祝UA4000突破! 結構見てくれる人いて嬉しい!
今回は初めて前編後編でストーリーを動かそうと思います
ぼざろRe:見てきました!
新曲も良かった
入場特典の色紙ぼっちちゃんでした
サブタイトルは適当に付けたんだけど……
見返してくるとハイキューセカンドシーズン第1話のタイトルと似てるって思いました
8月31日
「もう夏休みも終わり……」
「うわぁ〜誰も遊びに誘ってくれなかった……」
「ははは俺もひとりと同レベルなのか……」
「しかも最終日にバイトって……」
______________
その後スターリー
「えっ? ぼっちちゃんがなんかおかしい?」
「そうなんですよ目は虚ろで会話もままならなくて……」
「それいつも通りのぼっち」
「いや〜そんな事は……」
「あるか?」
「ないですよ!」
「だって泣き始めたも思ったら急に陽気になってサンバ踊るんですよ!」
「いつも通りのぼっち」
「違います!」
「ちょっとぼっちちゃんと新にあれ辞めさせてくんない?」
「えっ? ぼっちちゃんはわかるけどなんで新も?」
「なんか朝から2人でセミのお墓作り続けてんだよね」
「なんでこんなことに?」
「お前ら休みあの2人と遊んでやったか?」
「新は知らないけどぼっちちゃんは休みの時は予定開けてるっていってたぞ あの調子だと新もそんなんじゃないか?」
「私は家にいる時は家事してたから……」
「私はここに来る日以外予定埋まってて……知らない子いたら後藤さん萎縮しちゃうと思って……」
「リョウは?」
「2人が誘ってると思ってた」
「「「誰もぼっちちゃん(後藤さん)と新(さん)と遊んでない!」」」
「お前らもうバンド名変えろよ」
「後藤さんまだ時間あるし遊び行きましょ!」
「江ノ島とか!」
「デモキョウノレンシュウハドウスルンデスカ?」
「なぜカタゴト?」
「練習はいつでもできるしさ!」
「海とか砂浜とか見よ!」
「海……砂浜?」
「ウッ トロピカルラブフォーエバー……」
「追い討ちかけちゃいました!?」
「暴れると面倒だから早く連れてこう!」
「新さんって学校ではどうなんですか? 友達いっぱい居そうな気がするんですけど」
「新友達私と虹夏だけ べつにコミュ障って訳じゃないけど そもそも他の人から忘れ去られてる」
「ウッ」
バタッ!
「リョウ! 新に追い討ちかけるなー!」
「もうリョウが新を駅まで運ぶんだからね!」
「嫌だ!」
「追い討ちかけたんだから責任とる!」
「でも新さん今日バイトなんじゃ?」
「お姉ちゃんに許可もらってるから大丈夫!」
____________
その後小田急内
「ハッ! ここは?」
「小田急だよ! 」
「誰がここまで運んでくれたんだ?」
「私!」
「そこ ドヤるな! 新気絶させたのリョウなんだから!」
「ん? 俺の財布中身減ってねぇか?」
「それは私が運賃として貰った!」
「山田ァ!」
「電車ではお静かに」
「返す言葉もございません……」
「ぼっちちゃんはまだ気絶してるし……」
「ぼっちって学校ではどうなの?」
「同じクラスじゃないので授業中の様子は分かりませんけど 昼休みはずっと椅子とか置いてある謎スペースに居ますね……」
「俺さ中学までは友達いたんだよ」
「えっ? そうなの?」
「いやその反応やめてくれ 無駄に傷つく」
「なんか高校入ってから全く出来なく……」
(リ 虹)「…………もしかして浮いてる私たちと一緒に行動してるから……?(小声)」
「最近はおれひとりみたいになってきたと思ってきたんだけど……」
「そうだね」
「否定しないん?」
「だってそれなら気絶しないでしょ?」
「たっ確かに…」
「まあそれはそうと今日はぼっちちゃんと新を全力で楽しませるから期待しててね!」
「ああ楽しみにしとくよ」
そして
『次は〜片瀬江ノ島〜 片瀬江ノ島〜お出口は〜』
「着いた〜!」
「じゃ私塩ソフト食べてくるのでまたね!」
「こら! 誰も自由行動なんていってないから!」
「後藤さん起きて!」
「ンハッ!」
「あれここ海? いつの間に!」
「今まで記憶なかったの?」
「あっはい…… 喜多さんありがとうございます」
海か……久しぶりに来たけどやっぱり結構いいな……
「うぇ〜い! お姉ちゃん達ぃ〜!」
「暇ならうちの海の家で食べてきなよォ〜!」
「アッ…」
パァァん!
「ぼっちちゃんが爆発四散した!?」
「とにかく海から離れましょう!」
「絵に描いたようなウェイ系だった」
「あれを相手にするには分が悪すぎる!」
「あれ? 新は?」
「あそこ」
「なんかパリピと話してる?」
数分後
「うぇ〜い! 江ノ島楽しんでこ〜!」
「なにやってんの?」
「パリピがサングラスくれた」
「なんかこれいいかもと前から思ってて」
「センスもぼっちちゃんに似てきてる?!」
「ナチュラルに失礼だな!」
「ぼっちちゃ〜ん!」
「これ食べて〜」
「これは?」
「たこせんだってなんか2トンの力でたこをプレスするんだって〜」
「いや怖っ!」
(新 ぼ 虹 リ 喜)「いただきます!」
はむっ
「あっおいしい……」
「うん結構いいな」
「私美味しいものセンサーもバツグン!」
「いやお前はただ単に普通のもの食べたらそうなるだろ!」
「ウッ」
「まあ 草ばっか食べたら味覚おかしくなるよね……」
「これは全部が新が奢らないから」
「お前……それが最後の晩餐になるかもな」
「いやっなんでもない……」
「みなさん今日はほんとにありがとうございますっ……」
「お疲れ様でしたっ!」
「まだ始まったばっかりでしょ〜!」
ご覧いただきありがとうございます!
評価感想お待ちしております!
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!