ひとりぼっちと幼馴染 現在大幅改稿中   作:tacorice

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アンケートありがとうございました!

結果発表です!

12件のうち 9件が期待してるよ 3件がきたいしてねぇでした!

結構期待してくれてる人が居て嬉し!


感想もしてくれると嬉しいです!


新のイメージイラストをAIに描いてもらいました


【挿絵表示】



クリスマスって誰かを弔うっけ?

結束バンドメンバーとSIDEROSメンバー達はスターリーに来ていた

 

 

「今日はスターリーのクリスマスパーティにお越し頂きありがとうございます!」

 

 

「司会進行はは伊地知と喜多が努めさせていただきます!」

 

 

「そして兼クリスマスパーティの打ち上げでーす!」

 

 

「さらに私のお姉ちゃんの誕生日も兼ねてま〜す!」

 

 

「おめでとうございま〜す!」

 

 

「いや兼ねすぎだろ……」

 

 

「短い間ですが楽しんでください!」

 

 

「……………………………」

 

 

 

「………クリスマスって誰かを弔う日でしたっけ?」

 

 

「逆のはずだけど………?」

 

 

 

「なんで俺がこんな格好をしないといけないんだ………」

 

 

クリスマスパーティをすることを母さんに言ったらこれを着てけって服を渡されたんだが………

 

 

これ女子物の服じゃねーか!

なんか母さんから根回しされてるようでひとりがずっとこっちを見てくるので泣く泣く着ることになった

 

 

ひ〜! 怖いよ〜!

 

 

「あっこんな所にSwitch落ちてる遊ぶ?」

 

 

「べつにいい」

 

 

「あっリョウさんは一人でいるのが好きなので……」

 

 

「SwitchなんかやってるよりもスマホでPSリモートプレイしてた方がいい」

 

 

「急なSwitchディス!?」

 

 

「だっていつまで待っても原神来ないんだもん」

 

 

「あのスペックに期待なんて出来ない」

 

 

 

「そういえばライブどうだったの?」

 

 

「ライブはね〜皆大盛り上がりでモッシュにダイブにサークルまで出来て〜ライブ終了後には10分間のスタンディングオベーション………なんてなくふつーにアウェイでした」

 

 

「ブー」

 

 

「ぎゃー!」

 

 

「汚ぇ!ヨヨコなに飲み物吹いてんだよ」

 

 

「あっごめん……」

 

 

…………ん? 服がビショビショになった? よし着替えよ………

 

 

「あっ新さんこれ替えの着替えです」

 

 

 

今の自分は雪山にいる気分だ…………

 

 

 

 

 

 

 

「うそだ………」

 

 

 

 

「うそだっ!」

 

 

 

 

「ウソダドンドコドーン」

 

 

 

 

 

「でもよかったな知名度を上げたいって時にこんな機会があるなんて」

 

 

「本当に感謝しかないよ〜 本人は呼んでないけど………」

 

 

「あとは曲数増やして練習を重ねるだけだね!」

 

 

「はい!」

 

 

「何かあるんすか?」

 

 

「あっ未確認ライオットってフェスに出ようと思ってて……」

 

 

「この前ライターさんがうちに来たんだけど………」

 

 

 

 

「それは失礼な話ですね〜」

 

 

「うーんでも図星なところもあって……」

 

 

 

「やっぱりここにら〜〜〜! あたしずっと一人で待ってらんよ〜〜〜〜!」

 

 

 

「ちっバレたか」

 

 

「もうSICK HACKの皆と飲んでると思ってたわ」

 

 

「イライザはどうじんし?の締切があるんだって」

 

 

「志麻は………」

 

 

「あ〜何となくわかったわ……」

 

 

 

「え〜ではそろそろ店長への誕生日プレゼントお渡しタイムになりま〜す!」

 

 

 

「まずは喜多ちゃん!」

 

 

「ハーバリウムとお花のリップです! 映ますよ〜」

 

 

「おぉありがとう……」

 

 

「つぎはリョウだよ」

 

 

「………………」

 

 

こいつプレゼント買う金あったか?

という疑問は次の言葉が答え合わせになった

 

 

 

「プレゼントって値段じゃなくて気持ちですよね?」

 

 

「それかあげる側が言うセリフじゃないから!」

 

 

「虹夏この金欠ベーシストが何か買う金あると思うか?」

 

 

「…………ないな」

 

 

 

「それじゃつぎは新!」

 

 

「店長の好きな物わかんなかったので

いつも飲んでるやつにしたんですけど……」

 

 

「おっありがと」

 

 

 

「私はなんと〜肉と現金れす!」

 

 

(新)「きくり姐さんどこから盗んだんですか?」

 

(ヨ)「姐さんどこから盗んだんですか?」

 

 

「2人揃ってその可能性に至るのはおかしくない?」

 

 

 

「が当たるポイントシールです!」

 

 

「残り10点はこれ買って貯めて〜」

 

 

「ありがとな」

 

 

「あっこれ期限過ぎてるわ〜」

 

 

「ゴミ!」

 

 

 

「つぎはぼっちちゃんだよ!」

 

 

 

「あっあの………」

 

 

 

………あ〜これ何も買ってないやつだな

でも誕生日会やるって喜多ちゃんと話してたよな………

 

 

「なんとぼっちちゃんは2ヶ月前から準備してたんだよ!」

 

 

急に何言い出すんだ!?

 

 

「へ〜じゃあオーダーメイドだったり?」

 

 

「あの頃のぼっち結構お金あったしブランド品とか?」

 

 

後藤ひとり哀れなり メンバーによってハードルを勝手に上げられて………

 

 

いやなんで阿修羅? 千手観音?みたいになってんの?!

 

いやひとりならやりかねないか

 

 

 

 

「私は歌をプレゼントします!」

 

 

 

 

 

 

他の3人絶対ドン引きされる地雷プレゼント第1位!とか考えてるだろ……

 

 

そしてヨヨコお前はなんだその目は

 

 

 

バァン

 

 

「あっ弦切れた……」

 

 

 

「はいお開きでーす」

 

_________________

 

 

 

 

「結束バンド!」

 

 

「私達も未確認ライオット出場するから!」

 

 

「えっ!?」

 

 

「書類選考で落ちるなんてダサい事されたくないし改善点まとめておいてあげたから!」

 

 

「ありがたく読めば?」

 

 

「マネージャーですか?」

 

 

 

「私ら聞いてないんですけど」

 

 

「話はちゃんとしましょうよ!」

 

 

「あっ……出ても……いいですか?」

 

 

「イマイチ決まらない……」

 

 

 

「それじゃ俺たちは帰るわ」

 

 

 

_________________

数日後 新の自室

 

 

「う〜ん (ムニャムニャ)」

 

 

「新ちゃ〜ん!」

 

 

「今日は知り合いの家に行くわよ〜」

 

 

「あ〜 ウンウン (すぴー)」

 

 

 

_________________

 

車の中

 

 

「ん? ここは?」

 

 

「えっ?! なんで車?!」

 

 

「あっ新ちゃん起きたの?」

 

 

「母さん俺をいったいどこに連れていくつもりなんだ………」

 

 

「今日は知り合いが遊びに誘ってくれたからBBQに行かせてもらうのよ〜」

 

 

「学校あるんやけど」

 

 

「休みの連絡入れておいたわよ〜」

 

 

「勝手に何してくれてんだ!」

 

 

「でもその知り合いって?」

 

 

「下北沢に住んでるのよ〜」

 

 

「へ〜」

 

 

 

最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?

  • 期待してるよ!
  • きたいしてねぇ!
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