じゃあ早速 東方我迷伝第31話です!どうぞー
第31話 え?もう冬終わったよね?
まぁ服装も新しく変わったし、気分も見た目も結構変わったわけなんだけど暇だなー
今、俺は着替えたあと、することがなかったので迷いの竹林側の家に行き、密かに育てている野菜ちゃんのお世話をしていた
駿:「ふふ、もう芽が出てきやがったな。可愛いやつめ!しっかりと育ててやんよ」
夏の終わりに育て始めた野菜たち(一回紅霧異変で枯れた)はもう可愛い芽をだして俺がじょうろで水をやると
どことなく嬉しそうだ。しかももう春になる頃だろう、春の温かみが出てきているこれなら野菜たちも元気に育っていってくれそうだな
駿:「よーし、なんかもう今日はやることないから早いけどご飯食って寝るかな」
そうして何気ない1日が過ぎた...
翌日...俺は春の温かみに触れ、開けたままにしていた窓から流れる春風に吹かれ、いつにも早く布団から身を起き上がらせた...と、いうわけではなく、もうとっくに起きているはずの時間帯でまだ布団に身を潜めていた。何が春だ!今俺が思っていること...
駿:「さっぶ!!」
この一言に尽きる。ホントなんか寒いのだ、何が春だ!こんな寒いなら雪でも降って...俺がそんなことを考えながら布団の中で体制を変え、窓がをを見た瞬間
駿:「る!?」
まさにフラグ回収、驚きの早さだ。 でもそんなことはどうでもいい、俺の頭には今は1つしか大切なことがなかった。俺は布団からはね起き猛スピードで庭に向かう...そう、野菜だ
駿:「おい、大丈夫か!!」
野菜たちは幸い死にはしなかったから良かったもののそれはそれはすっごくぐったりしていた
俺は被さっていた雪を優しくどけ、一人で考える
駿:「まず、こんな時期に雪が降るなんて...冬は終わったはずだろ?しかも昨日はもう春の訪れを感じさせるような天気だったし...何より一晩でこんなに雪が降ることはいくらなんでもないだろう。これらのことを踏まえて考えられるのは誰かしらが能力やらなんやらで春を来ないようにしている?総合すると、出る答えはやっぱ...「異変、でしょうね」うわっ!紫かぁ」
紫が急に割り込んできた。もっとましな登場の仕方はないものか
紫:「久しぶりね、駿。どうやら結構成長したんじゃない?」
駿:「まぁ、色々とあったしな。っと、そんなことよりももっと大事な用があるんだろ」
紫:「ええ、もう大体察しが付いていたようだけれど、そのとうり、これは異変よ!だけどね...」
紫は少しだけ視線を逸らす
駿:「だけど?」
紫:「霊夢は相変わらずまだ動かないでこたつでごろごろしてるし、いつもは先陣切って解決にいく魔理沙でさえも急な気温の変化についていけずに体調を崩しているの、だから...」
駿:「ハァ、なるほど...俺に異変を解決しに行けというんだな?」
紫:「そう、その通りよ。さすがね」
何かめんどくさい事なりそうな気がしてたけど異変解決とはな...まぁ暇だったしいいかな
駿:「わかった、早速準備をしたら行くよ。でも今回はどこに向かえばいいのk「冥界よ」今なんて?」
紫:「だから冥界、幽霊とかがわんさかいるところよ」
駿:「アンダースタンド?え、なにそれってつまり冥界に行くために今から死ねとか言うわけじゃ...」
紫:「そんなわけないじゃない、いい?冥界は元々違う次元にあるものなんだけれど、今回はそれがなにかの拍子にゆるくなってしまって穴があいたと考えられるの。もしくは意図的にってかんじね。冥界は上にあるの、だからいつもよりももっと高く飛んで適当にぶらぶらしていたら見つかるんじゃない?」
駿:「最後らへんがアバウトすぎる...まぁでもわかった!探してみるよ」
紫:「ええ、ありがとう。頑張ってね。それじゃ」
駿:「じゃあな」
紫はすうっと自分の作った隙間の中に消えていった。
というか紫場所分かるんだったら強いんだし自分で行けばいいのになー、まぁとにかく頼まれたのならしょうがない!まずは空飛んで調べてみようか!!
一方その頃の霊夢・魔理沙
霊:「あーー、こたつあったかぁぁい幸せぇ」
魔:「お、異変だnへっくしょん!くぁー、解決しようにも体が動かないぜー。今回は霊夢に譲るか...嫌だけど」
どちらも異変解決へと向かう姿勢は見られなかった
今回は短めです。申し訳ないですm(_ _)mけど頑張りますよ(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
そういえば最近なんかコメント数見たらこんなにも来てたんだなーって思って一人感動していました。見てくれている方本当にありがとうございます!!
感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう