魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
次回からは夏休み期間を描こうかと
今日、なのはは実家が経営している喫茶店、翠屋で手伝いをしている
当然カービィはそこには置けないし、フェレットモードのユーノも飲食店なため毛が入ってしまう恐れがあるため2匹?とも自宅で待機だった
「♪」
カービィは楽しそうに窓の外を見ている
すると窓の外に車が走ってるのが見えていたのだが
これは当たり前のことだろう、車が通る道路で車が走るなんて当たり前だ
しかし中にいた人が普通ではなかった
中にいた人は...手足が縛られているアリサとすずかだった
急いでカービィは窓を開けてワープスターに乗る
「カービィ!?どこに行く気!?」
「ありさ、すずか!」
それだけ言葉を残したカービィは車を追う
ワープスターの方が速いため追い抜くことは出来てもそもそもワープスターは1人乗り専用、それもカービィサイズが乗るためのエアライドマシンである
ゆえに車より上に飛んで走る方向へスピードを合わせている
着いたその場所はいつしか、なのはとフェイトが互いの信念を賭けて戦おうとしていたタイミングで時空管理局が割って入ってきた場所、倉庫街。無数のコンテナが置かれてており
そのうち1つの倉庫内に2人を柱に縛ってる
カービィは窓から確認すると正面突破しにきた
「んだこの生き物は?」
「はぁい!」
「カービィ!?来ちゃダメ!」
「早く逃げて!」
2人の声は聞き取ってるはずがカービィは無視してしまう。目の前には銃口を向けた男が
「動物とはいえ見られたからには殺さないとなぁ?」
他2人は頷いている
アリサとすずかは怖くて目を瞑ってきたが銃声は鳴らず、逆に風が巻き起こる。それが気になり見るとカービィが"吸い込み"を行っていた。カービィは銃を奪おうとしてるのか吸い込みを辞めない
しかしここで思わぬハプニングが
アリサのポケットから出てきた手鏡がカービィの方へ飛んでいき、飲み込む
カービィの姿が変わり、帽子は右側が赤い斑模様、左側がエメラルド色の斑模様の帽子をかぶっており、手には杖が
「アリサちゃん...あれ...何が?」
「私にも分からないわよ!なのはにきいてやるんだから!」
「くっ...この!よくもやってくれたな!死ね!」
発砲音がしたが血飛沫どころか悲鳴も聞こえない
キンっと甲高い音が響いたのは確かだった
《リフレクトガード!!》
カービィは自身を覆うエネルギー防壁で銃弾を防いだ
「撃ちまくれ!」
キンキンキン!っと音が鳴り響く中、カービィは
《 ミラー分身!! 》
《 ミラー分身!!》
カービィが次々に現れ、各々行動し始める銃弾から守る組み、敵を倒す組み、アリサ達を救出する組と
《ミラーぎり!》《ミラーぎり!》《ミラーぎり!》
こうしてアリサとすずかは助かったのだが....
「カービィ...に聞いても分かんないか、なのはの事問い詰めてやる!」
1人燃える少女が
夏休み!夏休みと言えば海!夏休みと言えば縁日!出店!
夏休みと言えばお祭り!
夏休みと言えば.....................夏休みの宿題.............
A´s後のお話の展開
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GEARS OF DESTINY-で
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Reflectionの方で