いや理由はね、部活の夜練習とかあって疲れていたのとなによりノーパソが重くて
立ち上げる気にすらならなかったということです。
長話が過ぎましたね。でわ今回は前のコラボの続きです
視点 駿
駿:「よし、じゃあ決戦の場所を決めよう...ていうか作るか」
漣:「そんなでかくしなくてもいいぞ」
駿:「おっけー、じゃあ......このくらいか?」
俺はテキトーに能力で半径50メートルぐらいの半円球ドームを具現化させた
漣:「少し大きすぎる気もするが...ま、いっか」
駿:「あ、そうそう。一応怪我しても、最悪死にかけても戦いが終わったら瞬間的に元どうりになるから安心して斬りかかってきちゃっていいよ。あと能力はなしだ。全力でやろう」
漣:「わかった、全力でやろう」
駿:「よし、じゃあ次は刀だな...ほいっ」
漣:「なるほど...太刀か」
駿:「不満ならほかのに変えてもいいぞ」
漣:「いや、逆にやりやすいよ」
駿:「そうか」
まぁ無難に太刀にしたが漣も納得したみたいだし良いか!
俺と漣はドーム内に移動し、準備運動を始めた
漣:「ハァッ、ハァッ!」
駿:「...(すごいな、能力云々じゃねぇ。相当刀を使い込んでるな...素振りだけであんな音と気迫がでるのか?これは引き締めて望まないと負けるな)」
うん、やばそうだな。これで能力なしかよ!
あ、そろそろ俺も体が暖まってきたな
駿:「おーい漣!!そろそろいいか?」
漣:「ああ、俺はもういつでもいいぞ」
駿:「準備は満タンか」
漣:「おう」
正直剣術は得意ではない...でもこれから先絶対使わなければいけない日が来るはずだ。だから今のうちに練習して銃と同じぐらい使えるようにしなきゃなー
漣:「じゃあ...」
駿:「よし...」
漣・駿:「決戦開始と行きますか!!」
俺たちは開始と同時に一定の間合いを計り様子見状態になる。 しかしそんなことも束の間まずは漣が一気に駆け出し俺へと刀を振り下ろす、しかしそれをギリギリで避けすかさず反撃で腹へと突きを入れる
駿:「ふぅ、この突きは入っただろ...は、マジでか」
漣:「甘いな」
漣は刀の突きを刀の茎(なかご)で受け止めていた...まじで結構本気で突いたのに
駿:「じゃあ次はこっちから行かせてもらう!」
漣:「よし、来い!」
俺は全力で漣へと接近して肩から一気に斬りかかる。予想外だったのか漣は少し驚きつつも受け止めつばぜり合いへと体制が変化した
漣:「!?おっと、思ったよりも早かったな」
駿:「ここは力比べってか?」
漣:「そうだな、じゃあ力比べだ!」
駿:「はぁっ」
漣:「おりゃっ」
力をしっかりと込めているし正直漣とは筋力は同じぐらいだと思ってる...けどなんでだ?徐々に刀が押されていく
漣:「どうやらまだ刀の扱いに慣れていないようだな、この力勝負は...」
漣が刀で押し切って俺がよろめいた瞬間に今度は俺に本物を見せるように突きを繰り出した。
俺は一瞬の見事なまでな突きへの動作に見とれてしまい、腹部へと突きを受け腹の半分ぐらいまで貫いた
駿:「ガハッ...ハァ、ハァ」
漣:「おい、駿その腹...大丈夫か?」
刀の刺さった部分からは赤黒い血がだらだらと流れだし、刀を伝ってき漣の手元でポタポタと地面にたれている...意識自体はしっかりしているしなんとかいけるか?
駿:「おう、き..気にするなよ...それと見事な突きだったな。ハァ...でもこれからだぞ?」
漣:「まだやる気なのかよ」
駿:「ああ、負けるのは嫌いだし...何より...もっとお前の剣技をみたくなったから...な」
俺は刺さっていた刀を右手で握り、一気に抜いた
駿:「ぐあっ、っく...ふーー、再開しようか」
漣:「あ、ああ」
刀を振り払って血を落とし漣へとパスした
駿:「言っとくけど怪我してるからって遠慮するなよ?どうせ元に戻るしな」
漣:「わかった...じゃあ、いくぞっ!」
いくぞとはいったもののお互いに見つめ合って出方を探り合っている
まあ俺の方は血が出ているところが痛いからはげしくうがないようにしているだけだがな
漣:「ハァっ!!」一気に近づいて刀を振り下ろす
駿:「危なっ!」
俺はギリギリのタイミングで避ける。
やっぱ激しく動かないようにするのは無理そうだ。なにかこの状況を打破する方法を考えないとそろそろやばいかも知れない...そういえば翔と戦った時に初めて使った剣鬼「紅黒鬼神斬」 あれは紅黒剣専用だったけどあの動きだけならまだ真似できるし持っているものは違うけどなんとかなるだろう
駿:「あのさ、漣」
漣はあの攻撃の後待っててくれたようなので呼ぶ
漣:「お、何か思いついたか?」
駿:「ああ、俺も結構ダメージがやばいからな。この攻撃で決めに掛かりたいと思う」
漣:「そういうことか、わかった。俺も決めに掛かる」
駿:「じゃあいくぜ」
漣:「俺もな」
2人はほぼ同時に地面を蹴る
俺は強く地面を蹴り一気に間合いを詰め渾身の力で振り下ろす...しかし
駿:「!?」
俺が斬ったものは空気だった
漣は俺が間合いを詰め足が止まった瞬間にステップバックして刀を避けていたのだ
漣:「終了、ということで」
漣が俺の横を通り過ぎていく...俺にはまだ刀はあたっていないはず
バタンッ
ドームの中には漣が一人だけ立っていた
視点 漣
戦いが終わって駿の血液が段々消えていき、傷口が塞がっていく...しんではいないみたいだな
ドームが消え、駿が目を覚ました
駿:「あれ...俺は負けたのか、そうか」
漣:「ああ、いい戦いだった」
駿:「ひとつ聞きたいことがあるんだ」
漣:「なんだ?」
駿:「俺ってさいごどうゆう負け方をしたんだ?記憶では刀があたっていないような気がするんだ」
ああ、最後のあれか
漣:「あれは、駿の斬撃をステップバックして避けただろ?」
駿:「ああ」
漣:「そのあと瞬間的に突きをして抜いた。ただそれだけだ」
駿:「じゃあ刀で切られたと感じなかったのは...早すぎて反射神経すら起動しなかったからか」
漣:「まぁそうなるんじゃないか?」
駿:「今回は俺の完敗だな!」
漣:「でも最後のあれは結構早くてびっくりしたぞ!」
駿:「そうか、それはなんかうれしいな。それはそうと紫!!いるんだろ!」
駿は空中へとおおごえで叫ぶ
するとその場所から隙間が現れ中から紫がでてきた
紫:「気づいていたの。それでもう勝負はついたみたいね」
駿:「ああ、俺の完敗みたいだ」
漣:「そういえば俺っていつごろ帰れるんだ?」
紫:「心配しなくとも今すぐ帰れるわ」
漣:「そうか、じゃあそうさせてもらうよ」
駿:「漣、今日はありがとな。色々と勉強になったよ」
漣:「こちらこそな。また会ったら戦ったりしようぜ」
駿:「おう!」
紫:「あいさつは終わったようね。じゃあ...」
漣:「ん。ああああああ」
俺の足元に隙間ができ、ここへ来た時のように落ちて行った
視点 駿
駿が俺の目の前から消えた、ほんと一瞬で落ちるんだなあれ
駿:「せめて言ってからにしろよ!」
紫:「まぁまぁ」
駿:「この主犯が!」
紫:「でもそのおかげでいい特訓になったでしょう?」
駿:「うっ」
図星だが今は紫のドヤ顔をやめてほしい
駿:「...もういないし」
紫はもういなくなっていた
また漣とはどこかで会うような気がする、漣のつかっていた刀を片手にそう思った
はい、まず今回コラボしてくださった咲き人さん。遅れて大変申し訳ありませんでした
面白いかはわからないし、戦闘も全くうまくないのであれですが、見ていただけたのならうれしい限りです!!
感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう!!
じゃあ今回は漣くんも混ぜて
漣・駿「「次も絶対に見てくれよな!!」」