楽しんでは書けたので見ていただけると嬉しいです。
それではコラボストーリー、どうぞ
視点 駿
今日は目覚めがいい...妖怪の山にでも行くかなー(なんとなく)でもあそこ結構警備が厳しいからな...一旦外にでてあの作戦で行くか
駿:「おーーーい文ーーースクープだ! 事件だ! とくダネだー」
まぁこんな感じで叫べば3秒ぐらいで...
文:「駿っ!とくダネはどこですか? ネタは一刻を争うのです!」
駿:「いや来るのはやすぎだろ! なんで瞬間的にここにいるんだよ、怖いわっ」
文:「え、なんでって...小説ですから」
駿:「メタイわっ!」
文:「まぁまぁ、そおおっしゃらずに。で、ネタはどこに?」
駿:「ネタならないぞ」
文:「もしかして...嘘ついたんですか?」
駿:「ああ(`・ω・´)」
文:「そんな堂々としないでください!ていうかじゃあなんで...」
駿:「ああ、妖怪の山に行きたかったからな。あそこ普通に入ろうとすると面倒だから」
文:「なんだ、そうゆうことですか...なら普通に呼んでくれるだけでいいのにー」
駿:「ごめんごめん、そういうなって。今度取材してもいいから...な」
文:「本当ですか? 絶対ですよ!」
駿:「ああ、でも変な記事を書いたら承知しないからな」
文:「了解です」
文は満面の笑みで答える。結果はわかってるんだけどな
文:「じゃあ、行きますよ?」
駿:「わかった、案内頼むよ」
そうして俺達が空を飛んで移動すること5分、今回の暇つぶし場所「妖怪の山」についた
駿:「さて、入るか」
文:「はいっ! あ、椛のところにでもよってきます?」
駿:「ああ、なんかあいつに半ば強引に師匠にされてたよな」
文:「椛はあれからしっかりと今までどおり修行と警備に励んでますよ」
駿:「そうか(ていうか今の話となんの関連性もないな)」
文:「ええ、ていうかもう行きますよー」
駿:「おい文」
文:「はい?」
駿:「なんかめんどくさくなったから取材...今でいいぞ」
文:「え、いいんですか?やったぁ!では」
駿:「答えられる範囲までだがな」
文:「じゃあまずは...今好きな人っていうか、気になる人っていますか?」
駿:「はぁ? いるわけないだろそんな人」
文:「えー、そうですかぁ?うっそだー」
駿:「そんなに言うならお前はどうなんだ?」
文:「あや、私ですか? いるわけないじゃないですかー。第一!私は新聞記者ですからね」
駿:「あ、ああ(新聞記者と恋愛ってなんの関係があるんだろう? それにしても文に付き合っている人とかがいたらどんな人なんだろうな?会ってみたいな...あ、やべえかも)」
文:「どうかされました?」
駿:「いや、ちょっと胸騒ぎが...「どゴォォん」なんだ?」
文:「椛が見張っているところらへんですね...行ってみましょう!」
駿:「あ、ああ(頼む...昨日みたいな感じにならないでくれ)」
俺は不安を背負いながら文の後へと続いた
文:「ん、あれは?」
駿:「(★予想大的中★)マジでか...」
文:「え、どうしたんですか駿?なにか心当たりでも?」
駿:「心当たりというか...実体験があるな」
そこには侵入者を見つけて剣を振る椛と刀を持ち、防御に専念している少年がいた
椛:「侵入者のくせして剣の腕はすごいですね」
?:「うわっ、ちょっ。危ないって椛」
椛:「え、なんで私の名前を?」
?:「なんでって、椛は仮だけど僕の妹だろう?」
why? ん、いまこの少年は何を...妹?
文・駿・椛:「ええぇぇぇぇぇ!」
文:「えあこっこれは大スクープですっ椛、なんで隠してたんですか」
椛:「え、私は何も知らな「もうそんなことはどうでもいいです」え、えぇー!」
椛は文の空回り発言に素っ頓狂な声をあげた
駿:「とりあえず文、その興奮を抑えろ。後文の家で一旦整理しよう、そこの人もついて来てくれるか?」
?:「あ、ああ」
文:「それじゃあ行きますよー、付いてきてくださいね」
少年少女移動中...
文の家に着いたんだがよく考えるとこの見知らぬ人について疑問が生まれる。 それは、俺が会ってみたいと思っていたのが椛の妹ではなく文の恋人・付き合っている人のはずだったということだ。
ということは...まさか...やべぇ、改めて今集まった情報をまとめると...
・この人は文の恋人
・この人によると椛は妹
これだけでマジでニヤケが止まらねぇ...フフ
文:「ちょっと駿、なににやけてるんですか?皆もうなかにはいりましたよ。...一人でにやけて気持ち悪いです」
駿:「それは少し心外だな、まあとにかく入るぞ」
文:「あ、どうぞ」
そうして文の家の中に入った俺だがまあなんかあれだな
駿:「以外に整理整頓はしてるんだな」
文:「それはすごく心外です」
椛:「まぁ意外と行ったら意外ですもんね」
文:「聞こえてますよ椛、それが上司に対する言葉ですか?」
椛:「はい、すみませんでした」
文:「わかればよろしい」
駿:「そろそろ本題に入ろう、まず...名前からだな」
零:「ああ、僕の名前は 平野零侍(たいらのれいじ)っていうんだ。零侍でいい」
駿:「わかった、で、俺の名前は 藤永 駿、駿って呼んでくれればいい」
零:「わかった」
駿:「じゃあ、次は種族で」
零:「種族は...半人半妖だ(半神っていうのはまだ言わないでおこう)」
駿:「へぇー、あ、俺は人間な」
文:「駿は人間だけど人間じゃないです」
椛:「確かに」
零:「人間じゃないのか?」
駿:「いや、人間だ。おい文、まぎわらしいことを言うな」
零:「人間なんだな」
駿:「えっと、次は...彼女と妹を教えてくれ」
ついにこの質問言っちゃったぜーー!さぁ、零侍よ、言ってやってくれ!文と椛を絶叫させてやってくれよ!やべえ、ニヤケが止まらん...
零:「なんかピンポイントだな...まぁいいけど...」
なにを息詰まる必要があるんだ!いいたまえよっ
零:「文が彼女で椛が妹だ///」
文:「え?」
椛:「え?」
駿:「キタ━(゚∀゚)━!」
テンションがやばいがまぁいいだろう!というか椛、お前は2回目だろう?忘れててどうするんだ(σ`・ω・)σYo!!
まぁこの文と椛のえ、なに私?みたいな顔が見たかったんだー。零侍ナイス
文:「え、ん、今のことって」
椛:「ほんとなんですか?」
駿:「さぁ、言ってあげて」
零:「そうだけど」
文・椛:「「ええええええ」」
文と椛は気絶した(椛は2回目なのに)
駿:「いやぁ、これどうする?」
零:「まぁ大丈夫だと思うけど...さっきから駿なんかおかしくない?」
駿:「まぁすべてを知っていたというか...事の発端というか?」
零:「え、それってどうゆうこと?」
駿:「ああ、それはな...
少年解説中...
ということだ」
零:「なんだ、そういうことだったのか」
駿:「ああ、だから文も椛も絶叫したわけだ」
零:「世界が違うってこわいな」
駿:「だな」
零:「それはそうとこれからどうしようか」
駿:「とりあえずは...家くるか?」
零:「うーん、宛もないしな。お邪魔することにするよ」
駿:「よしきた、そういやぁ零侍って飛べるか?」
零:「飛べない」
駿:「よし、じゃあでかい鳥でも出すか」
俺は想像してでかい鳥を実現化させた。うん、これなら移動できるな
零:「なんか、すごいな」
駿:「だろ?じゃ、いくか」
零:「おー」
そうして俺らは鳥に乗って博麗神社付近の方の家に向かった...
ちなみに、あの後文と椛が起きたのは5時間後だったらしい......
はい、書いててめっちゃ楽しんでいた作者です。どうだったでしょうか?
まず、コラボしてくださった死季影輝さん、ありがとうございます!感謝です!m(_)m
零侍君の設定が面白いものだったんで書いていてネタが尽きませんでしたw後駿のキャラが壊れました。
まだ続きますのでご了承を
感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう