冒険します。冒険者なので。   作:POTROT

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第一級冒険者

『大抗争』開始から五日目の朝。

 俺は昨日と同じように簡易テントの中でステイタスを更新していた。

 

『カイ・グレイル

 

 Lv4

 

 力:D539→S939

 耐久:D538→S984

 器用:S999

 敏捷:S999

 魔力:S999

 

【狩人】:G

【耐異常】:E

【精癒】:F』

 

 これが俺のLv4における最終値になる。

 うん、完璧だな。文句のつけどころもない……と、いうわけではなく、ここまできたなら999を目指しても良かった気もするが、まぁLv1、2、3の時も800を超えて急に上がらなくなったのは【力】と【耐久】だ。

 

 だがまぁ話を聞く限り母親は【力】と【耐久】に縁が無い魔導士だし、父親の方も【器用】と【敏捷】に寄った方の剣士であったらしい。

 そう考えれば俺に【力】と【耐久】の才能が無いのにも頷ける。

 Sの中盤まで行けただけでも有り難い事だ。

 

「よーしよしよしよしよしよし! 上手くやりやがったみてェだなァ! オレのためか! オレのためだな! オレのためだろう! まったく可愛いやつめ!」

 

 そして、たった一日で調和を取り戻したステイタスに一気に機嫌を良くしたテスカトリポカが、ワシワシと俺の頭を撫でる。

 彼女が嬉しそうにしているのがわかって悪い気はしないが、正直鬱陶しいのでやめて欲しい。

 

「うわぁー……本当に全部Sだ。こんなの初めて見た……っていうか、こんな事が現実に起こり得るんだ……」

  

 アーディが羊皮紙を覗き込み、そんな事を呟く。

 まぁ、自分で言うのもなんだが才能の塊らしいからな、俺。

 それが上質な経験値を取得し続ければこうもなるというものだ。

 

「さて、そんな事よりもテスカトリポカ。ランクアップを頼む」

「あァ? せっかちな野郎だなァ……まぁいい。気が逸っちまうのもわからんでもないし、何より今のオレは機嫌が良いんでな。サクッと終わらせちまおう」

 

 テスカトリポカが意気揚々と俺の背に神血(イコル)を垂らし、操作を始める。

 そうしてうつ伏せになって動けなくなった俺に、アーディが顔を寄せて来た。

 

「ねぇねぇ、発展アビリティ、どんなのが欲しい?」

「ん? ……まぁ、そうだな……」

 

 どんな発展アビリティがあるのかその全てを把握できているわけではないが、まぁその中でも発現して欲しいものと言えば【魔防】や【火閃】辺りか。

 ただ今後魔法を使う機会がより増えると考えるのなら【魔導】も欲しいし、あるのかどうかわからないが、【飛翔】なんてアビリティがあるのならそれが欲しいところだ。

 

「うーん……よく分かんないや!」

「じゃあ何で聞いた……まぁ何にせよ、発現できるものを聞いてからだ」

「レアアビリティだったら嬉しいね!」

「別にそこまで高望みはせんがなぁ……」

 

 そもそも発展アビリティを発現できるかすら分からんのだ。

 極東の言うところの『取らぬ狸の皮算用』は避けたほうがいいだろう。

 まぁ、アレだけやって発展アビリティが発現しない事なんて無いとは思うし、色々ありすぎたのでレアアビリティが出てもおかしくは無いと思うが────

 

「レアだな」

「えっ嘘!?」

「本当に出たのか……」

 

 どうやら本当にレアアビリティが出たたらしい。

 

「何が出た?」

「【機動】」

「…………ん?」

「【機動】だ」

 

 気になって聞いてみれば、少なくとも俺の知識にはないアビリティが解答として返ってきた。

 チラリとアーディの方を向いて見れば、アーディもふるふると首を横に振る。

 テスカトリポカ曰くレアアビリティらしいので知らないのも当然と言えば当然なのだが。

 

「別に何だって良いだろォが。それに多分字面的に考えりゃァ結構良いやつだぞ、ソレ」

 

 否定はしない。

 考えられる効果としては機動力の向上と言ったところか。

 空中の機動力も当然上がるものとして考えれば、当たりも当たりだろう。

 とは言っても知識がない分、やはり検証は必須であるが。

 

「そら、コレが記念すべきLv5初ステイタスだ」

 

 テスカトリポカから紙を受け取り、アーディと二人して覗き込む。

 

『カイ・グレイル

 

 Lv5

 

 力:I0

 耐久:I0

 器用:H103

 敏捷:I92

 魔力:H192

 

【狩人】:G

【耐異常】:E

【精癒】:F

【機動】:I

 

 魔法

 

 【ブラウフラムダス・トゥーダス】

 

 ・付与魔法(エンチャント)

 ・炎属性

 ・詠唱式【燃え立つ意志よ、湧き上がる闘志よ、我が大願を今、ここに】

 ・解放式【爆ぜよ】

 

スキル

 

 【英雄願望(ジークフリート)

 

 ・格上との戦闘時、全能力値(アビリティ)に超高補正。相手が竜であれば更に超高補正。

 

激戦熱闘(グランド・バトル)

 

 ・戦闘時間が長引くほど全能力値(アビリティ)上昇。

 ・戦闘開始から一定時間で【再生】【連戦】を一時発現。

 

乱斬連打(ラッシュ・ラッシュ・ラッシュ)

 

 ・任意発動(アクティブ・トリガー)

 ・前回攻撃時から一定時間内に攻撃が命中した時、精神力(マインド)消費で【力】上昇。効果は重ねがけ可能。一定時間攻撃が命中しなければ強制解除。

 ・効果継続中、装備武器に不壊属性(デュランダル)付与。』

 

 Lv5になり、全ての能力値(アビリティ)がI0に戻って……その上にLv4の時に過剰に獲得した経験値(アビリティ)が反映される。

 おかげで【器用】と【魔力】に関しては最初からIを飛び越えてHだ。

 

 そして発展アビリティの欄を見てみれば、確かに【機動】が出現しており……それ以外は特に変化はしていないらしい。

 ほんの少し残念な気がしなくもないが、まぁ何にせよ。

 

「……これで半分か」

「半分?」

「Lv10を目指しているからな。Lv5で残り半分だ」

 

 当然、そんな単純計算であるわけではない。

 むしろこれからの道のりの方が今までのそれよりも圧倒的に長く、そして険しいだろう。

 しかしそれでも、俺にとってここが一つの重要な通過点(チェックポイント)となるのは間違いない。

 

「えと、何でLv10を目指してるの?」

「……言ってなかったが、俺の最終目標は黒竜の討伐でな。そのためだ」

「黒竜!」

 

 聞くところによれば、【ヘラ・ファミリア】の団長はLv9だったらしい。

 それでも黒竜に勝てなかったのならば、黒竜を倒すには最低でもLv10が必要という事になる。

 ならば俺がLv10になる。それだけの話だ。

 

 当然、俺一人がLv10になればそれで勝てるなんて楽観的には見ていない。

 もしかしたらそれ以上のLvが必要なのかも知れない。

 しかしそれでも、目標の一つとしてある程度の指標にはなるはずだ。

 

「カイ君は本気で黒竜討伐を目指してるんだね。でも確かにそう考えると、色々納得かも」

「まあ、そうだろうな。俺はこの手で黒竜を討つために全てを捧げている」

 

 きっとそれこそが、俺がこの世に生まれてきた意味なのだ。

 

「うん、とっても大変だろうけど、頑張ってね! 私、カイ君のこと応援するし、私に出来ることなら出来る限り助けてあげるから!」

「そうしてくれ」

 

 ふんす、と。アーディが宣言する。

 そうして新たな支援者を獲得することができたところで俺は立ち上がり、インナーを着てその上に蒼流星を纏い、いつも通りに8本の剣を佩く。

 

「あン? もう行くのか?」

「フィンにランクアップの報告と……少しでも昇華した肉体を慣らしておきたい。【機動】の効果も気になるし、実験しなきゃいけないこともあるからな」

「そォかよ」

「じゃあ……行ってらっしゃい! 気をつけてね!」

「ああ、行ってくる」

 

 

 ■

 

 

 ギルド本部。

 職員たちが慌ただしく動き回る中、作戦室へと向かう途中。

 

「カイ!」

 

 背後から誰かに呼ばれたかと思えば、凄まじい勢いでこちらに突っ込んで来る。

 段々と迫り来る足音に身体が半ば反射的に迎撃しようと動き出すが、しかしその声色から足音の主が誰であるのか理解し、迎撃を中断し、耐衝撃姿勢を取る。

 そして次の瞬間、背後から凄まじい勢いで抱き付かれるのを甘んじて受け、流れる金色の髪を見て自身の理解が正解であったことを確認しつつ、背後の者に話しかける。

 

「随分と久しぶりだな、アイズ」

「うん、久しぶり!」

 

 そう、俺の背中に張り付くかのようにしがみつくのは、【剣姫】ことアイズ・ヴァレンシュタインであった。

 久しぶりとは言ったが、会うのはだいたい2週間ぶりくらいであろうか。

 あの後『黄昏の館』で別れてから、そう言えば一回も会っていなかった。

 

「聞いて、カイ! 私、Lv3になった!」

「おお、そうか! それは良いことだ。…………うん、良いことだな、ははは」

 

 アイズの報告に俺は心の底からの称賛を送るが、しかしすぐにアイズとの探索中に自分がやらかした事を思い出し、まさかアレが原因かと冷や汗をかく。

 一応あの後軌道修正はしたはずだが、修正しきれていなかったのだろうか?

 

「あー……アイズ。無茶はしていないだろうな?」

「うん、してない。ちゃんとリヴェリアも居た」

「そうか……なら良いんだ。良かったな」

「むふー」

 

 ホッと胸を撫で下ろしつつ、俺の肩に顎を乗せるアイズの頭を撫でてやる。

 保護者同伴であったのならば問題は無かったのだろう。

 うん、良かった。いや本当に良かった。

 

「こら、アイズ!」

「あっ」

「む」

 

 と、そこへ。

 ずんずんと人混みをかき分けて……と言うか人混みの方が勝手に道を空けて、怒り心頭といった表情の保護者(リヴェリア)がやって来た。

 

「いきなり走り出すなといつも言っているだろうが! 特にこのような人が多くいる場所では簡単に逸れてしまうのだぞ! 【蒼き猛火(アズール)】のように落ち着きを持てと何度も……む」

「相変わらず大変なようだな、リヴェリア。毎度言うようで悪いが、物を言って聞かせる時は怒鳴るのではなく何故それが駄目なのかをわかりやすく説明するのが効率的だ」

「あ、ああ……一応、それを実践しているつもりでは……コホン!」

 

 リヴェリアがわざとらしく咳払いをする。

 

「アイズ。【蒼き猛火(アズール)】の背中から降りなさい。【蒼き猛火(アズール)】に迷惑だろう」

「……別に、カイは迷惑だなんて思ってない」

「おい……ッ!」

 

 リヴェリアの言葉にアイズはふいっと顔を逸らせ、そんな様子を見たリヴェリアは冷静さを一瞬で失い険しい表情になる。

 

「まぁ待てリヴェリア。そうすぐに怒るものではない。こう言う時にこそしっかりと諭してやるものだ。そうでなければますます反抗的になるばかりだぞ」

「ッ、い、いや、別に怒っていると言うわけでは……」

「リヴェリア怒りんぼ」

「だから……っ!」

 

 俺の言葉にたじたじになるリヴェリアに、アイズの容赦ない煽りが刺さった。

 瞬間、彼女の拳にググと力が入る。もしこの場に俺が居なければ魔導士とは言えLv5の威力を秘めた鉄拳がアイズの脳天に突き刺さっていた事だろう。

 ……そう言うところがいけないとわからないのだろうか。

 

「これも何度も言うようだが、無理やり型に嵌めようとするのではなく、型にはまらなければどのような不利益、不都合があるのかを伝え、自ら型に嵌るよう促すべきだ」

「ぐっ……ぬ……う……ぜ、善処、しよう……!」

 

 実に苦しそうにリヴェリアは応える。

 大方11歳に育児について教わっているのが屈辱であるのだろうが、だいたい全部身から出た錆であるので是非とも猛省して矯正して頂きたい。

 

「ふっ」

「……そしてアイズ、お前もそう煽ってやるな。リヴェリアが怒っているのもお前のためなのだ。しっかりと彼女の話を聞いてやれ」

「……カイが言うなら、そうする」

 

 コクリと。アイズは頷く。

 

「さぁ、背中からも降りろ」

「うん」

「ぐ……っ! 何故だ……何故このような……ッ!」

 

 俺の言葉に素直に従うアイズを見て、リヴェリアは更に苦しそうに呻く。

 再度言うようであるが、だいたい全部身から出た錆である。

 子供が自身に懐いていない事はこれで十二分に理解できたはずであるので、是非ともこれを機に猛省してその育児の在り方を矯正して頂きたい。

 まぁ頭が固いことで有名なエルフの、その王族にそんな事ができるかは知らんが。

 

「そんな事よりもリヴェリア。フィンはこの先に居るか?」

「……い、いや、私たちもフィンに用があってここに来たのだが、居なくてな。恐らく中央広場(セントラルパーク)の何処かにいるのだろうが……」

「そうか。では折角だ。探しに行こう」

「あ、ああ……」

「アイズ、一緒にフィンを探すぞ」

「わかった」

「逸れないように手は繋いでおこう」

「うん」

 

 俺が手を差し伸べれば、アイズは嬉々としてその手を取る。

 

「何故だ……何故なのだアイズ……どうして……」

「……まぁ、今は学ぶといい。誰だって初めのうちはわからないものだ」

「はうっ」

 

 トドメを刺され、完全に敗北した王族(ポンコツ)が崩れ落ちる音がした。

 ちなみに。歳の差は少なくとも70以上である。

 どちらが上でどちらが下であるかは、この際語るまい。

 

 

 ■

 

 

「ふむふむ、なるほど」

 

 現在地はオラリオ南のメインストリートの入り口とも言える場所。

 フィンはそこで何やら考え事をしていたらしい。

 思ったよりも分かりやすい場所にいてくれていたので、探す手間が省けて良かった。

 

「……で、リヴェリアはすっかりいじけてしまった、と」

「そっ、そんな事はない!」

 

 そして現在の話題はフィンがこちらを発見した時、すっかり意気消沈してしまっていたリヴェリアの事である。

 俺の事情説明にフィンが半笑いで出した結論をリヴェリアは必死に否定するが、しかしその言葉を信じる者はアイズを含めて一人もいない。

 ちなみにフィンと一緒にいたガレスはツボに入ってしまったらしく大爆笑している。

 

「ぶわっはっはっはっはっはっはっはっは! ぶわーっはっはっはっはっはっはっはっは!! ぶわーっは、げほっ! ごほぁっ! は、腹が! 腹が捩れて死んでしまうわっははははは!!」

「〜〜〜〜〜〜ッ! 死ねっ! そのまま死んでしまえっ!」

「幾つ、幾つ違うんじゃ! はっははははは! 何倍生きとるんじゃ! なあ!?」

 

 大体8〜9倍くらいであろう。

 

「それで? まぁあっちは置いておくとして、本題はなんだい?」

「いや何、一応Lv5に上がった事を伝えておこうと思ってな」

「ん? ああ、そういえば言ってたねそんな事。おめでとう、カイ。これで君も晴れて第一級冒険者だ」

「特に何が変わるわけでもなさそうだがな」

 

 前に伝えていた事もあってか、割とあっさりとフィンは受け入れ、祝福してくれた。

 

「すごい。どうやってLv5に上がったの?」

「色々だが……まぁ、自分の時は自分なりのやり方でランクアップを目指すといい」

「うん、そうする」

 

 アイズはクイクイと俺の鎧から出ている布を引き、俺にランクアップの手法を聞いて来るが、まぁ絶対に言うべきではないだろう。

 それぞれ単独(ソロ)階層主(アンフィス・バエナ)を倒してLv5(アレン)Lv6(オッタル)と何度も戦い、Lv7(ザルド)と2度戦うなど、俺でなければ普通に首が飛ぶ。というか死体が原型を残さず吹き飛ぶ。

 アイズにそんな事はさせられん。というか普通に無理だ。

 

「それで、どうだ?」

「ん? ああ、戦局の話か」

 

 話を変える。

 

「敵は現在動きを見せていない。恐らく最終決戦に備え、待機している」

「……やれと言うなら門の外に『空爆』を行う準備はあるぞ」

「多分だけど、それは無理かな。都市外は今、最低限の人間しかいない。君は下手に動かすより、ここに待機させた方が良い」

「そうか」

「何にせよ、やっぱり待機だ。もう少しすれば迷宮に送った調査隊も戻って来る。少なくとも、それまではね」

「……では、そうしよう」

 

 踵を返し、俺はギルドの方へ向かう。

 フィンに対する報告は済ませた。

 であるならば、一応ギルドにも報告しておくべきだろう。

 まぁ、今それどころかは分からんが。

 

「もう行っちゃうの?」

「色々と、やる事があるからな。お前はあの二人が変なことをしないように見張っておいてくれ」

 

 俺が指差すのは、未だに笑い転げるガレスと怒るリヴェリア。

 

「……うん」

 

 アイズが実に冷めた目で二人を見る。

 これでまた彼女の中でリヴェリアに対する株が下がったであろうが、俺のせいなどではなくやはり彼女の身から出た錆であるので俺は関係ない。

 

「あ、あはは……」

 

 そしてこれにはフィンも苦笑いである。

 

「まぁ、そう言うわけだ。じゃあな」

「うん、またね」

 

 そう言って、今度こそ別れる。

 ……それにしても、最終決戦が近いのか。

 ならば経験値(アルフィア)の攻略法も練っておかなければ。

 オッタルがザルドを倒すのならば、アレを倒すのは俺だ。




Topic:カイからの好感度は
テスカトリポカ>>フィン>>>>>アミッド>アーディ>オッタル>>>>エルマー>>ヘイズ>>アイズ>>ヘディン>>>>ガレス>>輝夜>ライラ>ロキ>父親>アリーゼ>>ザルド>>>>>リヴェリア>>>>>その他多数>>>ヘルメス>フレイヤ>エルフ共

テスカトリポカ:なんだかんだ一番好き
フィン:一番話が合う
アミッド:駆け出しの頃めちゃくちゃ世話になったし、今もたまに世話になってる
アーディ:まだ2日くらいしか付き合いが無いが、一緒に居て楽しいから
オッタル:苦労人同士気が合うし、互いに認め合っている
エルマー:お爺ちゃん
ヘイズ:治療の際に愚痴を聞いたりして割と仲良くなった
アイズ:妹分
ヘディン:良くも悪くも理知的で合理的な話が出来る
ガレス:あんまり話した事はないが気に入っている
輝夜:テスカトリポカと似た雰囲気を感じた
ライラ:理知的な方ではあるし、女の視点から色々とアドバイスをくれた
ロキ:神様の中では一番まともに話し合いができそう
父親:実は割と低い
アリーゼ:元気すぎてあまり得意ではないが、頼りにはなる
ザルド:斬り合いに最中に心が通じ合った
リヴェリア:母親を頑張っているところは高得点だが、エルフなので減点
その他:読んで字の如く
ヘルメス:仕事は信用できるが絶対に何か企んでる
フレイヤ:言わずもがな
エルフ共:話が通じないので普通に嫌い。エルフってだけでかなりの減点補正が入る。
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