魔法少女リリカルな星の戦士-カービィ- 作:古明地こいしさん
いやまぁ映画基準にしてるからなのもありますが
しかしまだ闇の書が覚醒したはやての誕生日からの日常を描いてないのでまだかかりますね
なのはとフェイトは修復されたデバイスを受け取りに来ていた
「レイジングハート、新しくなったね!」
【はい】
「バルディッシュも」
【YES】
「あはは...2機とも新調したから性能は私からじゃなくてレイジングハートとバルディッシュ本人達に聞いた方が早いよ」
「ありがとうございます!」
2人は早速練習のため...と、模擬戦をしようと動こうとしたその時、警報が鳴り響く
「なのは」
「うん。マリーさん!ありがとうございました!」
すぐさま出ていく2人、しかしここにいない、未だに眠っている星の戦士が目覚めようとしているのに局員は気づかないまま事は進む
「レイジングハート・エクセリオン!」
「バルディッシュ・アサルト!」
「「セットアップ!!」」
カートリッジシステムを導入した2機が新たなバリアジャケットを作り上げ、起動する
『リンディ提督、大丈夫ですか?』
『ええ』
「2人とももう回復したのか...呆れた回復力だ...だが」
アルフも到着している今、守護騎士は確認を取った
あの使い魔がいない事に
「行くよ、レイジングハート」
「バルディッシュ」
【【はい】】
フェイトはシグナムと、なのははヴィータと撃ち合う
「どうしてこんな事するの!?お話聞かせてもらわなきゃ分からないよ!」
「なにほざいてやがる!新武装ぶら下げてやる気満々なツラしたやつが言うことかよ!アイゼン!」
「レイジングハート!」
互いの魔法がぶつかり合う
「...出会い方が違えば良き友になれただろうな」
「まだ間に合います」
「無理だな...」
フェイトもまたカートリッジシステムを使い、ぶつかり合う
ピンク、赤、黄と魔力光が交錯していく。しかし未だぶっつけ本番で慣れていない2人は少し振り回される。押され気味...と言えばそうなるだろう
だがそんな2人を助けに入るかのようにやってくる...星の戦士が
「カービィ!?」
ワープスターで次元跳躍しやってくる
2人は安心半分、不安半分だったが
カービィの目が今までと違っていた
フェイトが発する電気とヴィータが破壊したコンクリートを吸い込む
「えっ!?」
フェイトは驚く、自分の電気を取り込むのは一度見たから分かっていたが、2つ目を吸い込むのは初めて見た為だ
それはなのはも同じ
そして守護騎士は直感した。一番危ないのは...カービィだと
「させっかよ!」
カービィが変身する隙を攻撃しようとするヴィータ、しかし
どこからともなく現れた岩達に阻まれる
「なのは...あれは...?」
「分からない...でも」
カービィが変身し終えた時、本当の戦いが始まった
「このピンクボールが!」
防ぐヴィータだったが防ぎ切れずに避ける
《イナズマ落とし!!》
自身を岩に変え、雷を身にまとい落下していく
「ぶねぇ!?」
岩の状態を解除しワープスターに乗り直すと再びヴィータの方へと向かう。しかし
「てりやぁあ!!」
《石ころはどうだん!》
防御に回ったザフィーラに複数の岩、それも電撃を纏わせたものを放つ
「なのは、今のうちに!」
「うん!」
2人が動き始める中、結界外にて
『シグナム、ヴィータちゃん。ザフィーラ。準備ができたわ』
「『分かった』悪いが今回はここまでだ。レヴァンティン!」
【シュランゲバイセン・アングリフ!】
シグナムのデバイス、レヴァンティンがシュランゲフォルムとなり、ムチのように周りへ伸びる
カービィはそれを確認した時なのはとフェイトの前に出てストーン本来の力を使い防御した
「ぽよぉ...」
結界は消え、守護騎士も居なくなった。が、カービィの能力も解け。ワープスターに横になっている
「カービィ...ありがとう」
「お話、できなかったね」
カービィが脱力感に見舞われてる中、それを抱えて口にするなのは
カービィの謎も、守護騎士達の行動も2人には疑問しか浮かび上がらなかった
はい、登場したのはスパーク+ストーンのミックスでした
コピー能力名は考えてないけど技名はそれぞれの技名を足したもので
なのは達もまだ振り回される段階なのもデメリットとして付けました
あとカービィのミックスについてですが、流石になんでもありなのはいけないので使うとエネルギー消費が激しい的なデメリットを
本当はスパークとソードにするつもりだったのが、「あれ?どっから剣出せばいいんだ?」となり急遽変更し、ヴィータが破壊したコンクリートでストーンに
フェイトがいれば電気には困らないね!
ヴィータはハンマー?
あとは...ザフィーラとアルフでファイター...あれ?意外とコピー能力使うの難しいぞ?
A´s後のお話の展開
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GEARS OF DESTINY-で
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Reflectionの方で