ありふれない紅き閃光   作:銀翼

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何とかここまで来ました……。


旅路

ゼロがハジメ達と合流を果たし、反逆者の住処で各々旅に出る準備をして二ヶ月が経過した。

 

準備と並行して自分たちのレベルアップを果たしていこうと、下層を何度もループしていった。ヒュドラ程の強大な魔物が復活するには相応並の時間が経過するらしく、あれから一度たりとも復活(リポップ)していない。だがヒュドラではない魔物はそうではなく、そこそこ時間が経過して復活(リポップ)する魔物達をそれこそ泣き出して許しを請うて逃げ出してしまう程、三人と一体はループを繰り返していった。それによって、ゼロとハジメのステータスはこのような形になった。(ユエはまだステータスプレートを持っていないため)

 

巌人零 17歳 男

 

天職:破壊神

 

筋力:25000[フォームチェンジ-2倍~+2倍、ミュトスフォーム+2.5倍]

 

体力:25000

 

耐性:25000[フォームチェンジ-2倍~+2倍、ミュトスフォーム+2.5倍]

 

敏捷:25000[フォームチェンジ-2倍~+2倍、ミュトスフォーム+2.5倍]

 

魔力:0

 

魔耐:25000[フォームチェンジ-2倍~+2倍、ミュトスフォーム+2.5倍]

 

技能:言語理解、気配探知、物体探知、暗視、弱点探知、経験値増強、剣術、銃術、槍術、旋棍術、格闘術、騎乗術、レプリロイド化、チャージ、ゼットセイバー、バスターショット、トリプルロッド、チェーンロッド、リコイルロッド、シールドブーメラン、ゼロナックル、エレメントチップ、ラーニングシステム、広範囲殲滅攻撃(ギガアタック)、サブタンク[+16]、フォームチェンジ[+ミュトスフォーム]、ヘッドチップ、ボディチップ、フットチップ、サイバーエルフ[+クロワールキャパシティレベル21]、生成(クリエイト)

 

南雲ハジメ 17歳 男

 

天職:錬成師

 

筋力:10950

 

体力:13190

 

耐性:10670

 

敏捷:13450

 

魔力:14780

 

魔耐:14780

 

技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+自動錬成]、魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][遠隔操作]、胃酸強化、纏雷、天歩[+空力][+縮地][+豪脚][+瞬光]・風爪、夜目、遠見、気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・熱源感知[+特定感知]・気配遮断[+幻踏]、毒耐性、麻痺耐性、石化耐性、恐慌耐性、全属性耐性、先読、金剛、豪腕、威圧、念話、追跡、高速魔力回復、魔力変換[+体力変換][+治癒力変換]、限界突破、生成魔法、言語理解

 

と、二人は劇的な成長を遂げていった。二人は修練ついでに模擬戦闘をしてみたが、結果はハジメの全敗。自身の能力をフルに活用しても触る事、掠る事すら出来なかった。

 

当然、ハジメはこれを良しとせず何度も対策を練ってゼロに戦いを挑んでいったが、ゼロはその対策すらも超えてくるので、全くと言っても良いほど通用しなかった。

 

そして、その間にゼロの方もとあるEXスキルをハジメからキャプチャーした。

 

オーバードライブ。ミュトスフォーム、ノーマルフォームで使用出来る常時発動型のEXスキルだ。

 

任意で発動出来、身体に紅いオーラを纏い能力を大幅に上昇させる能力だ。例を挙げるとすれば攻撃力、防御力、機動力が2倍になる。ノーマルフォーム時では一定時間の経過や相手の攻撃を受けてダメージを負う事でそれは解除されるが、消耗するのはオーバードライブ時に使用する武器エネルギーのみでライフエネルギーは消費しない。また細かい調整も出来る。ミュトスフォーム時はその武器エネルギーが(インフィニット)となる。つまり被弾さえしなければ永続的に使用可能となる能力だ。

 

その準備を進めていき――。

 

「どう?ハジメ」

 

「あぁ、上出来だ。思い通りに動く」

 

ユエからの問いかけに、ハジメは己の手の内にある物を動かして満足そうな笑みを浮かべる。

 

ハジメの左腕があった場所には、武骨な黒い義手が嵌め込まれている。この義手はオスカーから譲り受けた生成魔法を駆使して、鉱物に魔力を込めて制作した物である為に見た目以上に様々なギミックが仕込まれているものだ。先程まで整備をしていて、今はその整備が終わっている。

 

また、ハジメの右目には一つの片眼鏡(モノクル)が掛けられている。この片眼鏡は右耳にある小型通信機(イヤホンインカム)と一体化しているタイプのもので、もちろんゼロのヘルメットに搭載されているインカムと接続されている。

 

本来は近未来的に目に装着する超小型ディスプレイを作ってみようとしてみたが、ゼロからこの世界の人間に見つかれば間違いなく問い質されるし、下手をすれば没収されるかもしれないという事で、擬態のために今のようなお洒落な片眼鏡の形になった。

 

更に、今ハジメが着用している衣服というのはこれまで着ていたものとは違う、白いシャツに黒いベストと長ズボン、コート、ロングブーツというものだ。ユエは可愛らしい白のブラウスに黒のスカートとロングブーツ。白いコートを羽織っていて、頭には黒いリボンを巻いていて、首には青白いネックレスが巻かれており、指には同色の指輪を嵌めている。

 

このネックレスや指輪は、神水が枯渇した事で強大な魔力を内包する事が出来なくなった神結晶をハジメが錬成、加工した物だ。魔力をストックする事ができる上に、ゼロとクロワール、ハジメとの通信機能も付与されている物だ。

 

ハジメの右手の人差し指には1センチ程の大きさをした紅い鉱石が嵌め込まれた指輪がある。これはオスカーの書庫にあった物で、この宝物庫の役割を持つアーティファクトだ。

 

持っている袋型アーティファクトよりも大きな物がより多く入るために大きな物、数多あるものを収納するために使用する事にした。

 

何回か義手の手のひらを開いたり閉じたり、振ってみたりピースをしてみたりと細かな動作を確認していると、そこにクロワールを伴わせた零がやってきた。

 

零はユエの魔法によって金髪を銀髪に変色させていて、前髪ともみ上げを残して後は後ろに撫でつけにしており、項付近で総髪にしている。闇や影そのものを模したような黒と紺を基調としたロングコートを身に纏い、黒い長ズボンとシャツ、青のベストを着用している。

 

腰には剣帯(ベルト)にラングルからもらった袋型アーティファクトと一緒にあの時から全く使ってない、メルドからもらった数打物の剣を佩刀していて、左手の人差し指にはハジメと同じく宝物庫の指輪が嵌めてある。ちなみに魔力は無いがエネルギーを魔力と誤認させるようにクロワールが改造したので普通に使える。

 

「満足する物が出来たようだな」

 

「あぁ。二人の方はどうだ?」

 

「こっちはいつでも行けるよ」

 

言って、ゼロとクロワールは己の目線を背後にやる。そこにあったのは、近未来的な漆黒のボディカラーをした一台のバイクだ。

 

というのもただのバイクではない。タイヤとホイールが無く、代わりに浮遊して疾走するために反重力ユニット(ドライブブレード)とビーム砲が放てる砲口が装着されている。後部には推進機(ブースター)が装備されている。

 

イレギュラー戦争第四の戦役であるレプリフォース大戦時と、第五の戦役シグマウィルス事変の際に使用したライドチェイサー、アディオンだ。

 

イレギュラーハンターの内部でも、エックスやゼロのように部隊長クラスのレプリロイドでしか操縦する事が出来ない高性能なライドチェイサーだが、このトータスにはセラミカルチタン程の超合金やドライブブレード程の反重力ユニットは存在しないと思われていたが、オスカーの書物にあったこの世界最高硬度を誇る鉱石、アザンチウム鉱石がゼロの世界にあった超硬度合金、セラミカルチタンと同程度の硬度と如何様にも対応出来る柔軟性を持っている事が解ったのでそれを代用した。反重力ユニットについては、鉱石にエネルギーを注入して生成した結果だ。

 

「すげ……。エアバイクだ」

 

その事情を知らないハジメはゼロのライドチェイサーを見て感嘆の声を上げる。

 

2輪駆動が当たり前の時代に生きてきたので、ハジメはSF映画にありそうなエアバイクを興味津々に見ているがユエの方は何なのかという風に首をかしげている。

 

「で、お前の方は準備は良いのか?」

 

暫くぽへーっとした感じでアディオンを見ていたハジメに、零が呆れたような口調で問いかけると、ハジメはハッと気を取り直した。

 

「あ。俺の方はもう大丈夫だ」

 

「そうか。行くぞ」

 

「あぁ」

 

大丈夫、という言葉を聞いて零は指輪の宝物庫にアディオンを収納。背中を向けてその場からある場所に向かっていく。そのある場所というのが、この反逆者の住処にある屋敷の三階のあの部屋だ。

 

その部屋に到着して、魔法陣に乗ると魔法陣が光り出す。

 

「ここまで長かったね。ゼロ」

 

「あぁ。そうだな」

 

言って、零は流し目でハジメの方を見る。クロワールの方は何か物凄く言いたげな目線を向けているので、ハジメとユエはそれに気づいた。

 

「どうした?何か、ものすごく言いたげな顔だが」

 

「別に。今だから言える事だけど、良くあれだけやっても全然衰えないなと思ったし、だからゼロに一度も勝てないんじゃない?」

 

「うぐッ!?」

 

「ひ、ひゅーひゅー」

 

クロワールが棘のある言葉を言い放つと、ハジメは痛いところを突かれた事で胸を抑え、ユエの方は冷や汗ダラダラで明後日の方向を向きながらヘタクソな口笛を吹いている。

 

というのもこの二人、準備やレベリングをしていない時間等は結構な頻度で出したり入れたりな淫らな行為をしまくっているのだ。

 

この反逆者の住処はそう言った事をすると考えた作りではないため、当然声が漏れる。元々レプリロイドだったが今は人間である零は元から聴覚は良いし、人間の三大欲求である食欲、睡眠欲があると同時に物凄く少ないが性欲もある。

 

その声が聞こえてくると興奮するのではなく、物凄く呆れていた。多分絵であればデフォルメされた零の後頭部に汗のマークが浮き上がっているところだろう。

 

「人間の深淵を垣間見たような気がした」というのが零の後述だ。

 

「外に出たら、あのような行動は慎め」

 

「わ、解った……」

 

切れ味鋭いゼットセイバーでズバッと両断するような零の言葉で、ユエは真っ赤な顔に冷や汗を掻いて了承する。

 

「こ、コホン。ま、まぁ兎も角!行くぞ!」

 

「あ、話逸らした」

 

「うるへぇッ!」

 

クロワールの揶揄する言葉で、顔を真っ赤にしたハジメが肩を怒らせ脚を踏み鳴らしながら中心部に立つと、魔法陣の光が徐々に強まり出す。コホン、とハジメは一つ咳ばらいをすると赤くなった頬を何とか直す。

 

「はぁ……。俺達の力は地上では異端だ。聖教協会や国家は黙って見逃すはずは無ぇだろうな」

 

「兵器やアーティファクトの強制没収。または戦争強要。最悪、神を自称するモノとも戦う事になるだろうな」

 

「ヤバい旅だけど、私達なら!」

 

「私もハジメがいるから大丈夫」

 

「四人で、世界を越えよう」

 

ハジメの声と共に魔法陣の光が臨界に達し、カッと四人の視界を白く染め上げた。

 

しかし、四人の目の前に出てきたのは、天然物の太陽の光でも、大自然の息吹でも、どこまでも高く澄み切った青空でもなく、洞窟の壁だった。

 

「何でだよ!」

 

予想していたのとは全く違う光景に、ハジメは額に血管を浮かび上がらせながら突っ込む。これでは何のために啖呵を切ったのか分からない。

 

その中で零が呆れたような口調で言う。

 

「……反逆者の住処は言ってしまえば秘密の隠れ家だ。隠し通路ならば人目につかないように隠蔽するのが常識だ」

 

「あう……」

 

「だけど、道が続いてる。行ってみよ」

 

「あ、あぁ」

 

ユエに促され、ハジメは何とか気を取り直して道を道なりに進んでいく。そして目の前に模様が描かれた壁が現れた。その壁に描かれた模様にクロワールがふよふよと近付く。

 

「おそらく、この扉の鍵はあの指輪だね」

 

「良し。だったら」

 

言って、ハジメは右手の人差し指に嵌めてある宝物庫の指輪をその壁の模様に翳してみると、その壁が左右に開かれていく。

 

少しずつ明らかになっていく青空と太陽、自然な空気の流れが入り込んでいきーー。とうとう外に出れた。奈落の奥底の淀んだ空気とはまた違う、太陽の光とどこまでも澄み切った青空、大地の息吹たる風が吹き抜けていく。

 

外に出れた、という事でハジメとユエの表情が次第に綻んでいく。特にユエは気が遠くなるほどの長い年月、求めて止まなかった地上の光と風を感じていく事で次第に深くなっていく。

 

「戻って、来たんだな」

 

「んっ」

 

「あぁ」

 

「そうだよハジメ!地上に戻ってきたんだよ!」

 

感慨深げにつぶやくハジメにユエと零、クロワールが頷く。

 

「よっしゃーーーッ!戻ってきたぞーーッ!!」

 

「んーーッ!」

 

「……」

 

零は二人の喜びを止めず、久しぶりに見る青空と太陽を感じながら遠くを見遣る。今立っている箇所は長く険しい峡谷。高さは1.2キロ。幅は800メートルから9キロメートル。西はグリューエン大砂漠、東はハルツィナ樹海と大陸を南北に分断するこの地の名はライセン大峡谷という。

 

このライセン大峡谷の特徴というのが、魔力の結合を分解し、無効化してしまう上に狂猛な魔物達が巣食っているという常人にとっては忌み嫌われている場所だ。

 

そんな場所で燥いでいるとどうなるか、というのが察しが付く。あっという間に魔物達の大軍に囲まれてしまった。

 

「ったく、もうしばらく余韻に浸らせろよ」

 

「無粋……。でも力尽くで行ける」

 

折角の時間を無粋に邪魔された事でハジメとユエは立ち上がり戦闘態勢に入る。いくら魔力が分解されると言っても、生憎ここにいるのは魔法においては世界最強クラスの一角がいるし、魔法が使えなくても戦える者が二人いる。

 

「ユエ。力ずくって言ったけど何倍くらいで行ける?」

 

「ん、10倍位」

 

随分と効率が悪い。クロワールからの問いに答えたユエを見て、そう思った零は二人の前に出てレプリロイド化を発動して、伝説の紅き英雄、ゼロに変身する。

 

「俺がやる」

 

「零?」

 

レプリロイド化を発動したことで今度はミュトスフォームを発動。別にこれほどの魔物は一年間の逃亡生活をしていたあの時のパンテオンの大軍と比べるべくもないが、一体ずつ相手にするのは面倒だ。一瞬で片を付ける。

 

王都にいる皆とは違い、ゼロのミュトスフォームを初めて見る為に、独特の雰囲気に二人は息を呑むが、ゼロはそれを馬耳東風とばかりに無視。鞘に収まっている長剣型ゼットセイバーの鯉口を切り、居合の構えを取る。

 

居合の構えを知らない、嫌、知ろうとしない魔物達はあっさりとゼロの間合いに入ると、ゼロの姿が一瞬で消え、その代わりに無数の剣閃が魔物達の間に閃く。

 

「「え?」」

 

呆気に取られる二人だがその剣閃はすぐに消えると、魔物達の動きが縫い留められたように動かなくなる。その魔物達に背中を向けるように現れたゼロは片膝を立てて、同様に立てた鞘にゆっくりとゼットセイバーを納刀していく。

 

ーーチンッ

 

そして、完全に納刀して鯉口に鍔がぶつかり、金属同士がぶつかる小気味の良い、澄んだ音が響くとーー。

 

ーー斬ッ!

 

肉を斬り、骨を断つ不気味な音が周囲に響き渡ると、断末魔を起こす間もなくというより斬られた事にすら気付かぬまま、取り囲んでいた魔物達が全て斬り伏せられ、絶命していった。

 

「幻夢・零・絶」

 

幻夢・零をミュトスフォーム限定の広範囲殲滅攻撃(ギガアタック)として派生させた技だ。

 

初速からMAXスピードで動き回り、一撃必殺の破壊力を誇る幻夢・零の攻撃が広範囲に渡り繰り出す攻撃だ。幻夢・零は飛ぶ斬撃そのものが一撃必殺の攻撃力を持つ技であるが、これは飛ぶ斬撃ではなくゼットセイバーの刀身そのものが一撃必殺の威力を持つ。

 

「す、すげ……」

 

「ん……」

 

雲霞の如くいた魔物の大軍をたったの一瞬の内に全て斬り伏せたゼロの攻撃に、ハジメとユエは呆然とするが、ゼロは特に対して取り合わず、零に戻ると宝物庫からライドチェイサー、アディオンを召喚してそれに跨る。

 

「行くぞ」

 

「あ、おう」

 

零の言葉に気を取り直したハジメは魔力2輪駆動車、シュタイフを召喚。それに跨るとユエもハジメの後部に横乗りし、腰にしがみつく。

 

「記憶の通りなら、この大峡谷の何処かに七大迷宮の一つがあるな。まず樹海側の方から行くぞ」

 

「樹海側か。その理由は」

 

「あぁ。大峡谷通り過ぎて大砂漠に行くのは嫌だろ。それに樹海側だと近くに町があるかもしれねぇし」

 

「了解した」

 

ハジメの言っている事は筋は通っている。レプリロイド化をすればラグナロク作戦時の人工太陽並の超高温程で無ければ特に問題はないが、問題はハジメ達だ。暑さを中和する何かが欲しいが今はそれが無い。それに、ハジメの方は何かもう一つ目的があるようだが、それについては何も聞かない事にした。

 

「良し、では東のハルツィナ大樹海に向かうぞ」

 

零はアディオンのスイッチを押すと、反重力ユニット(ドライブブレード)推進器(ブースター)が作動。僅かに地面から浮き上がり、発進するのを今か今かと待つ。

 

先に行かないのは、アディオンというかライドチェイサーの速度が余りにも速過ぎるからだ。それで出力を制限(セーブ)しなければならない。

 

「行くぞ!」

 

ハジメのシュタイフが走り出すと、零のアディオンも並走する形で走り出した。




人間形態での零の服装ですが、ぶっちゃけロックマンXDIVEのゼロ・バージルトリガーをイメージしてます。

最近デビルメイクライ5にハマってまして、ミュトスフォーム限定で次元斬・絶を出したかったのです(笑)

あ、EXスキルの募集、まだ大丈夫ですよ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=315129&uid=19756

ゼロの過去は出すべき?(映像で)

  • 出す必要なし
  • イレギュラーハンター時代から
  • ロックマンゼロ時代から
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