「新くんとせんぱ〜い〜! お待たせしました〜」
「まったく先輩を待たせるなよ」
「新こいつをよく監視しててくれよ?」
「わかりました!店長!」
「てか別にいまは店長じゃないだろ」
「じゃ星歌さんでも大丈夫ですか?」
「まっそれでいいわ」
そして星歌さん達を連れて秀華高校に入っていった
「すみません! 俺ちょっとトイレに行って来ます!」
「ああ 早く行ってこい」
「なんかぼっちちゃんはメイド喫茶やるらしいぞ」
「先輩そういうの好きなんすか? うちのギターも好きですよ」
「いや別に興味ある訳じゃねぇ!」
「戻りました!」
「先輩行きたいとこ決めたいってさ」
「よし 決まったなら行きましょう!」
そう意気込んで星歌さんの行きたいところに行ったのだが………
「すみませんメイド喫茶は昨日までだったんです……」
「あっそうなんだ………」
「今一瞬キモイ妄想見えた気がするんですけど……」
「まあとりあえず行きましょうよ〜」
「メイド服ぼっちちゃん〜」
「てかきくり姐さん酒持ち込むな!」
「だってメニューにアルコールないんだも〜ん」
「ある訳ねぇだろ!」
そんな時に周りからこんな話し声が………
「あそこの席なんかやばいくない?」
「後藤さんの知り合いらしいって」
「後藤さん何者?」
いやめっちゃひとりに悪い噂ができてるって!
「お化け屋敷行きましよ〜」
「嫌だ! お化けなんて絶対に!」
「あっそうだった新くんお化けダメなんだっけ」
「可愛いとこあるじゃん」
そして前の方を確保するために早めに体育館に来た
「すげぇ人気だな 下手なのに……」
「さすがライブハウスの店長………」
「文化祭マジックですね〜」
そうして他のバンドをずっとみていた
きくり姐さんはずっとカップのおにころをずっと持っていた………
もうこの人はダメだ………
「お次は結束バンドさんで〜す!」
「あっ ひとり達来ますよ!」
「あっ! ぼっちちゃんの出番?」
「ぼっちちゃん! 頑張れ〜!」
「あっ見て見て〜今日は特別にカップ酒ぇ〜!」
「なんで無視すんの〜 きくりお姉さんだよ〜」
ポイッ! ポイッ!
「ちょっと!きくり姐さん! カップひとりに当たったらどうすんですか!」
すると店長が拳で語り合おうとする人が出てる某格ゲーに出てきそうな技をきくり姐さんに繰り出した………
「てめぇ! そろそろいい加減しとけ!」
「先輩 ギブキブ!」
「え〜私たち結束バンドは普段は学外で活動しているバンドです」
「今日は私たちにも皆にとってもいい思い出を作れるようなライブにします!」
「それでもし興味でたらライブハウスにも来てくださ〜い!」
「それじゃ1曲目 忘れてやらない!」
そうして結束バンドの演奏が始まった
ご覧頂きありがとうございます!
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最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!