1:シャーレの名無しさん
ここは例の若返った連邦生徒会長が深夜テンションで築き上げた、あたおか組織こと“連邦捜査部S.C.H.A.L.E”について語るスレです。
以下、ざっくりした誕生経緯説明。
①連邦生徒会長が突如として若返る。
②生体認証等の各種セキュリティが突破できなくなり困り果てる。
③サンクトゥムタワーが機能不全の状態に。行政権限も事実上消滅し失脚の危機へ。システム見直せマジで。(※今は多少改善されています)
④とは言っても元の人物が物理的に消滅した都合上、失脚自体を回避することはやっぱり無理でした☆
⑤仕方ないから現状のまま行政に携わろう……そのためにはそれっぽい適当な組織でも創設して、その代表にでもなればいいかな?
⑥せっかくだからまずは三権全てに雑に介入出来るようにしてぇ……あとは治外法権的な特権も欲しくてぇ……加減しろ莫迦!!!
⑦化け物組織シャーレ爆☆誕。
シャーレの細かい権限等については以下のURLから。ぶっちゃけ権限だけで見たら単なる巨悪である。
http//××××.net/hakobune8563/7844523691/
荒らし、喧嘩は禁止。みんな仲良く駄弁りましょう。
以上、テンプレ終了。改めて書き出すとこれは酷い。
3:シャーレの名無しさん
マジで権限だけ見るとバグり散らかしてて草生えるんだよね。
8:シャーレの名無しさん
当時の会長の余裕の無さが露骨に出てる。
11:シャーレの名無しさん
流石の超人も若返りなんて珍事は後手に回るしか無かった。
16:シャーレの名無しさん
構図だけで見ると普通に会長が失脚して代わりに謎の子どもが好き勝手してる状況なんだよね。
17:シャーレの名無しさん
民衆「治安改善したから別に良いかなって…」
18:シャーレの名無しさん
>>16
草。確かにそうだなww
20:シャーレの名無しさん
>>17
ほんこれ。生活が改善するならトップが誰でも気にしねぇんだわ。ソースはワイ。
24:シャーレの名無しさん
ワイなんて最近まで連邦生徒会長の名前すら知らんかったわ。あんなサボテンみたいな名前やったんやな。アビドス出身かな?
27:シャーレの名無しさん
>>24
ええ…(困惑)
30:シャーレの名無しさん
>>24
サボテンは草。アロエと勘違いしてらっしゃる?
35:シャーレの名無しさん
そもそもアロエはサボテンじゃないぞ。ユリとかの方が分類としては近い。
40:シャーレの名無しさん
アロエはツルボラン科の植物やね。他にはワスレグサとかカンゾウ辺りが該当する。サボテンはそのままサボテン科。
44:シャーレの名無しさん
>>40
はえー知らんかったわサンガツ。
48:シャーレの名無しさん
勘違いするのもしゃーない。多肉植物なんてどれも同じにしか見えんからな。
51:シャーレの名無しさん
そもそもアロエじゃない定期。
54:シャーレの名無しさん
それ以前にアロナすら元の名前とは別物やぞ…あれ多分手配した“外”の人物の名前名乗ってるとかそんなんやわ。
59:シャーレの名無しさん
ちょっと“外”っぽい響きなのはそのせいかね? 漢字変換とか出来なさそう。
64:シャーレの名無しさん
お、今レッドウィンターの連河チェリノ書記長を馬鹿にしたか?
66:シャーレの名無しさん
>>64
由来が物騒すぎる人はちょっと…そもそもあいつ今便所係とかじゃなかった?
68:シャーレの名無しさん
つい先日またクーデター起こして復帰したぞ。これでトップの入れ替わりは今年に入ってちょうど10回目かな? 何なら一時的に例の“先生”がトップになってた時期もあった。
71:シャーレの名無しさん
>>68
草
75:シャーレの名無しさん
>>68
ごめん草。何やってだあのガキ。
79:シャーレの名無しさん
あったなー1日だけ。視察の際に丁度クーデター起きて、トップがコロコロ変わると困るとか言いながら最終的に全員実力で黙らせたやつ。
84:シャーレの名無しさん
罰則やら227号周りのアレコレやらを弄ったんだっけ? シレッとやってたけどよく考えたらとんでもない問題行動よな。
89:シャーレの名無しさん
そこはレッドウィンターだからとしか…権限的には他の学園でも可能っぽくてちょっと怖いけど、流石に三大校とかを相手には同じことは無理と思われ。
91:シャーレの名無しさん
とはいえ本来はこれくらい軽率に切り込んでもいいと思うんよな。みんな自治区だからって好き勝手やり過ぎやろ。特にゲヘナ。
96:シャーレの名無しさん
まあ会長直々にってことは監査みたいなもんやし…。
101:シャーレの名無しさん
>>79
あのガキいっつも実力で黙らせてんな。
106:シャーレの名無しさん
話しても聞かない奴が多すぎ定期。少なくとも過去に会長はサンクトゥムタワーで暴力を振るった記録はないぞ。
110:シャーレの名無しさん
この戦略兵器をサンクトゥムタワーに押し込めてた連邦生徒会、有能。
111:シャーレの名無しさん
>>110
有能要素どこ…ここ?
112:シャーレの名無しさん
使われない兵器はうんぬんかんぬん。
113:シャーレの名無しさん
別に減らないんだからもっと気軽に使え定期。
115:シャーレの名無しさん
実際戦術指揮だけで戦力差どうにかしてんのやばいよな…つまりはその気になれば誰でも同じことが出来たってことだし。
119:シャーレの名無しさん
それはゲヘナ最大のテロリストの棟梁が腕っぷしそこまででもない時点で証明されてた事実やろ。
120:シャーレの名無しさん
兵器を死蔵は有能と言えるんですかね…。
123:シャーレの名無しさん
警察や警備は暇な方が良いとは聞くが、それ以上に厄介事が多くてな。出し渋ってたようにしか思えん。
126:シャーレの名無しさん
てかレッドウィンターってDUから結構遠いよね? わざわざあんなとこまで足運んだんか。
130:シャーレの名無しさん
>>126
言うて電車なら一時間もかからん。路線も確かサンクトゥムタワー⇔シャーレ間の延長線上のはずやし、移動だけならそれほど手間でもない。
134:シャーレの名無しさん
むしろレッドウィンターは駅から学園に行く方が手間だよな。車使うには近くて歩きには遠い絶妙な距離。しかも雪のせいで自転車とか使えないし。
137:シャーレの名無しさん
でも会長って間違いなく暇じゃないはずなのに、割とあちこちで見かけるよな。私トリニティなんだけど会長が何故か旧校舎に入ってくのを見たことある。
142:シャーレの名無しさん
例の“ビナー”の日なんて連邦生徒会→ゲヘナ→アビドス→ミレニアム→連邦生徒会→シャーレを一日で横断してるからな。しかも次の日平然と仕事してるし、バイタリティ溢れ過ぎやろ。
143:シャーレの名無しさん
地味に体力もヤバい。頻繁に朝から晩までタブレット抱えたまま戦場駆け回ってるのに、息ひとつ切らさないのは最早恐怖やろ。
146:シャーレの名無しさん
しかもアイツ多分弾とか全部避けてんだよな……あんな白い服着て戦場を練り歩いてんのに服に傷どころか銃痕すら付いてねぇの。
147:シャーレの名無しさん
>>146
それ絶対本人も強いやつじゃん…。
152:シャーレの名無しさん
そもそも近付けないんだけど近付いたら絶対に酷い目に遭う(確信)
156:シャーレの名無しさん
本人が戦うわけじゃないから戦力無尽蔵なのも酷い。そりゃあ犯罪率激減するわってなる。
161:シャーレの名無しさん
トップダウン形式の組織を自重なく全力で悪用するとどうなるかの見本。こんなん本人が善側じゃなければキヴォトス崩壊しとるで。
162:シャーレの名無しさん
そこら辺も連邦生徒会長に選ばれる基準なんだろうけど、誰よりも人の悪意に触れそうな役職がワンオペでいいのか?とはなる。
165:シャーレの名無しさん
失踪騒動の時も、最初はノイローゼなりを疑われていたよな。
169:シャーレの名無しさん
まあ我々がそう簡単に暗殺できない存在だってのもあるだろうが、誘拐なんぞよりはよほど説得力はあったな。
174:シャーレの名無しさん
控えめに言って殺人的だからな仕事量……。
177:シャーレの名無しさん
Q:もしも連邦生徒会長が失踪したらどうなりますか?
A:サンクトゥムタワーが機能不全になります。
伴って行政も機能しなくなります。
その他連邦生徒会役員が軒並み役立たずになります。
キヴォトスは驚くほど民度が低いので治安も滅茶苦茶になります。
179:シャーレの名無しさん
うーん、これはクソ!
183:シャーレの名無しさん
なんで代表一人消えただけで他全部駄目になるんですかね…。
187:シャーレの名無しさん
誰考えたんだこのクソシステム。つーかこれ過去に滅んだディストピアのマザーコンピュータ的なナニカを便利だからって流用しただけだろ。
191:シャーレの名無しさん
ああ、オーパーツってそういう…。
194:シャーレの名無しさん
サンクトゥムタワー自体が古代文明の遺産的なアレなのは普通に公表されてるしな。例の“ビナー”やら“ケセド”やらのことを考えると割とあり得そうなライン。
195:シャーレの名無しさん
電源を必要とせず定期的に暴れ回る古代兵器とか、どう考えても人類抹殺用のクリーチャーなんよ。
199:シャーレの名無しさん
確かビナーが這った状態で全高37メートル強の鉄蛇、ケセドはメートル単位の装甲板を無数に纏うおよそ44mの球体だったな。
203:シャーレの名無しさん
勝てるビジョンがまるで見えない。
208:シャーレの名無しさん
会長はどっちも出張のついでみたいなノリで退治しに向かったらしいけど、こんなんサラッと倒していい存在じゃないんよ。
212:シャーレの名無しさん
でも実際にそれぞれ午前中と夕方のたった数時間、他の仕事もたっぷり詰め込んだ状況であっさり討伐していやがるからな。
217:シャーレの名無しさん
ビナー戦とかもう連邦生徒会の仕事後回しにしてる時点で、絶対に自分が傷を負わない前提で戦ってて笑うしかないんよ。
222:シャーレの名無しさん
それが自惚れでも何でもなく実際に無傷で帰還してるのマジで怖い。ホントに同じ人間か?
223:シャーレの名無しさん
>>222
妖怪定期。
224:シャーレの名無しさん
まあネタでも何でもなく、ゲヘナの風紀委員長とか極一部のトップ層はガチで妖怪染みてるから…。
225:シャーレの名無しさん
この場合はどちらかと言うと、会長よりも彼女が伴った小隊まるごとほぼ無傷で生還していることに慄くべきでは。
228:シャーレの名無しさん
ビナー戦は経緯聞いたらまあそりゃ無傷か壊滅かの2択になるってのは分かるが、何をどうしたら兵器工場にたった7人で侵入してほぼ無傷で済むのか。
231:シャーレの名無しさん
しかも工場ひとつまるまる殲滅してだからな……少なくとも40メートルの球体が収まるくらいの広さはあるってのに。
235:シャーレの名無しさん
つーかあの面子どんな繋がりなの? SRTの一年はともかく、他はミレニアムでスカウトしたんだろうな、ってのは何となく察せるんだけど、なんでよりにもよってゲーム開発部なんてインドアな部活を選んだんだろ。
239:シャーレの名無しさん
C&Cはミレニアムではかなり有名な部活だな。メイド部とも呼ばれててその実態は傭兵集団みたいなマジもんの戦闘のエキスパート。
241:シャーレの名無しさん
ゲーム開発部も一部界隈では有名だぞ。初作品にしてKOTYの一位に輝くとかある意味才能の塊だ。
243:シャーレの名無しさん
>>241
草。確かに狙って出来るもんじゃないなwww
245:シャーレの名無しさん
>>241
『テイルズ・サガ・クロニクル』ってアイツらの作品だったのかよwww
247:シャーレの名無しさん
悪いことは言わないからシャーレで治安維持に専念してもろて? 間違いなくそっちの才能はあるから…。
248:シャーレの名無しさん
殲滅能力に長けたゲーム開発部とは一体。
249:シャーレの名無しさん
>>248
ゲームでもその殲滅能力は健在だぞ。アイツらの作品はチュートリアルで『Aを押せ』とか言ってるのにBを押さなきゃ即死みたいなこと平然としてくるからな。
251:シャーレの名無しさん
>>249
草。
256:シャーレの名無しさん
>>249
それは草。そりゃクソゲーだわwww
261:シャーレの名無しさん
なんか有識者湧いてて草。内容も酷過ぎて草々の草。
262:シャーレの名無しさん
なんだろう。チュートリアルに罠を仕込むのやめてくれませんか?
265:シャーレの名無しさん
つまりゲーム内に向けられていた殺意が外に向かうとこうなるのか……ごめんやっぱゲーム作りに専念してもろて。
269:シャーレの名無しさん
ゲーム開発に専念してても迷惑だぞ。コイツらつい先日押収品の中にゲーム開発に必要なものがあるからって、ミレニアムの生徒会を襲撃して最奥まで足を踏み入れてるからな。しかもその際にC&Cを半壊させてる。
272:シャーレの名無しさん
≫C&Cを半壊
あ、そういう繋がりかぁ……なんでや!
276:シャーレの名無しさん
>>269
つ、強すぎる……何でそんな無駄に強いんだそいつらは。
277:シャーレの名無しさん
ゲーム開発部>>>ミレニアムの精鋭………ってコト?!
278:シャーレの名無しさん
まさか先生はその才能を見込んで…?
282:シャーレの名無しさん
ゲーム開発に必要のない才能全振りで笑う。
285:シャーレの名無しさん
むしろ大好きなゲームの才能を捨てて得られた悲しき力なのかもしれん。
286:シャーレの名無しさん
まあ才能とやりたいコトが違うなんてよくある話だから(震え声)
288:シャーレの名無しさん
せやな……(統括室で書類仕事していた過去の会長を思い浮かべながら)
292:シャーレの名無しさん
>>288
会長はとっとと防衛室に出向してもろて。
296:シャーレの名無しさん
≫統括室で書類仕事していた過去
書類仕事も普通に有能というかトップだったから頂点まで成り上がったのに、一部界隈でこの過去がもはや過ちみたいな扱いされててホント笑うんよ。
300:シャーレの名無しさん
それまでの地道な行政事務<<<<<<20日足らずの治安維持活動だからしょうがないね…。
304:シャーレの名無しさん
こうすればよかったんだ!!(本当にそうすべきだった)
309:シャーレの名無しさん
まさか連邦生徒会長が直々に物理的制裁するのが最適解だったなんて誰が予想できるのか。
312:シャーレの名無しさん
そもそも『連邦生徒会長=物理』が未だに頭の中で繋がらない…。
313:シャーレの名無しさん
それは当然というか、むしろデカい組織のトップなんてどいつもこいつも椅子でふんぞり帰って嘲笑してるイメージしか無いわ。
316:シャーレの名無しさん
流石にそれは穿ち過ぎだけど、少なくとも連邦生徒会にそんなイメージが無いのはその通りよね。
318:シャーレの名無しさん
まあ連邦生徒会が云々じゃなくて会長個人がヤバいだけだし…。
323:シャーレの名無しさん
シャーレ「で、俺が生まれたってワケ」
327:シャーレの名無しさん
アホほど頭脳明晰な奴が本気で考えた結果馬鹿みたいな案を捻り出すのあるある。
331:シャーレの名無しさん
少なくとも馬鹿には創れない組織なのは間違いない。そして普通のヤツはこんな馬鹿みたいな組織を創ろうとはしない。
334:シャーレの名無しさん
馬鹿には創れないのに馬鹿しか創らない組織という矛盾。
338:シャーレの名無しさん
“馬鹿と天才は紙一重”って言葉、会長見てるとマジなんだなって思う。
339:シャーレの名無しさん
多分身体の変化によって理性とかその辺がかなり緩くなってると思われる。
344:シャーレの名無しさん
てっきり連邦生徒会長の肩書の重さに嫌気がして失踪したのかと思ってたのに、まさか更なる肩書をこれでもかと加算する方向で弾けるとは。
348:シャーレの名無しさん
名ばかりのリーダーでも指名されたら嬉しい。まんまガキの思考なんよ。
349:シャーレの名無しさん
しかし困ったことにこのガキ、その能力だけは間違いなくこのキヴォトスの頂点なのだ…。
353:シャーレの名無しさん
シャーレのプロフィールにある肩書が日が経つごとに増えていってて草生えるんやが。
356:シャーレの名無しさん
連邦捜査部シャーレ代表兼連邦生徒会長代理兼トリニティ自警団団長兼アビドス廃校対策委員会名誉顧問兼ミレニアム特異現象捜査部外部調査員兼ゲヘナ風紀委員会相談役兼ミレニアムゲーム開発部監修兼SRT特殊学園戦術指導官兼アビドス砂漠温泉代表取締役兼トリニティ補習授業部担任兼──
357:シャーレの名無しさん
>>356
いや多い多い多い。
358:シャーレの名無しさん
よくばりセットやめろ。
361:シャーレの名無しさん
寿司ハンバーグオムザンギコロッケカツカレーラーメン的なアレ。
362:シャーレの名無しさん
とりあえず好きなもの全部載せたらもちろん美味しいよね!
366:シャーレの名無しさん
加減しろ莫迦!!!
370:シャーレの名無しさん
クォレは理性とか遥か彼方に吹っ飛んでますね……。
371:シャーレの名無しさん
>>361
美食研ブチギレ案件。
375:シャーレの名無しさん
>>371
アイツらはもう捕まったぞ。
379:シャーレの名無しさん
あの…調和とかそういうのは…。
382:シャーレの名無しさん
≫調和
これまでの傾向的にそんなの考慮してるわけないだろ!!
383:シャーレの名無しさん
この辺りはマジで能力だけあるガキなんだなってなる。
386:シャーレの名無しさん
マジでやろうと思えば割と何でも出来る組織シャーレ。なお、創った本人すら危惧してじきに解体する旨を公表してるもよう。
389:シャーレの名無しさん
>>386
貴女の子でしょ。オラ責任とって就職すんだよ早よしろよ。
391:シャーレの名無しさん
>>389
ヴァルキューレだ! 囲め!
393:シャーレの名無しさん
会長以外には100%御せないあたおか組織。アイツが卒業したら終わりだよあの組織。
395:シャーレの名無しさん
そもそも普通はどう考えても連邦生徒会長と他の役職の併任なんて不可能だから…なお。
396:シャーレの名無しさん
ゲーム開発や補習の担任なんて途方もなく時間取られる仕事まで併任とか流石会長はやるコトが違う。
397:シャーレの名無しさん
補習授業部はともかく、ゲーム開発部は監修とか書いてるし、ホントに最後の最後にちょっと確認するくらいでない? それでも割と大変そうだが。
400:シャーレの名無しさん
むしろゲヘナの相談役やSRTの指導官のが大変そう。
402:シャーレの名無しさん
どう考えても一朝一夕で真似できるレベルの指揮じゃないからな…。
405:シャーレの名無しさん
ゲヘナの一・二年だけであの悪名高き温泉開発部を一網打尽とかマジで他に誰が出来るんだよ。
408:シャーレの名無しさん
そういえばしばらく温泉開発部見てない気がするな……半数が捕まったくらいで大人しくなるような連中じゃない気がするんだが。
410:シャーレの名無しさん
>>408
アイツらは今ほとんどアビドスにいるぞ。ゲヘナ風紀委員の広報見れば分かる。
412:シャーレの名無しさん
>>410
なんでアビドス……? 砂漠しか無くない?
414:シャーレの名無しさん
なんでも砂漠のど真ん中で温泉が湧いたとか……。
415:シャーレの名無しさん
無駄に凝り性だからな。温泉自体がこのキヴォトスでも最大規模だからって張り切って施設を建設してるよ。
418:シャーレの名無しさん
>>415
でもアイツら作ってもすぐ壊すじゃん……。
420:シャーレの名無しさん
今回は規模が規模だから外部の施設を多少壊した程度じゃどうにもならん。過去にあった超デカいオアシスがまるまる温泉になったんだぞ?
422:シャーレの名無しさん
≫超デカいオアシスがまるまる温泉に
ええ……大事件じゃん。なんでそれが話題になってないんだよ。
424:シャーレの名無しさん
そらその場所が例の“ビナー戦”の跡地だからな。ビナーの残骸が一部まだそこに浮いてるなんて噂もある。
427:シャーレの名無しさん
≫ “ビナー戦”の跡地
マジか……その温泉入っても大丈夫? なんかヤバい成分溶け出してない?
430:シャーレの名無しさん
一応連邦生徒会が直々に水質調査はしたらしい。それでも安心できないのはそう。
431:シャーレの名無しさん
まあ少なくとも確実に入ったであろう温泉開発部がピンピンしてるし……。
433:シャーレの名無しさん
ワイはそれ聞いてちょっと興味が湧いたで。アビドス砂漠かぁ……。
436:シャーレの名無しさん
>>431
雪山とかでも平然と温泉掘ろうと言い出しかねない奴らを基準にするのはちょっと。
439:シャーレの名無しさん
>>356
よく見たら地味に“アビドス砂漠温泉代表取締役”とか書かれてて草なんだ。
440:シャーレの名無しさん
砂漠温泉とかいうパワーワード。
441:シャーレの名無しさん
>>440
いや砂漠の温泉自体は普通にあるぞ。行き来が大変で逆に汗掻くから、汗を流す一般的なイメージとしての温泉には向かないだろうが……。
442:シャーレの名無しさん
まあ秘湯とか観光地とかそっち方面の需要よね。デカい温泉を「すげー」って見学して、帰りに宿でシャワー浴びる的な。
443:シャーレの名無しさん
アビドスって事はワイルドハントも近いから、芸術方面であっちから観光客とか来るんでない?
444:シャーレの名無しさん
ワイルドハントは確かに釣れそうだな。ビナーの残骸とかもインスピレーション刺激しそうだし。
445:シャーレの名無しさん
ウチ実はワイルドハントの出身だけど、温泉はともかく“ビナー”や“ケセド”の件は学校中で持ちきり。しばらくしたら関連の作品とかも出ると思う。
446:シャーレの名無しさん
≫関連の作品
ビナーのうた
ビナーはへびー、すごいデカいへびー。
きょうもさばくをぐねぐねめぐりー、おんせんつかってひとやすみー。
447:シャーレの名無しさん
>>446
うーん、0点!!
448:シャーレの名無しさん
あまりに酷過ぎて草も生えない。
450:シャーレの名無しさん
>>446
こんなん世に送り出したらワイルドハントの連中に殺されそう。
453:シャーレの名無しさん
ネタだよな…? 頼むそうだと言ってくれ。
455:シャーレの名無しさん
458:シャーレの名無しさん
>>455
アナタ全身千切れてますよ。
459:シャーレの名無しさん
>>455
無駄に上手ぇwww
461:シャーレの名無しさん
つまり実質ビナーくんとの混浴……ってコト!?
463:シャーレの名無しさん
死んでるからかまへんかまへん。
464:シャーレの名無しさん
>>461
油とか凄い浮いてそう。
467:シャーレの名無しさん
>>464
油とか燃料の類は一切使われてないらしいで。当然無電源無補給や。
468:シャーレの名無しさん
>>467
じゃあ何で動いてるんですかね……。
471:シャーレの名無しさん
ワイが聞きたいわそんなの。古代兵器だから何でも有りなんやろ。
474:シャーレの名無しさん
いやマジで本当にこんなのと混浴して大丈夫か?
476:シャーレの名無しさん
残ってるのは残骸だからへーきへーき。
477:シャーレの名無しさん
まあ、何かあったらあの会長がどうにかしてくれるやろ(適当)
☆☆☆
本を読むということは、すなわち頭の中に新たな世界を創り上げることに等しい。
あらすじによってふんわり霧が掛かって産まれた世界が、文字が紡がれる度に徐々に広がり補強され、歌うように、踊るように、彩られていく世界を端から端まで駆け回る。その感覚に浸るように、私は今日もページを捲る。
それは単に物語の世界だけの話ではなく、ふわふわゆらゆらのまま紡がれるポエムも、ガチガチに堅苦しい哲学書も、文学も評論も政治も芸術も漫画も図鑑も実用書に至っても。それぞれに作者が抱く特有の世界が垣間見えてどこまでも興味深く、あるいはそんな他人の世界を覗き見しているかのような仄暗い背徳感が、私をこれほどに本へ夢中にさせる要因なのかもしれない。
文字の羅列に楽しみを見出し、快楽を覚え、時には泣いて、痛みを堪えて、溢れかえるような慈愛の果て、最後にはその本を抱き締める。私にとって、本を読むとはそういうこと。“このような素晴らしい世界を描いてくれてありがとう”と、また一つ、今日も心の本棚を積み上げていく。
次の本に伸ばすその手は、自分でも分かるほどに震えていて。鏡を見れば、人目があるからと必死に取り繕った、ちょっと気持ち悪い薄ら笑いが見えるかもしれない。まるで気になる異性と手を繋ぐことに一生懸命な、恋に焦がれる少女の如く。抑えられないドキドキとワクワクで、自らの心を満たすために──
「………あ」
ドサドサドサ、と。カウンターに積み上げていた本が手先と僅かに接触し、私の座る椅子の周囲に雪崩れ落ちて結構な音が鳴り響く。その音は沈黙に包まれた図書館全体を波紋のように包み込むが、しかしそれを咎める者はいない。
それは先の私のようにこの場にいる全員が本に夢中になっているから──というわけもなく、そもそもこの広大なトリニティ総合学園の図書館に、わざわざ放課後のこんな時間まで本を読みに図書館を訪れるような奇特な人間がいないというだけだ。
「………」
電子書籍の普及により、“本”という媒体は、既に廃れつつある文化になっている。しかしそれは活字離れを意味しない。むしろ手軽に手元の端末で本を読めるようになった今、それまではどこか堅苦しい印象だった小説を嗜む母体数は増加傾向にある。
反面、紙の本となると、少し前と比べると驚くほど店舗を畳んだ書店の数が多いように思える。重いから、嵩張るから、長いから──ミステリー小説ですら迂闊にタイトルを検索するとサジェストに犯人の名前が出るような時代。気軽に、手軽に、一週間かけて読破するような超大作も、あらすじをなぞるだけで
それに憤りを感じるかどうか。私自身に何かを言う権利なんてないけれど、これらトリニティが誇る蔵書以上の知識を得られる端末が、今や小学生にも蔑ろに扱われてる現実に思うことはある。とはいえ時代の流れと言えばそれまでで、その恩恵を甘受している私が文句を言うのはこれまた違う。ただ、寂しいと思うだけだ。忘れ去られたように埃を被る蔵書と、それだけ時間に余裕が生まれている司書というこの仕事に。
「ん……?」
近くに散らばっている本を拾うべく身体を捩って手を伸ばすと、ちょうどそのタイミングで目の前にある入り口の扉が遠慮がちにカラカラと小さな音を立ててゆっくり開いていくのが見える。
それ自体はとても好ましいことだが、珍しいなぁとも思う。当然のこと、トリニティの生徒で一度でもこの図書館を使用した経験のある生徒なら、こんな下校時刻ギリギリの時間帯の図書館が、誰一人として利用者がいないガラガラの状態であるのは容易に想像が付くからだ。だからと言って静寂を破っていいわけではないのだが、やはりこの時間ともなると急いで資料なりを探す生徒が入ってくるケースもあるわけで、その場合は扉の開閉も乱雑になる。だが、今回の場合はそうじゃない。
(誰だろう……?)
しかしそうなると逆に、一体誰が入ってきたんだという話になる。重ねて言うが、テスト期間でもないのにこんな稼業時間を遥か過ぎた時間帯に図書館に訪れる生徒なんて皆無と言って良く、少なくともここ一週間は交代に訪れた同じ図書委員の方としか出会っていない。
なら誰なんだろう──そう思ってくの字に折れ曲がっていた身体をほんの少しだけ上に持ち上げるも、何故かその姿が見えることはない。あれ?と思って身体を起こせば、視界の端にどこかで見たようなヘイローと鮮やかな空色の髪が──
「………え?」
見覚えがある。なんてその程度の話じゃなかった。そこに居たのは、思わず“どうしてこんなところに”と叫びたくなるレベルの、超がいくつも付くほどの有名人。
この都市に住んでいるのなら、今の彼女を話題に挙げない日はない。一昨日人知れず行われた“ケセド殲滅戦”において、また一躍名を轟かせた人物。連邦捜査部S.C.H.A.L.E代表、連邦生徒会長代理。その他多数の肩書を有する“先生”を名乗る謎の少女、アロナ。
突如としてこんな閑散とした図書館に現れた彼女は、司書でありながら床に大量の本をばら撒いている私を特に穿った目で見たりもせず、普通に一瞥して無言のまま軽く会釈すると、そのまま燦然と輝くヘイローを翻して、揺るぎなき体幹で本棚の方へと歩いて行くのだった……。
「………」
(……いえ、まあ、それが暗黙の了解ではあるのですが……!)
静寂が求められる図書館において、知り合いがいたからとぺらぺら話しかける行為はマナーが悪いとされる。まして彼女と私の関係は単なる司書と利用者。むしろ急に話しかけられる方が戸惑っただろうし、あちらとしても無用の軋轢を産む行為は避けたいだろう。
(でも、でも何というか……!)
思うところはあれど、しかしながら、まさかこちらから声を掛けるわけにも行かず、それ以前に先の醜態(?)を見られたことが地味に恥ずかしくてつい俯いてしまう。けれど視線はどうしても彼女を目で追ってしまって──
本を遮蔽物として使うなんて初めての経験だった。本を開いているのに中身ではなく、その先の人物に目が行くコトがあるなんて想像もしなかった。
(やっぱり、本当に若返ってる……)
デマにフェイク、話題作りやジョーク。様々な憶測が飛び交う連邦生徒会長失踪に伴う一連の事案。きっかけからして荒唐無稽なこれら騒動はまるで物語のようで、その当事者たる彼女に話を伺いたい気持ちはある。
アビドスの衰退を招いたと噂される砂漠の大蛇“ビナー”。人知れず兵力を蓄え人類への叛逆を企てる“ケセド”。そして、神の座を追い求める暴走AI“デカグラマトン”。何から何までワクワクする単語ばかりで、どうしてセフィロトを肖った名を模るのか。ならばケテル、コクマー、マルクト、イェソドといった他の個体は存在するのか。異なる次元にあるとされるダアトの扱いはどうなっているのか。知りたい知りたい知りたい知りたい気になって仕方がない。
登場人物のセリフから世界観を推測することは楽しい。けれどどうせなら資料集までガッツリ読み込みたい。これほど大それたことをする相手なのだ。セフィロトを肖ったのにもちゃんと理由があるはず。
──間違いなく、その渦中にいる人物が目の前にいる。棚から引っ張ってきた本を悩ましげに読む少女。タブレットを小脇に挟んでいるのはそれほど大切なものだからだろうか? そんな細かい事情すらも問い質したくてどうしようもない。
(………)
人は誰しもが主人公だと誰かは言う。それ自体は否定しないが、そのジャンルが劇的かどうかは当然その人によって異なる。本に包まれた日常の中で些細な喜びを見出す私の日常モノと、戦役の中で活路を見出す彼女の其れとはまるで違う。そして、どちらがより興味を惹くかは明白だ。
「……あの、何か?」
「は、はいっ!?!」
多分、自分が思っているよりもガッツリ視線を向けていたからだろう。気付いた時にはばっちり目が合っていた“先生”が、私に対して困惑した様子で話しかけてくる。
当然、私はと言うと動揺を抑えられずにいた。まずいまずいまずい、どうしようどうしよう。そもそも本を読んでいる人をじーっと見つめるなんて普通に失礼だ。本でカモフラージュしていたとはいえ、二人しかいない空間でそれを続ければ気付きもする。まして彼女の本領は戦地、ならば視線に鋭くもなるだろう。
「あ、あの、その……えっと」
結局、上手い言い訳も思い付かずに、しどろもどろになる私。それ故に、逃げるように、誤魔化すように告げた次の一言は、何一つとして疑う余地もない、紛れもない私の本心からの言葉だった。
「──な、何か私に、お手伝いできることはありますか……?!」
……………………
………………
…………
「シミコ、この範囲に関して、何か良い資料はないだろうか」
「シミコちゃん、次の小テストはこんな感じで──」
「ごめんシミコ、この問題についてなんだけど……」
「シミコさん……その、先程クッキーを頂いたのですが、おひとつどうでしょう……?」
(ど、どうしてこんなことに……!?)
円堂シミコ、15歳。トリニティ総合学園図書委員会所属の一年生。
成績は昔から優秀で、運動神経も特に悪くなく、これまでの人生においてあらゆる分野で平均以下の結果を出した事がないのが密やかな自慢。そもそも教科書なんて入学後すぐに読破してしまうのが常で、教材すらデータ化してしまった今ではそのようなことも無くなったが、それでも勉強に関してまるで一切の挫折をした記憶はなく、当然、補習なんてものにはとんと縁が無かった。なのに。
(人生初の補習……いえ確かに、『成績が良いから受けちゃダメ!』なんてことはないはずですが……)
成績が優秀でも塾には通うし、そういう人ほど勉強は慣習化している。だから彼女たちにはその様子を見て参考に……出来るのだろうか? そもそも私の勉強は読書の延長のようなもので、好きではあるけどそれ故に参考にはならなさそうな……。
『……まるで、第六の古則ですね』
『へ?』
『キヴォトスに古くから伝わる言い伝えの一つです。どこまで行っても、“勉強が出来れば幸せな人生が訪れる”なんて、我々の身勝手な押し付けに過ぎない──』
(………)
昨日の会話がフラッシュバックする。たった一人、誰もいない図書館で教育について思い悩んでいた少女。巷で語られる英雄然とした姿とは対照的に、それはその縮んだ背丈以上に小さく感じられて──
(勉強は幸せに直結するのか、かぁ……)
どういう意図があるのかは知らない。どんな目論見があるのか分からない。けれど、誰かが私を必要だと願うなら、それに応えるのも吝かではない。私は勉強をするために費やされるこの時間を、決して無駄だとは思わない。積み重ねた勉強の果てに今の私がある。だから、その心構えが誰かのためになるのなら、喜んでそのお手本となろう。
背筋をピンと、私は今日も授業で取ったノートを纏める。不確定なその
異物混入。