秀華高校前
「あっ新~」
「おっ虹夏にリョウか 久しぶりだな」
「ん? 新なんか太った?」
「再開して言う事かそれ!」
「まあ確か最近脂っこい物しか食べてなくて...」
「そのせいで肉があまり食えなくなって...」
「新も草食べたら? 痩せるよ」
「ああ草なら食べてる」
「…………………」
「それより早く行かないと混むんじゃないか?」
「そうだね じゃあ楽しむぞ~!」
そうして俺たちは秀華高校に入っていった
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「すげぇ飾り付けだな……」
「いや~下高とは違うね~」
「おお~郁代みたいのがうじゃうじゃいる」
「へぇ~他校生もいっぱいくるんだな」
「それじゃ1年2組にいくよ~」
「確かひとりはメイド喫茶やるっていってたな」
スペル間違ってない? メイド喫茶じゃなくて冥土喫茶じゃない?
そんなことを心の中でぼやいてると目的地の1年2組についた
「ぼっちちゃん来たよ~」
「ぼっちもてなせ」
「あっ先輩達……」
「喜多ちゃんもメイド服ぼっちちゃん見にきたの?」
「実は……」
「「「えっ!?」」」
「ひとりが消えた!?」
「メイド服着せたらトイレに行くってそれっきり…」
「ぼっちちゃん探しにいくよ!」
「えぇ~」
「めんどくさがるな!」
俺の頭の中で緊急クエスト 後藤ひとりを発見せよが始まった
「あっ! どこにいるかわかりましたよ!」
「後藤さんのことですからナメクジがいそうなところとかに隠れてるんですよ!」
「ナチュラルに鬼畜だな……」
「とりあえず私についてきてください!」
そうして俺たちは喜多ちゃんについていった
一方その頃………………
無意識に嘘ついて逃げてきてしまった………
迷惑かけるし戻らないと…………
でもこんな格好みんなに見られるのは恥ずかしすぎる~
現実逃避しよう……ネットの世界に逃げよう……
久しぶりにコメント見たけどあたたかいコメントしかな……ん?
[失踪したの?]
[登録はずそうかな]
[ギターヒーロー死んだか]
早く動画上げないとネットでの居場所がなくなる!
「ほら 後藤さん居ましたよ」
「あっうぅ」
「ほら 早く戻るぞ〜」
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そして俺たちはひとりのクラス戻っていた
そして…………
「なあちょっとだけ遊んでいかない?」
「ちょっとだけ遊んですぐ戻るからね〜」
そして
「ここはクレープ屋なのか〜」
「甘い系と塩っぱい系どっちも捨てがたいね〜」
「両方買って1口ちょうだい」
「はい!」
「おーい後輩にたかるな〜」
「ふっ 私は食べ物のことになると本気を出す」
「おーい手加減しろよ〜」
そして
(店の人)「おっおめでとうございます………」
「ふっ 百発百中……」
「次はここ行きましょ〜」
「ん? えっ……おっお化け屋敷っ (ガクガク)」
「おっ俺は他のところ回ってようかな………」
「新さんも行きましょうよ〜」
「いっ嫌だ……お化け怖い……」
「ぼっちちゃん新を連行して!」
「あっはい」
「うわぁ〜」
そして
「ふ〜怖かったね〜」
「ぼっちちゃん達はまだなのかな?」
「もうそろそろ来ると思うんですけどね……」
「あっ来たよ」
「新さんが後藤さんみたいになってます!」
「えっ?!」
「新本当にぼっちに似てきてる」
「えっ? 私いつもこんな感じになってるんですか?」
「うん」
「早くメイド喫茶に戻ろうか」
「あっはい……」
そして
「ハッ! ん? ここは?」
「やっと起きた」
「メイド喫茶に戻ってきたんだよ?」
「ふーん」
「てかひとりは?」
「あそこで集客頑張ってますよ」
「いや違う!」
「あれはただ単に気絶してるだけ」
「ぼっちちゃんにはまだハードルが高かったか……」
「あっヤバい……」
「どうした?」
「世紀末風貌的な輩が来てる」
「なんで学校入れたんだよ!」
「お嬢ちゃん看板持ちしてるくらいなら俺らと遊ばない?」
「あっうぁぁ」
「こいつ俺らのガン飛ばしにもビクともしねぇ!」
「それどころか変顔する余裕まで!」
「うぁうえぇ」
「すっすみませーん!」
「ぼっちちゃんめちゃくちゃ役に立ってるね……」
「ぼっちちゃん注文お願いしま〜す!」
「あっはい! 今行きます!」
「やっぱりひとり似合うな……」
「そうだね……」
「………」
急に虹夏ちゃんと喜多さんのが怖く?!
「コワクナイヨ」
「コワクナイヨ」
「女子って恐ろしい」
「なにか頼んでください!」
「誰かお金貸して」
「オムライスしかないのか?」
「あっはい…… メイド服で予算無くなったみたいで……」
「あとちなみに全部同じ味です……」
「じゃこのふわぴゅあとろける魔法のオムライス下さい!」
「みんな同じでいいよね?」
「大丈夫です!」
「お金貸してくれるなら」
「別にいいぞ」
「ではとっ取ってきます」
「暇だな……アニメでも見るか……」
「今回は文化祭回を見まくろうかな」
「ん?」
スローループを見ていたらなんか既視感のある場面を見つけた
「う〜ん」
「新どうしたの?」
「ああ スローループってアニメ見てたんだけどな」
「なんかお前らに似てるキャラがライブしてる所があってさ」
「これなんだけど」
「確かに似てるね……」
「いや私の髪少し長すぎる!」
「あっ私に似てる人のリボン模様がないよ!」
「でも私全部同じですよ?!」
「てか全員楽器同じだよな」
「「「あっ……」」」
「これはなに?」
3人とも頭を抱えて考えているが特に何も進まなかった
そして
「あっあの……ふわぴゅあとろける魔法のオムライスです……」
「皆さんどうしたんですか?」
「ああこれを見て考えてるんだって」
「ウッ!」
「あっひとりに日常系アニメとか駄目だったわ……」
「呪文頼もうとしてたのに〜」
「ぼっちちゃん気絶させたんだからみんなの分の代金払ってよね!」
「そんなっ!殺生な!」
「そのセリフベーシストお決まりなの?」
そうして俺は2000円を払った………
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スタジオにて……
あれ? 喜多ちゃん……
「後藤さん? どうかしたの?」
「あっいやなんでもないです」
「ライブ少しでも盛り上がるといいでますね」
「絶対楽しんでもらえるわよ みんな後藤さんにびっくりしちゃうかもね!」
「えっいやそれは……」
「絶対するわよだって後藤さんはすごく………」
「?」
「ううん! なんでもない! 明日は頑張ろーね!」
「???」
「リョウ先輩今日もいいですか?」
「1時間だけね」
「にしてもぼっちのギターって結構年季入ってるよね」
「あっお父さんが使ってたやつなので結構入ってるかと」
「売れば相当な値段に……」
「人のギターをお金に換算するな!」
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流川家にて
ピロン!
「ん? 店長から?」
『明日文化祭に行くんだけど 廣井も来るから着いてきてくれるか?』
「結局行くんだしいいか」
『はい 大丈夫です』
ipodが復活しました!
投稿遅れてスミマセン
今回のぼざろツッコミコーナーは…………
原作1巻のきくり姐さんのベース全く別物やん!
評価 感想はモチベに繋がりますのでよろしくお願いします!
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!