東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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今回は話の本編でもあるんですが...まあ息抜き程度に見てもらえればなと思います。 フランとバイオハザードをするだけですので...ね?

では本編に参りましょう!


第19話 フラン、恐ろしい子(((( ;゚д゚))))

視点 駿

 

さて、今俺はwiiを能力で具現化し、カセットも揃った...だがしかーし

 

駿:「それは本当かねフランさんよぉ」

フ:「うん、テレビなんて今お姉様に聞いたけどそんなもの幻想郷にはないっていってたよ」

駿:「まじか...なら仕方ない、出来るかはわからんが多分できるだろう...」

 

俺が65インチぐらいのテレビを想像すると、なんていうことでしょう。そこにテレビがで...やめよう、これ以上は心の中でも恥ずかしすぎる

 

フ:「ナニコレ? 四角くてなんか不思議」

 

フランは目をキラキラと輝かせている...まぁケーブルとか繋ぐか

 

駿:「ちょっとフラン、少し下がってろ、下準備するから」

フ:「わかった」

駿:「えっと...ここは赤、白、黄のコードをさしてっと、よしっ電源入れるぞ」

フ:「電源?なあにそれ、壊してもいいの?」

駿:「いやいや、まぁ壊してもいいが壊すと遊べないぞ、それでもいいなら...」

フ:「うぅ、我慢します...」

駿:「うん、それで良し。じゃあ電源入れるぞ...(ポチッ)」

 

「はーい今日の3分クッキング、お料理は玉ねぎの皮むきデース。作っていきましょう!」

 

いやいやそれってただ玉ねぎの皮むいただけだろ!食えねーよ!

 

駿:「...チャンネル切り替えでゲームっと」

 

俺は料理番組の声を無視し、チャンネルを切り替える

 

フ:「お兄様、今のはなんだったの?」

駿:「ああ、これはなぁ...料理番組でな、3分クッキングって言うんだ。初めて見た人は3分越してんじゃねぇか!って突っ込みたくなるやつだ」

フ:「へー」

駿:「それは今度として、フラン!そこの白い本体っぽいのの電源ボタンを押してくれ」

フ:「これ?」

駿:「そうだ」

フ:「いくよー(ポチッ)」

 

フランがボタンを押すとメニュー画面が開かれた

 

駿・フ:「「おおー」」

 

駿:「成功だな」

フ:「すごいっさすがお兄様」

駿:「すごいのは、ゲームなんだがな。よし、カセット入れるぞ」

 

俺はバイオのカセットを入れ、起動する...どうやらこれは初代のようだ

 

フ:「なんか画面が暗くなったよ」

駿:「ああ、始まるようだな」

 

俺はまぁ、スタートを選んで押したわけなんだが...

 

「バイオ・ハザード」

 

フ:「きゃっ...びっくりしたー」

駿:「(フラン、こういうのはダメなタイプなんだな)」

 

俺はフランにリモコンの操作方法を教える

 

駿:「わかったか?」

フ:「バッチリ」

駿:「じゃあ始めるぞ」

フ:「うん、なんか男の人と女の人がいるよ」

駿:「ああ、フランどっちがいい?」

フ:「うーん...じゃあ女の人」

駿:「じゃあ俺は男だな」

 

いっておくが2人プレイだ。 そしていきなり始まるのがバイオハザード

 

フ:「わっ始まったわよお兄様」

駿:「ああ、もう撃ち方はわかったな」

フ:「うんっじゃあいくよー」

駿:「(随分と乗り気だな...)」

 

ちなみに今はオープニング的なのが流れている...そして自由時間になった

 

駿:「おい、フランっゾンビゾンビ。撃ってみ?」

フ:「うん」

 

バンッ

 

フ:「......」

駿:「どうだ?楽しいか?」

フ:「....あは♪」

駿:「フラン?」

フ:「さぁっお兄様! こいつら全員撃ち殺すわよ」

駿:「(前言撤回...ダメなタイプじゃなかった、ドストライクだわバイオと相性抜群)」

 

フランは一気に何かが目覚め次々とゾンビを倒していく...そして40分後

 

フ:「キャハハハどんどんいくよー(ずどどどど)」

駿:「ちょっとフラン、やり始めて40分でラスボスとか...しかもまだ一回も死んでないだろ!」

フ:「そんなの当たり前じゃないの?あ、ゾンビだっ!キャハッ壊れろっ」

駿:「当たり前って...」

 

フランはラスボスでも容赦なくガンガン撃ちまくるそして瞬殺...相手はスーパータイラントだぞ?なぜ瞬殺なんだ

 

フ:「あれ?もう終わりなの?ラストなのにあっけなかったね♪お兄様」

駿:「お、おう(笑顔だ...)」

 

そして今俺は改めて思ったことがある...

 

駿:「(フラン恐ろしい子(((( ;゚д゚)))))」

フ:「どうしたのお兄様」

駿:「ああ、終わったな。今回はこれでおしまいな」

フ:「うんっ楽しかった」

駿:「そうか、じゃあ俺は帰るよ」

フ:「わかった、お姉様に伝えておくね」

駿:「頼んだよ、じゃあ宴会でな」

フ:「はーい」

 

そして俺は一旦霊夢のところへ戻った




どうだったでしょうか?  内容薄っ
まぁ、見てくれたなら幸いです。今回は短いですよ!
前に楽しみにしててとか書いた割には書いたあとそんなにおもろくねぇってなりました。息抜きと考えてください。 次からは真剣に書きます

感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう!
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