読者参加型TRPG風小説   作:矢端トラム

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【投票結果】

→ 野伏



エピッククエスト『湿原の 戮力の 調査任務』(2/8)

 

 

 

振り向いた先に居たのは、野伏であった。

 

小柄で非力だが、素早く身軽。

五感の鋭さにも定評があり、異変を察知する目ざとさも待ち合わせる。

そしてさらに、持ち前の器用さでちょっとした物を有用な道具に仕立てるセンスは他の冒険者にはない強みだ。

 

「ほれ、お前の分も調整出来たぞ。腰にでも吊るしとけ」

 

今もまた、あなたへと手製の道具を差し出している。

 

 

 

判定内容技能『周到』によるアイテム獲得
個数1D3=1個
種類1=攻撃系 2=防御系 3=探索系

4=隠密系 5=回復系 6=異常系

1D6=1(攻撃系)

強度数値が大きいほど有用

1D6=5(高品質)

 

 

 

それはロープのようにクルクルと束ねられた何かだった。

太さも近い。

色は薄緑で、その中のところどころにやや黒っぽい点が散らばっている。

 

もしあなたが森の生物に詳しいか、実物を一度でも見た事があればすぐに分かっただろう。

ローパーの触手だ。

成熟しきった、時に熊さえ締め殺すような個体のものである。

 

それを根元で切り、鞭のような持ち手を付けたらしい。

いや、ようなというよりまさに鞭そのものだ。

 

「ローパーの触手ってのは幾つか種類があってな。獲物を捕まえる力の強いのに、逃がさないための麻痺毒が出るやつ、変なのだと繁殖用の……まぁつまり大事な()()なんてのもあるらしいんだな。んで、これは何かってーと」

 

あなたが見る中で野伏は余った切れ端を手に実演する。

頭の上でぐるりと回して加速をつけた触手は、稼いだ速度をそのままに手近な木に叩きつけられた。

高い快音があたりに響き、そして樹皮には傷跡が残される。

 

しかし、その傷の様子が少々おかしい。

振るわれた触手は柔らかく、丸みを帯びている。

にもかかわらず、樹皮には極めて鋭い引っかき傷ができていた。

 

タネはといえば、振り終えた後の触手を見れば分かる。

表面に見えていた黒い点の部分から、かぎ爪に似た形の針が飛び出しているのだ。

 

「獲物を捕まえた後、効率よく体液を啜るための触手ってわけだ。かえしまでついた鋭い針で全身傷付けて、さらに出血毒のオマケ付きと来る。強力だぜこいつは。……毒の補充が出来ねぇから、一回こっきりの使い捨てってのが難点だけどな」

 

野伏いわく、ローパーの触手は本体から千切れても機能を失わないのだという。

能動的に獲物に巻き付いて針を出すような事はないが、衝撃に反応して針は素早く飛び出し、毒を撒き散らす。

そのため上手く根元から落としてしまえば、こうして簡単な加工で武器に出来るのだそうだ。

 

 

 

アイテム獲得
『触手鞭』

エルダーローパーの触手を加工した鞭

同時に最大3体に3D10+器用SBの物理ダメージ

命中した場合、破棄される

日が経つと萎れるため、クエスト後に破棄される

 

 

 

「……あぁそうだ。提げるなら腰の後ろはやめとけ。うっかり転んだり忘れて座ったりした時に地獄を見るぞ。俺もケツから血ぃ垂れ流すヤツの手当てとかしたくねぇからな。マジで気をつけろよ」

 

野伏のアドバイス通り、あなたは鞭を腰の横に提げた。

必要となった時にはすぐに手に取れ、かつうっかりが起こらない位置にだ。

特に反発する理由もない。

こういった事は、専門の人間の言葉に従っておくのが吉だろう。

 

 

 

「さて、準備も整った事だし見て回るか。まずは……そうだな、セオリー通りでどうだ?」

 

鞭をくくりつけ終えたあなたに、野伏が提案する。

まずはあそこを目指さないかと。

 

指で示された先を見れば、湿地の中から盛り上がった小山のようになっている。

高台だ。

木々は生えているがまばらで、上り切れば周囲の地形を把握出来そうである。

探索の初手とするにはちょうどいいだろう。

 

あなたは頷き、同意を示す。

そうして、調査のための第一歩を踏み出した。

 

 

 

湿原はもちろん人の手など入っていない土地だ。

だが、ならば道は無いかというと、場合によってはそうでもない。

獣が繰り返し通った事で踏み固められた獣道ならば、作られている事があるのだ。

そしてこの高台を登る道は、まさにそれだった。

 

 

 

判定内容動物知識
判定方法2D6+知識SB

9以上で成功/やや難

判定結果2D6+4=10(成功)

 

 

 

無数に折り重なった足跡によって草が倒れ固められた道は、実に歩きやすかった。

土が締まっているために含有する水分量が少なく、他の場所に比べて足を取られるような事がない。

ここを進む限り行程はスムーズなものになるだろう。

 

問題は、獣が使う道であるというまさにその点だ。

当然ながら獣道では獣との遭遇確率が高い。

もしこの道を作ったものが危険な何者かであるなら、あえて避けて藪に分け入る方がより安全なはずだ。

 

が、どうやらその心配は不要なようだ。

 

あなたは道を形作る足跡をじっくりと観察し、理解した。

ここを使っているのは小型から中型の獣達だ。

最大でも狼ほどのサイズはないだろう。

 

例外として、掌よりも大きな足跡が多少見られたが、それも問題ない。

何しろ指の細い鳥の足跡であり、形から猛禽の類ではないと分かる。

おそらく魚か果実あたりを主食とする大型の鳥とあなたは判断した。

襲われる可能性はあまりないと考えて良い。

 

 

 

判定内容追跡
判定方法2D6+感覚SB(野伏)

9以上で成功/やや難

技能補正+1

判定結果2D6+6=13(成功)

 

 

 

「同感だな。──お、ちょうどいい。新しいのがあるぜ。ツラ拝ませてもらうか」

 

野伏はそう言うと、真新しい足跡を追って道を外れた。

あなたも続き、藪の中を少しずつ進んでいく。

 

発見までにはさしてかからない。

散在する木々のうち、とある一本の根元にそれは居た。

灰色の鳥である。

 

博識のあなたをして初見と断言できる姿だ。

細く長い枝のような脚の上に、ずんぐりとした体が乗っている。

頭と胴がほとんど同じサイズで、まんまるのつぶらな瞳もあいまってどことなく間の抜けた風貌にも感じられた。

頭の高さはあなたの胸ほどまではあり、鳥としては相当に大きな部類と言える。

 

特徴的なのはクチバシだろうか。

なにしろデカい。

体全体の3割から4割はあろうかというほどで、しかも先端が太く()()()

まるでメイスのようなバランスだ。

 

 

 

判定内容隠密
判定方法2D6+敏捷SB(野伏)

2D6+感覚SB(謎の鳥)

比べ合い/大きい方が勝利

判定結果2D6+6=16(野伏)

2D6+1=9(謎の鳥)

 

 

 

そして、まさに用途はメイスと同じらしい。

隠れ潜むあなた達に全く気付く様子のない鳥は、大きく頭を振り上げた。

喉を見せつけるように首を仰け反らせ──そして勢いよく振り下ろす。

 

ドンッ、と重い音が響いた。

メイス状のクチバシが叩いたのは地面ではない。

そこに落ちていた巨大な果実だ。

人間の赤子ほどもある薄茶色のもので、見るからに硬質な果皮に覆われている。

 

鳥のクチバシは何度も何度も振り下ろされた。

その繰り返しが10を数えた頃にようやく成果が現れる。

 

バキリと、果実の立てる音が変わり、果皮が砕けた。

鳥の前に根負けした果実はその身を割って、真っ白い果肉をあらわにしている。

待ちきれないとばかりに、鳥はそこにクチバシの先端を突っ込んだ。

 

「ほー……面白いやつだ。俺ならハンマービーク(クチバシ)って名付けるかね。お前も何か考えとくといいぞ。新種に好き勝手名前を付けるのは発見者の特権だからな」

 

荷から取り出した紙に鳥の姿をスケッチしながら野伏は冗談か本気かわからない事を言っている。

あなたが彼の手元を覗いたなら、見事な筆致でリアルに、かつ素晴らしい速度で鳥の外見が記されていくのに驚いたかもしれない。

野伏の手先の器用さはこういった面にも生かされるようだ。

 

 

 

調査点獲得+1(現在1点)

 

TIPS/調査点
調査クエストにおける評価の度合い。

高ければ高いほどクエスト報酬が増加する。

10点を超えると任意のタイミングでクリア可能。

 

 

 

「で、どうする? 狩るか?」

 

スケッチを終えた野伏の問いに、あなたは考えた。

今、仮称ハンマービークには気付かれていない。

野伏の弓で射かけてしまえば簡単に狩れるだろう。

 

だが、あなたは首を横に振った。

 

これまでの選択の数々が示す通り、あなたは慎重派である。

未知の土地で戦闘を起こすにはまだ早いだろう。

ハンマービークはクチバシの威力を多めに見積もっても脅威とは呼べないが、騒ぎが他の獣を呼ぶ可能性がある。

獣道には大型獣の気配はなくとも、完全に見て回ったわけでもなく絶対とは言い切れない。

 

ハンマービークが相当に特殊な鳥か、あるいは魔種であったなら話は別だったかもしれないが、これはどう見ても普通の野鳥である。

ただこれまでの人間の領域では見られなかった種というだけだ。

スケッチが完了した以上、特に用はない。

 

むしろ狩ってしまっては余計な荷物が増えるだけだろう。

特徴的なクチバシだけを切り取るにしても相当なサイズだ。

 

野伏も反論はないらしい。

あなた達は獣道へと引き返し、再び小山の頂上を目指した。

 

 

 

地形効果発生判定
1=熱病判定 2=寄生判定 3-6=判定なし

(ボーナスにより発生率低下)

 

1D6=5(判定なし)

 

 

 

道中、やはり妨害はなかった。

周囲からは小動物が逃げていく気配があるだけで、大型の獣は痕跡も見当たらない。

この高台は比較的安全なのかもしれなかった。

 

そうしてあなた達は頂上に到達した。

下から眺めて予想した通り視界を遮るものは少なく、湿原を一望するには適した場所のようだ。

 

「どぉれ、ちょいと覗き見っと。周りの警戒は頼んだぜ」

 

頂上に生えた木に登り、野伏は目を凝らす。

あなたはその間近くを警戒し、何者かが現れたなら対応するという分担だ。

盾を構え、メイスに手をかけて、あなたは報告を待つ。

 

 

 

判定内容風景の観察
判定方法2D6+感覚SB(野伏)

8以上で成功/普通

技能補正+1

判定結果2D6+6=16(成功)

クリティカル

 

 

 

空は曇天。

地上の緑溢れる湿原には霧が立ち込める。

そんな環境であっても、野伏の目には関係なかったらしい。

 

「パッと目立つのは川だな。湿原のど真ん中をグネグネ曲がりながら貫いてやがる。河原はほとんど木がないから良く見えるぜ。集まってる獣どももな。ありゃデケェぞ。牛に似たのも馬に似たのもいるが、そいつらに比べて多分ひと回りは体格が良い。間違いなくタフそうだ」

 

樹上から言葉が降ってくる。

警戒は当然継続しながらも、あなたはその光景を脳裏に思い浮かべた。

 

「しかも群れてんな。あの手のは外敵には全員で逃げるか数で抵抗するかだが……どっちかねぇ。あんま賭けはしたくねぇもんだが」

 

想像は描き出す。

人よりも大きな牛馬の群れが、侵入者を轢き潰すべく団結して全力で駆けてくる様をだ。

いかにあなたとしても到底無傷では済むまい。

逃げる側の種である事を祈るばかりだ。

 

「次。森もいくつかあるな。どれも深い。鳥がその上で飛び回ってんのは見えるが、こっからじゃそんだけだな。まぁ入ってみりゃ何かしら収穫はありそうだ。あれで何も採取するもんがありませんってこたぁないだろ」

 

野伏の報告は続く。

森での採取もまた有益だろう。

どうやらこの土地には事前の推測通り、人の目に触れた事のないものがそこら中に転がっている。

先のハンマービークにしろ、ハンマービークが食べていた果実にしろだ。

 

あなたはチラと自身の荷に目を向けた。

その中には道中で手に入れた果実が入っている。

例の、人の赤子ほどの大きさの実だ。

重さも似たようなものでズシリとしている。

今はまだ拾っただけだが、休憩を取る際にでも詳しく調べてみる予定だ。

同様の収穫は森に踏み入れば多くあると思われる。

 

「川でも森でもないとこは大体沼だな。森と沼はまだらな感じだ。あちこちに散らばってる。……んー、沼の周りには動くもんは見えん。あとは──」

 

野伏の言葉がそこで止まる。

故意にという雰囲気ではない。

息を飲んだ、との表現が最も適切だろう。

 

 

 

「──うーわ、見えちまった(クリティカル特典)。ずっと西の空だ。飛び回ってるのがいるぞ」

 

カチャカチャと音。

繊細な細工を組み立てるようなそれに目をやれば、野伏が遠眼鏡を調整していた。

それを片目に当て、詳細を観察しようとしている(追加情報獲得)

 

「獣、じゃねぇなぁ。間違いなく魔種だろアレ。……人間に似た頭に、毛むくじゃらの胴体、んで猛禽の脚と翼。心当たりはあるか?」

 

 

 

判定内容魔種知識
判定方法2D6+知識SB

10以上で成功/やや難

判定結果2D6+4=12(成功)

 

 

 

返答として、あなたは断言する。

心当たりは全くない。

人間が初めて遭遇する類の魔種だ。

 

「お前でわからんって事は新種だな? こりゃついてるぜ。空飛んでなきゃもっと良かったんだがなぁ」

 

憂鬱そうな溜め息と諦観が吐き出される。

空を飛ぶ魔種とは、つまり厄介な相手の代名詞だ。

こちらの手が届かない場所から魔術を好き勝手に降らされてはたまらないものがある。

 

が、その一点を除けばむしろ幸運ではないだろうか。

何しろ高い評価がつきそうな調査目標が遠目にとはいえ発見できたわけである。

幸先が良いと言ってしまっても良いくらいだ。

 

「あー、仮称鳥人間は降りてったな。すげー勢いだ。多分狩りかね。霧の中に突っ込んだからもうわからんが。……あそこら辺が縄張りだとすると、川は越えなきゃならんな。その後は森か沼のどっちかを抜けてようやくってとこか」

 

こんなところだと、野伏は報告を締めた。

それから遠眼鏡をしまい、木から飛び降りる。

足元が湿っているのを失念していたのか、着地の衝撃で飛び散った泥に顔をしかめたのはご愛嬌だ。

 

 

 

「さて、どうする? 判断は任せる。頭が良いのも、ここぞで冷静なのもそっちだ。指揮権はお前が持ってくれ」

 

野伏はあなたの判断を待っている。

この依頼をどう進めるかはあなたの考え次第のようだ。

 

 

 

調査の対象となるのは、この湿原で手に入る資源と、生息する動植物、その両方だ。

 

川には大型の獣の群れがいる。

森にはおそらく採取できる植物が多くあるだろう。

沼に獣は見えないという話だが、探れば何かしらはあるかもしれない。

そして西に進んだ先には、鳥と人を混ぜたような魔種の影が確認できている。

 

慎重に小さな成果を積み上げていくのか。

大胆に大きな成果に手を伸ばすのか。

 

時刻はちょうど昼。

曇天の薄暗い光の中、あなたはしばし考える。

 

 

 

名前(あなたが自由に決めて良い)
職業神官

 

HP41/41
MP25/25

 

筋力8SB=2
耐久14SB=4
敏捷10SB=3
器用8SB=2
感覚13SB=4
知識14SB=4
精神18SB=6
幸運10SB=3

 

装備性能
メイス+1『2D6+筋力SB』の物理ダメージ

命中力+1

バックラー+1防御成功時、

物理ダメージを『耐久SB』軽減

防御成功率+1

 

特殊技能詳細
重撃攻撃命中時、『朦朧』判定

クリティカル時、『朦朧』確定付与

信仰秘蹟の使用権を得る
治癒初歩の秘蹟、消費MP5

肉体をあるべき姿に戻す

『1D6+精神SB』のHP回復

守護初歩の秘蹟、消費MP3

肉体があるべき姿を保つ力を強める

『精神SB』だけ全ダメージを軽減

効果時間は1戦闘

賦活初級の秘蹟、消費MP5

肉体と魂をあるべき姿に引き戻す

状態異常を回復

聖域初級の秘蹟、消費MP6

小規模な聖火の結界を顕現させる

休息中のみ以下の効果

通常エンカウント停止

環境ダメージと休息妨害を無効化

一部状態異常を即時回復

回復判定ダイス数+1

 

アイテム詳細
チェインメイル1度だけ死亡を回避
ポーションx32D3のHP回復
解熱剤x3熱病を軽減
におい袋1度だけ確実に逃走
触手鞭3D10+器用SBの物理ダメージ

最大捕捉3体

 

 

 

仲間野伏
能力HP24/24 MP0/0

筋力5 耐久9 敏捷17 器用14

感覚15 知識9 精神7 幸運3

装備『ダガー』

2D4+筋力SBの物理ダメージ(近接)

2D4+器用SBの物理ダメージ(投擲)

投擲は1戦闘につき3回まで使用可能

 

『ショートボウ』

1D6+器用SBの物理ダメージ

対象との距離によって命中低下(中)

状況により最大で1ターンに2回攻撃可能

近接距離では使用不能

技能『軽業+』

回避を常に+3

身軽さを要求される判定で常に+2

連続回避ペナルティを、

1ターンにつき1回まで無効化

 

『鋭敏』

探索、危機感知、追跡に常に+1

奇襲の被強制クリティカルを確率で無効化し、

通常の被攻撃判定に変更

ランダムエンカウント発生時、

対象の危険度を-2

 

『周到』

クエスト開始時、

難度に関係なく道具を1D3個追加で持参

アイテムの種類と効果の強さはランダム

このアイテムは次回に持ち越せない

 

『創意』

探索成功時や戦闘勝利時、

アイテム追加獲得判定を発生させる

クリティカル時、持ち越し可能アイテムになる

 





【選択肢】

川に向かう
森に踏み入る
沼を調べる
魔種の縄張りを目指す
この場で待機して観察を続ける
高台をもっと良く調べる

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