魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ-   作:古明地こいしさん

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見る人いるのかな?w


プロローグ

とある日の海鳴市の夜、1人の少女が星空を眺めていました

彼女の名前は高町なのは。

彼女の父親がとあるお仕事で大怪我を負い、家族は散り散りに

兄の高町恭也は強くならなければと自分を追い込むようになり、母親の桃子は一人大変なお店の経営でなのはの姉にあたる高町美由希が手伝う。

当然父親の高町士郎は病院で治療を受け未だに意識が回復していない

 

 

なのはは本当はかまって欲しい。当然だ

だってまだ小学校にすら通っていない子供なのだから親の手が必要

しかし家族の輪は"今"はまだ乱れたまま...

 

この日なのはは少し悪い子になっていました

夜遅くまで起き、窓を開け夜風....春の夜風を浴びていました

あと数週間もすればなのはは小学一年生になる

それでも孤独は消えない...そんな中空が煌めき何かが降ってくる

 

「お星様?」

 

常識をちゃんと身につけてないなのはにとってはその未知な光景にみとれてしまい、呟いたあと、声を失う

その星は...なのはの部屋へ....一直線にやってきたのである

 

「わわわ!!?ど、どうしよう!?」

 

慌てふためく、一介の少女がそんな非常識に対応出来るわけもない。

星は近づく、ドンドンと大きく

そしてなのははあまりの怖さに目を瞑る

しかし痛みはやってこず不思議に思い目を開けるとお星様は窓の目の前で止まっていた

 

星空から降ってきた謎の星型の円盤?

不思議そうに見るなのはは開いたハッチを見てそこにいた謎の生き物に問いかけた

 

「あなたは誰?」

 

「?」

 

見た目はまるまるのピンク色なボール

どうぶつには見えない

ピンク色の生き物は目の前の少女を見て

 

「ぽよ?」

 

人語を発せず、謎の言葉を発した

もちろんなのはにはその言葉の意味は理解できずただ2人(片方は人ではないが)は見つめ合う

 

「あ、私は高町なのは。あなたの名前は?」

 

彼は直感的に自己紹介をした

 

「カービィ!カービィ!」

 

「カービィ...それがあなたのお名前?」

 

そこでグギュルルと音が鳴る。それは生き物にとって当然起こる現象、お腹の音が鳴る音

それを聞いたなのはは

 

「ちょっと待ってて!」

 

慌てて部屋を出て冷蔵庫にある自分のおやつであるプリンを持ってくる

カービィはそれを見ると目を輝かせる

 

「はい、私、まだご飯作れないからこれで我慢して?」

 

カービィに容器事渡す...しかし驚くべき事が

 

 

 

 

そう、カービィは容器事丸呑みにしてしまったのだ

 

「ダメだよ!?ペっしなきゃ!」

 

「?」

 

よく分からずにただカービィはなのはに抱きつく

 

「くすぐったいよぅ...」

 

抱きつかれた事に怒る事はせず、ただ笑う

高町なのはという少女にとってカービィは癒しだった

次第に眠気がやってき、カービィも起きたばかりとは言え"本来"起きるはずのない時間に起きた事故

 

「カービィ、一緒に寝よっか。明日お母さん達に話してみようと思うの。カービィも協力して?」

 

「ぽよ!」

 

なのはとカービィはベッドに潜り、カービィを抱き抱え眠る

これはいずれ至る魔法の極地。星の名を関する最大火力の魔法を手にする少女と星の戦士-カービィ-の物語り




続く...のか?

アニメカービィの攻撃時の心の声を出すか出さないか。(例え)《バルカンジャブ!》《バーニングアタック!》や《クラッシュ!!》など

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