とある日の後藤家
「ひとり〜ここはこんな感じか?」
「あっはい……ありがとうございます……」
「そういえば新さんもギター買ったんですね……」
「ああ 結構惹かれてな」
「そういえばきょうは虹夏も来るんだろ?」
「あっはい」
そう今日はひとり (ギターヒーロー)の宅録を虹夏と見に行くことになっていた
しばらくして………
ピンポーン
「虹夏来たぞ」
「あっはい 行ってきます」
「うい」
そうして数分後
「あっ!新〜」
「おっ虹夏か」
「あっ戻りました」
「そういえば新ギター買ったんでしょ? ドラムもやろうよ〜!」
「ドラムは重いしヤダ」
「………………」
「でも新とぼっちちゃんのギターかっこいいね〜」
「そういえば私と新以外にはギターヒーローこと話してないんだっけ?」
「なんか言うタイミング逃しちゃってて」
「漫画とかだと解散につながるよね……」
「不吉なこと言わないでください…」
「不吉なこと言うなよ……」
「そろそろ宅録始めるので……」
「あっうん!」
「へい」
そうしてひとりの宅録が始まっていった
やっぱり上手いな…………
もしもひとりが本来の実力で演奏できるようになったら…………いいや考えるのはやめよう
そうして宅録が終わったのだが……
「あっぼっちさんお茶でもどうですか?」
なんかひとりに敬語使ってる虹夏がいた
そうしてひとりは動画を投稿した
「イソスタとかトゥイッターやらないの?」
「あっいやそんなに興味は……」
「手軽に動画あげられてずく人目につくのに〜!」
「あっいや私みんながやってる事と同じことしたくないんで……」
「ロックって孤独なんで……」
(めっちゃ流行りの曲弾いてるくせに………)
「ほらこうやって色んな人が上げてるよ!」
「あっはぁ……」
「?楽器の写真だけで沢山写真もらってる?」
「まいにゅー……げ…あ?」
「まいにゅーぎあだよ!」
「パプアニューギニア……」
「あっそれ俺のギターじゃん」
「えっ! 適当に開いたんだけど……」
「あっ! いいこと思いついた!」
そうして虹夏は俺のプロフに行ってからトゥイートを漁っていた いや何してんの
「……なんか面白いいのないかなって思ったけどあんま面白いのないな……」
「急にプロフ見て来てそんなこと本人の前で言わないで!」
「こんなに写真だけでいいねが?!」
「もう演奏動画あげるのやめよう……」
「ギタリストとしてのプライドはないんか!」
「ここで怖い話をしよう」
「えっ? こっ怖い話? 嫌〜〜!」
「いやそこまで怖くないと思うから」
「はい………」
「怪談 [my new gear……]」
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!