ドラゴンボールAT 作:澄ましたガール大好きおじさん
一つの節目が終わった感じですので初投稿です。
小籠包
基本最大:2万8000
気功法:56万
界王拳10倍:560万
最前線を張ってきたが、そろそろインフレの波に飲み込まれかけている。
小籠包の進化は「術の進化」。
100倍の重力トレーニングにより既に彼女の潜在能力は限界まで引き出されている。
彼女がここから劇的に強くなるためには
「気功法」に次ぐ新たな技
基本最大戦闘力の増強が必須。
それが絵に描いた餅であると感じ始めている。
なお、二度目の死で閻魔大王相手に判決の結果が「地獄行き」ではないことに不服を申し立てる異例の事態に、鬼達の胃を破壊して界王様から少しばかりお説教をうけた。
オリ主の口調について。
感想欄で言及してる方もいたので補足を……。
気づいている方もいるとは思いますが、彼女は口調を明確に切り分けています。
敵に対しては「鬼姫」として
それ以外は「小籠包」として接しています。
顧客と面倒ごとを頻繁に起こす厄介でプライドの高いクソ面倒な殺し屋。
仕事に掛かれば確実に相手を仕留めるリーサル・ウェポン。
なんなら気に入らないクライアントはその場でぶち殺すやべー奴。
それが鬼姫です。
カタギには決して手を出さないタイプの連中には彼女は重宝されていたようで、彼女の引退には安心したり残念がったりと色々あったりするのですが、ここでは無関係なので割愛。
孫悟空
基本最大:300万
界王拳20倍:6000万
超1-1:1億5000万
我らが主人公孫悟空。
原作通り伝説の戦士に覚醒した。
ここからの最前線はサイヤ人の領域になっていく。
原作とは異なり、特にギリギリを攻めることなく地球へと帰還。
余談だが、そろそろ悟飯の手が掛からなくなってきたことから、そろそろ働けとチチが目くじらを立て始めている。
ラディッツ
基本最大:1500万
超1-1:7億5000万
大猿パワー:21億
鶴仙流の教えと少しばかりのサイヤの誇りを持ったサイヤ人。
神精樹の実によるインチキパワーアップ。
弟同様に大切な友人を失ったことで覚醒した。
小籠包に何か変化があったようだが、肝心の彼はそれに全く気づいている様子はない。
そして、彼は瞬間的に力を引き出すことができる。
これをコントロールし切った時…?
間違いなく地球最大戦力。
孫悟飯
基本最大:12万
怒り:24万
超天才児、残念ながら本作ではまだ目立った活躍はない。
既に基本値では小籠包を圧倒している。
彼には数多の可能性が眠っているのだが、それが覚醒するのはまだまだ先の話。
クリリン
基本最大:11万2000
界王拳3倍:33万6000
悟空からのレクチャーにより界王拳を習得。
地球人の中で「気」の扱いに長けた人物の一人。
鶴仙流を学んでいたら彼はもっと化けたのかもしれない。
ヤムチャ
基本最大:10万5000
最長老様の潜在能力解放によって著しく成長した。
…しかし、フリーザによる無慈悲な即死攻撃は彼に拭い難いトラウマを与えた。
人造人間編で彼は前線に立つことができるのか…。
ピッコロ
基本最大:18万
画面外で大きくパワーアップ。
原作でおこるはずだったネイルとの融合をすることはなかった。
天津飯
基本最大:1万7000
気功法(10倍):17万
+気功砲:51万
同じく画面外でパワーアップ。
相変わらず気功法中の気功砲は打つたびにパワーを浪費する。
気功法の精度も本家ほどではない。ピッコロとは良きスパーリング相手。
ターレス
基本最大:475万
フリーザからの致命傷からの復活によりパワーアップ…することはなかった。
瀕死パワーアップにも限度はある。
宇宙を気ままにさすらう壊し屋。
ラディッツとカカロットの覚醒の様子から、超化の覚醒は半ば諦めている。
実は未だ全宇宙支配の夢は諦めていない。
宇宙の壊し屋は継続する予定ですし、普通に悪党です。
神聖樹の実を細々と食べながら、ワンチャン超化を狙ってはいますが、穏やかな精神状態なんて程遠い人物ですし、超化に最も遠い存在。
現に小籠包が死んだ時も多少悲しみは感じましたが、「ドラゴンボールとやらで生き返れる」
という発想から特に心は動かなかった、そう言うところが小籠包が彼を認めながらも「敵」と認識する理由です。
好きあらば「殺す」というのもピッコロに対しての売り言葉に買い言葉ではなく、マジの「殺意」です。
故郷を破壊されかけてますし、改心の余地がないことも見え見えなので、次に敵意を向けられた時はなんの躊躇いもなく殺しにかかります。
ベジータ
基本最大:240万
神龍からのサービスによりフリーザからの致命傷からよみがえり、
復活パワーアップ。
下級戦士に遅れを取ったことで強さのみを求め始める。
もうフリーザになり変わるだの、全宇宙支配などどうでもよくなり始めている。
さて、覚醒条件でもある穏やかで純粋なサイヤ人…についてですが、
筆者の解釈だけ述べておきます。(異論は認める)
ナメック星編が終わった後…ベジータは強さそのものに固執するようになります。(打倒カカロット、本作で言うならラディッツも含む)
元々強さへの渇望はありましたが、フリーザを倒してなり変わる。
そちらの方が優先度が高かったように思えます。
不老不死もその一環だったのではないでしょうか。
ナメック星から戻った時もここからは俺の時代だ!
とは言っていましたが、まずは打倒カカロットを目標にしてるように見えました。
で、強さを追求していった結果、
それ以外のことに興味を失せ穏やかになっていき、
現在のベジータの基盤ができあがったではないか?
(誇り高きサイヤ人の王子…の側面)
覚醒条件は鳥山先生が後年追加した設定により
穏やかな精神状態によるS細胞の増加による形態変異。
であることが鳥山先生より明かされています。
高い戦闘力と、急激な感情の揺さぶりによるS細胞の急激な増加。
この二つがかけ合わさったことで「超化」が発生します。
前述の通り、数年近くそれなりに穏やかな精神状態は保っていたはずです。
殺人もしてないし、衣食住も充実している。
しかもトレーニング環境まで完備。
ここに「自分への大きな怒り」によって超化に覚醒したのではないか。
と言うところですね。なので恐らくこの世界線の彼も問題なく超化の必要条件は整えられていますので覚醒そのものはできそうですね。
させるかどうかは筆者の匙加減次第ですが。
ざーーーーーーっくりですが
人造人間編の大まかな流れを作り上げました。
一応すぐに投稿できる話はいくつかあるのですが…
見切り発車感が拭えないので暫しお待ちください…
今月中にはスタートできる…かも、しれません。