東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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はい、色々と遅れてすみません。理由は部活の練習がきつくて書く暇がありませんでした。そんな話は置いておき、今回もコラボで 射命丸 凍夜さんの「東方幻本録」から
鳥谷 文谷くんが登場してくれます!
それでは早速...どうぞ


第25話 コラボ: 駿くんの出会い⑤

視点 駿

 

なんか最近いろんな人と会ったり戦ったりして疲れたな。まぁ楽しかったんだけど

それにしても昨日の、彼女と妹が文と椛っていう零侍には本当びっくりさせられたよなー。

 

駿:「それにしても...これまで連続で外来人が押し寄せると疲れるな...まぁ楽しいんだけどな」

 

今日はのんびりと紅魔館にでもいって紅茶でもご馳走になろうっと

 

少年移動中...

 

着いて今門の前にいるんだが...やっぱ門番チャイナは寝ていますかー。うん、咲夜のナイフがもうじき...グサッ あ、刺さった

 

咲:「全く、美鈴はまたサボってましたか...はぁ、紅魔館の門番はこの馬鹿に任せていいのかしら」

駿:「苦労してるんだな」

咲:「あ、駿。来てたんですか」

駿:「たった今な。紅茶でもご馳走になろうと思ってな」

咲:「そうでしたか、まぁ貴方の入場はお嬢様にも許可されてますので歓迎します」

駿:「そうか、急に悪いな」

咲:「いえ、では中へどうぞ」

 

そう言われて中に入る...すると咲夜はまた呼びに行きますのでそれまで適当にくつろいでいてくださいと言って消えた...本当便利な能力だよな。 時間操るって。

 

それにしても、どこにむかおうかな...あっそういえば俺って魔力もあったんだっけ、じゃあパチュリーのところにでも行って魔導書でも読ませてもらうか。

 

少年移動中...

 

駿:「おーい、パチュリー」

パ:「あら、駿。貴方がここに何の用?」

 

何やら普段の格好とは別の...まぁいったら白衣姿のパチュリーがいた

 

駿:「いやー、なんか紫に魔力もあるって言われたから参考になる魔導書があったら読ませてもらおうと思ってさ」

パ:「そういうこと、自由に読むといいわ」

駿:「おう、ありがとな。そういえばパチュリーはなんでそんな格好をしているんだ?」

パ:「召喚魔法の実験よこれが成功すればだいたいなんでも呼び出すことができるの」

駿:「へー、なかなか興味深いな」

パ:「見てく?」

駿:「ああ、是非」

パ:「じゃあいくわよ」

 

パチュリーが何やら魔法を唱えているとなんか魔法陣が出てきた...すげぇな、でも段々パチュリーの様子が、顔色が悪くなってきたな...大丈夫かな?

 

駿:「パチュリー、大丈夫か?」

パ:「ハァ、ハァ...私はまだ大丈夫...駿、なにか呼び出したいものはある?」

駿:「え、俺? うーーん...「急いで!」あ、ああ。えーとじゃぁ...元人間の鴉天狗(執事)!」

パ:「なにそれ!! しかも妙にマニアックじゃない?」

駿:「俺も知らん...なんか頭をよぎっただけだ。ただそんな人も呼べるのか?」

パ:「多分そんな人いないから呼び出すもクソもな「グォォォン」...い?」

駿:「なんか魔法陣が急に光った!?」

パ:「来るわよ!」

 

魔法陣の光が人型に変わり始めた

 

パ:「わ、私はここまでね...クラッ」

駿:「おい、限界が近いなら言えよ」

 

そう言いパチュリーのもとへ駆けよるよりも早く人型になったものが動き、パチュリーを受け止めた

 

?:「パチュリー様!? 大丈夫ですか?」 

 

ほほう...実験は成功。そしてなんかイケメンな執事さんがでてきたっ!あと誰?

 

駿:「あのー、ちょっといいっすか」

?:「貴方は誰?」

駿:「そうだな、俺からだな...俺は藤永 駿っていうんだ。駿でいい」

文谷:「俺の名前は鳥谷 文谷だ。文谷でいいぞ...それでなんでパチュリー様が倒れてるんだ?」

駿:「あぁ、それはな...お前を呼び寄せた時に力を使いすぎたってかんじかな」

文谷:「呼び寄せる?俺なら普通に呼んでくれればいいのに...ていうかお前はなんの理由で紅魔館に来たんだ?」

 

あ、そうか...文谷って紅魔館で執事してたのかー。パチュリーのことも様ってつけてたし。後まだ自分が魔法で召喚されたことに気づいてないんだな。だからか

 

駿:「えーっと...俺が来たというか文谷が来たというか」

文谷:「え、どういう事?」

駿:「うーん、カクカクシカジカで」

文谷:「シカクイムーブっていうことか」

 

俺は文谷の幻想郷ではないことについて話した。 

それにしても文谷はすぐ理解してくれたから助かったな

 

駿:「あ、そうそう文谷の能力ってなんだ?」

 

一応気になるからな

 

文谷:「俺の能力は...「文字に変える程度」「本を操る程度」「言葉を操る程度」「文字を操る程度」の能力の4つだな」

駿:「マジかよ...4つとかすごいな。使いこなすのとか難しいだろ?」

文谷:「まぁ慣れたからな、お手の物だ」

駿:「すげぇ」

文谷:「じゃあ駿の能力は?」

駿:「ああ、俺?俺は...「想像を具現化・実現化する程度」の能力だ」

文谷:「そんな能力ならほぼ無双なんじゃないのか?」

駿:「いや、それが使いこなすのが難しくてさー。能力自体は強いかもだけどまだまだだよ」

文谷:「そうか」

 

あ、さっきからパチュリーの事忘れてたな

 

駿:「とにかく今はパチュリーを運ぼうぜ」

文谷:「あ、そういえばそうだな」

 

少年運搬中...

 

文谷:「これでよしっと」

駿:「それじゃあ...文谷は行く宛がないんだな」

文谷:「まぁそうだな」

 

さて、これからどうするか...あれ?ていうか俺ってなんでここに来たんだっけか...

 

咲:「あ、やっと見つけた。駿、紅茶に準備が出来ました。お嬢様もお待ちです」

駿:「そうだ、紅茶を飲みに来たんだった」

 

今思い出した

 

文谷:「ああ、紅茶を飲みに来てたのか」

咲:「あれ、貴方はどなたでしょうか?」

 

文谷のことを忘れてた...。

 

駿:「咲夜、説明は後だ。それより紅茶をもう一人分増やしてくれるか?」

咲:「はぁ、構いませんが...それではすぐ準備するので先に向かっていてください」

駿:「わかった」

 

咲夜はまた能力で消えた

 

文谷:「そうか、俺ってここではお嬢様とかにも敬語じゃなくていいのか」

駿:「まぁそうなるな」

文谷:「なんか新鮮だな」

駿:「そうか?まぁ今はさっさと向かおう」

文谷:「そうだな」

 

俺たちはお嬢様...俺がそう呼ぶ必要はないのか。レミリアが待つところへと向かった

 

少年移動中...

 

まぁ今扉の前にいるわけだが気づいたことがある俺は身長が175cmだが...

 

駿:「なぁ、文谷って身長何センチあるんだ?」

文谷:「俺は180cmだけど?」

 

うんやっぱり、どうでもいいけど俺よりでかいな...180か...俺が越したい物の一つだ...結構

憧れるな...

 

文谷:「どうかしたか?」

駿:「い、いや何でもない。とにかく中に入ろうか」

文谷:「ああ、そうだな」

 

そうして俺らはティータイムにするべく扉を開いた...




どうだったでしょうか?
まぁまず...コラボしてくださった射命丸 凍夜さん、本当にありがとうございます
感謝ですm(_)m
あ、あと次はもっと字数増やすんで...そのつもりで!
文谷くんは紅魔館とつながりがあったので案外書きやすくてありがたく、書いていて楽しかったです! さて、 次も頑張っていきますよー(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう
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