サブストーリー いろんなアニメ世界へ旅行だ!!。テッペイ(主)と愉快な三人組)   作:デラックス初心者

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今回はアスがちょい主人公だ

いつかこの小説全部を1話から最新話まで全部修正しようかな





アスのちょい探検 前編 取り敢えずログインしとけ

前回の続き

 

徹平とアスは地下一階「ゲーム階層」で

『星のカービィ スターアライズ』を一緒にプレイしていた

 

 

アス「ポピーJr.強いな。適当にボム投げるだけで雑魚がやられていく。」

 

徹平「ガチ?。後で俺にも使わせてくれよ。」

 

アス「後でな。…ん?。前に炎の敵が居るな。」

 

カービィとポピーJr.の前に頭から炎がメラメラと燃えている敵が炎を吹いていた

(バーニンレオ)

 

徹平「よし!。取り敢えずハートぶつけてやる!。」

 

ヒューーン

 

テレン (バーニンレオが仲間になった)

 

そして看板が出てきた

 

(上+炎)

 

と書かれているようだ

 

アス「?。スティックを上にあげればいいのか?。」

 

スティックを上にあげるとポピーJr.がボムを真上にかかげ、ハートマークが出てきた

 

ピコン!

 

ボォォーー

 

バーニンレオはポピーJr.に向かって炎を吹いた

 

デェン!

 

ドューーーーン

 

デン!(メラーガボム! 攻撃アップ!)

 

アス「おー。ボムが燃ええる。」

 

ポピーJr.のボムが炎を纏ってボムの黒カラーから赤カラーに変わった

 

徹平「お!。カッケーー!。俺にも炎を付けてくれバーニンレオ!。」

 

徹平もコントローラーのスティックを上にあげた

 

するとカービィはソードを真上にあげた

 

ピコン!

 

バーニンレオはカービィに向かって炎を吹いた

 

ボォォーー

 

デェン

 

ドューーーーン

 

デン!(メラーガソード! 攻撃アップ!)

 

カービィのソードはくねくねしていて炎を纏って全体的に赤カラーが強くなった

 

徹平「よっしゃ!。これでどんどん雑魚を倒していくぞー!。」

 

ザシュ ボォォーー ドッ

 

カービィは雑魚敵を切って焼いたり燃やしたり、まるで切り裂き放火魔のようだ

 

どんどん進んでいくと中ボス戦が始まった

 

中ボスの見た目はアザラシで服を着て、ぷりけつだった

(ミスターフロスティー)

 

徹平「中ボス戦か!。メラーガソードの力を喰らうがいい!。」

 

アスと徹平はフロスティーにどんどん攻撃した

 

中ボスのHPは異常なスピードで削れていった

 

アス「……いや……火力高すぎたろ……。」

 

アスはメラーガの火力の高さに驚愕

 

ドッ

 

デェーーン(中ボスを倒した)

 

アス「お。ハート投げれるんじゃねそいつに。」

 

徹平「確かに!。」

 

カービィはフロスティーにハートを投げた

 

デェン (チリーが仲間になった)

 

徹平「????。」

 

アス「アザラシはどこ行った。」

 

なんとデッカイアザラシにハートを投げると、雪だるまになった

(チリー)

 

徹平「……ま、深く考えないで置こう…。」

 

アス「ふわぁ~。眠い。」あくび

 

徹平「眠いか。ならさっさと終わらせるか。」

 

カービィは爆弾ブロックを破壊し、炎の丸太はチリーの氷属性で鎮火することができた

 

そして4人で持たないといけないギミックが登場した

 

アス「……持てばいいんか?。」

 

ポピーJr.は1つの手すりにぶら下がった

 

ピコン!

 

バーニンレオとチリーも手すりにぶら下がった

 

徹平「あとは俺だけか。」

 

カービィも手すりにぶら下がった

 

すると巨大の石がぐらぐら揺れ、落下した

 

デレン

 

上から沢山の星が降ってきた

 

徹平「うおお!。めっちゃ降ってきたー!。」

 

アス「うわー。大量に降ってきたな。」

 

カービィ達は星を全部回収して、ホバリングで上に上がった

 

アス「あれ、ゴールじゃないか?。」

 

徹平「あ!。見つけた!。」

 

カービィ達ゴールゲートにつくと皆でポーズを取って入った

 

ゴールゲーム

 

テレテレテレ

 

タイミングよくジャンプしよう!

 

徹平「よしアス、一緒に合わせようぜ。」

 

アス「ん~。OK。」

 

テレン

 

ドュ

 

ジャンプ大が赤くなった

 

徹平「今だ!。押せ!。」

 

徹平とアスは同時に押した

 

そしてカービィとポピーJr.はどんどん雲を突き抜けていった

 

最上階の1と書かれた場所についた

 

おそろいボーナス!

 

カービィダンス

 

テレテレテレ星×30とマキシマムトマトをUFOからもらった

 

徹平「1ステージクリアー。サンキューアス。」

 

アス「おう。俺は寝るぞ。」

 

アスは立ち上がり、ジョイコンを徹平に返し、階段に向かった

 

徹平「さて、めっちゃ進めようか!。」

 

徹平はアス抜きでするようだ

 

 

 

 

翌日

 

土曜日午前9時50分

 

アス「……ふわぁー………結構寝たな。」

 

 

アス「着替えて降りるか。」

 

アスは寝巻きを脱いで、

青メインのシンプルな服を着た

 

 

徹平「お。やっと起きたか。」

 

階段を降りると徹平がいた

 

アス「おう。ぐっすり寝た。」

 

徹平「そうか。俺達は今からアミダ達と街探検してくる。アスも来るか?。」

 

アス「今はそうゆう気分じゃない…俺はここに居る。」

 

アスは眠気から覚醒してない

 

徹平「了解。アス一人だけは寂しそうだから分身を置いておくか。」

 

徹平は蒼炎を全身に纏い、

バァーンの音と共に徹平と異界のめぐみんに別れた

 

異界のめぐみんは シュタッ と綺麗に着地した

 

アス「お前いつから使えるようになったんだよ…。」

 

アスは徹平が分裂出来ることをはじめて知った

 

ゴツン

 

徹平「痛てぇ!。……こっそり練習しておいたのさ。いざと言う時に役立つぞ~。」

 

本物の徹平は分裂の反動で背中が壁にぶつかった

 

めぐみん「お~。今日も急いよく壁にぶつかりましたね。で、私は何をすればいいですか?。」

 

徹平「めぐみんはアスと一緒に留守番をしていてくれ。」

 

めぐみん「なるほど、わかりました。」

 

徹平「じゃ、後は頼んだぞ~。」

 

徹平は玄関に走って向かった

 

ドーン

 

徹平「痛てぇ!。めっちゃ滑るんですけどー!。」

 

ガブリエル「マスター!?。大丈夫ですか!。」

 

どうやら途中で転けたようだ

 

アス「ドジ過ぎる…。」

 

めぐみん「私の分身は何でこんなにドジ何でしょうか…。」

 

アスとめぐみんは額に手を当て、転けた徹平に呆れた

 

 

 

徹平達が街探検しに行って3分経過

 

アス「ALOにログインするか…。」

 

めぐみん「私もログインします。」

 

アス「…お前どうやってログインするんだ?。」

 

アスの質問にめぐみんは「 フッ その事ですか。」と言って答えた

 

めぐみん「私の分身の部屋でログインします。」

 

アス「OK。じゃあ部屋に戻ろうか。」

 

めぐみん「そうですね。」

 

アスとめぐみんは二階の自分の部屋に戻り、「リンクスタート!」と言ってALOにログインした

 

 

ALO

 

名のない森の隠れ家

 

辺り一面暗い森に囲まれていて、隠れ家の場所にだけ光が差し込んでいる

 

アス「よし…ログインできたな。」

 

そして徹平の部屋のドアが開き、異界のめぐみんが出てきた

 

めぐみん「ログインできましたね。さて、どこに…

 

ピロン♪

 

めぐみんが話してる時、二人に通知が届いた

 

アス「公式からだな。内容は…。」

 

 

公式『ALfheim Online(アルヴヘイム・オンライン)にレジェンドレアを越える新レア度が登場!

 

その名も超究極(アルティメットレア)

 

まだ5つしかないけどアップデートでどんどん増えるぞ!。』

 

 

公式のお知らせにアスとめぐみんはため息をついた

 

 

アス「こんな文章、絶対主がかいただろ。」

 

めぐみん「そうですね…私の分身は一体何をしてるんでしょうか。」

 

アスはどや顔で左目をウインクして、右手をこっちに向けてサムズアップしてるテッペイを頭に浮かべた

 

 

 

アス「そういや異界のめぐみんってアニメのめぐみんの姿にチェンジすることが出来るのか?。」

 

めぐみん「出来ますよ。やってみましょうか。」

 

めぐみん右手を顔らへんまであげると親指と薬指をくっつけて

 

パチン

 

と音を鳴らすと

 

異界のめぐみんの足元から赤い炎が出現して、めぐみんを炎の中に閉じ込め、

 

ドォーーン

 

と共に炎が消え、蒼色から赤色へ、『めぐみん』にチェンジした

 

めぐみん「どうですかこの姿。完全にアニメのめぐみんに似てるでしょ?。」

 

アス「お~。いや……本物か?。」

 

めぐみん「めぐみんですけど私は徹平から生まれた分身ですよ。」

 

アス「わかってるよ。この姿のまま適当にダンジョンに行こうや。」

めぐみん「え、ちょ……この姿でてすか?。……はぁ……いいですよ。」

 

めぐみんは少し困惑したが、仕方なくこのままで行くことにした

 

 

 

 

 

 

 

 

氷のダンジョン

 

アスとめぐみんは適当に見つけた『氷のダンジョン』に入った

 

めぐみん「……寒いですね……。」ガクガク

 

アス「ああ、寒いな。」

 

中に入ると肌を刺すような冷気

 

辺り一面 白銀の洞窟

 

そして少し明るい光を放っているクリスタルが所々に生えてる

 

このダンジョンに入ると『デバフ効果 しもやけ』を喰らう

 

『しもやけは』動けば動くほど固定ダメージを受けてしまう近距離武器にとって嫌なデバフ

 

アスは妖怪なのでデバフを受け付けません

 

めぐみん「…『ファイヤーポーション』を常備しといて正解でした。」

 

ファイヤーポーションとは

 

赤い液体の入った少し小さなフラスコ

 

飲むと寒さに対してものすごい耐性が付与され、

 

地面に投げるとぶつかった場所で炎が一定時間燃え続ける

 

めぐみんは蓋を外し、ポーションを両手で掴みゴクゴク飲んだ

 

めぐみん「…ぷはぁっ。これで全然寒くなくなりした。さぁ、進みましょう。」

 

アス「応。……寒っ。」

 

アスを先頭にアスとめぐみんはダンジョンの奥地へと向かった

 

 

アスとめぐみんがどんどん進んでいくと、

 

 

ジャキーーン

 

ヒュゴォォーー

 

と誰かが戦っている音が聞こえてきました

 

アス「戦ってるな。」

 

めぐみん「乱入しますか?。」

 

アス「……寒いからボスに一発ぶちかましてダンジョンから出よう。」

 

めぐみん「確かにそうですね。そろそろポーションの効果が切れそうです。」

 

アスとめぐみんは急いで戦っている音の方向へ向かった

 

 

 

 

ボス部屋

 

 

ボス部屋へ近付くにつれ戦闘音が激しく鳴ってきた

 

 

アスとめぐみんはボス部屋のデッカイ扉から戦闘を覗いた

 

ボス部屋は円形で地面が全て凍りずけにされている

 

 

ボスの名前は『アイス·ジェンエル』

 

ボスの見た目は戦国武将の甲冑を身に纏い鬼の仮面をはめている

 

身長は4m

 

左手に巨大な盾

 

右手に巨大な細剣

 

そしてこれら全て頑丈な氷で出来ている

 

ジェンエルは細剣をキリトに向けて先端から尖った氷を3発発射した

 

 

アスナ「キリト君しゃがんで!。」

 

キリト「うぉっ!?。あっぶねー…サンキューアスナ!。」

 

間一髪でしゃがんで避けるキリト

 

そしてボスに隙が出来てる瞬間

 

ユウキ「やあああ!。」

 

リズベット「これでも喰らいなさい!。」

 

二人はボスに近付き攻撃したが、

 

カキーン!

 

ユウキ「うそ!?。硬すぎるよ!。」

 

リズベット「ここのボスダメージが全然通らないんですけどー!。」

 

二人の攻撃はボスの氷の硬さにびくともしなかった

 

 

 

 

 

 

 

アス「キリト、アスナ、ユウキ、リズベットか。なんか苦戦してるな。」

 

めぐみん「どうします?。爆裂魔法で吹っ飛ばしますか。」

 

アス「止めとけ…お前の爆裂魔法はマジで洒落にならん。」

 

アス「………仕方ない。仮面の出番だ。」

 

アスは次元を開き、左手を突っ込み、ニョロロンの仮面を取り出した

 

ニョロロン「ふぅ 装着完了。さて、一発ぶちかましてやりますか。 あ、めぐみんも一緒に来てくれ。お前はボスの防御力を下げて欲しい。」

 

めぐみん「いいですよ。久しぶりの戦闘ですね。」

 

めぐみんは左手で指パッチンをし、蒼い炎を全身に纏い、「はぁっ!」の声と共にバァーンと蒼炎が消え、髪は白く蒼色の服をきた『異界のめぐみん』の姿になった

 

アス「寒っ…早く終わらせよう。」

 

 

 

 

 

ジェンエルの特大の咆哮!

 

「グオオオォォー!!!。」

 

ボスの咆哮でキリト達は壁まで吹っ飛ばされた

 

ドーーン

 

キリト「グッ どうやってボスを削ればいいんだ!。」

 

アスナ「少し…休憩するわ…。」

 

リズベット「ここのボスどおやって攻略すればいいのよ!。」

 

ユウキ「はぁ…はぁ…攻略法は…きっとある筈だよ!。」

 

 

ジェンエルがどんどんキリト達に向かって近付いていく

 

キリト(皆疲れきってるな……ここは皆の分、俺一人で戦うしかない!。)

 

 

 

 

 

その時

 

 

ヒューー ヒュー

 

ヒューーン

 

 

ドンドンドーーーン!

 

リズベット「!?誰か来たの!。」

 

 

入口から蒼炎弾が3つジェンエルの場所に向かって3つとも命中して爆発した

 

ボスのHPバーは全然減っていないが防御力ダウンのデバフマークが付いていた

 

 

 

めぐみん「これでいいですか?。」

 

めぐみんはボス部屋に入った

 

 

ユウキ「なんで…禁忌ボスの……異界の……めぐみんが……ここに居るの。」

 

 

ニョロロン「応、完璧だ。後は俺がぶちかましてやるよ。」

 

ニョロロンもボス部屋に入った

 

 

キリト「!?。によ、ニョロロン!。なぜあんたが…

 

ニョロロン「よう、キリトと愉快なキリトガールズ。暇だからここに来た。」

 

リズベット「き、キリトガールズって違うわよ!。」

 

アスナ「あはは。……ニョロロンさんに変な覚え方されてるね私達。」

 

ジェンエルはニョロロンにきずいた

 

 

ニョロロン「キリト。このボスは俺に任せろ。」

 

キリト「……わかった。でも気を付けろよ。あのボスは異常に硬い。何処かに弱点があるかもしれない。」

 

ニョロロン「弱点なんて必要ない。」

 

アスの必要ないの言葉でキリトは「は?。」って困惑の顔をした

 

 

ジェンエル「グオオオォォ!!!。」

 

ジェンエルはニョロロンに向かって走り出した

 

 

ニョロロン「生成·水。」

 

 

ニョロロンがそう喋ると右手に水玉が出来た

 

 

ニョロロン「ハンマーにチェンジ。」

 

 

すると右手の水玉はぐにゃぐにゃと変化し、ハンマーの形に変化した

(模様はなく、普通にシンプルな形)

 

 

ジェンエルはどんどんニョロロンに近付いてきた

 

 

ユウキ「ニョロロンさん!。避けて!。」

 

ユウキの必死の叫びは

 

ニョロロン「避けない。「え?。」って唖然の反応させてやるよ。」

 

ニョロロンに拒否された

 

 

ジェンエルはすぐ近くまで来た

 

だかニョロロンは棒立ちで待ち構えてる

 

 

その時、キリト達のメニュー画面が勝手に開き、警告マークが表示され、こうかかれていた

 

 

『ジェンエルの即死攻撃が来ます。ガード無視するので避けてください!。』

 

メニュー画面を見たキリトは青ざめ、すぐニョロロンに全力で叫んだ

 

キリト「まずい!。ニョロロン!頼むから避けてくれ!。」

 

 

ニョロロン「避ける気はない。即死攻撃だってな。ハラハラするじゃあねーか。」

 

またもや拒否された

 

 

ジェンエルはニョロロンの目の前まで来た

 

ジェンエル「グオオオォォ!!!。」

 

そしてニョロロンに向けて即死の左斜め切りを振った

 

 

 

ニョロロン「それを待ってた!。」

 

フゥゥゥーン(ジャスト回避!)

 

ニョロロンは黄色いオーラを纏いながら一回転しながら後ろに下がった

(モンハンnowの大刀の後ろジャスト回避)

 

そしてジェンエルの正面に一瞬で近付き右手に持ってるハンマーを右肩まで後ろにあげた

 

 

ハンマーにエネルギーが集まってきた

 

 

(ジャスト回避ボーナス · チャージ時間短縮)

 

 

ドューーン(一段階)

 

ハンマーは少し薄い黄色のオーラを纏った

 

トューーーン(二段階)

 

ハンマーはオレンジ色のオーラを纏った

 

チェーーン!(チャージ完了!)

 

ハンマーは紅蓮に燃える赤色の炎を纏った

 

 

ニョロロン「即死ならこっちも即死級の攻撃してやるよ!。」

 

 

ニョロロンのハンマーはジェンエルの腹に向かって下から上へフルスイングを放った

 

 

『鬼殺し火炎ハンマー』

 

 

ドーーン!!と共にとてつもない衝撃波を発生し、少し空間が歪んだ

 

 

ジェンエル「グオオオォォ!!!……

 

 

ジェンエルは粉々に砕かれた

 

 

アスナ「い、一撃でボスを倒した……。」

 

リズベット「か、カッコいい!。あのOSS(オリジナルソードスキル)私も使ってみたいわ!。」

 

 

氷のダンジョンクリア!

 

ニョロロンの後ろからめぐみんが声をかけた

 

めぐみん「あんだけ「避けない」って言って避けてるではありませんか。」

 

ニョロロン「違う。ジャスト回避だ。避けてはない。」

 

めぐみん「ジャスト回避は避けてるのと同じですよ。」

 

 

ニョロロンの前に上から大宝箱が降ってきた

 

ニョロロン「ん?。宝箱?。しかもデカイ……開けてみるか。」

 

宝箱をあけてみると……

 

めぐみん「……ずいぶんデカイ爪ですね。」

 

ニョロロン「……冰龍の剛爪…まさかな……。」

 

入ってたのはとある龍の硬い爪だったようだ

 

 

キリト「宝箱の中身は何が入っていたんだ、ニョロロン。」

 

キリト達が回復してきて来たようだ

 

ニョロロン「キリト達か、入ってたのはこれだ。」

 

ニョロロンはデカイ龍の爪をキリト達に見せた

 

ユウキ「爪?。何に使えるんだろう。」

 

アスナ「大きな爪……この爪の名前は何て言うの?。」

 

ニョロロン「冰龍の剛爪だ。」

 

リズベット「冰龍の剛爪……名前からして武器の素材かしら。」

 

ニョロロン「そうだ。この爪を使った武器は結構良いものが出来るかもな。……試しにお前らの誰か一人にこの爪を使った武器作ってやろうか?。」

 

キリトは思わず「え!?。」とでかい声を出した

 

リズベット「あんた鍛冶スキル持ってるの?。」

 

ニョロロン「スキルは全部持ってるし、全部カンストまであげてる。」

 

キリト「……マジ?。」

 

ニョロロン「yes。後、俺の仲間もスキル全部カンストしてる。めぐみんもな。」

 

めぐみん「そうですね。……正直スキル全部カンストする意味ってあるんでしょうか。」

 

ニョロロン「まぁ、あれだ、『備えあれば嬉しいな☆』ってやつさ。」

 

めぐみん「何ですかその言葉は。」

 

(激安の殿堂の名言?)

 

 

キリト達は5分話合った結果キリトが選ばれました

 

ニョロロン「決まったようだな。武器は明日送るぞ。」

 

キリト「わかった、待ち合わせ場所はどこがいいんだ?。」

 

ニョロロン「待ち合わせ場所何て要らない。適当に散歩しとくといい。」

 

キリト「散歩しとくだけでいいのか?。……ホントにわかるのか?。」

 

ニョロロン「いいぞ。ホントかどうかは明日分かる。めぐみん帰るぞ。」

 

めぐみん「わかりました。」

 

ニョロロンとめぐみんは荷物をまとめて帰る準備をし始めた

 

ユウキ「……ねぇニョロロンさん。めぐみんさんってNPC?、それとも……

 

ニョロロン「それについてはトップシークレットだ。」

 

 

ニョロロンとめぐみんは荷物をまとめた

 

 

ニョロロン「めぐみん捕まっとけよ。」

 

めぐみん「わかりました。」

 

めぐみんはアスの左手を握った

 

ニョロロン「じゃな、キリト達よ。」

 

キリト「じゃあなー!。」

 

アスナ「助けてくれてありがとうございました!。」

 

ニョロロン「気にすんなーー。」

 

そして

 

シュン

 

と共にキリトの目の前にニョロロンとめぐみんは突然消えた

 

 

 

アスナ「…私達もログハウスに帰りましょ。」

 

リズベット「そうね。…少し眠いわね。」

 

ユウキ「今日は沢山驚いたからね……。」

 

キリト「ニョロロン強かったな。いつか戦ってみたいな。」

 

キリト(明日が楽しみだな~。)

 

キリトは明日が待ちきれないようだ

 

 

 

終わり




どうだった?

本編全然かいてないから少し書こうかな……

次回もアスがちょい主人公だ

よろしくねー
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