魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
いやまぁ原作の方でもここでは負けてるので変わりませんが...
カービィがいても負けるのかと言うぐらい?
まぁミッド式VSベルカ式じゃあ、ベルカ式の馬鹿力には現状敵いませんわな
1対1でようやくカービィがなんとか相手できてるレベルなのに対してなのはとフェイトはまだカートリッジシステムを導入してないので力も劣るというもの...
少し地上波側のアニメ要素も入れながら...前書きはこれくらいで本編どうぞ
フェイトちゃんが剣使いの方、カービィが私を襲った紅いハンマー使いの子と戦ってる
私は急いで、それでいてゆっくりと慎重にレイジングハートを治していく
【スターライトブレイカーを撃ってください】
「えっ!?でも今のレイジングハートの状態じゃ」
ただでさえ負担の大きいブレイカーを半壊しているレイジングハートで放ったら
【大丈夫です】
「...分かったよ。レイジングハート」
チャージを開始する
『フェイトちゃん、今から結界を破壊するためにブレイカーを撃つから時間稼ぎをお願い!』
『分かった...無茶はしないで』
「行くよ...レイジングハート...!」
フェイトside
この人...強い、カービィと戦った時に感じた強さとは別の、もっと上の強さ...
「すまないな、我々にも成さねばならぬ事があるのだ」
「...」
警戒しながらカービィの方を見る。カービィも向こう側で手一杯、アルフはまだ来てないのを見るとまだ他にも仲間が?
ううん、どちらにせよ私がすることは変わらない
「ここから先は行かせません」
「ふむ...良い覚悟だ...だがそれは我々とて同じ...」
カートリッジシステム...昔、母さんから聞いたことがある。ベルカ式の、魔力を圧縮したもので一時的に威力を増すアイテム、ミッド式に導入は難しいってのも聞いたけど
「はぁっ!」
「...」
やっぱり強い...でも私がやるのは時間稼ぎ、だったら例え当たらなくとも足止めさえ出来ればいい
「っ、」
一部の隙もない...
「紫電一閃!」
「くっ!」
なのはのディバインバスターと同じ...ううん、それ以上の火力...
「バルディッシュ!?」
防いだはずがバルディッシュを折られる...でも...負ける訳には
《爆裂ハンマー投げ!!》
この場にいる魔導師全員が声の主の方を見た
するとカービィは回転しながらハンマーをこちらに向けて投げている
自ら武器を捨てるなんて...でも
「っ、あの使い魔...」
「ありがとう、カービィ...」
『フェイトちゃん!準備できたよ!』
『分かった』
私は急いでカービィの下へ向かいカービィを拾うと一目散に逃げようとするも
「させるかよ!」
「っ!?」
ハンマー使いの子が私を叩きつけた
「フェイトちゃん!?っ、スターライト...っ!?」
なのはの...胸から手が?一体何が...
「っ、ブレイ...カーァァァァ!!」
【スターライトブレイカー】
なのはのブレイカーが結界を破る...も...
「ごめん...カービィ...」
カービィは気絶してる...せめて守らないと...
「....すまない」
「うぁああああ!!!?」
力が抜ける感覚が襲いかかる、魔力が...
視界が掠れて行き...
「...シャマル、後は頼む」
「ええ」
こうしてなのは、フェイト、アルフ、そしてカービィは敗北した
まぁハンマーカービィで遠距離攻撃させるには爆裂ハンマー投げしかないですよね...そんなことしたらコピー能力解除されるのでアレですが
次回は闇の書のお話交えてからのはやて側で
それにしてもよくもまぁここまでこの作品続いてるなぁ...
A´s後のお話の展開
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GEARS OF DESTINY-で
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Reflectionの方で