魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
なのは達の私立聖祥大附属小学校は夏休みを迎えた
夏休みと言えば海。各々宿題を終わらせてバニングス家が所有している別荘までやってきた。
海に行くにしてもフェレットであるユーノはまだ大丈夫。しかし他の人がいる中でカービィを見せることができなかったため私有地なのだ
「ぽーよっぽよぽよ!」
「カービィは相変わらず呑気ね」
砂浜を走り回るカービィを見ながらアリサは言う
カービィは蟹を追いかけている
「カービィ。あんまり遠くに行っちゃダメだからね」
「はぁい!」
なのはの言葉に返事しそのまま蟹を追いかける
なのは達はそれぞれ遊んでいるが
「そういえばなのは。この間カービィが私の手鏡を食べて姿が変わったんだけど」
「えっ!?」
「あっ、そういえばなのはちゃんには説明してなかったね。私たち誘拐されてそこをカービィに助けてもらったの」
『ユーノくん、これって』
なのははユーノに念話を飛ばす、ユーノも神妙な顔つきをしながら
『おそらくどこかで2人が連れ去られてる所を見てカービィが助けに行ったんだと思うよ。それで例の姿の変わる力を使ったんだと思う』
「カービィのあれはなんなのよ?」
「私にも分からなくて...宇宙人だから特別な力があるとか?」
なのはは今できる範囲で誤魔化した。と言ってもなのはも全てを知ってる訳ではないのだが
「カービィって不思議よね。こうして見てる分には無邪気な子供っぽいのにあの時はなんだか大人っぽく見えたわ」
「カービィってしっかりとした言葉は喋れないんだよね?」
「うん。私の名前とか、簡単なのなら口にできるんだけど」
砂浜で遊んでいるカービィを3人は見ながら話し合っている
「あの時はキチンと喋ってたような」
「そうね、リフレクトガードとかミラー分身とか。アニメや漫画に出てきそうな技名?みたいな感じだったわ」
なのはとユーノは極力魔法関連は避けるように話すがそれでもカービィの話題だけはそらせない
「まぁ何にせよカービィのおかげで助かったからありがたいわ」
カービィの話題が終わりそうな中
「ぽぇいゆ!?」
カービィの手を蟹が挟む。痛がるカービィを見てなのはが近寄り蟹を取る
「危ないから気をつけないとだよ?」
「ぽよ」
「そうだ。スイカ割りしましょ!せっかく海に来たんだし」
「カービィにスイカ見せたら割る前に食べられそうだよ?」
カービィの好物であるスイカ
それを前にしてカービィが我慢出来るだろうか?
できるはずがない、ただでさえ食い意地を張るカービィなのだから
「そこはあれよ。カービィに目隠ししてもらってよ」
「アリサちゃん。それは罰ゲームに見えるよ?」
「にゃはは」
これが三人娘達の遊びで夏休みのお話であった
はいお久しぶりです。忙しいのを除いたらまぁなんとか...
あとアンケートの結果も待ってましたからね
というかポータブルと映画が11:11で同じ割合なのに驚き
自分の予想ではどちらかに偏ると思ってたのですが...というか一番映画寄りに偏ると思ってました
それと伝説のエアライドマシン、ハイドラにドラグーンを出すかのアンケートもですが1人も出さなくていいがないのはホントに愛されてるんだなぁと
そして未だにコピー能力がアニメに出てきたもののみに票が入ってないのも驚き
とりあえずポータブルと映画のどちらかというのはA´s編終わってから考えるしかなさそうですね
次回は飛ばして秋に移行します。あんまりグダグダやってもアレなので
(あと現段階ではなのは達を動かし辛いのもある)
A´s後のお話の展開
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GEARS OF DESTINY-で
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Reflectionの方で