いつも見てくれてほんとに感謝です
スターリーフロア内
わいわいがやがや
喜多ちゃんと虹夏が楽しく話してる中話に入れない3人 (新 ぼっち リョウ)は各自スマホを見ていた
「え〜 諸君!」
「「「「「ん?」」」」」
「お待ちかねの給料だぞっ!」
「「「「やった〜!」」」」
「…………やった!」
いやひとり反応遅すぎだろ
はい 新は多めな
「あっありがとうございます!」
「ライブ代1万円徴収しま〜す!」
「では新曲さよなら諭吉」
「ああ ひとりがダメージ受けてる……」
しかもギターを担保にし金借りようとしてるし……てかそれお前のじゃなくて直樹さんのだろ!
「あっそういえばひとりこれ」
「何このお金?」
「前に奢ってくれただろ? そのお金」
「あっいや大丈夫です……」
「どっかの山田と一緒にされたら困るから貰ってくれ」
「あっはい……」
「新はちゃんとお金返せて偉いね〜どっかのベーシストも見習って欲しいよ〜」
「……………」
「曲できたけど……」
「おおいい曲だな」
タイトル名はギターと孤独と蒼い惑星
「うん 厨二心をくすぐられるいい歌詞だ!」
「うへへえへへ」
「新ってそういうのが趣味なんだ……」
悲報 ひとりを褒めた結果他の3人から引かれました……
「よし! ライブ出させてもらおう!」
「ん? ライブってオーディションとかあるんじゃないか? FOLTではあったし……」
「大丈夫大丈夫! 前も出させてくれたし〜 」
「ねっ? お姉ちゃん?」
「えっ? 出す気ないけど……」
「「「えっ?」」」
まあこうなるわな……
「なんで? 曲もできたのに?」
「それはこっちに関係ない」
「集客出来なかった時のお金なら払えるよ?」
「お金の問題じゃなくて実力の問題」
「新の言う通り出たいならオーディションな」
「前はそんなことしなかったのに!」
「あれは思い出作りのために特別にな」
「…………」
「まだなんかあんの?」
「未だにぬいぐるみ抱かないと寝れないくせに〜!」
「なんだあの捨て台詞は?」
「ぬいぐるみってこのヨレヨレのパンダとうさぎのこと?」
「可愛い……」
「新おまえっ!」
「痛てぇ! ちょっと! やめっ……」
なぜか店長にフルボッコにされた
▼店長のフルボッコ!
こうかはばつぐんだ!
新は倒れた
新は目の前が真っ暗になった……
「僕はもう疲れたよ……」
「それ違うやつだわ!」
「新が戻らないと私は餓死しちゃう……」
「ほらほら〜げんきのかたまりですよ〜新さん起きて〜!」
▼新は元気を取り戻した!
「あっ起きた!」
「頭ガンガンしてきた………」
そして
「虹夏いたぞ」
「分かりやすく不貞腐れてる……」
「うっさい」
不貞腐れてる虹夏かわよ
「ひとりは?」
「あそこに……って死にかけてるわ!」
「オーディションでお姉ちゃんをギャフンと言わせてやろ〜!」
「あとは簡単ですね!」
「ねっ 後藤さん!」
「あっはい!」
「アーウンソウダネー」
「この2人が一番心配なんだけどって顔してる」
「ちょっ! なんでお前はそういう事いちいち言うんだよ!」
「まあ 大丈夫下手っぴでも頑張れば熱意は伝わるって〜」
(ぼ 喜) 「下手っぴ……」
その数日後
「今日は買い出しに付き合ってくれてありがとね〜」
「ああ 暇だったしな」
そうやって雑談をしながらスターリーに着いたが…………
(新 虹) 「なにやってんの……」
そこには赤髪とピンク髪と青髪のきのこヘアの人がいた
「ばっバンドマンとしての成長を見た目で表現だそうです」
「やっぱりリョウか………」
「虹夏は片目隠れてうざったい感じの斜め前髪枠 新はシュークリーム好きな筋肉バキバキキノコヘアの男子枠が空いてるから」
いや俺の枠マッシュやん!
「そんな事やってる暇があったら練習練習〜!」
そして
「今日はここまで!」
「明日に備えて各自はやく休むように!」
その帰り
最近は駅までひとりと一緒に帰ることが多くなった
「おーい! ぼっちちゃ〜ん! 新〜!」
「ふゃっ?!」
いやどんな声だよ……
「驚かせちゃってごめんね〜」
「あっいや………」
「コーラでいい?」
「えっ? あっはい?」
「新は紅茶だよね?」
「あっお金渡しとくよ」
「大丈夫大丈夫〜 私が勝手に買ってるんだからいらないよ〜」
「じゃ紅茶お願いします」
「うん!」
「ぼっちちゃんってなんのためにバンドしてるのか聞いてなかったからさ」
インドア趣味でかっこいいし人気者になれるから? 動機が不純過ぎる……
「虹夏ちゃんは売れて武道館ライブですよね?」
「本当の夢はその先にあるんだけどまだ内緒だよ!」
「じゃ また明日ね〜!」
「……俺もギターやってみようかな」
「私がいっぱい教えます!」
「いやなんか最近ギターに興味を持って[ギターヒーロー]って人の動画見ててな」
「って! ひとり何があった?!」
何故かひとりが爆散していた……
翌日
「こんにちは結束バンドです!」
「ギターと孤独と蒼い惑星って曲やりま〜す!」
ひとりのやつすげぇうめぇ?!
でもこの演奏どこかで聞いた気がする………
「結束バンドでした!」
「いいんじゃない?」
「と言いたいところだが」
「ギター2人下向きすぎ」
「ドラムは肩に力入れすぎ」
「ベースは自分の世界に入りすぎ」
「でもどういうバンドかはわかった」
「ありがとうございました……」
「えっ? 何そのリアクション...」
「店長それ不合格って思われてると思いますよ(小声)」
「えっ? マジか! (小声)」
この反応からするに合格だろう
「多分合格って事だと思いますよ〜」
ナイスPAさん!
「ああ 合格!」
「もうお姉ちゃん分かりにくすぎ!」
これだからツンデレは……
「なんか言ったか?」
ブェッ! マリモッ! (いえっ! 何も!)
その後 ひとりがマーライオンを作ったりひとりがチケットノルマで絶望したりした………
その後 後藤家
「どうしよう! 新さん!」
「普通に考えてみろよ!」
「犬が入れるわけないだろ!」
「まあ普通にふたりは入れそうな気がするけどな………」
「そうだ! 明日祭りやるらしいからビラでも配ればいいじゃん!」
「俺もついて行ってやるから!」
「それなら大丈夫かも………」
PAさん初めて登場したわ……
次回はクズベーシスト2号でます!
3DS使って再編集しました(笑)
マジだよ?
(⊃`∀´⊃)
最近モチベーションが出ないんですよね……… 皆さんはこの作品に期待していますか?
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期待してるよ!
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きたいしてねぇ!