ひとりぼっちと幼馴染 現在大幅改稿中   作:tacorice

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ご覧いただきありがとうございます!


いや本当に嬉しい事が起きました!
僕が尊敬しているぼざろ二次創作を書いているおふたりに本作品にお気に入り登録をさせて頂いていました!

モチベがあがるぜぇ〜!

今回は最後にプチ本編があります!
意外なことが起きるよ〜




地獄の階段 天国のエスカー

「次はここ行きましょ〜」

 

(新 ぼ リ 虹)「え! 階段?!」

 

「自力で登る景色ほど素敵なものはないと思いませんか?」

 

(新 リ)「いやそんなのはいい」

 

「後藤さんも行くわよね?」

 

「あっはい……」

 

「新さんも!」

 

「しょうがないな……」

 

「伊地知先輩も行けますよね?」

 

「私はそんなに乗り気では……」

 

キッターン!

 

「なっなんだ?!」

 

「これは! いつもは控えめな陽のオーラが陽の光を浴びることによって」

 

「リミッター解除されてんのか?!」

 

スーパーキッターン!!

 

 

「ぐっぐわぁ! 目がっ!」

 

「ひとり〜!」

 

 

____________

数分後

 

 

「先輩達遅いですよ〜」

 

「喜多ちゃん早すぎだよ……」

 

「あれ新さんと後藤さんは?」

 

「多分まだぼっち運送中かも」

 

 

「ぐっ!はぁ……」

 

「着いたっ!」

 

「おつかれ〜」

 

「でもここからまた階段なのか……」

 

「それは疲れるな……」

 

「っ! エッエスカー?!エスカレーターあるみたいですよ!」

 

(新 虹 リ)「えっ? エスカー?!」

 

(3人)「よし乗ろう!」

 

「階段で行きましょうよ〜」

 

 

「え! お金かかるの!?」

 

「江ノ島エスカーに乗るにはお金払わないと だから階段で行きましょうよ!」

 

 

「諦めてお前だけ階段で登れば?」

 

 

「ぐぬぬ」

 

「私!ベース結構良い奴持ってるんですけど1本差し上げますから! 2本ですか! 3本がお望みですか?!」

 

「そんなにどこから出した四次元ポケットでもあるんか?!」

 

「いやお金で……」

 

「そりゃそうだ」

 

 

「あっ来月お金返してくださいね……」

 

「私は約束破ったことない」

 

「前の返してもらってないです……」

 

「そういえば前の飯奢った奴も返してもらってないな」

 

「ウッ」

 

「ごめんね〜 バイト代から払わせるから」

 

「そんな! 殺生な!」

 

「被害者ズラすんな山田ゴラァ!」

 

「リョウ先輩〜私も頼ってくださ〜い!」

 

「ていうか俺財布から金取ったのにもう無くなったのかよ……」

 

「塩ソフト食べたらつい……」

 

 

 

______________

そして

 

「頂上に着きしたよ〜! このまま展望台まで行きましょ〜!」

 

「エスカー使ったとはいえ疲れたね〜」

 

 

「上まで来るとなんか開放的になる」

 

「なんかポジティブな気持ちになってきました!」

 

「みんなで写真撮りませんか?」

 

「いいねぇ〜」

 

「最高の眺めと空気だね!」

 

「いぇ〜い! パリピィ〜!」

 

「私は陽キャ!!」

 

「へい! ちーず!!」

 

 

パシャ!

 

「急にハイテンションに……」

 

「ん?」

 

この景色をプレゼントするよ

おまえだけのもんだぞ

 

たっくん大好き〜

 

「………この写真は撮影失敗だな」

 

「よし消そう」

 

「展望台! 展望台に行きましょうよ!」

 

 

 

______________

そして

 

「やっぱり展望台からの眺めは絶景ですね!」

 

「おおおー」

 

「ネットで見た動画の方が綺麗だった」

 

「リアルだとこんなもんか……」

 

「俺は結構いいと思うけどな」

 

「俺は喜多ちゃんとまだいるけどお前らは?」

 

「下に戻る!」

 

「わかった」

 

 

 

そしてインドア三銃士が撤退してった

 

「そういえば新さんギター弾けるって聞いたんですけどどのくらい弾けるんですか?」

 

「ああまあ喜多ちゃんより下手だけどな」

 

 

「ほらもし体調不良かなんかが起きた時に俺も助っ人できるかもだしさ」

 

「マネージャー徹底してるわね……」

 

 

「そろそろ降りるか」

 

「あっこれいる?」

 

「ちょうど喉乾いてたんです! ありがとうございます!」

 

 

______________

その後

 

「いや〜アイス美味いな〜」

 

「私も食べたい……」

 

「今回は絶対にやらん!」

 

「まあ今度は買ってやるから今日は我慢してろ」

 

「新〜」

 

「なんかどんどん甘くなってきてるよね」

 

ピューイピューイ

 

「なんの音ですかね?」

 

「トンビだな」

 

「人の食べ物狙ってくるから気をつけ……」

 

バシュン!

 

「って言ったそばから!」

 

「なんか増えてない?」

 

「みんなアイス隠せ!」

 

「うん!」

「分かりました!」

 

「ふっこれで安心!」

 

 

「ぐわっ!」

 

「なんで!」

 

こいつ弱そうだぞ

なんかムカつくな

やっちまえー!

 

「鳥に舐められてる」

 

 

「うっう……」

 

「なんでドラゴンボールみたいになってん?」

 

「いやそこ?!」

 

「後藤さん大丈夫?」

 

「無理です」

 

「即答だな……」

 

 

「もう暗くなってきたし帰ろうか」

 

「あっそれなら最後に行きたいところがあるんですよ〜」

 

「おっ どこどこ〜?」

_____________

そして俺たちは神社に来ていた

 

「この神社で祀られているのは音楽の神様なんですよ〜」

 

「おっいいね〜 私たちのバンドの今後の活躍をお願いしたいな〜」

 

そして各自お参りをした

ちなみにリョウは5円くらいならあったようでお参りをしていた

 

(ひとりの奴ながいな…)

 

 

 

「ぼっちちゃん長かったね〜」

 

「えっ? そっそんなに長かったですか?」

 

「うん だってみんなぼっちちゃん待ちだったんだよ?」

 

 

「あっすっすみません!」

 

「いや別に謝ることじゃないから!」

_____________

そして

 

「ここから下北まで1時間くらい?」

 

「ひとりは藤沢で乗り換えだよな?」

 

「あっはい…」

 

「ひとり 幼馴染なんだからタメ口でもいいんだからな?」

 

「あっぜっ善処します…」

 

「私たちねてる〜」

 

「もうしょうがないですね!」

 

「喜多さん 今日は楽しかったです……」

 

「明日から頑張れそうです……多分……」

 

「それじゃ冬休みは毎日出かけましょうね!」

 

(そんなに出かけたくはない!)

 

 

「かっ考えておきます……」

 

 

(この夏の思い出を支えに冬休みまで乗り切ろう……)

 

 

 

 

 

 

 

______________

9月1日

 

「ぜっ全身筋肉痛で動けないっ!」

 

 

 

 

 

 

 

_______________

プチ本編

 

8月中旬 新の家

 

「今日はなんもすることねぇ〜」

 

ピロン!

 

「ロイン? 誰からだ?」

 

送り主は母さんだった

 

 

「なになに」

 

『新ちゃんにお知らせがあります!』

 

『なに?』

 

『単身赴任が9月に終わります!』

『それだから9月の中旬までには金沢に戻って来れるかしら?』

 

『まっ? 金沢?』

 

『ちょっと待ってくれ!』

 

『下北でバンドのマネージャーとかしてんだけどどうすれば……』

 

『う〜ん……あっ!それなら長距離通学すればいいんじゃないかしら?』

 

『でも交通費は?』

 

『 新ちゃんのためだったら交通費なんて用意するわよ〜』

 

『それでも今の高校はお堅い高校だからそれなら秀華高校に転校したいんだけどいい?』

 

『もっちろん!』

 

そして会話は終わった

 

「えっ? まだ実感わかないんやけど……」

 

「まあ準備してるか」

 

 

 

 

_______________

数日後

 

「よしもう全部片付け終わったかな?」

 

 

ピンポーン!

 

「誰だ?」

 

そこには変人が居た

 

「新お腹空いたから昼ごはん作って」

 

「こっちも疲れてんだよ!」

 

「まあ今から食うとこだったしいいけどな」

 

 

「新なんでダンボールがこんなに?」

 

「もしかして新余命宣告受けた?」

 

「ふざけんな! 勝手に余命宣告すんな」

 

「おれ引っ越すんだよ」

 

「へぇ〜どこに?」

 

「つまんなそうに言うな」

 

「金沢」

 

「って金沢っ?!」

 

「すげぇでかい声出たな」

 

「金沢になんて引越ししたら私ご飯食べに行けなくなる!」

 

「ふざけんな!」

 

「まあそれは冗談」

 

「バイトはどうするの?」

 

「それなんだけどな秀華高に行くつもりだから問題はなんもないぞ」

 

「あっでもこのことひとりには内緒で頼む! なんか奢ってやるから!」

 

「新なんか必死だね……」

 




ご覧いただきありがとうございます!

評価 感想お待ちしております!

最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?

  • 期待してるよ!
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