サブストーリー いろんなアニメ世界へ旅行だ!!。テッペイ(主)と愉快な三人組) 作:デラックス初心者
鷽だ、………じゃなくて主です
面白い?この小説?
自分が思ったことを書くのがこの小説です
では、本編もみてね
禁忌ダンジョンボス部屋
ALO
めぐみんの姿からテッペイに戻った
テッペイ達は禁忌ダンジョンに挑戦するプレイヤー達を監視カメラで見ていた
テッペイ「いや~今日も沢山のプレイヤー達が挑んできたなー。アイテムが大量にゲットだぜ。」
アス「そのせいでめっちゃ批判されてるけどな。」
レン「倉庫は沢山の武器、アイテム、コル等があってもう入りきれないよー。」
リュウタ「名前も勝手に禁忌ダンジョンって言われてる。」
テッペイ「禁忌ダンジョンじゃなくて禁忌の獄なのに~ー!。」
アス「まだ俺の作ったステージ1はいつクリアされるのだ?。」
リュウタ「そろそろ突破してもいい頃合いだと思うな。」
禁忌の獄が作られて一週間
まだ誰もステージ1をクリア出来なかった
テッペイ「ぬぬ?。このプレイヤー。禁忌の獄から出ようとしてるな。ルールを破ろうとするなら倒しに行かないとな。」
ルールは後で紹介します
リュウタ「プレイヤーの人数は?。」
テッペイ「一人だけだな。他はやられたみたいだな。」
レン「で、誰が倒しに行くの?。」
テッペイ「アス。レン。あのルールを破ろうとしてるプレイヤーを倒しに行け。」
アス「仮面着けてから向かう。」
レン「じゃあ、俺も着けるー。」
アスはニョロロン(妖怪ウォッチ)のマークが付いた仮面
レンはポカポカ(妖怪ウォッチ)のマークが付いた仮面をはめた
ニョロロン「この仮面を着けたから今から俺の名前はニョロロンになった。」
ポカポカ「俺の名前はポカポカになるのか。……何かちょっと嫌だな…。」
テッペイ「名前は気にすんな。プレイヤーが禁忌の獄から出たら倒せよ。行ってこい!。」
リュウタ「ガンバれよ。」
レン アス「了解!。」
レンとアスは一瞬で消えた
キリト視点
俺は……じゃなかったな。
俺達は噂の禁忌ダンジョンに着いた
キリト「看板が沢山貼ってあるな。」
リズベット「………何か気味が悪いわね。」
入口の前には沢山の看板が立てられていた
看板に書かれてる内容はほとんどがプレイヤー達からの批判だった
キリト「それほどこの禁忌ダンジョンは嫌われているのだな。」
アスナ「キリト君。これ見て。」
アスナは看板に指を指した
キリト「どれどれ……禁忌ダンジョンのルール?。」
アスナが見つけたのは禁忌ダンジョンのルール説明だった
書かれていたのはこうだ
『1·禁忌ダンジョンじゃなくて禁忌の獄だ!。』
『2·禁忌の獄に入ったらもう戻れません。勿論転移結晶は使えません。全てのステージをクリアしないと出られません。』
『3·もし2のルールを破った場合、管理人がルールを破ったプレイヤーを倒しに行きます。』
『4·今のステージ数は地下30階層だけどアップデートで新たな階層が出現し、ボスも強力になっていき、伝説武器を更に越える新たなレアリティーの武器と防具が登場!?。します。』
『5·禁忌の獄でもし倒されたら武器、アイテム、コルなどを全てドロップします。ソードスキルも半分失います。防具はドロップしません。』
『6·これ重要!!!。禁忌の獄は初心者、中級者は挑む事はお勧めしません。上級者で勝てる自信がある人のみです。
最後に警告⚠️をします。
一度入ったらもう
引き返せないぞ。』
最後の言葉だけで俺達が挑む禁忌ダンジョ………じゃなくて禁忌の獄は本当にヤバいと俺はきずいた
ユウキ「……急に怖くなってきたよ……。」
リーファ「…倒されると武器とアイテムがドロップ……なんだか急に寒気が……。」
アスナ「……オバケ何かでないわよね………。」
シノン「………ルール説明を読んだだけで禁忌ダンジョ………禁忌の獄は恐ろしく感じるわね。」
キリト「………今禁忌ダンジョンって言った?。」
シノン「脳天ぶち抜くわよ。」
キリト「すいません。許してくださいシノン様。」
よかった。俺意外にも禁忌ダンジョンって間違えて読む人がいて助かったぜ
シリカ「転移結晶が使えないなんてハードルが高すぎます!。」
ユージオ「地下30階層まであるのか……厳しい戦いになりそうだね。」
アリス「やられるわけにはいきませんね。」
リズベット「伝説武器を更に越える武器……気になるわね。」
キリト「確かに気になるな。本当に存在するのか?。」
ユイ「いえ、伝説武器を越える武器は本来あるはずかないのですが………ごめんなさいパパ。私にも分かりません。」
俺達がルール説明を見ていると、
タッタッタッタ
禁忌の獄から誰かが走る音が聞こえていき、どんどん音が大きくなっていった
プレイヤー1「はぁ …はぁ… 。」
キリト「あんた大丈夫か?。」
禁忌の獄から出てきたのはプレイヤーだった
そしてそのプレイヤーは俺達の方に走ってきた
プレイヤー1「た、助けてく…
バァン(矢を発射した音)
ザクッ(矢が刺さった音)
キリト「………え。」
俺達に向かって走ってきたプレイヤーは頭に矢が刺さった
カチッ
ピーピーピー
バン
バン
バン
そして矢に付いていた三つの爆弾が順番に爆発した
そのプレイヤーがいた場所はドロップしたアイテムで散らばっていた
シャリリリリリリーー(鎖の音)
キリト「今度は何だ!。」
ユウキ「水の鎖?。どこから飛んできたの?。」
シリカ「あ!。ドロップ品が奪われた!?。」
飛んできた水の鎖はドロップ品を全て奪い、禁忌の獄の入口に帰った
入口には二人の仮面を着けた人がいた
ガシッ(ドロップ品を掴んだ音)
ニョロロン「ミッションコンプリート。」
ポカポカ「じゃ、戻るねー。」
キリト「なぁユージオ、アリス。あの仮面…見覚えがあるな。」
ユージオ「僕もそう思っていたんだ。」
アリス「覚えていないのですか二人とも!?。アドミニストレーターの時に乱入してきて助けてくれた人ですよ!。」
……思い出した
ユージオがピンチの時に乱入してきてソードゴーレムを倒した人だ!
キリト「ニョロロン!。あの時俺達を助けてくれてありかとな!。」
キリトは大声で叫んだ
ニョロロン「ウルセェ……よく覚えていたな。キリト、ユージオ、アリス。お前達は禁忌の獄に挑むつもりか?。」
ニョロロンはドロップ品をインベトリに入れ、キリト達の元へ向かった
キリト「ああ。ニョロロンはここで何してるんだ?。」
ニョロロン「俺はドロップしたアイテムを回収する役目だ。」
ポカポカ「……俺って空気?。」
ニョロロン「何いってんだポカポカ。」
ユージオ「あの、あの時助けてくれてありがとう。僕はユージオ。宜しくニョロロン。」
ニョロロン「名前は知ってる。……まぁ、一応宜しく。アリスもな。」
アリス「宜しくお願いします。ニョロロン。」
リズベット「……私達空気?。」
ニョロロン「さて、禁忌の獄に挑むならルール説明は絶対に読んだ方がいい。この中に入ったらもう引き返せないからな。」
キリト「分かってる。絶対クリアしてやるぜ!。」
皆「おーー!。」
ニョロロン「ポカポカ。帰るか。」
ポカポカ「今のうちに帰るぞ。」
ニョロロン「テッペイに報告だな。」
シュン(ニョロロンとポカポカは瞬間移動を使った)
シノン、リズベット、リーファ、ユウキ、シリカ、アスナ「き、消えた!?。」
ユージオ「前もこうやって消えたよね。」
アリス「そうですね。最初は驚きました。」
キリト「ニョロロンが使えるなら俺も使えるかな?。」
(使えません。あいつらは妖怪だからこそ出きる技。byテッペイ)
ボス部屋
アス「よう。回収しておいたぞー。」
レン「戻ったー。」
テッペイ「お疲れイー。倉庫にいれとって~。」
リュウタ「キリト達と仲良くなったな。」
アス「まぁな。前助けたこと覚えてたらしい。」
テッペイ「あーーね。じゃんけんでアスが勝って言った奴ね。」
レン「俺がいきたかったなー。」
テッペイ「よし!。キリト達とRPGバトルしてくる!。」
テッペイは蒼炎を纏い、異界のめぐみんになった。(追加情報で髪の色は白色だよ。包帯の色は黒色。)
アス「最初は俺のステージじゃないのか?。」
めぐみん「キリト達が来たらこの姿でバトルしてみたかったんだ!。」
リュウタ「なるほど。RPGバトルはどんな形式にするのか?。」
めぐみん「ミートピア形式にしよう。」
(ミートピアって調べてみてね。面白いよ。)
レン「懐かしいゲームだな。友達をラスボスにしてたなー。」
めぐみん「てことでちょっとここは戦場になるから荷物を片付けロー~。」(アルゴ風)
皆「OK!。」
一瞬でかたずきました。
めぐみん「さてさて~。キリト達はどんな反応するかなー。」
扉が開いた
キリト「遂に禁忌の獄に入ったぜ。……ってやけに広いな。」
異界のめぐみん「ふっふっふ 待っていたぞチャレンジャー!。」
シノン「いきなりボス戦かしら?。しかも少女がボスなのね。」
(ここからめぐみんって呼ばせていただきます)
めぐみん「我との戦闘は少し違うぞ。RPGバトル形式での勝負だ!。そして代表は4人だ。じゃんけんで決めろ。」
キリト「RPGバトル形式?。どんな戦いをするんだ?。」
アリス「取り敢えずじゃんけんで戦闘をする4人を決めましょう。」
皆「じゃんけん ポン!。」
勝ったのはキリト、ユウキ、アリス、シノン
めぐみん「決まったな。では!。いざ参る!。」
異界のめぐみんのHPは100000
キリト達のHPは10000
キリト「ボスのHP多いな!?。」
ユウキ「どうやってたたかえばいいの!?。」
アリス「ボスに近付けませんね。」
シノン「なるほどね。RPGバトル形式だから私達のターンの時にボスに攻撃できて、ボスのターンの時にボスが攻撃出来るようになっているのね。」
めぐみん「正解なのさー。まずはキリト達のターンからだ。」
キリト達のターン
めぐみん「あ、いい忘れてた。キリト達。メニュー画面を開いてくれ。」
キリト「開いたぞ……って何か変わってる?!。」
めぐみん「そうさ。RPGバトル形式の時はメニュー画面がいつもと違うぞ。」
ユウキ「本当だ!?。RPGの戦闘画面になってる!。」
アリス「私はRPGとやらは知りませんがこれを使ってダメージを与えていくんですね。」
(『攻撃』で普通の攻撃
『ガード』で受けるダメージを減らす
『アイテム』で回復やバフ デバフが出来て
『スペシャル』でソードスキルや必殺技などが使えます。
ただしソードスキルと必殺技はMPを使用してなくなるとソードスキルと必殺技が打てなくなります。)
めぐみん「では、再戦だ。」
キリト「え~と。まずは、」
キリトはどの技を打とうか考えてる
キリト「まずは普通に攻撃してみよう。よし、決定!。」
アリス「私も攻撃してみます。」
ユウキ「僕も攻撃!。」
シノン「皆で一斉攻撃ね。どのくらい削れるのか見とかなくちゃ。」
めぐみん「かかってこい!。因みに攻撃回数は一回だけな。」
キリト「動けるようになった!。皆で攻撃だ!。」
シノンは弓を引いて、ユウキ、アリス、キリトはめぐみんに近付いた。
ユウキ「やあ!。」
ドン(75ダメージ)
アリス「はあー!。」
ドン(89ダメージ)
キリト「はぁっ!。」
ドン(100ダメージ)
シュン(矢を放った音)
ザクッ(85ダメージ)
75+89+100+85=
349ダメージを与えた!
異界のめぐみん 99651/100000HP
ユウキ「うそ!?。固すぎるよ!?。」
アリス「長期戦は避けたかったのですが、無理そうですね。」
キリト「全然削れないな。次はスペシャルを使うか。」
シノン「そうね。ボスの防御を下げるアイテムは持ってるわよ。」
めぐみん「次は我が攻撃するターンだ。覚悟しとけ!。」
異界のめぐみんのターン
パチン
めぐみんは指パッチンをした
キリト(指パッチンをして何するきなんだ?。)
その時
ドーーーーン
キリトの下から蒼い炎が上がってきてキリトを燃やした
キリト 9300/10000
ユウキ「キリト!?。」
アリス「キリト!?。大丈夫ですか!?。」
シノン「キリト!?。骨になんかならないわよね!?。」
キリトは心の中で(ならねぇよ!!。)って叫んだ
キリト「熱っつ?!。って受けたダメージ700!?。火力高すぎだろ!?。」
めぐみんの攻撃を受けても骨にならない理由はRPG戦闘だから(ミートピアでは敵からの炎の攻撃を受けても骨にはならないでしょ。それと同じです。)
めぐみん「後一回はこの技だ!。」
異界のめぐみんは杖(めぐみんと同じもの。)を取り出し、赤色のロックオンマークを描いた
ヒュルルルルル(ロックオンするときになるおと)
トッカッ(ロックオンの音)
シノンの前に赤色のロックオンマークが現れた
シノン「!?。私ロックオンされたの!?。」
トッカッ
ユウキもシノンと同じものが現れた
ユウキ「えっ!?。僕も!?。」
めぐみん「そのロックオンはヤバいぞ。さぁどうする チャレンジャー達よ。」
あとーかーーき?
サブの後書きは終わってるぞ、まじで(満場一致)