1:キヴォトスの名無しさん
ここは現在進行形でキヴォトスの各地を武力制圧しているシャーレの先生(笑)こと連邦生徒会長について語るスレです。
経緯や詳細については前スレ>>156を参照。
考察等スレチの話題は以下のURLから。
http//××××.net/hakobune5654/1425698/
荒らし、喧嘩は禁止。みんな仲良く駄弁りましょう。
以上、テンプレ終了。相変わらず縮んでからの方がイキイキとしてんなあの超人。
11:キヴォトスの名無しさん
立て乙。ほんとどっからあの異様な指揮力持ってきたし。
30:キヴォトスの名無しさん
たておつ。実はあれだけの才能持っておきながらそれまで頑なに行政だけに従事して来たとか逆に怖くない?
38:キヴォトスの名無しさん
『お前らなんかその気になればいつでも叩き潰せたんだぞ』って今全力で主張してるからなあのちびっ子。
45:キヴォトスの名無しさん
あの人が良さそうな笑顔の裏で実はこの展開を見越していたとか考えると恐怖でしかない。
56:キヴォトスの名無しさん
まあ実際、会長の失踪疑惑を受けて、一部の不良が暴走して碌でもない事態に陥ったのは事実だし。
69:キヴォトスの名無しさん
疑惑というか、実際に失踪していたというか何というか。
89:キヴォトスの名無しさん
連邦捜査部シャーレの先生とか、あまりに謎過ぎる設定で草生える。
あの見た目で先生(笑)とかもっと他になんかあっただろ。
109:キヴォトスの名無しさん
行方不明の期間から逆算して、あの会長をして相当無茶なスケジュールで相応の肩書捻り出したはずなので、あちこち設定とかが雑になってると思われる。
127:キヴォトスの名無しさん
これまでと同じ仕事、要するに連邦生徒会長と同等の権力を得るってことは、つまりはキヴォトスのトップを取るってことに等しいしな。部外者のクソガキに任せるには相当トンチキな役職用意せなアカン。
129:キヴォトスの名無しさん
まあ強引だろうと何だろうと、本人もあの有様で大変だろうに復帰して数日であの混乱治めるあたり流石過ぎる。
140:キヴォトスの名無しさん
苦情やら文句やら全部実力で黙らせて以降の犯罪率激減したからな……何だあの謎の指揮力。実は歴戦の傭兵でいらっしゃる?
154:キヴォトスの名無しさん
ヴァルキューレワイ、感謝の気持ちとどうしてもっと早くやってくれなかったという気持ちがごちゃまぜになり犯罪者に八つ当たりして減給される。
161:キヴォトスの名無しさん
>>154
草。気持ちは分かるが落ち着け。
178:キヴォトスの名無しさん
減給は草。何をしたらそうなるし。犯罪者相手なら多少余分に弾撃ち込んでも減給まではいかんだろ。
197:キヴォトスの名無しさん
私、シャーレ所属の名もない部員。一日一回、会長の指揮を受けて絶頂するのが日課に。
ああも芸術的なまでにバンバン敵が倒れていくのを一度でも味わうともう離れられる気がしない。
199:キヴォトスの名無しさん
ああ、ここにも会長に脳を焼かれた人間がまた一人……。
202:キヴォトスの名無しさん
地味にやべぇ変態が現れてて草。でも、こんな変態すら会長のやばさに比べると霞んでしまう事実よ。
213:キヴォトスの名無しさん
実際やべーからしゃーない。あれだけの腕がありながら総括室から成り上がったとか冗談でしかない。
226:キヴォトスの名無しさん
あの人が一年の頃に防衛室に所属していたら今頃キヴォトスの治安はどうなっていたことやら。
237:キヴォトスの名無しさん
少なくとも“七囚人”なんて不名誉な称号は生まれなかったに違いない。
247:キヴォトスの名無しさん
贅沢なのは分かってるけど、どうせなら新入生としてゲヘナに入学して欲しかった。最終的には風紀委員長に頼るしかない現状をどうにかしたい。
256:キヴォトスの名無しさん
そんなのトリニティだって欲しいし。ゲヘナは早く滅べばいい。
260:キヴォトスの名無しさん
突然のゲヘナ煽りやめーや。ここは喧嘩禁止やぞ。過激派はスレチや。
263:キヴォトスの名無しさん
せっかく頂点まで登り詰めたのにその結果が新入生堕ちとかもはや罰ゲームじゃん。
283:キヴォトスの名無しさん
そもそも連邦生徒会長の椅子が割と罰ゲームみたいなものだし…。
295:キヴォトスの名無しさん
実際スペックで誤魔化してるだけで、首席行政官とかいつ寝ているのか心配になってたレベルでヤバい役職よな連邦生徒会長。
297:キヴォトスの名無しさん
サンクトゥムタワーのトップダウン極まり過ぎてるあのシステムが悪い。あとそもそもキヴォトスに余計な事件起こりすぎ問題。月一の電車ジャックは最早恒例行事だし。
317:キヴォトスの名無しさん
まあ、会長の手に掛かればそれすら未然に防げるんですけどね。……マジで何なんだあの女。
328:キヴォトスの名無しさん
遠隔で電車止めた挙句戦術指揮しながらダイヤ修正とか化け物かな? 突然若返る妖怪だったわ。
347:キヴォトスの名無しさん
若返ったらあの有様ってことは、ああ見えて実は昔ヤンチャしてたりしたんだろうか。
355:キヴォトスの名無しさん
言うてヤンチャでどうにかなるレベルか? あの災厄の狐すら露骨に避けてんのに。
367:キヴォトスの名無しさん
そりゃあ毎度毎度謎の技術で周囲の防犯システムフル稼働させてくる戦術お化け相手はちょっとね…。
384:キヴォトスの名無しさん
さっきから妖怪とか化け物とかお化けとか人間扱いされてなくて草。
397:キヴォトスの名無しさん
だってぶっちゃけ人間じゃないし…。
416:キヴォトスの名無しさん
クラゲ=若返る
会長=若返る
つまり会長の正体はクラゲである。Q.E.D証明終了。
430:キヴォトスの名無しさん
ガバガバな理論だけど、実際若返る生物とかそれくらいだし髪色や全体のシルエットとかもそれっぽいから案外馬鹿に出来んかもしれん。
431:キヴォトスの名無しさん
会長はクラゲの仲間だった……?
436:キヴォトスの名無しさん
そのうち分裂とかしてそう。今の若いバージョンと大人バージョンで。
453:キヴォトスの名無しさん
そういや今の会長って先生(笑)扱いだけど卒業とか進路はどうなるんだ?
456:キヴォトスの名無しさん
さぁ…? ぶっちゃけ便利過ぎてこのまま酷使される未来しか見えない。
466:キヴォトスの名無しさん
失踪した途端に治安が荒れ果てるのは既に証明されてしまったからな。何が何でも連邦生徒会側が引き止めるだろ。
475:キヴォトスの名無しさん
このまま行政官、各室長、その他役職持ちで特に優秀な人材が半ば強制的に就職という名の拘禁によってシャーレに押し込まれて──
485:キヴォトスの名無しさん
>>475
ちょっとあり得そうな未来やめーやwww
500:キヴォトスの名無しさん
まあその辺は戻ってきてしまった会長にも責任がある。これが悪しき前例にならなければいいんだが。
520:キヴォトスの名無しさん
いや、なんだかんだバックれなかっただけ偉いよ。行政権麻痺ってからDUはしばらくマジで大変だったもん。
521:キヴォトスの名無しさん
そもそもシャーレって何するところなの? 捜査部言ってるしヴァルキューレの亜種?
538:キヴォトスの名無しさん
会長がとにかく雑に権力盛りまくった所為か一言で言えば地獄みたいな組織になってる。具体的には突然どっかの自治区をまるまる乗っ取っても何一つ文句言われないくらいにはとんでもない。
553:キヴォトスの名無しさん
ヤバ過ぎて草。会長の動きからして相当な役職だとは思っていたけど、そんな次元の話じゃなかった。
565:キヴォトスの名無しさん
本来なら連邦生徒会が上司というか口出しすべき立場なんだけど、よりにもよって連邦生徒会長が代表だから…。
583:キヴォトスの名無しさん
どうして兼任なんか出来ちゃってるんですかね…。
598:キヴォトスの名無しさん
>>583
本人は兼任する気はなかったみたいだけど、周りが一様に復帰を望むから…しかもそれで問題なく回ってるから…。
603:キヴォトスの名無しさん
行政官でもひーこら言ってた仕事をどうして片手間で出来るんです??? あの人あれでも他の役員の500倍くらいは優秀なんですけど?????
621:キヴォトスの名無しさん
流石は暴力と喧嘩の街キヴォトスを平然と牛耳ってた女だ。面構えが違う。
639:キヴォトスの名無しさん
確かに(物理的な意味で)面構えが違うな…。
643:キヴォトスの名無しさん
これが“若さ”か…(違う)
655:キヴォトスの名無しさん
>>639
草。
661:キヴォトスの名無しさん
>>639
草々の草。そういう意味じゃねーよww
679:キヴォトスの名無しさん
権力集中しスギィ! また会長に何かあったらどうなるんだマジで。
690:キヴォトスの名無しさん
ヒント:ただでさえいっぱいいっぱいだったリン行政官に+αで治安維持の仕事がどっさり追加される。
702:キヴォトスの名無しさん
>>690
節子。それヒントやない、答えや。
704:キヴォトスの名無しさん
過労死待ったなし。
714:キヴォトスの名無しさん
アッ(絶命)
723:キヴォトスの名無しさん
よもや不死身とまで称される我々をこのような手段で屠るとは…。
726:キヴォトスの名無しさん
地獄への道は善意云々。実際行政官ならちょっとやらかしそうで怖い。
739:キヴォトスの名無しさん
あの人見るからに苦労人だからな…あんな貧乏籤、それこそ逃げ出したって誰も文句言わなかっただろうに。
743:キヴォトスの名無しさん
なおそれ以上の仕事量を平然と処理して午後には割と暇そうにしてるちびっ子。
747:キヴォトスの名無しさん
>>743
妖怪と比較するとかナンセンス。
751:キヴォトスの名無しさん
>>743
ヒェッ
771:キヴォトスの名無しさん
> 午後には割と暇そうにしてる
??!?!??!?
782:キヴォトスの名無しさん
行政官が徹夜する量の仕事を半日足らずとかうせやん。
783:キヴォトスの名無しさん
ば、ばけもの……。
797:キヴォトスの名無しさん
いやもう就職とか卒業とか関係なく絶対逃げられないだろこいつ。
803:キヴォトスの名無しさん
ま、まあ既に就職してるようなもんやし……ほら、山海経にある梅花園的なノリで。
812:キヴォトスの名無しさん
>梅花園
あそこで飛び級して教官やってる子すげぇとかいつも思ってたのに、やっぱキヴォトスのトップは格が違ぇや。
823:キヴォトスの名無しさん
>>812
ココナちゃんは会長とは何もかも真逆の存在過ぎて比較にもならん。
829:キヴォトスの名無しさん
単にココナちゃんやシュン教官みたいに卒業後もそこにいるだろうって意味じゃないの?
835:キヴォトスの名無しさん
まあ何にせよ、どんなに姿形が変わっても、やっぱりこの街のトップは彼女こそが相応しいんやなって。
☆☆☆
連邦生徒会長こと、連邦捜査部シャーレの“先生”を名乗る例の彼女の存在について、色々と疑問に思うことは多い。
若返った、と一言で言っても、そも若返りなんて人類の夢である。だから、それが如何に説得力のある人選だとしても、これまでどの国の王にも成し遂げられなかったと考えるとやはりどうしても疑念は残る。話を聞くにそれ自体は事故との触れ込みだが、そんな都合の良い事故などあるのだろうか。けれど事故でないなら動機は? そもそも成人にすら至ってない肉体で若返る利点はあるのか?
たった一つ、容姿についてだけでもこれほどツッコミどころがある。他にも帰還に際してわざわざシャーレという組織を作る必要があったのか。急に向上した事務能力は何なのか。あの戦術指揮はどこで学んだのか、と不可解な点はたくさんある。皆は“だってあの会長だから”と流しても、気になるものは気になるのだ。
「最後の最後にはそんな風に理屈じゃないところ、本当にユウカちゃんらしいですね」
いつもの手帳はどこへやら、隣で愛銃の手入れをしていたセミナー書記である生塩ノアが、やたらと笑みを深くしてそう呟く。その発言の内容はともかく、普段あまり銃を使わない彼女が銃を弄るなんて珍しい。その旨について軽く尋ねてみると、
「実は先程、件の会長……先生?をミレニアムで見掛けてまして。別に彼女のいる場所が即ち戦場になるというわけではないんですが……一応というか、念の為に」
「ミレニアムに?」
ノアの言葉に怪訝な顔をする私。別に彼女がミレニアムにいる、それ自体に不思議はない。ミレニアムは他の自治区と比較してかなり治安は良い方だと思うのだが、それでも日々の細かなトラブルは絶えず、つい3日前に彼女の指揮のもと、ノアや元凶たるエンジニア部の三馬鹿と一緒に、どう見ても戦車にしか見えない『らくらく巨大送風車くんMarkⅥ』とやらを粉々にしたことは私の記憶にも新しい。
とはいえ、仮にもここは三大校であるミレニアムサイエンススクール。そういった荒事云々を抜きにしても、主に特許の関連で連邦生徒会から使者が訪れることはあるし、最先端の技術を扱うという特異性から場合によっては連邦生徒会長本人が訪ねてくる可能性も無いとは言わない。ただ、最近の彼女は治安維持に随分と力を入れているようで、本人が顔を出すとなるとやはりその方面なのではと警戒してしまう。
(それまで荒事とはほぼ無縁だったはずなのに……)
たかだか一週間。季節の変わり目であれば、血管運動性鼻炎によって体調を崩しやすい期間が丁度それくらい。冬が春に移り変わるように、夏から秋に変遷するように、たったそれだけの時間を経て、すっかり彼女の評価は逆転した。即ち、文官から武官、頭でっかちから実戦派へと。
今や素行不良の生徒にとって、“ちびっ子会長”は恐怖の象徴になりつつある。それほどの腕をどこで身につけたのか、あるいはどうして今更なのか。何もかもが不可解で不可思議で、考え出すとキリがない。
ただ一つ言えることは、それまでの彼女とは違い、今の彼女は決して事勿れ主義ではない。むしろ積極的に問題に突っ込み、持ち前の戦略眼で場当たり的に事態の収拾をつける、まるで暴走機関車が如きトラブルメーカーであるのだと。
「そうそう、話は変わりますが、お昼ごろにモモイちゃんがこちらに来てましたよ。青い瞳で長髪の、とっても可愛い子を引き連れて。何でも、新しい部員の勧誘に成功したとか」
「はぁ? そんなはず──ああ、名義だけ借りたパターンかしら。全くあの子ったら、また変なことして誰かに迷惑掛けて──昼ごろ、ね。じゃあ今更か。早めに解放してあげないとだけど、今日はもう遅いし、明日朝イチで様子を見てくることにするわ」
「そうですねぇ……その子が、ただ巻き込まれただけなら、ですけど」
持ってきた資料を自分の席においてジャケットをコートハンガーに掛けると、磨き終えたらしい拳銃を弄びながらノアは何やら含みのある言い方をする。単に勿体ぶってるだけかと思うも、ノアは続けてこう言った。
「その子、どういうわけかその“先生”とも一緒にいたんですよねぇ。私をして見覚えのない子でしたし……どういう事情なんでしょうか」
ペン先を口元に寄せるいつもの仕草を、拳銃で代用しながらノアは言う。弾は入ってないんでしょうけど危ないからやめなさい、ではなく。ノアが“見覚えのない”生徒となると相当だ。無論、如何にノアと言えどこの広大なミレニアム、一度も視界に入れたことのない生徒が一人や二人居たとしても不思議では無い。でも──
「……その子、ミレニアムの制服を着てたのよね?」
「え? ええ、そうですが」
「サイズは?」
「? そういえば、心なしか袖の長さが足りなかった、ような? ユズちゃんのようにジャケットで全身をすっぽりと…あの子に影響されたのかな? とは」
「………」
嫌な予感が積み重なる感覚。帳尻の合わない簿記の計算を続けているかのような、説明できない不安が頭を過ぎる。
本音で言えば、今すぐに見に行きたい気持ちはある。けれど条件付きで廃部を言い渡した手前、そのために何やら足掻いている彼女の邪魔をしたくない気持ちはある。
結局、私は中途半端な人間なのだろう。廃部なら廃部と、下手な猶予なんて付けず、問答無用で追い出しても良かった。人は時に私を冷酷と呼ぶけれど、いっそそうなれたらどんなに良かったか。こうして無駄に思い悩んで、結果的に損をする機会も減るだろうに。
「……その甘さこそ、ユウカちゃんの良いところなんですよ」
疲労感からか、資料を枕に机にもたれ掛かったその時、どこからか幻聴が聞こえた気がする。咄嗟に起き上がってノアに尋ねるが、彼女にも心当たりはないようで──本格的に疲れているのかな、と結論付けた私は、その日は会計業務もほどほどに、少し早めに寮に戻って、色々なことを後回しに、布団に突っ伏して眠るのだった。
ゲーム本編との微妙な違いは、モモイ側が流石に連邦生徒会長は忙しい人だと分かっているため、本編よりも少しだけ早く準備を進めていたからです。
で、パーフェクトアロナちゃんのおかげで戦闘も瞬殺→日の高い時間帯にミレニアムに戻りノアに目撃される。という流れだったりします。