蒼炎のサラスヴァティー   作:エステバリス

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言うことなし!

強いて言うなら、随時更新してきます!




主人公&主人公機設定

主人公設定

 

名前:蓮華・アズナブール(男)

 

年齢:だいたい16くらい

 

性格:よく言えば宗教差別をしない、悪く言えば宗教を信じない。どちらにせよこの世界で生きるには難しすぎる性格。

 

容姿:童顏。ちなみに人畜無害を体現しそうな顔をしているがそれなりに言いたいことは容赦なく言ってくる。茶髪に黒目と東洋人の特徴を持っている。

 

身長体重:幼い頃から人生に絶望したように一人旅を続けているため栄養失調気味。そのため身長体重共にこの年齢の平均をかなり下回っている。

 

乗機:HM2-00サラスヴァティー

 

概要:この物語の主人公。幼少期に宗教戦争で家族が皆殺しにされて件から宗教が世界を支える世の中を一人で放浪し続けている。そのため自分になにかを成す力がないことに辟易しており、そんな時に助けた少女サンスクリットの導きによってサラスヴァティーと出会う。

CKの操縦に関してはぶっちゃけ初心者丸出しでサラスの性能に頼った戦い方がほとんど。だが、全てをサラスヴァティーの性能という一言で片付けれるかと言われるとそうでもなく、彼自身は長いサバイバル生活の末に手にした高い動体視力を持ち、サラスヴァティーの性能も相まってレールガンの弾丸を切断することも可能である。

人生に少し達観しており、よほどのことがなければ驚きの表情を見せることはない……というか表情変化は思春期にしては少なめで感情によるCK操縦のブレは比較的少なめ。

名前の由来は某赤い彗星……の由来の人。

 

 

 

主人公機

 

名前:HM2サラスヴァティー

 

分類:試作型水力動作可変動力搭載型CK

 

機体パーソナルカラー:透明と水色

 

装備:水力エネルギー推進ミサイル、専用レールガン×2、ミドルブレード"ガーベラクロス"

 

主な搭乗者:蓮華・アズナブール、サンスクリット・グプタ

 

機体概要:サンスクリットの母が開発した特別なエンジン、ハイドロ・モーション・モジュール・エンジン……通称HM2エンジンを積み、デザインの段階から他のCKとは一線を画すCK。機体名のコードはここから来ている。サンスクリットはこの機体を"戦争の常識を変えたCKの常識を変えるCK"と比喩している。

一応、モジュールと付く通り従来のエンジンと付け替えても多少の融通は利くが、この機体事態HM2エンジンを搭載していることを前提とした機体なので互換性があっても実用性は皆無である。

この機体のアピールポイントとして存在するのはHM2エンジンによる稼働時間の長さ、動力源が水であるが故のエネルギー補給の容易さとパイロットの操縦を素早く反映するインターフェースの優秀さにある。ただし、稼働時間についてはレールガンの使用云々によって簡単に稼働限界まで達することもある。

逆にウィークポイントはボディのいたるところにあるコードで、これがサラスヴァティーのエネルギーをミサイルやレールガンに送っているので、これを壊すと運用できる武器が剣一本になること、そして武装のバリエーションが低いことと腕がなくなった時の武装がミサイルしかないことである。

これはサラスヴァティーが元々試作機であることとインターフェースの優秀さを極限まで活かすための重量軽減にある。しかし武装が牽制用のミサイルのみになるのはかなり痛手であるのには変わりない。

エンジンのエネルギー効率の良さが災いして、エネルギーの分配云々もこなさねばならず、一人の機動はかなり困難であり、二人で動かすことも前提となっている。

 

武装考察:

水力エネルギー推進ミサイル

名前通り、機体の水力を推進させるためのエネルギーに変えて発射する。肩と脛、ふくらはぎの部分に搭載してあり、かなりの小型化に成功しているため、火薬は少なく、もっぱら牽制用だがかなりの量があるため弾幕としても使える。

 

専用レールガン

サラスヴァティー専用の……というかサラスヴァティーにしか使えないレールガン。サラスヴァティーの圧倒的なエネルギーをコードを通じて電気エネルギーに変換して弾丸を撃ち出す兵器。サラスヴァティーのエネルギーは他のCKを圧倒するものであり、エネルギーを少し高めに設定するだけでサラス自体が弾丸の衝撃に足を取られることもありうる。

 

ミドルブレード"ガーベラクロス"

直訳すると"菊十文字"。数百年前の日本に存在した有名な剣士が残した名刀"菊一文字"からそれを更に超える剣豪であるべしと込められて付けられた。試作機故に安定感を重視しているこの機体らしい武器。

当然この剣の鞘にもサラスヴァティーのエネルギーを送るコードが伸びており、これによって鞘に搭載されているレールガンで剣そのものを加速して高速の居合斬りを行うことも可能である。だが、鞘には弾丸を装填する場所がないため撃ち出すのはガーベラクロスのみとなる。

 

余談

本機は開発者であるサンスクリットの母が試作機としての安定感と少ない武装にエネルギーを込めるという発想故に武装が剣、銃、威力控えめの軽量ミサイルしかない。機体コンセプトそのものは違うが、武装が最小限かつ優秀なインターフェースという設計はどことなく某機動戦士戦争Ζのラスボスを思わせられる。

 

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