魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ-   作:古明地こいしさん

21 / 24
A´s編とか言いつつも今回の物語りにはやて登場しません!!いや登場するんですが、冒頭にだけ...はやてははやて側で書きますので...
あれ?A´sってはやての物語りだったような...


A´s編
18話 紅い閃光!紅の槌使い ---A´s編始動---


???side

 

「これはとあるお話...私が産まれる前にあったお話です...小さな魔導師3人の...」

 

「リイン、行くよ?」

 

「はいです!はやてちゃん!」

 

魔法少女リリカル☆なのはA´s編 星の戦士-カービィ-始まります

 

 

 

 

 

 

なのはside

 

連絡があって数日、私とカービィは目的の...あの場所へと向かった

海が見える公園

大切な友達で、一時の別れを告げた...

 

「フェイトちゃん!」

 

「ふぇいと!」

 

その名を私達は呼ぶ

そうしてフェイトちゃんは私達を見て

 

「なのは、カービィ...ただいま」

 

「おかえり」

 

再会を果たし、そして物語りの始まりは...突然でした

フェイトちゃんが学校に通い、アリサちゃんやすずかちゃんに紹介できました

 

「フェイト・テスタロッサです...よろしくお願いします」

 

12月にやってきたのもあってかクラスのみんなは珍しがってましたが

特に問題はありませんでした

 

「アリサ・バニングスよ」

 

「月村すずかです」

 

2人が自己紹介してるのを見て

 

「なのはから聞いてるよ。なのはの友達なんだよね?」

 

「ええ、そういえばフェイトもカービィの事知ってるって聞いたけど」

 

『えっと...なのは。カービィの事は...』

 

『一応2人もカービィの力は知ってるよ。だからそれに助けられた...って話した方がわかりやすいと思うの』

 

「うん。カービィには何度も助けられた...正直に言うとカービィとなのはが居なかったら今頃私はここにいなかったと思う」

 

それからは今まで何してたのかとか、カービィのお話で盛り上がっていた

 

「なのはも魔法の練習してたんだよね?」

 

放課後の帰り、アリサちゃんとすずかちゃんはお稽古で車で

私達は徒歩で帰ってます

その際にフェイトちゃんと魔法の話になりました

 

「うん。まだユーノくんがこっちにいた時からずっとしてたよ」

 

「ユーノから色々預かってるんだ。魔法の教材とか」

 

「そっか、これからは2人で魔法の練習ができるんだ!」

 

私は嬉しくなりました

そして夜、晩御飯も食べ終えお風呂に入ろうとしていたタイミングで

 

「結界!?」

 

【通信断絶、大型の魔力反応が来ます】

 

「っ、カービィは...」

 

カービィは寝てる。なんで結界が発動したのか分からないけどここに近寄らせたらダメ...

 

「行ってくるね、カービィ...行こうレイジングハート」

 

【はい】

 

私は急いで外に出て辺りを見渡す

 

「っ!」

 

【誘導弾です】

 

即席だけどバリアを展開する。誘導弾って事は本命があるって事...だよね

 

「後ろ!?」

 

「テートリヒ・シュラーク!」

 

私は大きく後ろに飛ぶ、そして

 

「いきなり何!?襲いかかられる覚えはないんだけど!?」

 

「チッ、やっぱり空戦魔導師...」

 

見た事のないタイプの魔導師が球を取り出し打ち付けてくる

私はそれを必死にかわしながら

 

「お話を聞かせてもらわなきゃ...」

 

【カノンモード】

 

「分からないってば!」

 

「っ!」

 

【ディバインバスター】

 

得意な砲撃魔法を放つけど...避けられる

強い....

 

「っ!」

 

帽子にだけ当たった...けど...それで女の子の目付きが変わった

 

「アイゼン!ロード、カートリッジ!」

 

【ラケーテンフォルム】

 

「レイジングハート、あれは!?」

 

「ラケーテン...ハンマー!!」

 

速い、避けられ...ない。防御しなきゃ

 

「ぶち抜けぇえええ!!」

 

「あっ!」

 

バリアを上から破られる

女の子のデバイスが私に打ち付けられ...吹き飛ばされる

 

「っ...」

 

私はレイジングハートを支えに立ち上がる

 

「はぁっ...はぁっ...まだ立つかよ...なら!」

 

またあの球...ダメ、痛みで動きが...そこで風が巻き起こる

相手はいきなりで驚いていたが...私はこの風の主を知っている

 

「カービィ!」

 

星に乗る、私の大切な家族が

 

「ふぁむ!はぁ!」

 

カービィが様々な武器を手にし最後に収まったのは...女の子の持つデバイスと同じ...ハンマーだった

 

「ぽよ」

 

「アタシに同じハンマーでやり合おうってのか!?嘗めやがって!アイゼン」

 

またあの...カートリッジって一体...

 

「フランメ・シュラーク!!」

 

《ジャイアントスイング!!》

 

2人の武具がぶつかり合う...っ、互角?

 

「っ、こいつ...使い魔のくせにできる!?」

 

《大車輪!!》

 

カービィは自ら星の乗り物から飛び降り回転しながら少女に突撃していく、相手もそれには驚きなのか防御している

 

「ぽよ」

 

「クソっ、管理局に見つかる前に済ませたいのに...こんなピンクボールに手こずるなんて...」

 

今のうちに回復を済ませないと...得意じゃないけど...でも、ここに私が入る余地はない、あまりにも近接的な戦いで、私の得意な戦いはできそうにないから...

 

だけれど、戦況は...不利になるのでした

 

「はぁっ!」

 

「ぽぇいゆ!?」

 

「カービィ!?」

 

もう1人...今度は剣のデバイス?

 

「ヴィータ、落し物だ」

 

「悪りぃな、シグナム...」

 

「片方の魔導師はともかく...あの使い魔...お前が手こずる相手とはな」

 

どうすれば...レイジングハートもまだ修復しきれてない...

カービィも吹き飛ばされて、ハンマーを落としている

私たち...負ける?誰か

そこへ...黄色い閃光が

 

「...」

 

「新たな魔導師...仲間か...」

 

「違う、友達だ」

 

「フェイトちゃん!」

 

「なのは、今のうちに修復を。カービィ!行くよ!」

 

「ぽよ!」

 

戦いは激化していくばかりだった




本当に冒頭にしかはやて出てないよ...
カービィ!駆けつけるも2対1は無理でした!
あと普通にハンマー対決させたら絶対ヴィータが勝つと思うのでカービィ優勢にはしてません
シグナムは不意打ちとかしそうにないけど状況が状況なのでやるでしょう

そして今回のヒーローは...フェイトでした

A´s後のお話の展開

  • GEARS OF DESTINY-で
  • Reflectionの方で
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。