今回はあの人がやっと出ます。
風の少女がね!
でわどうぞ、楽しんでいってください。
視点 駿
俺はあのあと、まあすることもないのでご飯を食べて寝た
次の日
駿:「ふぁぁ、よく寝た」
清々しいぐらいの晴天、俺は珍しく早起きをした
駿:「まずは、ご飯でも食うか...ほいっ」
俺は能力でまだ幻想郷には来ていない、「寿司」をだす
駿:「うわー。ほんとに出たよっ、もう思い残すことはないぐらいだな...しかし、久しぶりの寿司、うめぇな」
俺は、15分もしないうちに食べ終え、歯を磨いた
駿:「うーん、今日は何をしようか...」
紫:「あら、それならこの幻想郷を散歩してきたら?」
急に俺の前に隙間が現れ、その中から紫が出てきた
...正直言ってマジでビビった
駿:「おい紫。急に人の前に現れるなよ」
紫:「あらごめんなさい。でもこれは私の趣味でもあるのよ?」
駿:「悪趣味隙間ババア...(ボソッ)」
紫:「あらー、駿くーん? 今オネイサンニナニカイッタカナ?」
紫は鬼の形相で俺を見つめ、訪ねてくる...怖い
駿:「い、いえ、何もいってないです」
紫:「...まぁいいわ、それよりさっきも言ったけど駿、暇ならこの世界に慣れるために
散歩でもしてきなさい」
駿:「それはいいんだが、道がなぁ...」
紫:「まぁ、そんな時はわたしを呼ぶといいわ。 境界に落として家まで送ってってあげるから」
駿:「本当に安全なとこに落としてくれよ」
紫:「まあ、それはいいとして...まずは人間の里にでも行ってきなさい」
駿:「人間がここにもいるのか?」
紫:「ええ、博麗神社の階段をまっすぐ降りたところよ」
駿:「そうか、じゃあ行ってみるよ」
紫:「じゃあ私はここで」
駿:「おう」
紫はまた隙間を作り出しなかに消えた
博麗神社か、霊夢にでも挨拶していくか
少年移動中…
ついたか
神社の方を見ると、霊夢が気だるそうに掃除をしていた
霊夢は俺に気づいたらしく駆け足でこっちに来た
霊:「あら、駿。今日はどうしたの?」
駿:「ああ、今日は紫に言われて幻想郷探検ってとこだな」
霊:「そう、妖怪に気をつけてね」
駿:「おうっありがとな霊夢」
霊:「...うん(カァァ)」
霊夢は顔が赤かった、熱でもあるのか?
駿:「霊夢?大丈夫か?」
霊:「え、あ、ああ大丈夫よ。 行ってらっしゃい」
駿:「行ってきます」
そうして俺は階段をまっすぐ降りていった
段々と人の声が多くなっていく
そして、人間の里につくとそこは活気があふれていた
団子屋やお茶屋、小物も売っている
駿:「いいとこだな」
俺はどんどん道を歩いていく…すると現実世界で言う学校らしき建物があった
駿:「ここは?」
俺はそう言ってじっと建物を見つめていると、中から一人の女性が出てきた
背は俺よりも少し高く、青色の着物がとても似合っている
○○:「見かけない顔だな、ここは寺子屋と言って私はここで教師をしている」
駿:「あ、俺の名前は 藤永 駿、よろしくっ駿って呼んでくれ」
慧:「私の名前は 上白沢 慧音だ、慧音って呼んでくれ。駿、こらからよろしくな」
駿:「ああ、ちょっと授業を見学していいか?」
慧:「ああ、別に構わないが」
そうして俺は寺子屋の中に入り、授業を受けることになった
駿:「内容は...数学か」
懐かしいな、数学は得意だったし
慧:「じゃあ、1+4がわかる人?」
「はいはーい、あたいわかるっ。もう、あたいってば天才ね」
すごい生徒もいるな
慧:「はい、じゃあチルノっ」
チルノっていうのか
チ:「えっと、1031」
なんでそうなる
慧:「ん、なんでだ?理由はあるか?」
俺も聞きたい
チ:「えっと、10(てん)31(さい)だから」
ああ、そういうことか...考えたな
慧:「はぁ、手に負えん...そうだ、皆ー」
皆:「せんせいどうしたの?」
慧:「今日は後ろにふじなが しゅん先生がいるから、わからない問題があったら教えてもらえ」
え、ちょっと待ってくれ 何が始まった
慧:「すまん、駿今日だけ手伝ってくれ」
駿:「あー、もうわかったよ...よーし、わからない問題がありる奴は並べー」
皆:「はーい!」
そして俺の前には半分以上が並びわからない問題のほとんどは、問5の「ある人には8人の
彼女がいました。ですがそのことが4人にバレ、別れました。残りの女は?」だった...
こんな問題1+4がわからん奴に出すか?しかも問題ひどすぎだろっ、俺どう答えんだよ
駿:「えーと、ここはな、またこの問題かよ...残りの女は幸せに暮らしました。っだ」
生徒:「先生ありがとう」
駿:「おうっ」
まあ、問題はむちゃくちゃだが、結構楽しい
そして、今日の授業は幕を閉じた
皆:「しゅん先生、さよーならー、また来てねー」
駿:「おう、またな」
みんなが帰ったあと
慧:「駿、今日は無茶をいってすまなかったな」
駿:「いや、別に楽しかったからいいよ。 っていうか俺もたまにここに来て授業の手伝い
していいか?」
慧:「いいのか?」
駿:「頼んでいるのは俺なんだが?」
慧:「いや、実は人手が足りなくてな。大歓迎だっ」
駿:「じゃあ改めてよろしく」
慧:「よろしく頼むよ、じゃあ私のことを詳しく話しておこう。 実はな、私は満月のとき
にだけ白沢(ハクタク)っている化け物になってしまうんだ...引いたか?」
駿:「いや、俺も普通じゃないからな、俺のことも話そう」
駿、今までの事、能力のことを説明中
慧:「そんなことがあったのか...ていうか能力えげつないな」
駿:「だろ? まあ、便利だな」
慧:「じゃあまた今度外の話も聞かせてくれよ」
駿:「ああ、また今度な」
そして俺は慧音と別れ、また道を歩いていると...
○○:「あ、やっといましたっ噂の「藤永 駿」さんっちょっと誘拐してきますよー」
そんな声が聞こえ、俺が気づくとそこは、森...っというよりかは山の中にいた
駿:「ここはどこだ?」
○○:「あ、ここですか? ここは妖怪の山ですよ」
そう説明した彼女には、黒い鴉のような綺麗な翼が生えていた...
駿:「...お前は誰だ?」
文:「あ、そうですよねっ私の名前は、射命丸 文です。 あ、文って呼んでください」
駿:「文、じゃあなんでお前は俺をここへ連れてきたんだ?」
文:「ああ、それはですね、あなたを取材するためです!」
今回はここまでです。
あ、ここからは続編が続くと思います。
やっと出ましたね文ちゃん
これからは結構、散歩の続編が出ると思います。
作:「見てくれている人がいる限り俺は書く事を辞めないぞぉぉ」
まぁ、そんな感じで頑張りますよ。
感想・誤字・脱字があれば是非どうぞっ。書いていただけると嬉しいです。
ではでは次の話で会いましょう。