東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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今回は異変終わりに景気づけということで、紅魔館に遊びに行きます。
2話ぐらい続くと思いますがよろしくどうぞ
では、東方我迷伝18話っ始まります


第18話 わちゃわちゃ紅魔館

視点 駿

 

さて、ただ今午前6時...起きたいとは思うんだが昨日の戦いが響いてるのかメッチャ腰が痛くて起き上がれない状態でいる俺だが、まず...

 

駿:「起き上がらないと本当宴会にも行けなくなるからな。あ、そうそう紅魔館だっけ?そこにもレミリアたちに会いにいく予定もあったな」

 

本当にだれかの力がないと起き上がれないっぽいな...そう思っていたところだった

 

妹:「おーい駿っ、おはよー!」

 

妹紅が来た、助かったかもしれない

 

駿:「ああ、妹紅おはようっ。でさぁドアは開いてると思うからちょっと助けてくんない」

 

大声で叫んだ

 

妹:「?、わかった。じゃあお邪魔するね」

駿:「おう、入ってきて右の部屋だ」

妹:「わかった...ああここか」

 

ガラッ

 

駿:「おお、妹紅。起きれないんだ、助けてくれ」

妹:「ちょっと、大丈夫? お腹の上にタンスが乗っかってるけど...」

駿:「え、まじで」

妹:「うん」

 

なんで気付かなかったんだろう、マジでタンスが乗っかっている...昨日の戦いとか関係

ないじゃねぇか!

 

駿:「じゃあ、ちょっとこのタンスどけてくれるか?」

妹:「OK...よいっしょっと...どけれたよ」

駿:「サンキュー、助かったよ。お詫びにと言ってはなんだが朝飯...もう食ったか?」

妹:「まだだけど」

駿:「じゃあ俺に作らせてくれ」

妹:「いいの?」

駿:「ああ、じゃあちょっとまってろ」

妹:「うん」

 

そういって俺は妹紅をおいてキッチンへと向かった

 

駿:「そういえば昨日妹紅がくれたタケノコがあったな、これで作るかな」

 

タケノコ料理ねぇ...思いつかないから筍ご飯でいいか

 

少年料理中...

 

駿:「おーい妹紅っできたぞー」

妹:「待ってました! お腹すいたな」

駿:「へぇ、不老不死でもお腹は空くのか」

妹:「死にはしないけどお腹ぐらいすくよっ、それより...おお、筍ご飯か」

駿:「ああ、お前にもらったのでつくった」

妹:「へぇー、美味しそう」

駿:「じゃあ席につけ、それじゃあ...」

駿・妹「「いただきます」」

 

ご飯の時間終了!

 

妹:「ふー、ごちそうさまでしたー」

駿:「お粗末さまでした」

 

妹紅はお腹が膨れて満足そうな顔をしている...そんなにタケノコが好きなのか?

 

妹:「じゃあ、私はやることがあるからもう帰るね」

駿:「ああ、また夜にな」

妹:「うん」

 

そういい妹紅は扉を開け帰っていった...俺もやることは結構あるからな。早く食器を片付けないと......そして3分後

 

駿:「終わったな、よしっまずは霊夢のところにでも行って予定を聞きに行くか」

 

俺は外に出て例の炎の翼を具現化させる...やっぱ最初に覚えたこれはお気に入りだな!

そして飛んでいると前方から何かとんで...

 

駿:「うわあぶねっ、弾幕か?」

魔:「ああ駿か、今何故か霊夢に追いかけられていてな..うわぁ、また飛んできたっ」

駿:「魔理沙、多分それお前が悪いんだろ?」

魔:「まぁ、少しな」

 

そういった魔理沙の後ろにえげつない程に黒いオーラが見える...多分霊夢だな

 

霊:「何がすこしですって?全部あなたが悪いんじゃないのっ!」

魔:「ヒッ、霊夢さん?」

霊:「今謝ったって結果は変わらないわよ(ニコ)」

駿:「(WOW、笑顔がブラックだ)」

霊:「くたばれっ」

魔:「ちょっとま...ぐはっ」

 

弾幕かと思ったら、右ストレートかよ...これは痛い。魔理沙はほぼ気絶状態か、霊夢怖

 

駿:「霊夢ー、一体何があったんだ?」

霊:「ああ、それはね...このクソ、いえ、魔理沙が私の賽銭箱に突撃して破壊したあげくにその中のお金も盗っていったのよ」

駿:「...そうか」

 

霊夢は魔理沙のポッケに手を突っ込み奪ったと思われる2万を取り出し...ってそれ俺が

入れたやつじゃないか?それ以外なかったのか、賽銭

 

霊:「ふう、これで一件落着ね」

駿:「魔理沙気絶中だがな...それより今日の宴会って何時からだ?」

霊:「予定では8時を目安に始めるつもりよ」

駿:「そうか、わかった。じゃあ俺は紅魔館の人達に伝えてくる」

霊:「ええ、お願いね」

駿:「ああ、じゃあな」

 

俺は紅魔館へ向かった...そのあとの霊夢(視点は霊夢です)

 

霊:「魔理沙起きないわね...もしかして死んじゃった?」

 

私は魔理沙の処理に困っていた

 

そしてちょっとしたら駿君は紅魔館についた(ここから駿君視点です)

 

駿:「やっぱ広いなここ」

 

そういって門から入ろうとするとやっぱり門番のチャイニーズガールがいた

 

美:「あ、えーと...誰でしたっけ」

 

ですよねー、名前名乗ってなかったと思うしな当たり前か

 

駿:「俺の名前は藤永 駿だ、駿でいいぞ」

美:「(じゃあこの人が咲夜さんの言っていた人か)」

駿:「どうしたんだ?」

美:「え、いえ。さあ、話は聞いていますよ。どうぞ中へ」

駿:「ああ、ありがとう」

 

俺は門をくぐり扉まで行くと自動的に扉が開いた。大体予想はつく

 

咲:「駿さん、おまちしておりました。お嬢様がお待ちです、どうぞ中へ」

駿:「ああ、ありがとう。あ、そういえば地下はどうなったんだ?」

咲:「ええ、地下は何とか崩壊せずに済みました...それで、お体の方は」

駿:「おかげさまで元気だ!」

咲:「そうですか、なら良かったです。ではごゆっくりと」

駿:「ありがとう」

 

挨拶を交わした直後、咲夜が一瞬で消えた。能力か...便利だな

 

駿:「さて、まずはレミリアのところに行くかな」

 

レミリアの部屋の前に立つと、中からは2人の声が聞こえた。どうやらフランと遊んでいるようだ。

 

駿:「(ちょっと覗いて...ブハッ やべぇ、レミリアが何かをブレイクしてるような気がするな...まじでやばいな)」

 

扉の中では2人で仲良くお人形を使った遊びをしていた。 レミリアが何かをまたブレイクさせた瞬間に扉を開けて入る...ほら面白い

 

レ:「じゃあ一緒に行きましょう正子(まさこ)...ひゃっ、駿!」

フ:「あ、お兄様だー」

駿:「あははっレミリア、今なんて言おうとしたんだ? クマのお人形にまさこって名前って...ブフォw(しかも顔真っ赤って...)」

レ:「なによ駿っ! そんなにおかしいわけ!」

 

レミリアは相当恥ずかしかったようで右手にクマの正子(笑)を握り締め正子がちぎれそうだ、しかもまだ顔が真っ赤だ

 

駿:「ああ、正子(笑)が死んじゃうぞ! いいのか?」

レ:「別にいいのよっ!グチャッ」

 

正子の右手がちぎれた

 

駿:「まさこぉぉぉ━━━━!!大丈夫かぁっ」

レ:「そんな大げさな...」

フ:「お姉様っ正子がかわいそう...」

 

うん、どうやらフランは空気の読める子だったようだ...感心感心

 

駿:「さてレミリア、本題に入るが...いいか?」

レ:「な、なによ」

駿:「今日の宴会8時からだからな」

レ:「....そんだけ?」

駿:「ああ」

レ:「まぁいいわ、ゆっくりしてってちょうだい」

フ:「お兄様遊ぼ♪」

駿:「おう、じゃあ俺が新しい遊びを教えてやるっ!」

フ:「え、なになに?」

 

フランは期待の眼差しで俺を見つめる...

 

駿:「それはなぁ...」

フ:「うん」

駿:「バイオハザードだ(Wii版)」

フ:「マリオベアード?」

駿:「いやそれはちげぇ、なんで赤い帽子のおっさんが熊にならなきゃいけないんだよっ」

フ:「じゃあそれはなんなの?」

駿:「それはな、外の世界のゲームでな...

 

少年説明中...

 

という訳だ、わかったか?」

フ:「うんっなんかすごい面白そうだね!」

駿:「やってみたいか?」

フ:「うん」

駿:「それじゃあ準備をするか」

フ:「オー!」




まぁ、今回はおふざけが過ぎましたね...すみません
次はフランちゃんとバイオハザードだ!
楽しみにしていただければと思います。

感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう!
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