この度は、この3次元世界の脅威から逃れるべく…☚まあ、いったら「現実逃避」したいなぁ
と思いまして、この「 東方我迷伝 」を書こうと思い、書いたかぎりです。
でわx2はじまります…
っとその前に一応主人公の名前とかを紹介
名前:「藤永 駿」(ふじなが しゅん) 歳:17歳 性別:男
身長:175cm 能力:まだ不明
こんな感じです。
第1話 紫の女と紅白の巫女
紫の女と紅白の巫女
「・・・・ここはどこだ?」
覚悟はしたものの、いきなりのことに全くついていけづ5分程辺りを見渡してい
た。
というか何故かおしりがすごく痛い・・
俺は何があったのかを硬い脳みそをフル回転させて思い出してみる・・・・
30分前
俺:「ふぅ、こんなもんか・・・」
と言って俺はいつもどうり、洗濯を終えた。 ただいま午前9時、このつまらな
い日常に飽き飽きしているが、死にたいとも思わないので普通に生活している。
ちなみに高校は通っていたが、小さい頃にに親が死んでいるので今はやめ、今はバ
イトでなんとか生計を立てている。 しかも、これまでの17年間一度も「友達」
というものに巡りあったことがない。 イヤ、あったか、1度だけだけど...
そんなことを思いながら家を出てバイトへ向かう。
そしてバイト先に入る4m前で…
○○「やっと見つけた!「藤永 駿」君…」
!? 誰だっあの紫の女は
「っく、なんだ急に地面がっ」
そして俺は小さく呟く
俺:「ハハッ運がなかったな、マンホールが空いていることに気づかなかったなん
てな..短い人生だったなぁ、どうせなら最後にあいつに会いたかった…。」
そして俺は、暗い暗い穴のそこに落ちて死んだ。
はずだったんだが
目を覚ますとそこには俺の見たことのない風景が広がっていて少し混乱した。
そうして今につながる
俺:「あれ? 俺死んでないの? いや、もしかしてここは冥界か?」
○○:「いいえ、あなたは死んでないわ。でもここはあなたのいたところではない
の」
きずいたら俺の後ろから声がした
俺:「誰だっ」
俺は聞いたような気がする声に振り返るとそこにはマンホールに落ちる前に見た紫
の女が立っていた。
○○:「あら、自己紹介が遅れてごめんなさい。私の名前は八雲 紫というの。こ
れでもれっきとした妖怪よ」
俺:「八雲紫…ん?妖怪、 は?」
紫:「ええ、これでもね。あとここは人間界ではなくて「幻想郷」よ」
俺:「人間界じゃない?幻想郷??」
紫:「そう、あとね「ちょっと待ってくれ」え?」
俺:「全然話がわからん、考えさせてくれ」
紫:「ええ、別にいいけど…」
少年解析中…。
俺:「ああ、やっとわかった、そういうことか。 あ、自己紹介をしてなかった
な、俺は藤永 駿(ふじなが しゅん)って言うんだ。よろしく、で お前は?」
紫:「駿くん、よろしく。私はさっきも言ったと思うのだけれど、八雲紫よ。紫で
いいわ」
駿:「じゃあ紫、聞いてもいいか?」
紫:「何かしら?」
駿:「そもそもなんで俺は、こんなところに来てしまったんだ?」
紫:「ええ、それはね まずあなたは人間離れしている…それはあなたももうとっ
くに気づいているはずよ」
「 !? 」
駿:「確かに親が死んでしまい、何故かその頃からか知らないがたまーに思うん
だ、本当に困ったときとかにああ、○○があったらなーとか思っていたら気づくと
そこにあったりさ、学校でもそんな噂が広まってイジメにあったとき死んでほしい
とか思った奴が都合よく死んだり…。」
紫:「そう…後は無い?」
駿:「ああ、これは関係ないかもしれないが、高校に入ってから目がすごい良くな
ったし、身体能力も全体的に異常に上がり自分でも化け物じゃないかって思った
よ。もしかしたら親は俺の...能力のせいで死んで...あれ」
気がついたら俺の目から大量の涙がでて頬を伝ってポタポタと地面に落ちていく。
自分でも親が死んで以来初めての涙だった。 目の奥が熱い、そして地味にしょっ
ぱい。
駿:「あれっ涙って、泣くってこんなんだったっけ」
そう、気づいていたら泣くという感情を忘れていた...
勝手に泣いて申し訳ないと言おうと紫の方を見ると何故だか紫も少し涙を流してい
た。
紫:「...大変だったわね。でももう大丈夫。ここは全てを受け入れる幻想郷、
きっとあなたも楽しく過ごせると思うわ。 それとも元の世界に戻りたい?」
紫が話し終える頃には俺の涙は止まっていた
駿:「イヤ、ここにとどまらせてもらうよ。覚悟は出来てるから。」
紫:「そう、なら歓迎しましょう。 ようこそ駿くん、幻想郷へ」
紫:「あ、そうそう話を聞くからに多分あなたの能力は「想像を具現化する程度」
の能力だと思うわ、まぁこの世界で人を殺すまではできないでしょうけどね」
想像を具現化ねぇ、どうしたもんか、まあ人を殺さずにすむことはいい事だな
駿:「で、どんな事ができるんだ?」
紫:「そのままなんじゃない?」
駿:「そうか」
俺は試しに炎の翼を想像してみた。 すると
駿:「うおっなんか生えたァァ、スゲェェェ」
紫:「へぇ、面白いわねその能力」
そう、なんと俺の背中に炎の翼が生えたのだ。 それに結構かっこいいではないか
駿:「ところでこれって飛べるのか?」
紫:「翼なのだから飛べるんじゃないかしら?」
そして俺は恐る恐る飛ぼうとしてみた
体が宙に浮き
1
2
ストンッ
駿:「へ?」
飛んだと思ったのだが、それはたった2秒のことだった。
紫:「ぷっくくっ」
紫も笑いをこらえている。畜生、アイツ飛べないくせに...
駿:「ゆっ紫は飛べるのかよっ」
正直言って紫も飛べるわけがないけどなんか恥ずかしかったので無茶ぶりをしてみ
る。
紫:「私? いいけど...」
フワァッ
駿:「へ? ふわ?」
そう紫は宙に浮いてさぞ楽しそうに飛んでいる。
紫:「言ったでしょ、私は妖怪なのよ」
忘れてた。 そうか、妖怪ねぇ...
駿:「ずるい」
紫:「え?」
駿:「だってずるいじゃん、俺なんか翼生やしても飛べないのに紫はそんなスイス
イ飛びやがってよぉ。翼で飛べないんじゃただの厨二病だよ!変人だよ!イヤ俺そ
んなんじゃねぇよ誰だよそんなこと言った奴」
紫:「いやお前だよ!」
ゴフッ
駿:「あべしっ」
紫の強烈な突っ込みが俺を正気に戻した
そして
駿:「紫..。なんかごめん」
紫:「私こそ悪かったわ」
なんか二人共謝ることになった
紫:「そうだっここにもいるじゃない人間で空飛べる紅白の巫女様がw じゃっそ
こに行きましょう」
なぜ紫は笑っているのだろう。俺は不思議に思っていたがその人のいる場所は近い
らしく歩いて行くことになった。
今回からの連載スタートの「東方我迷伝(がめいでん)」
どうだったでしょうか? 初めてなので結構緊張してます。
感想や誤字、脱字があったらコメントよろしくお願いします。
小説書くのって結構疲れますね( ´Д`)=3 フゥ
本当ほかに書いている方のを見ると尊敬します。
ではまた次回を楽しみにして下さればと思います。 バイバイ