東方我迷伝(がめいでん)   作:怠猫

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はい、今回は第七話の続きです。
そして今回は白狼+天狗のあのこがでますよぉ
それでは始まります
どうぞ


第8話 幻想郷を散歩しよう in妖怪の山

視点 駿

 

駿:「取材?」

文:「そうそう、取材ですよ! 駿さんにね」

駿:「俺にか...なんでだ?」

文:「いやぁー、それはですね...って、それは駿さんでもわかると思うんですが」

駿:「ああ、俺が外来人だからだろ? っていうか俺「さん」づけとか慣れてないんだ、駿で呼んでくれていいから」

文:「うーん私はこれでもブン屋ですし、あなたは取材相手ですので、そういうわけには...「取材受けないぞ」さあっ始めましょうか、駿っ」

駿:「それで良い」

取材か...なんかワクワクするな

文:「でわはじめに名前と生年月日を...」

駿:「1997年、12月4日生まれ、今年で18。 今17歳」

文:「ほうほう...でわ次にここに来た理由を」

駿:「ああ」

 

ここはめんどいのでカット(気になる人は第1話をどうぞ)

 

文:「なんかすいませんねこのことは書きません」

駿:「いや、書いてもいいぞっ、その方が説明簡単だし」

文:「ありがとうございます」

駿:「いや、お礼されるほどでもない」

文:「では次、能力とかって...」

駿:「あるぞ」

文:「あるんですか!?」

駿:「ああ、「想像を具現化する程度」の能力だ」

文:「そんな能力があったんですねー、ふむふむ」

駿:「...もういいか?」

文:「ええ、でもまだ帰らせるわけにはいきません」

駿:「確かに、取材だけならあそこでも出来たよな」

文:「ええ、あなたに合わせたい人がいます。ついてきてください」

駿:「まぁ、暇だし...いいか」

文:「じゃあ駿さん、」

駿:「んー、何言ってるか聞こえなーい」

文:「分かりましたよ...駿、行きますよ」

駿:「おう」

俺は今文の後ろを歩いている、それにしてもここは綺麗だな

そんな事を言っていると文が「先に言ってください」と言ったので先を歩く

 

すると

 

駿:「うわっ、あぶねっ」

俺の顔の前に剣が空振りする

○○:「これを避けますか...あなたは誰ですかっ、見慣れない顔なので侵入者とみなします。 覚悟してください」

文め、はめやがったな...

駿:「俺の名前は藤永 駿よろしくっ」

椛:「私は白狼天狗の犬走 椛です。 まあ、今から消えるあなたには関係ないですが」

どうしたものか、相手は剣を持ってるしな...まあ適当に能力で剣出すか

駿:「フッ、」

椛:「貴方も剣を!?」

一応だがフェンシング位ならやったことがあるし、剣術なら結構前に本で読んだことあるからな...なんとかなるだろう

椛:「消えてもらいます」

駿:「ここで死ぬわけには行かないからな」

そして勝負が幕を開けた

駿:「危なっ」

椛:「ハァッ」

駿:「くっ」

俺の頬に切り跡ができる...正直痛い

駿:「今のは本当死ぬかと思った...」

椛:「私は貴方がここまでついてくるということに驚きです」

駿:「何とか本とかの知識、覚えてて良かった」

椛:「え、剣使ったことないんですか?」

駿:「ああ、今回が初めてだな」

椛:「なっ...次で死んでもらいます」

なんだかめっちゃ怒ってないか?・・・殺気がすごいな

椛:「いきますよ」

 

牙符━「咀嚼玩味」

 

駿:「これは...まずいな」

それもその筈いきなり椛の周りから大量の弾幕が出てきて俺を一気に襲う

駿:「こんなの...くっ、避けきれるか?」

椛:「まだ避けますか、まぁそれがいつまだ続くでしょうか」

まだまだ終わる気配がない。 しかも地味にタイミングをずらしてきている

駿:「こうなったら」

 

雷符━「ライボルト」

 

椛:「あなたもスペルを使えるの?」

駿:「まあな」

俺はものすごいスピードで弾幕を避けていく

椛:「速い!」

俺は避けながら椛の後ろへ回り込む

弾幕の出し方はっと...周りに弾幕をイメージ...

椛:「どこへいった?」

よかった、まだ気づいてない。 イメージねぇ、んー、じゃせっかくだし球体で覆う感じにしよう。できるか?

駿:「あ、できた。 簡単じゃん」

椛:「え、」

椛は自分がいつの間にか大量の球体弾幕の中に居ることに気づく

駿:「まぁ、死なないから大丈夫だよ...終わらせよっか」

俺はゆっくりと球体型の弾幕を縮めていく...

椛:「きゃぁぁぁ」

 

ピチューン

 

win 駿

 

戦いが終わると後ろから声が聞こえた

文:「いやー、強かったですねぇー。って駿?」

後ろを振り向くとそこには勝負の元凶がいた

駿:「文ー、何か言いたいことは?」

文:「...ごめんなさい」

駿:「それで良し」

文:「あややや?殴ったりしないんですか」

駿:「ああ、まぁ...楽しかったしな 許す」

そういった俺はある事を思いだした。

駿:「そういえばこの子は?」

文:「ああ、その子は私の部下といったものですかね」

駿:「部下?なぜそんなものがあるんだ?」

文:「ああ、それはですね...私たち天狗には社会的組織という感じなものがありまして

椛のような白狼天狗は妖怪の山の警備が任されているんです」

駿:「そういうことか。 あの子って能力とかあるのか」

文:「ありますよ。まぁ、いったら千里眼と剣術を使える感じですかね」

駿:「え、じゃあ俺が後ろに居ることわかったんじゃ...」

文:「いやー、椛は嫌なこととか戦いが不利になると少し落ち着きをなくしやすいっていうんですかねー、それが今の課題です」

駿:「そうだったのか」

椛:「あ、あなたはさっきのっ! 今度は逃がしません」

文:「椛、やめなさい」

椛:「あ、文さまっここは危険です私にこいつは任せてください」

文:「いやいや、この人は私が連れてきたんですよ?」

椛:「え?」

椛は状況を理解できていない

文:「だから、私は取材するためにこの、駿をここに連れてきたんですよ。 それでついでに椛がどれほど強くなったのかが見たくてですねー、戦わせたわけです」

そういうことだったのか

椛:「うう、駿さん...すいませんでした」

椛は申し訳なさそうにいていて尻尾はションボリしている

駿:「まあいいって、俺も初めて弾幕の出し方分かったし」

文:「え、弾幕出したの初めてだったんですかっ」

駿:「ああ、そうだな」

椛:「...すごい」

駿:「それはそうとこれからは普通にでは入りできるようにしてくれないか?」

文:「わかりました。その事は私からみんなに伝えておきます」

駿:「頼むよ」

椛:「じゃあ、私はこれで」

駿:「ああ、じゃあな」

文:「しっかり仕事するんですよ」

駿:「それはお前もだろ」

文:「あややや、駿は分かってませんねぇ」

駿:「じゃあ俺はまた散歩を続けるよ」

文:「ではまた」

 

文は本当に目にもおえない速さでどっかへいった

 

駿:「さて、どこに行こうか...ん、なんだこれ?」

そこには何かメモが置いてあった

「あ、そうそう駿、これから河童のところへ行ってみてはいかがですか?」

そう書いてあり、下には地図も丁寧に書いてあった

駿:「河童かぁ、あってみたいな。 行くかっ」

そして俺は地図通り河童のいるところへと向かうことになった...




ふぅ、投稿が遅れて申し訳ないです
なんせ部活でバスケがあったもんだから疲れて
駿:「弱いくせに...」
作:「弱くねぇし、勝ちが少ないだけだし」
駿:「弱いじゃねぇか」

感想・誤字・脱字があれば是非どうぞっ。書いていただけると嬉しいです。
ではでは次の話で会いましょう。
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