NAPOLEON -bleu archive- 作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将
フランス···大陸軍···ジョゼフィーヌ···
私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況。
結局、この結果に辿り着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて···
今更図々しいですが、お願いします。
ナポレオン先生···いえ、フランス人民の偉大なる皇帝···ナポレオン·ボナパルト陛下。
きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。
何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから···。
ですから···大事なのは経験ではなく、選択。
あなたにしかできない選択の数々
責任を負う者について、話したことがありましたね。
あの時の私には分かりませんでしたが···。今なら理解できます。
大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。
それが意味する心延えも。
ですから、陛下。
私が信じられる大人である、あなたになら、
この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を···。
そこへ繋がる選択肢は···きっと見つかるはずです。
だから陛下、どうか···。
この、絆を――
私たちとの思い出···過ごしてきたそのすべての日々を···どうか···。
先生、起きて下さい···ボナパルト先生!!
リン君、"ボナパルト"では駄目だ。私のことは名前で呼ぶように!
マレンゴ···久しぶりだな。また私と共に戦場を駆けてくれるか?
なるほど···これが先生の力
精鋭とはいえ班以下の人数で師団級の火力を発揮できるのか···素晴らしい···
アビドス高等学校の諸君、会いたかった。私はナポレオン·ボナパルト。S.C.H.A.L.Eの先生だ。
アビドスの一部を借り受け、将来に備えた士官学校を創設したい。
キヴォトスを私の下で一つの人民、一つの国家にする。
カヤ君、早急に裁判所、内閣、議会の制度を整えるのだ。私が生きている内に。
警戒態勢をとりなさい!
歩兵出撃 一気に優位に立て!
歩兵戦闘車 西から脇腹を突け!
大砲を出せ!
撃て!
逃がすな!根絶やしにしろ!
こんな圧倒的勝利で終わるなんて···
ユウカ君、私はもともと砲兵士官だ。キヴォトスに来る前は大砲の専門家だったのだ。過ちなど、あり得ない···
セントヘレナ島で眠りについた偉大なるフランス人民の皇帝。
目が醒めると知らない場所に連れてこられていた。
慣れない都市での生活、慣れない現代戦、
無い無いだらけ慣れないことだらけだが、それでもやはり彼は前に進む。
コルシカ小貴族の次男坊に生まれたが一代で大国の皇帝にまで成り上がったのだ。
最初にナポレオンから"元帥"に任じられるのは···
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ホシノ(ナポレオンの新しい親友)
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ユウカ(名参謀)
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ヒナ(無敗の元帥)
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ノア(波長が合う副官)
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ナギサ(政治力◎)
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カンナ(憲兵)
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アヤネ(指揮官適性◎)
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シロコ(切り込み隊長)