──こんばんは、アーヤ・サイードです。最近ハマってることはお仕事の後の外食です。
そんなこんなで私が《月光木馬團》に、もとい《破戒》のオジサンに拾われて2年くらい経ちました。ようやく10歳になって二桁年齢に突入。身長も伸びてきたし順調に育ってることだけは喜ばしい感じです。
まあ育ったといえば私もようやく暗殺者の卵を卒業して雛鳥くらいにはなった……と思う。そこいらの魔物くらいなら倒せるようになったし、半年くらい前には初めて1人で仕事に行って暗殺対象を殺してきた。これも私を指導してくれたレティ姉さんやクルーガーちゃんのおかげである。ただの戦闘だけなら苦じゃない。戦闘BGMだけ流れないのが不満だけど。頼むから私の脳内にサウンドプレイヤー実装してくれ。空の女神じゃなくてFa◯com様にお祈りしたら実装してくれないかなぁ……無理か。
まあBGMについてはともかく、戦闘には慣れてきたのでこれからは独り立ちして仕事も1人で頑張ろうと決意を新たにしてたんだけど、そうは問屋が卸さない。強くなってきたらなったでまたしてもオジサンに無茶振りされる。この間なんて猟兵と初めて戦わされた。銃とかバンバン撃ってくるしでっかい大剣振り下ろしてくるしで大変だった……とはいえそれも何とか乗り越えた。猟兵と言ってもピンキリだし、高位猟兵団でもなければそれほど強くもない。クルーガーちゃんやレティ姉さんの方が遥かに強いし。
ただ数がいるとなぁ……幾ら私が頑丈だからっていきなり多対一で戦わせるのはどうかと思う。ゲームじゃないんだから幾ら硬くても囲まれて袋叩きにされたら死ぬんだが? 撃たれるわ刺されるわ殴られるわ挙げ句の果てにBC兵器に巻き込まれるわで大分疲れる。1人かと思ってたら実はオジサンもいましたってパターンが多すぎて困るのだ。
かといってどうせオジサンがいるんでしょと油断してたらいなかったりする。いると思って戦ってたのに後で聞いたらいなかったと言われてムカついた。というかその隙に逃げればよかった。まあ逃げられる気しないけどね!
というわけで私の日々のルーティーンに仕事が多めに配置され、訓練訓練仕事訓練仕事訓練趣味くらいの割合で日々を過ごした。ハードかつ充実しているように感じるけど毎日命の危険を感じるので気が気じゃないよね。一応さすがに慣れてきたけど危険であることには変わりない。強くなればなるだけ訓練も厳しくなるし仕事の難易度も上がる。オジサンとの旅行は危険がいっぱいだしレティ姉さんの訓練は未だに底が見えないしクルーガーちゃんも更に容赦がなくなってきたしメルキオルは忘れた頃にたまに刺してくる。
……思ったけど私、毎日誰かしらに傷つけられてるな……みんな一応手加減してくれてるだろうけどよく今まで生きてこれてるな私。自分でもびっくりだ。
──うん、なんかちょっと自信が付いてきたかもしれない。
だけど油断は禁物。特に今日はいつもより気をつけなければならない。
何しろ今日は──
「……子供か……!」
「悪いが死んでもらうぞ……!」
「我ら《身喰らう蛇》に歯向かったのが運の尽きだ……!」
──そう。今日はなんと私達《月光木馬團》と結社《身喰らう蛇》との全面戦争の日なんです!
なので現在、團のアジトは《身喰らう蛇》所属の猟兵と思わしき連中に襲撃をかけられています。それはもう激しい攻勢です。一応《月光木馬團》の團員も負けてはないですし、あちらこちらで戦闘音が聞こえてきてドッタンバッタン大騒ぎ。多分レティ姉さんやクルーガーちゃんもどこかで激しい戦闘を繰り広げてるんだろう。《破戒》のオジサンが予告してくれたのでそれぞれちゃんと持ち場についている。
そしてそれはもちろん私も同じなわけで……。
「──死んでたまるかー! 殺されるくらいなら殺してやる!」
「子供とて刃を向けてくるなら容赦はせんぞ!」
「うるさーい! どっちみちやらなきゃならないんですよ! なにせ私は孤児で社畜なもんでね!」
だから私は戦うしかないのだ。というかもう戦ってる。大人しく降参するなら命までは取らないと言ってくれる結社の構成員の言葉をオジサンの言いつけ通り突っぱねてヤケクソ気味に持ち場で戦っていた。敵は大勢で味方はこの場にはいない。かなり危険な状況の中で。
だけどここはアジトの隠し通路の1つで大勢の敵は入ってこれない。その地の利が僅かにあるため、私はここまで何とか生き残ることが出来ていた。
「やむを得んな……! ──総員、一斉掃射!」
「させない……!」
通路に入ってきた敵は3人。その3人が部隊長の掛け声で導力銃を私に向けて構える。そして引き金を引かれる前に、私は一本の小さくて細い針を投擲した。
「ッ……! これは……!?」
「気付いたところで遅いですよ!」
敵の1人が私の攻撃の正体に気づくが、それよりも私の攻撃が完了する方が早い。
私が投擲したのは特注の小さな縫い針で、その針にはクルーガーちゃんも使う鋼糸が結び付けられている。
そしてその鋼糸の付いた縫い針は敵の腕を貫通し、他の敵もそれぞれ巻き込む。私は敵の反対側に駆けてその縫い針を掴んで引っ張った。
「──キラーソーイング!」
「ぐああッ!?」
そして一纏めにする。3人の敵をこちら側に引っ張って纏めるついでに距離も詰めさせてもらった。
「ふふん、見たか! これが私のクラフト! クルーガーちゃん程じゃないけど私だってそこそこ強いんだからね!」
「っ……貴様……!」
私は縫い針と糸を回収しながら油断してたっぽい敵に自慢気に告げる。そう、これがいわゆる《クラフト》……ってか戦技。ゲームだとCPという名前の気力を消費して使うやつね。まあそんなシステムは現実的には関係ないしどうでもいいんだけども。ただこのクラフトは糸のついた縫い針を敵に突き刺して引っ張る以上、抜く時に肉が裂けるので結構痛い。まあそんな深く刺さってないし、刺す必要もない(つーかこれが限界)技だからダメージとしては軽傷だけど相手を引っ張ったり敵の手を止めさせることが出来る中距離で出来る便利技って感じだ。というか地味に3人も当たったの初めてだ。いつもは1人2人に使ってたけど一直線の通路だから複数人に当たりやすくて助かる。もしかしてオジサンはそういうところも考慮してくれてたり?
私の糸使いってクルーガーちゃんほど熟練じゃないあくまでサブウェポン的として使える程度の練度でしかないから地の利を使えるのはありがたかったりする。
「そしてこれで終わり!」
「やめッ──ぐああああああっ……!!」
今度は右手に持っていた暗殺用の短剣で、隙を晒してる敵の胸を切り裂く。こっちもクラフトではあるが……えーっと、名前なんだっけ? 付けたんだけど忘れちゃった。まああまり捻りのない技で単に敵を素早く強く切り取って殺そうねという技だから仕方ないかも。もっと捻りのあるの今度考えよう。
でもこういう基本が1番大事だからね。基本を極めればそれだけで奥義になるってよく聞くし。
──と、私の主な戦闘というか手札はこの2つ。メインウェポンで刃物を使ってサブウェポンに縫い針を付けた特注の鋼糸で戦う。糸で捕まえて斬るってだけの単純な戦法だ。刃物、と幅広いのはまだしっくり来る得物がないのと大体なんでも使うからだ。大剣がいいのか双剣がいいのか。まだまだ模索中ということ。
まあ搦め手でもう1つ手札がないこともないけどそれに関してはあまり使いたくない。そもそも私の手札というかオジサンの手札だし……まあお察しだよね。使ったら私もちょっと苦しいからヤダ。あと私まで同類みたいになっちゃうし、本当に切羽詰まった時以外は使いたくない。
「よし、なんとか勝った……かな」
そしてようやく落ち着く。床にまた3人の死体が増えたけど……片付けは必要ないだろう。むしろこうやって置いておいた方が邪魔になって敵を塞ぐことが出来るしね。あるいは死体を投げ飛ばすとかで牽制も出来るかもしれない。一応死体の1つには糸を括っておいて投げる準備でもしておこう。こういう状況だ。前準備を大事にするオジサンをたまには見習うのも悪くない。
そして糸を括っておいて、私は額を腕で拭って息を吐いた。そして通路に死体がそこそこ積み上がってるこの惨状を見て──
「あれ……もしかして私、思ったよりは強い?」
なんてことをふと口に出す。一応モブとはいえ相手は《身喰らう蛇》に所属する猟兵だ。それをそこまで苦労せずに倒せるということは、それすなわち強者ということで。
「そう考えると今のこの状況も悪くないかも……」
私は思う。私は痛いのとか苦しいのとか嫌いだし、悪いことをするのも仕方なくやってるだけなのでこういう稼業はあまり好きではないのだけど痛いのとか苦しいのとか無しで雑魚狩りするだけなら戦う稼業も楽しめる気がする。
いや、弱いもの虐めが好きってわけじゃないけどほら……どうせ戦うなら楽に越したことないし? 殺し屋稼業もこの世界だと割と許されてる気がするし! 戦って糧を得るのなんてみんなやってるし!
そして強いならそれを利用しない手はない。自分に向いた道に進むのが幸福への近道だ。だから将来的にもっと強くなれば、あるいは……。
「──そうと決まればどんどん戦って経験値稼ぎしなきゃ! よーし、どんどんかかってこーい! ここを通ろうとする奴はみんな私がぶっ殺してやるぞー!」
私はそう結論を出したところで右腕を上げて気合いを入れた。私が勝てるくらいの雑魚がかかってくる分には幾らやっても怖くない。でも強くなるには場数を踏む必要がある。それなら楽に勝てる相手はどんどん戦っていった方がいい。塵も積もれば何とやら。
そして強くなれば危険に陥ることも少なくなる。私はそれを考え、やる気を出した。将来のためならある程度の苦労は仕方ない。そう思って、私は意気込んで──調子に乗った。
「──へぇ……? これ、全部お前さんがやったのか」
「はい! 全部私がぶっ殺してやりましたよ! だからあなたも私がぶっ殺す……………………ん?」
──気がつけば、通路に1人の男が来ていた。
しかもめちゃくちゃ聞き覚えのある声。見覚えのある浅黄色の髪。赤い服。サングラス。こ、この人ってまさか……もしかしなくても──
「ガキ相手に大人気なくマジになる気はなかったし、もし出くわしても見逃してやろうと思ってたんだが……そこまで言うんならちっとは相手してやるか」
──ま、ままままま、マクバーンさんだ──────!!? 《劫炎》────!! 《火炎魔人》────!! ぜぜ、ぜんぜん全部さんだ──────!!? いやぁあああああああああ────!!?
──俺がその戦争に参加したのは、言っちまえばただの暇つぶしのためだ。
まあ今回の抗争を仕切ってる《蛇の使徒》第七柱──《鋼》の奴から言われたってのもあるんだが、それでも面白味がねぇなら来る気はなかった。来たのは今俺が所属している結社と勢力争いをしてる《月光木馬團》とかいうそこそこデカい暗殺組織とそこにいる強い奴に興味があったからだ。
情報じゃ結構油断ならねえ猛者がいるって話で、俺としてもそういう強い奴がいるなら参戦する意味はある。
なにせ俺は──強い奴と戦って、その果てにある
《執行者》のNo.Ⅰになって《劫炎》とか呼ばれるようになったのもそうやって戦い続けた結果だ。まあ何と呼ばれようが構わねえが。強い奴と戦えりゃそれでいい。
だがさすがに過度に期待はしちゃいねえ。だからこそ暇つぶしだ。まさか《鋼》やレーヴェの奴に匹敵するのがそういるとは思えねえからな。
だから適当に任せて適当に探せばいい。そんでそこそこやれそうな奴がいれば戦う。ただそれだけだ。
──ま、承諾した手前、最低限のことくらいはしてやるがな。
俺は俺自身の異能の焔で襲いかかってきた暗殺者を消し炭にして先に続く通路に入った。隠し通路があるってのは事前に聞いてたからな。それを通れば面倒なく最奥に辿り着けるだろ。親玉とさっさと出会うにはこっちの道が1番早そうだ。
そう思って《鋼》やレーヴェの奴と別れたんだが……入ってすぐに死臭が臭いやがる。
「ああ……?」
隠し通路に入ってすぐに、その通路の床に猟兵の死体が散らばってることと、そこに1人だけガキが立ってることに気づいて俺は訝しんだ。
──そういやガキの暗殺者もいるって話だったか。
つってもガキ相手にマジになって戦うつもりはねえ。見たところマジでガキみてぇだしな。10歳やそこらのガキを燃やす趣味はねえ。そういうのは《教授》だけで十分だろ。
そう思って俺は見逃してやろうとしたんだが……。
「おい──」
「──そうと決まればどんどん戦って経験値稼ぎしなきゃ! よーし、どんどんかかってこーい! ここを通ろうとする奴はみんな私がぶっ殺してやるぞー!」
──そこでそのガキは俺相手に笑顔でそんなことを言いやがった。
冷めていた俺の興味に火が点く。感心して俺は声を掛けた。
「──へぇ……? これ、全部お前さんがやったのか」
「はい! 全部私がぶっ殺してやりましたよ! だからあなたも私がぶっ殺す……………………ん?」
そのガキは俺の言葉を肯定し、その上で物騒な言葉を口にしやがった。
もっとも、それだけじゃ熱くなることもねえがな。だが、そこまで言われちゃ無視して行くってのも失礼だろ。
「ガキ相手に大人気なくマジになる気はなかったし、もし出くわしても見逃してやろうと思ってたんだが……そこまで言うんならちっとは相手してやるか」
俺はやる気をほんの少しだけ出してやった。するとガキは驚いたのか固まっていた。ま、俺の力を感じ取った奴は大抵そうなる。だから気にせず俺は名乗ってやった。
「俺はマクバーン。《劫炎》なんて呼ばれてる。お前さんは?」
「あ…………あ、ああああ、アーヤ・サイードで、です、はい……! あわわ……!」
あん? もうビビってんのか? それとも俺を油断させるための演技か?
まあどっちでも構いやしねえが。それを確かめる意味でも──始めるか。
「そんじゃ始めるか。一分くらいは保ってくれよ?」
「え、あ、ちょ、ま」
詠唱か? ならこっちも攻撃するか。
俺は異能の焔を手から発生させる。
「ギルティフレ──」
そしてその焔をアーヤとかいうガキにぶつけようとした──
「すと────────────────っぷ!!!」
「!? っと……!?」
──ところでそのアーヤとかいうガキから大声が、それも必死な声が耳に響きやがったんで俺は攻撃を中断する。
「ちょっと! ちょっとお待ちください! マクバーンさん!」
「あぁ? ……急になんだってんだ?」
「ご、誤解です! というか拒否します! 私、あなたと戦う気ありませんから!」
「……あ?」
焦ったようなその言葉に俺は眉間に皺を寄せながらそれを理解する。そして確認で聞き返した。
「やる気がねえのか? ここを通る奴は殺すとか俺のこともぶっ殺すとか言ってた気がするんだが」
「そ、それは相手がマクバーンさんじゃなければの話でして……はい……あの、本当にヤバい相手とは戦わないように上から言われてるので……み、見逃してはくれませんか?」
その懇願する姿にさっきチラッと感じた殺し屋の気配は微塵も感じねえ。ただのガキだ。
それを見て急にただでさえ温い熱が冷えるのを感じた。
「なんだ……そうかよ。だったらもうちっと早く言ってくれりゃ良かったんだがな」
「す、すみません……」
「……白けちまった。見逃してやるからさっさと行けよ」
「は、はい! ありがとうございます! ありがとうございます!」
ぺこぺこと何度も礼を言ってくるガキ。ガキとはいえこいつも暗殺者のはずだろ?
だってのに妙に気が抜けるというか、緊張感のねえガキだな。
俺はその湿気たやる気を解消するように、歩きづらいその通路の廊下──そこにある猟兵の死体の山を灼き尽くそうと収束していた焔を飛ばした。
「あっ……!!? 待っ──」
「……あん?」
その瞬間──死体の山が俺の焔によって焼かれると同時に。
「熱ううううううううううううううううういいい!!!?」
「!?」
──
「熱い熱い熱い熱い! 何してんのこのバカ!! まだ死体に糸ついてんでしょうがぁ!! 熱っ、熱っ! 燃えるっ、燃え死ぬぅ! 早く、水っ! 水水! 氷水っ! いっそお湯でもいいから早く持ってきて────!!」
「っ、いや……それよりもお前……!?」
そのガキは俺の焔に焼かれ、床をゴロゴロと転がりながら喚き散らかしていた。
意図せず燃やしちまった──燃える瞬間に見えたが、死体と繋がっていた糸から燃え移っちまったんだろう──のは俺にしちゃ失敗だったが。
だがそんなことよりもだ。こいつはなぜ俺の焔で燃やされて平気そうにしてやがんだ……?
俺の焔で灼き尽くせないものはない。たとえそれが“本気”じゃないにしても、普通の人間が直撃を食らって耐えられるようなものじゃあねえ。
そもそも普通に喋ってんのが異常だ。呼吸をすれば肺に焔が取り込まれる。喉も灼ける。呼吸もままならなくなるってのが普通だ。
「俺の焔を喰らいながら平気そうにしてやがるとは……お前、ひょっとして──」
「平気なわけあるか────!!! これが平気に見えるとか目腐ってんの!!? うわああああああん!! もうダメだ……!! 私はここで焼け死ぬんだあああああ!!」
「いや……」
──俺とはちょっと違うな。
だがまあ、どちらにせよ……。
「わざわざここまで来た甲斐はあったみてえだな。アーヤ……だったか。お前の名前、覚えたぜ。これから長い付き合いになりそうだしな」
「覚えなくていいから早く!! 早くこの焔消して!!」
「俺が本気か、ある程度力を出してんならともかく、そのくらいの焔じゃお前さんは死なねえだろ。そのうち我慢してりゃあ消えんじゃねえか? 実際、収まってきてるみてえだしな」
「あ、ホントだ……じゃなくて、さっさと水かなんか持って来いって言ってんでしょうが────!!!」
「水なんて持ってねえよ。だが俺の持ってる薬ならくれてやる。お前さんにはそれで十分だろ」
「十分ちゃうわ────!! あつ────────────い!!!」
「うるせえな……」
──だがまあ、これでしばらくは退屈凌ぎの当てが出来たな。
──七曜暦1194年。
中世から続く暗殺組織《月光木馬團》は結社《身喰らう蛇》に敗れ……所属していた團員の中から《破戒》、《黄金蝶》、《死線》。そして──《アーヤ・サイード》が結社《身喰らう蛇》に加わった。
キラーソーイング:CP30 糸をつけた針を飛ばして貫通させ、直線上にいる敵を移動先に引っ張る 物理攻撃 威力:D+ 範囲:移動・直線S 封技20% 駆動解除 アーヤが移動した先に敵を吸引
クラフトもそのうち色々出ます。ってことで今回はこんなところで。生き残れて良かったね! 次回は結社です。きっと良い人がいっぱいなんだろうなぁ……お楽しみに。
感想、評価、良ければよろしくお願いします。