あ、どうもです。怠猫です! 部活の土日練習とか自主練とかでまったく作成できませんでしたがやっとできましたぁ(≧∇≦)/
pc開いてもキーボードの不具合で打てないキーがあったりして苦労しましたぜ(汗)
とにかく、東方我迷伝33話目です、どうぞー
駿:「ここが冥界...ん? うぁあぁあ!?」
ヒューー...ドンッ
駿:「いたた、今何が起きた!?」
入り口を出た瞬間なんか落ちて背中を強く打ったらしい...というか何で落ちたし。俺は飛びながら入ったんだぞ?
何で飛んでいたはずなのに落ちて...あ
駿:「翼消えてるし(汗)」
翼が消えていた。
多分だが冥界はさっきまでいたとことは重力か何かが逆で急な変化に俺の体が耐えられるはずもなく翼が消えて落ちた
...というところだろうか? まあそんなことは今どうでもいい。兎に角、背中が痛い。結構強く打ったしな...翼は一応出せたけど飛ぶとなるとな...
駿:「っつ、いてぇ」
背中の痛みのせいで思うように浮かべなかった。それじゃあ...はぁぁ
俺は大きく溜め息をつく
駿:「今前方に見えている気が遠くなりそうな程あるなっげぇ階段を足で上らないといけないのか...」
えげつない、その一言に尽きる階段か、いや、今の俺ならいけるんじゃないか?高校に入ってから異様に体力とか身体能力が上がった訳だしな。飛べないなんて何の言い訳にもなんないぜっ!
俺は気合いを入れ、一気にかけ上がる。
駿:「うおおおぉぉ」
しかし、現実はそう上手くいくはずもなく
-2分後-
駿:「ハァッ、ハァッ...くそっ、まだつかないのかよ」
全力で駆け上って2分、残り半分ちょい...このざまである
結構頑張ったのだが階段はそれをあざ笑うかのようにまだ続いている。正直言ってもう帰りたい、寝たい、休みたい...でも自分がやらないとダメな気がする。一応紫とも約束したしなー、あっ、レティにもなんか異変解決宣言してしまったしな。頑張ろう。
少し休めば体力もすぐに回復するだろうし、背中の痛みだって少し和らぐはずだしな!
少年休憩中...
能力で出したお茶をを一気に飲み干して一息ついたあと、空になったコップを能力で消す...よしっ、そろそろまた出発するかな
駿:「よっ...と」
階段にかけていた腰を浮かし、また一段上がろうと足をあげた...その時目の前に隙間が広がり中から綺麗な黄色い尻尾が9本ついている狐...いや、9本尻尾だから九尾か?妖怪?が出てきた
駿:「え、妖怪が隙間から!?」←結局何かわからなかったのであながち間違ってはいないであろう妖怪の方をセレクトしている
藍:「私の名前は八雲 藍(やくもらん)という。あと妖怪ではない。紫様に仕えている九尾の式神だ」
駿:「へ、へぇ」
くそ、二択で外したようなもんじゃねぇか!!九尾って言っとけばよかった...ん? 紫に仕えている?
...あっ思い出した。確かこの前紫が 『式の藍に紫様!今日の水曜どうで○ょう?録画してあるんですか?」って聞いてきたから確認しにね』 とか言ってたな、じゃあ今目の前にいるのって本当に紫の式なんだな...苦労してそうだなぁ
駿:「そういえば藍さんってなんで今ここに来たんだ?」
藍:「ああ、私はな、紫様から『駿くんに忠告してきて♪』と頼まれたからだ」
駿:「忠告?」
藍:「そうだ、確か紫様は...先に進めば辻斬りに斬られる、それを乗り越えたとしても必然的に死に至らしめられる亡き人が居る...だから頑張ってね☆』...だそうだ」
駿:「頑張ってね☆ じゃねぇよ!?何星つけてんだよ!つまり100%死ぬよって言ってるようなもんじゃねえか!!」
藍:「...まあそうなるな」
駿:「くっ、なんか露骨に腹たってきた(主に星マークつけた人に)こうなれば意地でも戦って異変解決してやるよ...宴会で覚えてろよ...紫いぃぃぃ!! それじゃ、もう俺行くから」
藍:「あ、ああ...もう行ってしまったか。 しかし、これで良かったのですよね紫様」
藍の横から紫が現れる
紫:「ええ、あの人には生半可な気持ちじゃ簡単に殺されるもの。駿はさっきまで気持ちが曖昧な感じだったしね...また会う時が怖くなったけど(汗)」
藍:「それは紫様の完全なる自業自得です!...まったく、なんでもっとましな方法が思いつかなかったんですか?」
紫:「しょうがないじゃない、とっさだったんだから!!」
藍:「まぁそれはいいとして、今回の相手...やっぱ紫様も行ったほうがいいんじゃないですか?相手も相手ですよ?万が一のことがあれば駿は...」
紫:「まぁそのときはそのときね...様子を見るぐらいはしましょうか」
藍:「了解しました」
一方、階段を上り終えた駿くん
駿:「ぜぇ、ぜぇ...ふぅ、ようやく上りきったもののなぁ...でかすぎんじゃねえか?」
少し休んでから道なりに進んでいたらなんか異様な雰囲気をかもち出している建物があった。日本風か。
しかしでかすぎる...一体中にはどれだけの使いがいるのだろうか?いや、考えるのはやめておこう、嫌な感じの予想しかでなくなってくる
駿:「うーん、どうしようか...真正面から入るか?でもそれだともし大勢いたとしたら一気に叩かれるなぁ。正直ここに来るまで結構距離あったし少し休むかな」
近くに手頃な大きさの木があったのでその上で少し寝ることにした。
駿:「それじゃあ一旦寝よ...zzz」
駿が寝に入ってから5分木の近くで隙間が開いた
藍:「まさか本当に入口前の木の上で寝るとは...」
紫:「相変わらずマイペースねぇ、私が怒らせた意味ないじゃないの!まぁ疲れも溜まっていたようだしここは大目に見ておきましょうじゃない?」
藍:「...はい」
視点 ??
?:「では、私は庭で剣の修行をしているので何かあったらご申し付けください」
?:「あらあら、妖夢は頑張り屋さんねぇ...でも今日ぐらいは休んで散歩にでも行ってきなさいな? 剣は絶対に持って行くのよ?」
妖夢:「?、かしこまりました」
私は言われたとおり門へと歩いて行った
あの方の言うことはたまに謎がある
?:「あ、妖夢〜」
妖夢:「なんでしょう?」
私は動かしていた足を止める
?:「道草を食うことはいいのだけれど、何か拾ったりしてくるのはダメよ? あとは...思わぬ怪我とかしないようにね〜」
妖夢:「は、はぁ...わかりました」
また私は歩き出す...本当に何を伝えたかったのだろう、謎だ。理解ができないのは私がまだまだ半人前だということなのだろうか?とりあえずは門を出よう
外に出た瞬間私はなにかの存在に気づき背中の剣に手を当て身構えた。なにかが近くにいる
妖夢:「誰だ!!今すぐに出て来い」
......。
なにも返事がない。 ただの勘違いだろうか?
私は再度歩き始めた...しかし、門を出てすぐの木の横を通った瞬間なにかの音が聞こえた
この近くに何かがいる、それは間違いないだろう。しかし何なのかがわからないので、手段がない。
私はもう一度耳を澄ませることにした。 やはり聞こえる...木の上から?
妖夢:「結構高いな...登ってみよう」
登り始めてから2分後...気づいたことが多々ある。まず、
?:「スーー...スーzz」
妖夢:「なんか寝ちゃってるし...」
寝ていること、そして
妖夢:「人間か...人間なんかがなぜこんなところに?」
?:「スー、スー」
人間の男だということ。
しかし、なぜこんなところに人間が?と、考えたのだがすぐに答えが明らかになった
?:「スー...異変...解決...むにゃむにゃ」
妖夢:「そういうことか...ならば殺すだけ」
なんと、この男はこの異変を解決しに来ていたのだ。寝言とはいえ自分から喋ってしまうとは不幸な奴だな。 しかしこのままではあの方の邪魔になってしまう...寝ながら殺してやろう、一撃で
背中の剣を抜いて寝ている男の喉へと向ける...そして
妖夢:「不意打ちながらここで死んでもらうぞ! ハァッ!!」
剣を喉へと振り下ろした直後
?:「ん?「ハァッ」え、うわぁぁぁあぁぁ!!」
男が目を覚ました
いかがだったでしょうか?
ふぃー、次のも書いておこう今日中に☚絶対無理ですorz
異変は書くよりも考える方が難しいですね。でもまだ春雪異変なんで気合を入れて頑張ります!! やっと中3になったわけですが、相変わらずの厨二クオリティで頑張っていきたいと思いますのでどうか応援よろしくお願いします(*^_^*)
感想やご指摘があれば是非よろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう!!