ひとりぼっちと幼馴染 現在大幅改稿中   作:tacorice

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UA1万突破! ありがとうございます!


Re:Re:でもOP ED多分出ると思うし

さらに8月26日にもタイアップ曲の僕と三原色ですよ!


消したい黒歴史ってあるよね

今日おれ流川新は秀華高校に転校する

 

色々な手続きが終わって今日から学校に行くことになったのだが………

 

 

 

「 やべ乗り過ごした………」

 

 

流川新 痛恨のミス!…………という訳でもなかった

 

 

「まあ間違えた時のために結構早めに出たから間に合うけどな」

 

 

そうしてスマホの地図を使って登校した

 

 

言っておくが歩きながらじゃないからな!

 

_________________

 

そうして秀華高校2年3組

 

 

俺は人間をやめかけていた

 

 

どうしてこんなことになったのかは今から教えよう

 

_________________

 

回想スタート!

 

「ここが俺のクラスか〜」

 

 

「友達できるといいな……」

 

と友達ができることを期待していた

 

 

「流川さん 入ってきてください」

 

 

よし! 覚悟決めるぞ (なんの?)

 

ガラッ!

 

 

「ではみんなに自己紹介お願いね」

 

 

「こんにちは 流川新です」

 

 

「文化祭の時潰された人じゃね?」

 

 

「……確かにごなんとかさんが言ってたな」

 

 

そう文化祭で潰された事をいじられたのだ………

 

 

_________________

 

そして今に至る

 

 

「飯は暗いとこで食べるか………」

 

 

 

そうして俺は掃除用具とかが置いてある謎スペースで食事をすることにした

 

 

「ここ結構落ち着くな……」

 

 

「てかひとりってどこで飯食べてるんだろ?」

 

 

 

「喜多ちゃんとでも食べてるんかな?」

 

 

 

 

「やっぱり隅っこやな」

 

 

これぞすみっコぐらし………

 

いや寒いわ

 

 

「………何か弾こうかな」

 

 

 

「とりあえず結束バンドの曲弾こ」

 

 

 

 

_________________

 

同時刻謎スペース付近

 

 

結束バンドの曲?結束バンドのファンなのかな?

 

 

って違う! 謎スペースに誰かいる?!

 

 

どっどうしよう……

 

 

 

「ひとりちゃ〜ん! ギター教えてくれるかしら?」

 

 

「あっいつも食べてる場所に人がいて………」

 

 

「それなら私が話してくるわよ」

 

 

「あっありがとうございます!」

 

 

 

_________________

新side

 

星座になれたらを弾いていたら後ろからギターの音色が聞こえてきた

 

※新が弾いてるのはリードギター(ぼっちちゃん)のパートです

 

 

そうして曲が終わり俺は後ろを振り返った

 

 

「あれ? 喜多ちゃん?」

 

 

「えっ?! 新さん?! なんでここに?」

 

 

「あっそういえばひとりっていつもどこで飯食べてるの?」

 

 

「いつもはここで食べてますね」

 

 

「…………って!ひとりちゃんのことわすれてたわ!」

 

 

「連れて来るから待っててくださ〜い!」

 

 

_________________

 

そうして

 

 

「新さんなんでここに?」

 

 

「俺引っ越したからさここにしたんだよ」

 

 

「新さんも2時間かけてまで?」

 

 

「バイトやってるからな」

 

 

「ていうか新さん引っ越してんですか?!」

 

 

「おう ひとりのお隣にな」

 

 

「まあ引っ越していうか戻ってきたって感じだけどな」

 

 

 

「あっそれはそうとなんでこんなとこで食べてるんですか?」

 

 

「実はな………」

 

 

そうして俺はさっきのことを話した

 

 

 

「あっすみませんでした……」

 

 

「もう過ぎたことなんだしいいって」

 

 

「そういえばなんか最近不審者がいたらしいんですよ」

 

 

「不審者………こわいな……」

 

 

「注意しないとですね」

 

 

 

「そうだな」

 

 

「今日はバイトないからすぐ帰るけど」

 

 

「あっ私もバイトないので一緒に帰ってもいいですか?」

 

 

「いいぞ」

 

_________________

 

流川家前

 

「あれ?電気ついてない?」

 

 

「新さんどうしたんですか?」

 

 

「電気ついてないから多分誰もいないと思うんだよな」

 

 

「…………あっやべ」

 

 

「どうしたんですか?」

 

 

「鍵家の中にある………」

 

 

「あっじゃうちでも来ませんか?」

 

 

「じゃお邪魔するわ」

 

 

「一緒にギターの練習やってくれるか?」

 

 

「あっうん………」

 

 

「あっじゃどうぞ」

 

 

「お邪魔しま〜す」

 

 

そうして後藤家にお邪魔した

 

 

「なんかリビング騒がしい?」

 

 

「なんかやってるのか?」

 

 

「あっ今日はなんかやる予定はなかったはずですけど………」

 

 

「まあ俺はお邪魔してること直樹さん達に話してくるから先に上行っててくれ」

 

 

「あっうん……」

 

 

 

 

ガラッ!

 

 

「すみません 新です お邪魔してます!」

 

 

その部屋には大人が3人いた…………3人?

 

 

「新くんいらっしゃい! 今日もひとりとギター練習かい?」

 

 

「あれ? 母さんなんでここに?」

 

 

「あっ新ちゃん!今日は急遽パーティをすることになったのよ〜」

 

 

「そういうことは連絡してくれよ母さん………」

 

 

「ごめんね〜」

 

 

「あっ直樹さん俺は上でひとりとギターの練習してきます」

 

 

「じゃ頑張ってね」

 

 

「後ギター練習が終わったらひとりと下に来てくれるかい?」

 

 

「はい わかりました!」

_________________

 

「おーいひとり遅れた〜」

 

 

「あっ結構遅かったですね……」

 

 

「なんかパーティするらしいから練習は早めに終わらせようぜ」

 

 

「あっうん……」

 

 

 

そうして俺たちは練習を早めに終えてリビングに向かっていった

 

 

_________________

 

リビング

 

 

「あっお父さん今日はなにするの?」

 

 

「今日はたこ焼きパーティーをするんだって」

 

 

「私が準備してるからひとりちゃん達は待っててね」

 

 

「あっありがとうございます」

 

 

 

 

そうして俺たちはたこ焼きパーティの準備を待っていた

 

 

 

 

「準備できたよ〜」

 

 

「次の作ってるから先に食べててね〜」

 

 

「あっありがとうございます」

 

 

「じゃ食べるか」

 

 

(新 ぼっち ふたり)「いただきます!」

 

 

 

「………んぅ!?」

 

 

「ひとり?どうした?」

 

 

「みっ水を……」

 

 

「あっほい水」

 

 

そうしてひとりは水を一気に飲んだ

 

 

「あっありがとうございます」

 

 

「うぁ 鼻が………」

 

 

「……母さん何入れたんだ?」

 

 

「ひとりちゃんがわさびいり食べたのね〜」

 

 

「ロシアンルーレットタイプかよ!」

 

 

「だって普通だと面白くないでしょ?」

 

 

「ちなみに直樹さんの案なのよ?」

 

 

「パーティといえばロシアンルーレットだろ?」

 

 

「…………まあ俺はこれ食べます」

 

 

 

「モグモグモグモグ………」

 

 

「……………ダパァ〜」

 

 

「あっ新さん?!」

 

 

「あっ新ちゃんが当たったたのねキムチ納豆入り」

 

 

「いっいきなりこの味キツすぎるって………」

 

 

バタンっ!

 

 

 

「あらら」




キムチ納豆のたこ焼きはプロセカアンソロジーにコミック2巻のネタを使いました!

最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?

  • 期待してるよ!
  • きたいしてねぇ!
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