今回で1期分はおしまいです! これからは2期以降の話に入ります!
最近スランプで執筆できてませんでした スミマセン
自分の作品が駄作にしか見えてきてきました………
でも一言付きの評価で自信が出来ました!
自分は承認欲求モンスターなので褒められるとすぐに調子上がります!
ホメテホメテ
スターリーフロア内
「なんかさ今日のひとり陽キャ並に輝かしいんだよな……」
「朝からあんな感じで目が合う度にお辞儀してくるんですよね……」
「ハアアァァァ!」
「ダニィ!?」
そうしてひとりはドラゴンボールみたいに謎のオーラをまとって……
うーん ピンクだからどちらかといえばロゼか?
そんなことを言ってる間にひとりは店長の前に来てた……
「あってっ店長さんバッバイトを……」
「あ? バイトがなんだって?」
「これからも誠心誠意心血注いで頑張りましゅ」
「なんで突然の決意証明?」
「そういえば今日はひとりギター買いに行くんだろ?」
なにか献上したらバイト辞めさせてもらえるかも!
「虹夏ちゃんあの〜ちょっといいですか?」
2分後
「お姉ちゃんが今欲しいものないかってぼっちちゃんが言ってたよ」
「!? 特にない! 」
「いらねぇだって!」
終わった………
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御茶ノ水
「やっぱり楽器屋っていったら御茶ノ水だよね〜」
「それにしても楽器屋多いな〜」
「どうしてこんなに楽器屋さんあるのかしら?」
「そ!れ!は!」
「明治時代に日本で最も古い歴史を誇るプロオーケストラが結成されてから都内で音楽活動が盛んになってその頃御茶ノ水で今では老舗と呼ばれる下倉楽器 イシバシ楽器ができて……うんぬんかんぬんうんぬんかんぬん」
「今日1日シュバって来そうだな………」
「じゃここはいろ! お姉ちゃん昔ここでバイトしてたんだよ〜」
「店長ここでバイトしてたのか」
「気に入らない客いたら殴ってそうだな」
「急に失礼なこと言ってきたんだけど?!」
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そうして俺たちは店内に入った……が
ブンブンブンブンブンブン………
「なんの音だ?」
「ん?! ひとり?! 」
ひとりはヘドバンをしながら店内に入ってきてた
多分店の人に話しかけられないようにヘドバンしてるつもりなのだろうがメタル系が好きなアピールしてるように捉えられ結局話しかけられていた……
「お客さま! メタル志向のギターをお探しなら二階の……」
「えっ! あっえっ……」
「このギターストラップ可愛いですね〜」
「この色とか喜多ちゃんのギターに似合いそうじゃない?」
「ピックってこんなに種類あるんですね〜」
「イヤリングに加工しちゃおうかな〜」
「お客さまどうされました!? お客さまァ!!」
「ねぇ新」
「ああ多分俺も同じこと思った」
「「楽器屋来たんだから楽器見ろや」」
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そうして俺たちは二階に来ていた
「ん!」
「このベース試奏できたりしますか? スラップしてもいいですか?」
「いいですよ〜」
「先輩また買うんですか!?」
「別に気になるから軽く弾きたいだけ」
そうしてリョウの高速イキリスラップが披露された
「試奏で本気出してドヤるやつだ!」
「まあ個人の自由だけど……」
「………………」
「郁代も気になるギターあるの?」
「いや 私にはリョウ先輩から貸してもらってるのがあるので」
「ギターはいくらあってもいい!」
「2本くらいはあった方がいいんじゃないか?」
「私そんなにお金ないです……」
「……………」
「私もギターとベース買っちゃおうかな〜」
「「「えっ?!」」」
「いやいやさすがにドラム壊れるって」
「何言ってんの! 普通に弾く用でだよ!」
「今度はドラム専門店も行こ!」
「上の階も行きましょ!」
「3階はハイエンドコーナー」
「ハイエンド? 高いんですか?」
そうして俺たちはハイエンドコーナーに到着した
「ぎゃぁぁ! 値段が全部バグってるわ!」
「みんな楽器倒したり傷つけたりしたら臓器の一つや二つ消えるからね!」
「早く戻りましょ〜!」
「あばばばば」
「気楽に見てってください……」
「ん? リョウどうかしたのか?」
「新 このベースの木目良くない?」
「確かにいい感じだな〜」
「リョウ先輩に新さんこのベースの模様ひとりちゃんが驚いた時の顔に似てませんか?」
あっ………
「郁代………覚悟!」
グリグリグリグリ
「いや〜なんで私怒られてるんですか〜!」
「それよりもひとりのギター選ぶんだから2階に戻るぞ〜」
「あっそうだった」
そうして俺たちは2階に戻ってきた
これいいな………
「YAMAHAさんいいですよね〜 特注使用なんですよ〜」
「はっはひぃ……」
「手頃な価格ですけどいいギターですよ」
「初めてのギターならシールドとミニアンプも揃えたほうがいいですよ〜」
「かっ買います………」
「ぼっちちゃんもう持ってるでしょ〜」
「経験者の方でしたか!失礼しました!」
「最近この子のギターが壊れちゃって今日は代換機を探しに来たんです〜 ねっひとりちゃん?」
「パク パク」
いや怖いってなんなのそれ
あなたはドールマスターかなんかなんすか?
「ぼっち腹話術の人形みたい」
「最近成長したと思ったけどこういう所はまだまだだね」
「このギター気に入った?」
「パク パク」
「このギターにするそうです!」
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1階 会計
「このギター私が検品してメンテナンスもしたんです すごく作りが良くて私もお気に入りだったんですよ」
「このギターもお客様に選ばれて嬉しいと思いますよ!」
「お買い上げありがとうございました!」
「あっあ」
「ありがとうございました!!」
「お客様?! ギター忘れてますよ!」
「どれだけ帰りたかったんだよ……」
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そうして俺たちはギターを受け取って店から出ていった
「お〜い ひとり〜」
「ぼっちちゃ〜んギター貰ってきたよ〜」
「あっありがとうございます……」
「これからスタジオ借りてひとりちゃんのギターお披露目会しませんか?」
「今日は解散」
「ん? リョウなんか用事あんのか?」
「ぼっち早くギター弾きたいだろうし」
「まあ 確かにどうせすぐにスタジオ練あるんだしな」
「そういえば俺はちょっと見てきたいところあるから先に帰っててくれるか?」
「うん! いいよ〜」
「じゃ失礼!」
そうして俺はとある所に走っていった
「……………」
「リョウどうかしたの?」
「私も用事出来たから先に帰ってて」
「リョウ先輩もですか?」
「うん じゃ私はもう行くね」
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イシバシ楽器
「やっぱりこれかっこいいな……」
俺はイシバシ楽器に戻って気になっていたFenderの赤色のテレキャスタータイプのギターを眺めていた
「一応母さんから貰ってる金で買えるんだけどな………」
「やっぱりここにいた」
と聞き覚えのある声が隣から聞こえた
「うわっ! びっくりした! リョウか…… なんでここにいるんだ?」
「さっきから新ギターをじっくり眺めてたから買うんじゃないかって着いてきた」
「そんなにじっくり見てたのか? 俺?」
「うん」
「へぇ〜 Fenderのテレキャスか……」
「ああこれを見てたらなんか惹かれるものがあってな」
「自分が惹かれるギターほどぴったりなギターは買うべき」
「リョウってやっぱ楽器の事になると頼りになるな」
「普段ももっと頼りにしてもらってもいいけど?」
「それはないな」
「よしこれに決めた!」
「確か新はエレアコ使ってるんだっけ?」
「ああだからミニアンプとシールドはあるんだけどミニアンプがエレアコ用のだから新しく買うんだよ」
「あ〜」
「まあもう決めたけど」
「他になんかあるか?」
「ギターケースは買わないとダメ」
「エレアコのは無理なのか?」
「サイズが違うからダメ」
「あとスタンドも2個目あった方がいい」
「これ以外は多分持ってると思う」
「OK もし足りなかったら買いに行くし 色々ありがとな今度カレー奢ってやるよ」
「大盛りでね」
「うい〜」
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そうして俺はギターとその他のグッズを買ってから途中までリョウと帰っていった
「ただいまぁ〜!」
「新ちゃん おかえり〜!」
「ギターはどうだったの?」
「良い奴買えたよ 」
「それは良かったわね〜 今度何か弾いてくれる?」
「うん! 今度弾くから待ってて」
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!