東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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今回で第7話です。
今回はあの人がやっと出ます。
風の少女がね!
でわどうぞ、楽しんでいってください。


第7話 幻想郷を散歩しよう!

視点 駿

 

俺はあのあと、まあすることもないのでご飯を食べて寝た

 

次の日

 

駿:「ふぁぁ、よく寝た」

清々しいぐらいの晴天、俺は珍しく早起きをした

駿:「まずは、ご飯でも食うか...ほいっ」

俺は能力でまだ幻想郷には来ていない、「寿司」をだす

駿:「うわー。ほんとに出たよっ、もう思い残すことはないぐらいだな...しかし、久しぶりの寿司、うめぇな」

俺は、15分もしないうちに食べ終え、歯を磨いた

駿:「うーん、今日は何をしようか...」

紫:「あら、それならこの幻想郷を散歩してきたら?」

急に俺の前に隙間が現れ、その中から紫が出てきた

...正直言ってマジでビビった

駿:「おい紫。急に人の前に現れるなよ」

紫:「あらごめんなさい。でもこれは私の趣味でもあるのよ?」

駿:「悪趣味隙間ババア...(ボソッ)」

紫:「あらー、駿くーん? 今オネイサンニナニカイッタカナ?」

紫は鬼の形相で俺を見つめ、訪ねてくる...怖い

駿:「い、いえ、何もいってないです」

紫:「...まぁいいわ、それよりさっきも言ったけど駿、暇ならこの世界に慣れるために

散歩でもしてきなさい」

駿:「それはいいんだが、道がなぁ...」

紫:「まぁ、そんな時はわたしを呼ぶといいわ。 境界に落として家まで送ってってあげるから」

駿:「本当に安全なとこに落としてくれよ」

紫:「まあ、それはいいとして...まずは人間の里にでも行ってきなさい」

駿:「人間がここにもいるのか?」

紫:「ええ、博麗神社の階段をまっすぐ降りたところよ」

駿:「そうか、じゃあ行ってみるよ」

紫:「じゃあ私はここで」

駿:「おう」

紫はまた隙間を作り出しなかに消えた

博麗神社か、霊夢にでも挨拶していくか

 

少年移動中…

 

ついたか

神社の方を見ると、霊夢が気だるそうに掃除をしていた

霊夢は俺に気づいたらしく駆け足でこっちに来た

霊:「あら、駿。今日はどうしたの?」

駿:「ああ、今日は紫に言われて幻想郷探検ってとこだな」

霊:「そう、妖怪に気をつけてね」

駿:「おうっありがとな霊夢」

霊:「...うん(カァァ)」

霊夢は顔が赤かった、熱でもあるのか?

駿:「霊夢?大丈夫か?」

霊:「え、あ、ああ大丈夫よ。 行ってらっしゃい」

駿:「行ってきます」

そうして俺は階段をまっすぐ降りていった

段々と人の声が多くなっていく

そして、人間の里につくとそこは活気があふれていた

団子屋やお茶屋、小物も売っている

駿:「いいとこだな」

俺はどんどん道を歩いていく…すると現実世界で言う学校らしき建物があった

駿:「ここは?」

俺はそう言ってじっと建物を見つめていると、中から一人の女性が出てきた

背は俺よりも少し高く、青色の着物がとても似合っている

○○:「見かけない顔だな、ここは寺子屋と言って私はここで教師をしている」

駿:「あ、俺の名前は 藤永 駿、よろしくっ駿って呼んでくれ」

慧:「私の名前は 上白沢 慧音だ、慧音って呼んでくれ。駿、こらからよろしくな」

駿:「ああ、ちょっと授業を見学していいか?」

慧:「ああ、別に構わないが」

そうして俺は寺子屋の中に入り、授業を受けることになった

駿:「内容は...数学か」

懐かしいな、数学は得意だったし

慧:「じゃあ、1+4がわかる人?」

「はいはーい、あたいわかるっ。もう、あたいってば天才ね」

すごい生徒もいるな

慧:「はい、じゃあチルノっ」

チルノっていうのか

チ:「えっと、1031」

なんでそうなる

慧:「ん、なんでだ?理由はあるか?」

俺も聞きたい

チ:「えっと、10(てん)31(さい)だから」

ああ、そういうことか...考えたな

慧:「はぁ、手に負えん...そうだ、皆ー」

皆:「せんせいどうしたの?」

慧:「今日は後ろにふじなが しゅん先生がいるから、わからない問題があったら教えてもらえ」

え、ちょっと待ってくれ 何が始まった

慧:「すまん、駿今日だけ手伝ってくれ」

駿:「あー、もうわかったよ...よーし、わからない問題がありる奴は並べー」

皆:「はーい!」

そして俺の前には半分以上が並びわからない問題のほとんどは、問5の「ある人には8人の

彼女がいました。ですがそのことが4人にバレ、別れました。残りの女は?」だった...

こんな問題1+4がわからん奴に出すか?しかも問題ひどすぎだろっ、俺どう答えんだよ

駿:「えーと、ここはな、またこの問題かよ...残りの女は幸せに暮らしました。っだ」

生徒:「先生ありがとう」

駿:「おうっ」

まあ、問題はむちゃくちゃだが、結構楽しい

そして、今日の授業は幕を閉じた

皆:「しゅん先生、さよーならー、また来てねー」

駿:「おう、またな」

 

みんなが帰ったあと

 

慧:「駿、今日は無茶をいってすまなかったな」

駿:「いや、別に楽しかったからいいよ。 っていうか俺もたまにここに来て授業の手伝い

していいか?」

慧:「いいのか?」

駿:「頼んでいるのは俺なんだが?」

慧:「いや、実は人手が足りなくてな。大歓迎だっ」

駿:「じゃあ改めてよろしく」

慧:「よろしく頼むよ、じゃあ私のことを詳しく話しておこう。 実はな、私は満月のとき

にだけ白沢(ハクタク)っている化け物になってしまうんだ...引いたか?」

駿:「いや、俺も普通じゃないからな、俺のことも話そう」

 

駿、今までの事、能力のことを説明中

 

慧:「そんなことがあったのか...ていうか能力えげつないな」

駿:「だろ? まあ、便利だな」

慧:「じゃあまた今度外の話も聞かせてくれよ」

駿:「ああ、また今度な」

 

そして俺は慧音と別れ、また道を歩いていると...

 

○○:「あ、やっといましたっ噂の「藤永 駿」さんっちょっと誘拐してきますよー」

そんな声が聞こえ、俺が気づくとそこは、森...っというよりかは山の中にいた

駿:「ここはどこだ?」

○○:「あ、ここですか? ここは妖怪の山ですよ」

そう説明した彼女には、黒い鴉のような綺麗な翼が生えていた...

駿:「...お前は誰だ?」

文:「あ、そうですよねっ私の名前は、射命丸 文です。 あ、文って呼んでください」

駿:「文、じゃあなんでお前は俺をここへ連れてきたんだ?」

文:「ああ、それはですね、あなたを取材するためです!」

 

今回はここまでです。

あ、ここからは続編が続くと思います。




やっと出ましたね文ちゃん
これからは結構、散歩の続編が出ると思います。
作:「見てくれている人がいる限り俺は書く事を辞めないぞぉぉ」
まぁ、そんな感じで頑張りますよ。

感想・誤字・脱字があれば是非どうぞっ。書いていただけると嬉しいです。
ではでは次の話で会いましょう。
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