東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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投稿が遅れましたぁ、理由はなんかアイデアが浮かばなかったからです。
すみませんでしたー(謝罪)
気を取り直して...東方我迷伝の11話目ですね。
いやー、まさかここまで続くとは、一番作者がびっくりです

でわでわ、始めましょうか


第10話 さーて楽しい宴会だ

視点 駿

 

霊:「じゃあこの机の移動をお願いね」

駿:「おう」

俺は宴会の準備を手伝っていた

それにしても力仕事ばかりだと流石に疲れるな

霊:「よし、次は宴会料理でも作りますか」

駿:「あ、それだったら俺がやるよ」

料理なら結構自信があるし、魔理沙も美味しいって言ってくれたしな

霊:「...あなたって料理もできるのね」

駿:「ああ、結構自信はあるぞ」

霊:「そうね...じゃあお願いしようかしら。 私はあらかた準備が終わったから少し休んでるわ」

駿:「ああ」

 

in 台所

 

よし。じゃあ何を作ろうか...寿司とかか? いや、宴会だからおつまみ系か?

...全部作るか

駿:「確か宴会が始まるのは8時からだな」

手も洗ったし始めるか

駿:「まずは...寿司だな」

俺は能力でマグロとかその他色々と生み出した

駿:「あ、初めから完成形を出せば良かった・・・まあいいか、手作りするか」

 

20分後

 

まあ寿司は30人分位出来たな、次はつまみか...つまみねぇー、なんかどんなのがいいかわかんないからとりあえずスルメとかビーフジャーキーとかでいいか...

駿:「よし、つまみもこれでいいか」

皿には、スルメとかビーフジャーキー そして、何故かカ○ビーのポテチもある...

駿:「まあ後はサラダとか色々と作って終わりだな」

 

30分後

 

駿:「終わった」

そう言うと霊夢がこちらに来た

霊:「あら、すごいわね。 それに...これは?」

駿:「ああ、それはな、外の世界にある寿司ってやつだな。醤油につけて食べるんだ」

霊:「そう...味見してもいいかしら?」

駿:「ああ、いいぞ」

霊夢はマグロを手に取り醤油に漬け、口に運ぶ

霊:「...何これ美味しい」

駿:「だろ?」

霊:「ええ、なんかもう一個食べたい気分だわ」

駿:「それは宴会が始まってからだな」

霊:「...ケチ」

駿:「誰がケチだ」

そんなやり取りをしていると、もう時間は7時48分らしく魔理沙達が帰ってきた

魔:「今帰ってきたぜ」

に:「おお、すごい料理じゃないか」

霊:「でしょう?」

魔:「いや、これどうせ霊夢が作ったんじゃないだろう?」

駿:「俺だよ」

に:「本当に? へぇー、駿って料理もできるんだねぇ」

駿:「まああらかたな」

魔:「これらほとんど外の食物か?」

駿:「よくわかったな」

魔:「まあな」

に:「へぇー、外の料理なのかぁー 食べるのが楽しみだよ」

霊:「で、今日はどのくらい来るの?」

魔:「まぁざっと30人ぐらいかな」

駿:「そんなにも来るのか」

霊:「緊張してるの?」

駿:「まぁ、ちょっとは」

 

それから数分が経ち。宴会が始まった

 

駿:「おお、慧音とかアリスもいるんだな」

慧:「駿、久しぶりじゃないか。子供たちが待っていたぞ」

駿:「ああ、今度行くよ」

ア:「あら、駿じゃない。 どう?調子は?」

駿:「まぁ。普通に元気だな」

そんな会話の中、魔理沙が中心に立ち大声で話し始める

魔:「はいはーい、注目注目。 今日演会を開いたのは文の新聞を見た人は知っているだろうがそこにいる藤永 駿のために開いた宴会だっ! はい、駿自己紹介して」

いきなりかよっ、まぁいいか

駿:「えー、はじめましての方が多いと思うが、藤永 駿だ。駿って呼んでくれ これから

よろしく」

パチパチ パチパチ

魔:「はい、じゃあ自己紹介も終わったことだし、今夜は飲むぞー」

皆:「おー」

魔:「それじゃ、かんぱーい」

皆:「乾杯」

駿:「ん、みんな酒を飲んでるのか?」

霊:「そうよ、まあ幻想郷なんだし、駿も飲んでみたら?」

駿:「それも...そうだな(グビッ)」

霊:「ちょっと、そんな一気に飲んで大丈夫なの?」

駿:「ああ、俺酒に強いのかもしれない」

霊:「そうなの、あ、そうだっいろんな人が来てるから話でもしてきたら?」

駿:「そうするよ」

俺は席を立って人だかりのいる方へと向かった

慧:「ん、駿じゃないか。 どうしたんだ?」

駿:「いや、いろんな人と話しておこうと思ってな」

慧:「ああ、それなら...おーい、妹紅ー!」

駿:「もこう??」

慧:「ああ、今日私と一緒に来た一応人間といったところの奴だ」

妹:「ん、慧音、何か用か?」

慧:「ああ、駿にお前のことを紹介しておこうと思ってな」

妹:「そういうことか、駿って言ったな、よろしくっ私は藤原 妹紅って言うんだ、妹紅でいい。 普段は「迷いの竹林」というところの案内をしている」

駿:「ああ、妹紅、よろしくな。じゃあ今度そこに遊びに行っていいか?」

妹:「別にいいが...何にもないぞ?」

駿:「ああ、構わない。ありがとう」

妹:「なんだそれは...駿は面白いやつだな」

駿:「なんだそれ、じゃあまた今度」

妹:「ああ、またな」

 

俺がここを後にしてすぐ...

 

慧:「珍しいな、妹紅がこんなにもすぐ打ち解け会える人が居るなんて」

妹:「まぁ、なんだ...あいつは..駿はなんか安心するんだ」

慧:「安心...か」

 

そして駿くん

 

駿:「ふぅ、なんか宴会って楽しいな...ん?あそこに居るのは...」

やっぱりな

駿:「紫っ」

紫:「あら、駿じゃない。 そちらは充実している様ね」

駿:「まあな、っていうか紫」

紫:「あら、なにかしら?」

駿:「俺が飛ぶ練習しようとしてたとき、お前すぐ消えたけど何処行ってたんだよ」

紫:「ああ、それね...あれは少し大事な用を思い出したのよ」

駿:「大事なこと...だと?」

紫:「ええ、ちょうどその時式神の藍が「紫様!今日の水曜どうで○ょう?録画してあるんですか?」って聞いてきたから確認しにね」

駿:「それってそんなに大事なことなのかよ...」

紫:「まぁ、第一回から見逃してないし、あれ結構面白いのよ」

駿:「ものすごくどうでもいいな」

紫:「あ、そうそう...もうそろそろなんか異変が起きそうだからその時はよろしくー」

そう言って紫は隙間の中へ消えていった

駿:「異変、かぁー。 前になんか霊夢に聞いたような気がする...なんか戦ったりして大変なやつって言ってたな...最後に大変なこと言いやがって」

それにしてもなんで紫はそんなことが分かるのだろう。 まぁそんなことはいいとして異変ねー、なんかワクワクするな

文:「あ、駿じゃないですかー。ほらほらっ椛、駿ですよ」

椛:「そんなこと見れば分かりますってー、文様は少し静かにしてください」

文:「あやや、椛はつれないですねー」

駿:「文に椛じゃないか、どうしたんだ?」

文:「ああ、それはですねぇ椛が「わぁ、文様自分でいいますから」そうですか」

駿:「で、何なんだ?」

椛:「えーと、それはですね...私を駿さんの弟子にしてほしいんです。」

今、椛はなんて言ったんだ?  え、弟子だって

駿:「うーん、俺弱いぞ? 最近来たばっかで弾幕も覚えたばかりだし」

椛:「でも、駿さんには才能がありますから関係ないです」

駿:「そこまで言われたらなー...わかった、いいぞ」

椛:「ホントですか、やったぁ」

駿:「しかしだ、アドバイスぐらいしかできないぞ。 いいのか」

椛:「はい、十分です。 お願いします」

文:「椛、よかったですね」

椛:「はいっ」

こうして今回の宴会ではいろんなことが起こったが、とても楽しい宴会だった

宴会編パート2に続きます




どうでしたか?個人的には妹紅が好きなんで書いてて楽しかったです...あと布都も好きです。
今回は結構早く宴会ですが、もうそろそろ異変フラグも完成しつつあるのでまたすぐに宴会が来ると思います。 紅魔異変ですね

感想・誤字・脱字があれば是非。書いていただけると嬉しいです。
ではでは次の話で会いましょう。
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