新曲情報なかったけどあって良かった〜
エビピラフ(エピグラフ)も最高!
新規カット結構多かったよ!
ぜひ良ければアンケートお願い致します
感想お待ちしております
「いや〜もうそろそろ冬休みか〜」
「待ち遠しいわ〜」
「ずっと……待ち遠しかったです」
「「なんか違う重みを感じる」」
「それはそうとリョウ先輩なかなか曲できてないみたいね……」
「難航してるみたいですね……」
「まあ〆切までまだまだだし平気じゃないか?」
「新さんは冬休みやる事とかあるんですか?」
「う〜んイライザさんとアニメイト行ったりひとりの家でクリスマスパーティしたりかな?」
「ひとりちゃんクリスマスパーティするのね」
「あっ家族がパーティとか好きなので………」
「なんとなく想像できたわ……」
「でもちょっと困る事が………」
「何かあるんですか?」
「私が着ない服を大人達がノリノリで新さんに着せてくるんですよね………」
「なんかちょっと引くわね……」
「別に俺が着たくて着てる訳じゃないんだよ!」
「しかも最近は母さんに着せ替え人形の様にされてるし………」
「あっ新さん意外と似合ってましたよ………」
「あんまり嬉しくないけど ありがとう」
「リョウがおすすめしてくれてる古着コーデやってみようかな………」
「可愛い服着てる新さんちょっと気になってきたわね………」
「じゃ今日それ着て行ってやるよ」
「楽しみだわ!」
ピロン!
「ん? 虹夏からロイン?」
「あっおーい2人ともライブの情報だってさ」
「「ライブ?」」
「えっ〜と 12月24日 新宿FOLTでSICK HACKのワンマンライブにSIDEROSと結束バンドがゲスト出演だって……………えっ?」
「新さんこれは知名度上げるチャンスですよ!」
「……………………( ゚д゚)ポカーン」
「新さん?」
「あっ調べたら[返事がないただの屍のようだ]って出てきました」
「ドラクエとバイオよねそれ!」
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説明しよう!
新が気絶した理由は新宿FOLTでライブがあることでもSICK HACKのワンマンがあることでもない!
もうお分かりだね
そうSIDEROS(ヨヨコ)なのである!
終
S・E・T
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「アハハオレハコノヒヤスモウカナー」
「ダメですよ!」
「てか今日ライブなんですから早く行かないと!」
「じゃ俺はそこら辺で服買って来るから後でな」
「虹夏達にはまだ言わないでくれるか?」
「わかりました!」
「あっじゃ先に行ってますね」
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新side
「う〜んどういう服にしようか……」
「さすがにメイド服は………ダメだななんでこれが候補にあがってきたんだ?」
「………コスプレとか?」
「……………ユウリにするか可愛いし」
(ポケモン剣盾の女主人公)
どこで買ったとかはまあいいではないか
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スターリー
「喜多ちゃんにぼっちちゃんあれ? 新は?」
「なんか着替えてくるって言ってました」
「ふふーん 新のセンス見極めようじゃないですか」
「あっそろそろライブ始める準備するよ!」
「「はいっ! (あっはい!)」」
数分後
よし間に合ったか?
「あっ見慣れない人だ!」
すると2人組が近づいてきた
「「初めてですよね〜結束バンドを見に来たんですか?」」
意外と効果はあるようだ
「あっ俺です新です」
「「えっ?」」
「新くん?! すっごく可愛いよ!」
「どうしてそんな格好に?」
「喜多ちゃんに頼まれたので」
「女子みたいな顔つきだとは思ってたけどここまでとは………」
「ちなみにポケモンの主人公のコスプレです」
「今度撮影してあげようか?」
「っ! お願い致します! 1号様2号様!」
「「任せなさい!」」
おおすっごく頼もしい
「1号さんと2号さんってなんかそういうの習ってるんですか?」
「あっ私たち美大の映像学科生なの!」
「そうなんですか!?」
ん?………………いいこと思いついた!
受付方面
「今日はどのバンドを見に来ましたか?」
「結束バンド………」
「あっ結束バンド見に来たんですか?」
「名前なんて言うの〜?」
「えっっ……大つ……つっきーです」
1号さん達なんかあったのか?
と1号さん達のところに視線をやるとなんかどこかで見覚えのあるような女の人がいた
……………ゲッ! 大槻! てかあれで変装してるつもりかよ
「あれ? あなたどこかで見たような気が」
「ソッソンナワケナイデスヨー」
「まあこんな女の人見たこと無かったわ」
いやまああってますがね……
「結束バンドのファンなの?」
「私は別にはファンじゃない!」
とか言っていたが最後までなんのために来たのかは結局分からなかった
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ライブ後
「今日のライブ良かったよ!」
「新しいファンの子連れてきました!」
「あれ? そこの女の子は?」
「フフフ 2年の付き合いであるこの私の事を忘れるなんてね(厨二風ボイス)」
「新?! 何そのキャラ付け!?」
「ところでなんでそんな格好に?」
「喜多ちゃんに気になるって言われて」
「意外と感じね〜 今度一緒に服買いに行きませんか〜?」
「おう今度誘ってくれ」
「新って本当は女の子?」
「本当にこんなんだったら女の方がマシだったかもしれないな」
「それはそうと山田さ〜ん?」
「なっなんでしょう男の娘な新さん」
「勝手に物販増やすな! あとなんだその名前は!」
「すみません!」
「新………? ってやっぱり新じゃない!」
「ゲッ!バレた」
「ん? 知り合い?」
「こいつは大槻ヨヨコ 前に話しただろメンバークビにしまくってるって」
「ちょっと! 変な事教えないで!」
「事実を言ってるだけだぞ?」
「みんらぁ〜」
おっ出禁候補のおでましだ
「今日のライブ良かったよ〜 あの〜あへ〜 4曲目エモの塊!」
「今来たばっかですよね……あと3曲しかやってないです」
「ん? 大槻ちゃんも来てたんだ〜」
「…………………」
「あっライブ誘ってくれてありがとうございます!」
「でもどうして私たちを?」
「朝起きたら送信されてた〜 魔法みたいなこともあるんだね〜」
「酔っ払ってただけ!?」
「あっそこの子可愛いね〜一緒にお酒飲む〜」
「未成年に酒奨めんな!」
「てか俺っすよ」
「えっなんで新くん女装してんのさ」
「……………かっこいい服が合わないので」
「あとはイライザさんとアニメイト行く時のコスプレのために」
「あ〜そういう事ね〜」
「それはそうと姐さんやっぱり適当に選んだんじゃないですか」
「え〜大槻ちゃんは納得してなかった感じ〜?」
「そうです!」
「酔った勢いとはいえ私も結構考えてるんだけどな〜」
「それとも何? 大槻ちゃんは私の目が節穴って言いたいの?」
ヒッ ちょっと怖ぇ!
「そんな意味じゃ……」
「もう帰ります!」
「結束バンド特に後藤ひとり!私と姐さんのライブを台無しにするのだけは許さないから!」
ひとりはと言うと
「えっ? なんで私目をつけられてるの?」
スライムになってた
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12月24日
俺はやることが特になくて暇だったので銀さんの手伝いをすることにした
「いや〜悪いわね〜」
「何もしない方が暇なんで大丈夫ですよ」
「そういえばきくりから聞いたわよ〜結構かわいい服着てたって」
「アハハ かっこいい服着たいんですけどね 俺は顔つき的に似合わないくて………」
「そろそろライブ始まるからもういいわよ〜 ありがとね〜」
「失礼します!」
俺はそうしてライブを見たのだが………
アウェーだな…………
まあ新しい箱なので仕方ないのではあるがきくり姐さんの命が心配だ………
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!