ドラゴンボールAT   作:澄ましたガール大好きおじさん

109 / 120

 サボっていたわけではないので再投稿です。(レギュレーション違反)



其之百一 凶悪!1000体の最凶!

 

 「ガラクタ人形どもめ、こんな雑魚じゃウォームアップにもならないぜ。」

 

 残骸を踏み潰したサイヤ人の王子の言葉は苛立ちに満ちていた。

 進化した己の力を振るう遊び相手ができたと思ったのに蓋を開けてみればフルパワーを出すまでもない機械人形だったのである。

 

 戦いは本当に一瞬だった、ナメック星人達を拉致しようと連行をするロボ達を三人のサイヤ人が強襲。

 ロボ達は瞬く間に全滅してしまったのだ。

 ネイルと同化したピッコロの出番はもちろん、小籠包も蹂躙されるロボ達を並んで眺めるだけに終わったのである。

 

 

 「その気になるのは早ェぞ、まだクウラっちゅー奴が残ってるからな。」

 「黙れカカロット、俺に指図するな。」

 

 そんな彼らのやりとりを眺めていた小籠包の体がびくり、と震えた。

 忘れもしない、自分を殺した男の気配…正確には気配というより殆ど直感に近い感覚なのだが。

 ほとんど反射的に視線を動かした先には、以前の姿から変わり果てたメタルボディのクウラがそこにいた。

 

 「クウラ…!」

 「…貴様はあの時の女。確かに殺したはず。…ドラゴンボールというやつか、くだらん伝説かと思ったがどうやら実在していたらしいな。」

 

 鞭のような動きとは裏腹にかしゃん、と無機質かつ機械的な音を奏でる尻尾。

 その姿は彼のフルパワーのそれではない。

 しかしパワーは明らかに以前のフルパワーを凌駕している。

 

 「…貴様に用は無い、サイヤ人め…今度こそ殺してやる。」

 

 憎悪の焔を燃やした視線を、そのメタルボディにふさわしい冷えた視線で応えるクウラは己を殺したサイヤ人を見据えた。

 

 「また俺に殺されるつもりか?」

 「ほざけ、あの頃の俺と同じと思わんことだ。」

 

 あの頃と同じでは無いのはラディッツとて同じ。

 今なら大猿パワーを使用しなくともあの頃のクウラを圧倒できる。

 

 今のクウラはあの頃ラディッツと同等レベル。

 つまり、今のラディッツには敵わない。

 

 「どけ、ラディッツ。奴はこの俺が片付ける。」

 「ベジータか、貴様のような雑魚に用は無い。」

 「なんだと…!?」

 

 

 悲しいかな、クウラの言葉は正しい。

 幾ら伝説の戦士に進化したとは言え…今のベジータはその中でも最弱だ。

 今の彼ではセルに殺されたメカフリーザにも敵わないだろう。

 メタルクウラは弟より遥かに上の存在なのだ。

 

 「奴の力はどうだ?」

 

 クウラとサイヤ人が睨み合う中、少し離れたところから見守るピッコロは力を測れる唯一の存在に問うた。

 無理もない、今や生体ではない彼に「気」の概念は存在しない。

 ラディッツは直感的に相手を格下と断じただけなのだ。

 

 「ラディッツの圧勝だね。」

 

 その言葉とは裏腹に彼女の表情はあまりにも暗い。

 

 「…どうした。」

 「私達、生きて帰れないかもね。」

 「なんだと?」

 

 そのこめかみには冷や汗が溢れている。

 ピッコロの知る限り彼女がここまで焦りを露わにしたことはなかった。

 

 「悪い予想が的中した。」

 「…チッ。」

 

 早々に彼はターバンとマントを脱ぎ捨てた。

 戦闘民族ではないとはいえ、彼とて戦士である。

 瞬間移動による撤退の2文字は存在しない。

 何より、ここには同胞達がいるのだ、今のピッコロに彼らを見捨てる選択肢など存在しない。

 

 錘を織り込んだ特注の品は防具にもなり得るが…重量によって動きを鈍くさせる。

 格上の存在と戦うには邪魔なだけだ。

 

 「だがちょうどいい、猿どもは皆殺しだ。貴様ら()()()()()始末することにしよう。」

 「俺達…?」

 

 クウラが片手を上げると一同は言葉を失った。

 彼の背後にある断崖の上から…太陽の光を受けて反射する無数のメタルボディ。

 小籠包の「悪い予感」は最悪の形で的中したのである。

 

 「総勢1000体のメタルクウラだ。貴様ら猿を踏み潰すのには少々高過ぎるコストだが…俺はもう1%たりとも油断しない。」

 

 あまりにも絶望的すぎる状況を突きつけているというのに、クウラの表情は能面のように平坦だ。

 機械化によって感情を失ったのか、あるいはこれでもまだ懸念点を感じてるのか。

 とにかく、彼が油断していないことは間違いないようだ。

 

 「う、嘘だろ…!」

 「ふん、たかだかガラクタ人形が何千体いようと同じことだ。」

 「ま、待てベジータ…こりゃやべえ、全員で協力すっぞ!」

 「ふざけるな!誇り高きサイヤ人が仲良く並んで戦うだと?そんなことをするなら死んだほうがマシだ!つァァァ!」

 

 黄金の気を纏いながら一瞬でフルパワーを放出したベジータは先頭のメタルクウラの顔面目掛けてスーパーダッシュを決めながらそのスピードによる全体重を拳に乗せて、容赦無く顔面目掛けて右ストレートを叩き込む。

 

 「…な!?ごぉぁぁぁぁ!?」

 

 メタルクウラはガードすることなく無防備に拳を受けたにも関わらず、何のダメージも受けていない。

 ノーモーションで手痛い反撃を受けた彼はそのまま岩壁へと吹き飛ばされる。

 

 「邪魔をするな猿め。」

 

 何枚もの岩壁を貫通する様子を見送ることもなくクウラは吐き捨てる。

 覚醒したばかりとはいえ、スーパーサイヤ人を一撃でダウンさせた相手に、ラディッツと悟空の闘志に火がつく。

 

 「…ちィ… ベジータの奴…やるぞカカロット!カァ!!」

 「あぁ!はぁ!!」

 

 天空へと迸る金色の光。

 自身を殺した伝説の戦士を目の当たりにしたことで、クウラはようやくその口角を吊り上げた。

 

 「ようやく決まるな、宇宙一の男が誰か。」

 「ほざけぇ!今度こそ殺してやる!!」

 

 いきなりのフルパワー、金色の光を迸らせながらクウラには視認不可能な速度で迫る。先ほどはベジータのパンチを喰らっても微動だにしなかったにも関わらず、その首は曲がってはいけない方向にあっさりとへし折れた。

 

 そのままモノ言わぬ骸と化して倒れる様は、その見てくれから本当に人形が倒れ伏したようだった。

 ソレを皮切りに背後に控えていた999のメタルクウラ軍団が襲いかかる。

 

 「カカロット!ちまちま倒してられん!一気に薙ぎ払うぞ!」

 「ベジータ!ピッコロ!小籠包!お前ェ達も頼む!」

 

 いつからか戻ってきたベジータが生傷だらけの体で悪態を吐きながら気を高める。

 迫る銀の津波が彼らを飲み込むまで数秒、限界突破の気を集める時間はないが各人の必殺技を放つには十分な時間だ。

 

 ーーーサタデーェ…クラァッシュ!!

 ーーーかめはめ…波!!

 ーーービッグバンアタァック!!

 ーーー爆力魔波!!

 ーーー気功砲!!

 

 五人の超戦士による合体気功波。各自のエネルギーを足した単純なものではない。

 最も強力なラディッツのサタデークラッシュを中心に全員の気功波が混ざり合い巨大な銀の津波に真っ向から衝突する。

 強烈な閃光と爆風に晒されながらそれでも小籠包とピッコロが立って居られるのは流石といったところか。

 

 全てを焼き尽くす極光の先に残るのは断崖を吹き飛ばし、地面を楕円に抉り取る生々しい傷跡。

 そして…それでもなお焼き尽くせなかった()()()()()()()だった。

 

 「…ふん、所詮はガラクタ人形か…。」

 

 言葉尻だけを拾えば余裕を表現しているが、初披露の大技により体力を大きく削られているのは肩で呼吸をしている様子からよくわかる。

 後1秒遅かったら彼らに蹂躙されて居たのは間違いない。

 しかし、ことが終わればなんとかなった。

 そんな弛緩した空気が流れるなか、小籠包は一人異形の瞳をワナワナと震わせていた。

 

 「どうした、小籠包ーーー」

 「ラディッツ、構えて。」

 

 抉れた大地とマシンの残骸から目を離せない相方に声をかけると共にラディッツも言葉を失った。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 「チィ…!再生する前に今度こそ消し飛ばしてーーー」

 「…ーーー後ろ!!」

 

 再び気を高める彼の背後に現れた銀の巨体。

 この個体は先ほどラディッツが一撃で首をへし折った個体。

 それが背後から彼の後頭部を引っ掴んで地面へと顔面を叩きつけた。

 

 「ぐ…ぉ…!…き、さま…!」

 「油断したな猿め。」

 

 めき…!と地面にひび割れが走るほど顔面がめりこんでいく。

 後頭部に乗るクウラの脚を退かそうといくら力を込めてもぴくりとも持ち上がらない。

 

 「…な、なぜだ…!」

 「お前たちがいくら倒しても、俺は何度でも蘇る。」

 

 あまりにも突飛な発言。

 それを裏付けるかのように彼らの周囲には残骸からほとんどその肉体を再生するクウラ達の姿がそこにあった。

 

 「殺す前にたっぷりと利用してやる。喜べ、お前達はビッグゲテスターのエネルギーに代わるのだ。」

 「ッ…舐め、るなぁ!!」

 「なに…!」

 

 迸る金色の閃光、同時にクウラの体が激しく吹き飛ばされる。

 ついに憎きスーパーサイヤ人を超えたはずだった。

 しかしそれをあっさりラディッツは凌駕した。奥の手である″大猿パワー″を切ったのだ。

 

 飛び上がったクウラの尻尾の先端を掴むとその勢いのまま回転を始める。

 加速したモーメントによって投げ飛ばされた先は未だ再生中の残骸たち。

 

 「今度こそ跡形もなく吹き飛ばしてくれる!!」

 

 ヴン…!

 と金の光が更に濃く眩い物へと濃縮されていく。

 今、間違いなくラディッツこの全宇宙で最強の存在だった。

 

 「くたばれ…!!」

 

 遥か高くに舞い上がったその両手に己が全てのエネルギー。

 大猿パワーによって増幅された光を集約させる。

 

 ーーーウィーク…エンドォ!!

 

 2つの掌から放たれる極光は瞬く間に分裂していく。

 放たれたエネルギー波は分離しているというのにその威力を減衰させることはない。

 むしろ逆、分散する度に内包するエネルギーを増してるのだ。

 

 先ずは投げ飛ばされたメタルクウラの胴体を貫く。

 それだけに終わらない。

 貫通した断面からエネルギーの余波にてあのメタルボディを燃やし尽くしているのだ。

 

 天から降り注ぐ光の雨は次々とメタルクウラ達を焼いていく。

 破壊してもダメだというのなら焼き尽くすまで。

 

 ラディッツの目論見通り光の中でメタルクウラ達は一切抵抗することができず、その悉くを灰の一欠片すら残さずに焼かれていく。

 

 断末魔が上がらないのは彼が機械故かそれとも宇宙最凶の誇りからか。

 終わってみれば一面を真っ暗にやけ焦がした大地だけがそこに残った。

 

 「す、すげぇ…!」

 

 悟空の感嘆たるため息がようやく響いた。

 無理もない、この力を知っているのは小籠包だけ。

 文字通りラディッツの切り札なのだ。

 

 故に、体力を使い果たして落下するのを見越していた小籠包は彼を確実に受け止めた。

 

 「乱暴すぎ、私たちと一緒に何を学んでたの?」

 「…ほざけ、俺はこの戦い方しか知らん。」

 

 互いに凶悪な笑顔を浮かべながらゆっくりと着地。

 今度こそ、メタルクウラを一掃した。

 

 「…孫、ベジータ構えろ。」

 

 …かに思えた。

 

 地平線のはるか先。

 ラディッツが焼き尽くした平原の向こう側。

 ゆらり、と滲む陽炎の向こう側に伺える銀の軍勢。

 

 「へ…へへ、なんでもありかよ。」

 

 自身の中に残る体力の全てを気に変換して金の光を最大限に高める。

 

 「…どうなってやがる…!クソッタレ…!」

 

 超えるべき下級戦士の隣、それに倣って王子も全身からオーラを噴出させる。

 

 「簡単には殺されんぞ…!」

 

 この状況でも戦意を失わないのはさすがと言ったところか。

 ピッコロも指先をごきり、と鳴らして悠々と迫る敵を見据えた。

 

 そして、力を使い切ったラディッツが立ち上がる。

 自身を支えていた相棒の頭に手を添えた。

 

 「小籠包、貴様は瞬間移動で逃げろ。ここは俺たちがなんとかする。」

 「残念だけど、対策済みたい。一緒に死のうか、ラディッツ。」

 

 試行時間1秒。

 

 たったそれだけの時間で小籠包はこの星が外界から隔絶されていることを悟った。

 外からのスピリットを毛ほども感じ取れなかったのだ。

 

 「…足手纏いになるなよ。」

 「はーい。」

 

 既に超化する体力もないラディッツが出せるのは白のオーラだけ。

 それでもフルパワーの彼女に比肩するのだから出鱈目である。

 あまりに絶望的な状況。

 幾ら倒してもあのフリーザ以上の怪物が蘇るのだ。

 悪魔としか言いようがない。

 

 全員が闘志をみなぎらせるなか、殺し屋は一人冷たくこの状況を見下ろした。

 こいつらには確かにエネルギーを感じる。

 クウラのいう通り、もう自分たちでは手に負えない怪物に進化しつづけている。

 

 みし…!と拳が軋む。

 ピッコロの思惑通り、小籠包には切り札が存在する。

 

 ーーーこいつら相手じゃダメ。本体だ…本体のところに、辿り着ければ。

 

 勝利を確信した時…クウラは必ず油断するはずだ。

 いや、油断しないからこそ()()()()()殺し、確実な死を確認するはず。

 

 ーーー問題は、クウラが私を中に引き入れるか、だけど…今考えても仕方ないか。

 

 大きな深呼吸を一つして、彼女は死地へと向かう。

 

 

 

 その結果は火を見るより…いや見るまでもなく明らかだった。

 

 現実はあまりにも無慈悲である、ラディッツは先ほどあっさり握りつぶしたクウラのボディに対してかすり傷一つ与えられない。

 

 「…はぁ、はぁ…バケモノめ…!」

 「ふん、やはりたかが猿に1000体の俺達では過剰戦力だったか。」

 「黙ーーーォぐ!?」

 

 先ずはラディッツが倒れる。

 如何にパワーを持っていようとそれを支えるスタミナがもう彼には残されていなかった。

 これがラディッツの弱点。

 瞬間火力には目を見張るものがあるが、それを継続して扱うことができないのだ。

 

 「ラディッツ…!」

 

 反射的に彼を退避させるべく、瞬間移動を行う。

 …それが良くなかった。

 

 「人の心配をしている場合か?」

 

 誰も入ることのできない瞬間移動の異空間の中、割り込んでくる銀の闇、それが小籠包の無防備な鳩尾目掛けて強烈な拳を叩き込んだ。

 

 「か…は…?」

 

 一瞬で異空間は砕け散り、強制的に術が終了する。

 

 ーーーこ、こいつ…!!

 

 「貴様のことも研究済だ、雑魚の貴様でも瞬間移動(その技)だけは厄介なのでな。」

 「……!。」

 「ビッグゲテスターの科学力の前では摸倣するのは造作もない。貴様の術はもう通じんぞ。」

 

 1vs多を相手にすることは殺し屋としてはままあった。

 しかしこれまでの経験則がまるで無意味。

 何せ相手は1vs1でも彼女を踏み躙れる凶悪パワーの持ち主なのだ。

 地球人とヤードラット人のハーフである彼女は非常に打たれ弱い。

 

 「貴様程度でも、なかなかのエネルギーが搾り取れる。喜べ、我々の糧としてやろう。」

 「…悪趣味、ね…!」

 

 そんな風に高らかな勝利宣言をするクウラに対して静かに凶悪な笑みを浮かべて彼女は意識を手放した。

 

 二人の戦士が敵の手に落ちた。

 スタンドプレーでは限界があることを悟る。

 

 「…ベジータ…!」

 「黙れカカロット、俺様に指図するな!」

 「孫…!放っておけ…!俺達二人だけでもやるぞ!」

 

 共闘の申し出などプライドの高いベジータが受けるはずもない。

 悟空の意を汲んでピッコロが並び立ち、互いの死角を補いながらメタルクウラを迎撃する。

 

 …しかしそれも限界があった。

 元々クウラのパワーは二人の超サイヤ人を超えているのだ。

 地球最強コンビとも言えるこの二人の連携など力技でねじ伏せられるだろう。

 それでも、一人より二人、先に地を舐めるのはベジータの方だった。

 

 「…クソッタレ…!」

 

 倒れ伏したその頭に銀の大足が叩きつけられる。

 伝説の戦士といえど所詮はフリーザ以上であるだけだ。

 仮にメタルクウラでなく…彼本来の姿であっても今のベジータでは敵わなかっただろう…。

 

 「弱い、やはり超サイヤ人にも個体差があるか。貴様が一番手応えがないぞ?」

 「…舐めるなぁ!!」

 

 勝利を確信した上での油断…いや余裕というべきか。

 自身を足蹴にするクウラの体を力任せの気合砲で吹き飛ばす。

 

 「俺はサイヤ人の王子だ…!下級戦士に遅れを取って…たまるかぁぁあ!!」

 

 ベジータのエネルギーがグン!と上昇する。

 この瞬間、彼は確かに一つ壁を破壊した。

 …しかし、それだけである。

 

 「ぐォォォ!?」

 

 雄々しく叫んだ裂帛の気合いはクウラの無慈悲なボディブローにより一発でノックダウンしてしまう。

 

 「弱者ほど吠えるとはよく言ったものだ。…さて、残りは二匹…いや、一匹か。」

 

 ベジータを下したメタルクウラが悟空とピッコロに向けられる。

 その先ではもうすでに勝負はついていた。

 悟空がメタルクウラによってダウンさせられた。

 意外にも最後まで立っていたのはピッコロだった。

 

 彼はあの天下一武道会の日より学んだ。

 倒す力より倒されない技に磨きをかけたのだ。

 持ち前の打たれ強さに加えて可能な限りダメージを受け流す。

 しかしそれも技のカラクリを知られてはどうしようもない。

 

 数体のメタルクウラに取り押さえられ、何度も、何度も入念に痛めつけられついにピッコロもダウンさせられてしまった。

 

 





 戦闘力更新

 ラディッツ
 基本最大:2000万
 超1-1:10億
 超1-1(大猿パワー):30億

 人造人間編までの間話で出していいパワーではない。
 なんなら17/18号くらいなら秒で粉砕できる。
 これパワーバランス大丈夫?
 でぇしょうぶだ、存在を忘れてたトワがなんとかしてくれる。

 ベジータ
 基本最大:400万=>600万
 超1-1:2億=>3億

 流石サイヤ人の王子。
 窮地に追いやられて潜在能力を爆発させる。
 で、それがどうしたなのがZのベジータ。
 これが超のベジータだったら超1-4飛び越えて超2にウルトラ覚醒したかもしれない。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。