ドラゴンボールAT   作:澄ましたガール大好きおじさん

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 オリ主があまりに情けない死に様を晒したので初投稿です。


其之五十六 界王様の試練!放て!究極ギャグ!?

 

 気づいた時には、自分は死んでいた。

 獣に握り潰されて死ぬとは、悪人に相応しい惨めな最期だ。

 …だと思っていたのだが、あれよあれよと神に世話を焼かれ、彼女は異例の…神と並んで閻魔大王との対談に臨んでいた。

 

 かくかくしかじか、神は閻魔大王に向かって経緯と事情を話した。

 

 

 「というわけで、このモノを界王様の下で修行させたいのです。」

 「ならん、そいつは地獄行き。そんな不埒な奴を界王星に行かせるわけにはいかん。」

 

 現世にて悪人に絞ったからといって100人以上を手にかけた彼女が天国判定を受けるはずもなく、既に彼女の判定には「地獄行き」の判が押されていた。

 

 「お待ちください、閻魔大王様、確かに彼女は精算すべき罪を抱えています。…しかし一年とたたずこやつは現世に戻されるでしょう。地獄も昨今は忙しいと聞きます。そんな奴に人員を割くわけには行かないのでは?」

 「…ふむ、だが地球の神よ、万一そやつがお前の知らぬ悪性を発揮し、界王様に不埒な行いをした場合…どう責任を取るのだ。」

 

 上位の神に楯突くという行為そのものが、彼らにとって大罪にも等しいというのに、地球の神は食い下がる。

 痛いところを突かれたと顔を顰める閻魔大王に、何の躊躇もなく神は答えた。

 

 「その時は、私を地獄に叩き落としてください。地球人の罪は私の罪でもある、彼女の粗相は私が責任を取らせていただきます。」

 「…!?、神様、それは…!」

 「下界の者は黙っておれ、これは神と神の対話だぞ。」

 「…ッ。」

 

 余りに無茶な担保、自分の失敗一つで神を地獄に落としてしまう。

 文字通り命を、魂をかけた交渉。

 こんなハラスメントがあるだろうか。

 

 「…良いだろう、そこまで言うのなら、認めてやる。しかし…蛇の道は険しいぞ、転落して地獄に堕ちた場合、そのまま刑罰を受けてもらう、いいな?」

 「もちろんです。閻魔大王様のご慈悲に感謝します。」

 

 観念した閻魔大王が、机奥底に仕舞い込んだ「蛇の道行き」の判を出すと…ハァ…と押印面を湿らせて…「地獄行き」の判から上書きした。

 

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

 蛇の道までの道中、鬼が運転する車の中で、小さな口論が繰り広げられていた。

 

 「神様、何故あんな無茶を。」

 「お前は確かに危ういが…キチンと弁えている。それに、界王様は心の広いお方、お前ならば怒りを買われることもない。」

 「そうではありません!」

 

 こんな風に小籠包の鋭い声が響く度に鬼はびく!と震え上がる。

 閻魔大王が地獄行きと即決する極悪人を後ろに乗せているのだ。

 その罪人が声を荒げればびびるのは必然である。

 

 「もっと、あったでしょう。例えばーーー思いつきませんが…。」

 「前にも言ったが、私はお前に感謝しているのだ。」

 「ですから、そのお礼はもう…」

 

 もう五年も前に精算した事。

 本来立ち入ることのできないはずの領域に脚を踏み込んだ。

 そのおかげで、自分は今の強さを手に入れられた。

 これ以上の報酬は存在しない。

 

 しかし、神はそう思ってはいなかった。

 長年、彼女への恩返しの方法をずっと考えていたのだ。

 だからこそ、こんな形で見殺しにしてしまった事を踏まえて、神は魂をかけた。

 

 「私の不徳で生み出してしまった化身を、お前が救ったのだ。このくらいするのが妥当、異論は認めんぞ。」

 「……ッ。」

 

 あまりにも固い決意。

 静謐な強い眼差しに小籠包は何も言い返すことができなかった。

 観念した彼女に対して、フッと神は笑う。

 

 「それに、お前達にはまだまだ地球を守って貰わねばならん。「フリーザ」という巨悪がいつ地球に目をつけるかもわからんのだ。だから強くなれ、強くなって、私の愛する地球を守って欲しい…これはその報酬の前払い…いや、投資とでも思いなさい。」

 「…わかりました、やるだけやってみます。」

 「つ、つきました。蛇の道です。」

 

 まるで測ったかの様なタイミングで車が停車する。

 文字通り、巨大な蛇の頭を入り口にどこまでも果てが見えない長巨大な通路が続いている。

 

 「では、しっかりやるのだぞ。」

 「…はい、きっと強くなって帰ってきます。」

 

 早速蛇の頭に入り、まるでマラソンでもするかの様に構える。

 その距離、実に100万km…地球25周分の長さである。

 

 担当鬼が割り込む余地もなく、小籠包はオーラをまとい…あっという間に地平線の彼方へと消え去ってしまった。

 

 「あ、あの…ご説明は不要だったのでしょうか。」

 「問題ない、既に私の方からしている。」

 「は、はぁ…では地球までお送り致します。」

 「よろしく頼む。」

 

 え、何この人たち、やば…

 と鬼は少々ドン引きしながら神を車にて地球へと送り届けた。

 あまりの気まずさに車内では一言たりとも会話はなかった。

 

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

 死人にスタミナの概念はない。

 あるとするならそれは精神的な摩耗である。

 それに気づいたのは丸々数時間、全速力で舞空術を続け、流石に休憩をせねばと半ば義務感にて蛇の道上で休息をとっていた時だった。

 

 呼吸は上がらないし、あれだけ力を使ったというのに気の総量が減っていないのである。

 それどころか今すぐにだって全力を出せる。

 

 「少し、試してみようか。」

 

 ふわり、と再び舞空術で空を舞う。

 

 「は…ァァァァ…!」

 

 ゴゴゴ、蛇の道下で流れる雲にまで伝播する気の迸り。

 あの日、ピッコロ相手に見せつけた気功法の限界突破…。

 あれから随分技の精度が上がったとはいえまだまだ途上である。

 あの時と同じ事を、今の自分で試そうというのだ。

 

 「気功…法…!」

 

 ドウ!!っと彼女を中心に膨大な気の柱が迸る。

 全身の気が膨れ上がり充実するのを感じる。

 力は確かに漏れ出ているのだが、今の彼女は死人。

 疲労など一切しない。

 つまり気功法によって息切れすることはないのだ。

 

 「…これが、今の私…?」

 

 今までに感じた事のない迸るパワーは、途方もない全能感を与える。

 今なら来るサイヤ人にすら勝てるのでは…?

 そんな妄想。

 ぶんぶん、と首を振ってよからぬ妄想を振り払う。

 想像以上の力だが、【埒外】であるかと問われればそんなはずはない。

 実際、このパワーを持ってしてもあの大猿にあっさり殺されたのだ。

 こんな程度で勝てるのなら、神は界王の所へ魂をかけてまで派遣したりなどしない。

 だが今の状態が好都合であることに変わりはない。

 ノーリスクで最大出力の気功法の感覚を掴むことができるのだ。

 

 「じゃあ…残りの距離、一気にぶっ飛ばす…!」

 

 ぐ…!と全身に力をこめる。

 大気圏を突破するロケットもかくやという出力で彼女の身体は瞬く間に光の線と化した。

 

 スタートから実に2倍強の速度で90万キロ弱の距離を突き進む。

 音すら遥かに凌駕するスピード。

 死人であれど集中力や精神力は摩耗する。

 疲弊しないのはあくまで物理的な話であり、

 原作にて悟空が何度も蛇の道で休憩をしたのも、ひとえにその類。

 

 では小籠包はどうか?

 彼女は己の身を顧みない。

 彼女が止まるのはあくまで身体に物理的な負担がかかる故に、

 仕方なく身を引いているだけ。

 

 そこに一切の制約がなかった場合どうなるか。

 そう、不眠不休である。

 

 音速の数十倍の速度で衝撃波を迸らせながら彼女はひたすらひたすら蛇の道上空を突き進んだ。

 18時間弱もの間、彼女はぶっ通しで全速力の舞空術を行い。

 蛇の道の最果て、そこに浮かぶ小さな小さな星にたどり着いた。

 

 「着いた…あれが…界王せーーーー!?」

 

 ゆっくり星目掛けて降りていく最中、唐突に身体が地面に引っ張られる。

 とてつもない重力…!

 気功法を全開にしてなんとか地面にめり込む事なく着地する。

 

 ーーーお、重い…!地球の7…ううん、10倍は…ある…!

 

 ピラフルームでは3〜4倍の重量で鍛錬を続ける彼女にこの重力はかなりきつい。本当に歩くので精一杯。

 界王が住んでると思しきスポーツカーの止められた家屋に、一歩一歩踏み締めるように進んでいく。

 

 「なぁんだお前は…ここで何をしておる。」

 

 妙に間延びした中年男性の声音が響き渡る。

 

 振り返ったさきには大きな2本の触覚をつけ、丸いグラサンをかけた謎の男。

 このとんでもない重力下で軽々と動き回っているあたり、只者ではないことが伺える。

 

 「…ッ、界王、様…でしょうか?」

 

 キラり、男のグラサンが妖しく輝く。

 

 「…ワシか、ワシはな…」

 

  ーーーぽりぽりぽり、ぽりぽりぽり

  ーーーう〜ん、かい〜よ〜

  ーーーかい〜お〜

  ーーーかいおう

  ーーー界王じゃ!!!

 

 唐突な親父ギャグに小籠包の時間が停止する。

 何故突然ダジャレ?しかも絶妙に面白くない。

 判断する材料はない、しかし彼女の判断は早かった。

 

 「ぷ…ふふ、す、すみません、失礼な態度を…余りに面白かったモノで…!」

 

 腹を抱えて爆笑するのではない。

 つい、噴き出してしまう控えめ笑い。

 しかし、しかしそれがいいのだ。

 厳格な神を前にして姿勢を正さねばならないのに…面白すぎて噴き出してしまった…!

 これには、爆笑以上の価値がある!ギャグの天才(自称)である界王は理解する。

 

 「だーははは!そうじゃろそうじゃろ!お前中々に見所があるな!」

 「ぁ…ぇ、ありがとうございます。」

 

 この重力下、機敏な動作はできないが故に、ゆっくりと頭を下げる。

 作戦、成功である。

 

 「お主、このギャグの天才であるワシに一体なんの用かな。」

 「私に、稽古をつけてください!」

 

 冷ややかな空気が、一瞬流れる。

 相手はこの宇宙の最高神と呼ばれる界王。*1

 対して自分は彼の纏める神たちの一神ですらない。

 失礼を承知で彼女は頭を下げた。

 

 「良いだろう、ただし…ワシのテストに合格したらじゃ…!」

 「て、テスト…!?」

 

 ゴクリ、と思わず生唾を飲み干す。

 この重力下で一体何をさせるというのか…!

 ワシに一撃を与えてみせよ…というのであれば、大変なテストである。

 ぎゅっ、と拳を握りしめ…ハイ!お願いします!

 

 そんな勢いのいい返事に神は更に気をよくし、高らかに宣言した。

 

 ーーーこのギャグの天才であるワシを笑わせてみよ!!

 

 ………なんて?

 

 「ふふふ、さぁどうする。これは難問だぞ。なんせこのワシを笑わせるのだ…相当なレベルのギャグになるであろうな?」

 

 グラサンをまたも妖しく光らせるこ銀河の最高神。

 このテストになんの意味が…?

 が、それを出題者に問うのは愚策も愚策。

 そんなこともわからぬ奴に教えることなどない。

 と、土俵に立つ前に落第の烙印を押されるのは目に見えている。

 

 「わかりました。行きます……!」

 

 ーーー…ッ界王様!具合は大丈夫ですか!?

 ーーーな、なんじゃ急に…!

 ーーーはい…地球の神から伺いました…

 ーーー界王様のご多忙がたたり…胃かいおう(潰瘍)を患ったと…!伺いましたので!

 

 

 ……寒い!我ながら微塵も面白くない!

 しかし、やるだけのことはやった…!

 そう思い、彼の様子を伺う。

 

 …笑っている…!どう見ても爆笑するのを堪えている。

 どう見ても合格である。

 

 「ま、ま、まあまあ…じゃな、ぷ、くくw。じゃ、じゃが…ぶほ…wもう一息…w」

 

 急速に頭が冷えていくのを感じる。

 無心、そう鬼姫であったころを思い出せ。

 目の前の死にかけのターゲットに無慈悲に拳を振り下ろしたあの頃を。

 

 ーーー界王様、やはり調子が悪いのではないでしょうか。

 ーーーこんな洒落で笑うのはやめなしゃれ(洒落)*2

 

 「プ…wぎゃーはははは!お、お前なかなかやるのう!ひー!ひー!」

 「ありがとうございます。」

 

 片や大爆笑の最高神。

 片や視線を彼方へ向けて黄昏る下界の民。

 

 ーーーマジュニアに見られたら一生いじられる気がする。

 

 しまいには地面をバシバシ叩いて完全にツボに入ってしまった界王様。

 これだけ見ると小娘のケチな親父ギャグに大爆笑してるただのおじさんである。

 

 「いいだろう、お前にはその資格がある…教えてやろう…!わしの究極のギャグ100連発をな…!」

 「界王様…ギャグはいいので…武術を私に教えてください。」

 

 今度は界王の時間が停止する。

 であればそんなテストではなくもっと直接的なモノを選んだというのに、彼はぷんすこと怒り出した。

 

 「へぇ?武術?……うぉッほん、それを先に言わんか馬鹿者。」

 「す、すみません。」

 

 コミカルな雰囲気もそこそこに、彼のグラサンの奥が彼女を捉える。

 既に彼女のパワーは界王を遥かに凌いでいる。

 正直、ここで鍛錬を積んでいるだけで来るサイヤ人達はどうにかなるだろう。

 

 「お前…もうワシより強いだろう。何を教わるというんじゃ。」

 「…力の強さではなく、技を…貴方に教わりたいのです。」

 

 面白い。界王は心の中で静かに微笑んだ。

 この瞬間、彼女は真に界王の試験に受かったと言っても過言ではない。

 ならばこそ、この界王自らが鍛えてやる価値があるという物。

 

 「ふむ、良い答えじゃ。して、修行の期間はどれくらいだ?」

 「…11ヶ月後、私の母星にサイヤ人という宇宙人が来ます。それまでに、私を強くしてほしいのです。」

 「厄介な奴らに目をつけられたのぉ、ふむ、ではもっと具体的な日時を調べてやろう。」

 

 小首を傾げる小籠包を尻目に界王は2本の触覚をアンテナ様にぴこ、ぴこと動かす。

 その言葉通り、サイヤ人達の位置を探知しているようだ。

 

 

 「…成る程、地球に辿り着くまで…残り320日…と言ったところか。」

 「…たったの…320日…!」

 

 具体性を帯びるほど、その期間の絶望的短さがよくわかる。

 たったの300日そこそこで限界を越えねばならないのだ。

 

 「なぁに、この界王様直々の修行を300日もこなせば…お前さんならサイヤ人くらい一捻りじゃよ。」

 

 カラカラと笑う界王の瞳がまたもキラリと光る。

 

 「それに、お前が教わりたいのは…ヤードラット人の秘術、ではないかな?」

 「…出来るの、ですか…?」

 

 この最高神は既に彼女の種族をわかっている様である。

 彼女に足りていないモノを見極めているのだ。

 

 「残念だが、ワシにできるのは知識の伝授だけだ。ワシにも彼らの術の原理はわかっとらん。」

 「いえ、十分ですヒントを頂ければ…あとは自分で答えを見つけます。」

 「ふむ、では早速修行を開始しよう。おーい、バブルスくーん!」

 

 呼び出されたのは彼女の腰ほどの高さの小柄なゴリラ。

 

 「先ずはこの重力下を克服するのじゃ…ただし、お前が身に纏ってるその妙な術を解除してな?」

 「…それは…。」

 「それくらいできねば話にならん。これが克服できたのなら使用を許可する。よいな?」

 

 「わかりました…ッ〜!?」

 

 常駐させていた気功法を解除する。

 術により誤魔化していた彼女の非力さが如実に現れる。

 瞬く間に、小籠包は立ち上がれないほど重力に屈してしまう。

 

 ーーー解放した気を更に集中させる事で気の密度をあげているのか。面白い技を使うのう。

 

 ぐ、ぐぐ…!と漸く立ち上がる小籠包。

 気の運用は類稀なるものがある。

 しかし、それにより得られる出力の使い所は未熟。

 界王は彼女をそう評価する。

 

 「重い…!これは、慣れるまでに暫くかかりそうですね…!」

 「この調子なら3ヶ月はかかりそうじゃな、それができんというのなら帰りなさい。」

 「いいえ、1ヶ月…!早く…貴方の稽古を受けねばなりませんから…!」

 

 深呼吸を行う。

 それすら今の彼女には重労働。

 

 「その意気じゃ、では始めるぞ…!逃げろ!バブルスくん!」

 

 界王の言葉と共に一目散に逃走するバブルス。

 あまりに身軽、例えばここが地球だったとしても、恐らく捕まえる事は困難だろう。そんなすばしっこさを見せつける。

 

 対する小籠包は、まるで生まれたての子鹿の様な足取りで歩くばかり。

 気功法に頼らぬ立ち回りは久しぶりだ。

 しかし、今の彼女ならば慣れさえすればこの重力でも本来は問題ない筈なのだ。*3

 術に頼った力の増強が如何に危うかったのかを彼女は再認識する。

 

 こうして…彼女の界王星での修行が始まった…!

 

 

 

*1
まあ実際は彼の上が存在するのだが小籠包がソレを知る由もない。

*2
唐突な雑クオリティ

*3
原作の悟空以上の力を既に持っている





 小籠包
 基本最大:2250
 気功法2倍:4500
 気功法3倍:6750

 小籠包の死因はクソくだらないモノにすると決めていました。
 悪人にドラマチックな死は不要。
 
 気功法の奥義は気の集中にあるので。力の解放の極致みたいな界王拳とはすこぶる相性が悪いです。「今の」小籠包では両立はできません。

 界王様
 基本最大:3500
 この宇宙で最もえらい神様…ではなく悲しき中間管理職。
 大界王様を考えれば中間管理職でもないかもしれない。
 小籠包への第一印象は「変なやつ」。
 どう見ても善なる人間なのに、内から感じる悪の波動に脳がバグる。
 金髪モヒカンボディアーマーつけておきながら敬語完璧な奴が来たという表現が分かりやすい。
 
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