転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第10話 体育祭 【トーナメント】

 

体育祭。障害物競争、騎馬戦が終わり、どちらも一位通過。

仮装と組むとここまで出来ると思わなかったわ。

昼休憩、体育祭は家族も見に来ていた。

やりすぎって言われた。

 

 

昼休憩が終わり。

レクリエーションの時間

 

 

 

 

マイク『さぁー!昼休憩も終わっていよいよ最終種目発表!とその前に予選落ちのみんなに朗報だ!あくまで体育祭!ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ!!本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ…』

相澤『ん?』

マイク『ありゃ?』

相澤『何やってんだ…』

 

マイク先生の言葉が止まった。どうしのかと思ったが…視線を少し変えてたら。

 

 

A組女子がチアコスになってそこにいた。

 

 

マイク『どうしたA組!?どんなサービスだそりゃ!!?』

 

 

八百万「峰田さん!上鳴さん!騙しましたね!!」

 

峰田「やっほーい!!」

 

 

どうやら女子メンツは峰田と上鳴に騙されたみたいだ。

 

 

銀龍「何やってんのお前ら…」

 

耳郎「椿…///見るな‼︎///」

 

銀龍「まぁ、大体はわかった。あの2人に騙されたんだろ」

 

耳郎「……うん////」

 

 

はぁ、お仕置きしとくか。

 

 

上鳴「よっし!よくやった峰田!」

 

峰田「ウヒョー!!サイコォー!」

 

どうしようもねえなあいつらは…。

 

【【アタックライド】】

 

変態コンビ「「へぇ?」」

 

 

【ウィザードラゴン!】

【イグアナゴーストライカー!】

 

 ドン!!ドン!!

 

【【ギャァァァァァァァ!!!!!】】

 

空からウィザードラゴンとイグアナゴーストライカーが降ってきた。

 

 

「「ギャーーーー!!竜にトカゲ!?!?!?」」

 

銀龍「そいつらおもちゃにして遊んでいいぞ」 

 

銀龍がそう言うとドラゴンとイグアナは上鳴と峰田を追いかけ始めた。

2人は2体に追いかけ回された後捕まりキャチボールのボールにされていた。 ついでに。

【ライドブースター!】を召喚しイグアナと合体。

今度は空でお手玉遊びをしだした。

 

峰田「おろして!おろして!!怖い怖い!!」

 

銀龍「自業自得だ」

 

耳郎「いい気味だ」

 

麗日「やり過ぎちゃうかな…」

 

 

この後相澤先生が降りてきて2人を降ろせと言われ降ろさせたあと2人は説教された。

 

レクリエーションが始まり。

買い物競争やボール転がし様々な種目を行ない

 

そしていよいよ、最終種目。

16名のトーナメント形式、1対1のガチンコバトル。

抽選の結果。

 

第一試合。緑谷対心操。

 

 

第二試合。轟対瀬呂。

 

 

第三試合。飯田対発目。

 

 

第四試合。仮装対上鳴

 

 

第五試合。椿対芦戸。

 

 

第六試合。切島対拳籐。

 

 

第七試合。八百万対常闇。

 

 

第八試合。麗日対爆豪。

 

 

こういう形なった。

仮装と当たるのは決勝か。

 

上鳴「うげぇ。いきなりあいつかよ!」

 

仮装「ほう、上鳴かどう倒すか」

 

 

瀬呂「うわぁ!轟とかよ!」

 

轟「…」

 

 

切島「女か、戦いにくい…」

 

拳籐「女だからって甘く見てると痛い目見るよ!」

 

 

芦戸「騎馬戦の借り返すかんね!」

 

椿「かかって来い」

 

 

常闇「全力で行く」

 

八百万「の、望むところですわ!」

 

 

爆豪「あぁ?…麗日?」

 

麗日「ヒィーーー!」

 

 

選手達は対戦相手が決まると各々気合いを入れ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一試合。緑谷対心操。

 

この試合は始まってすぐ緑谷は心操の個性にかかってしまい緑谷は場外まで歩いて行く。

あと少しでステージから出る直前、緑谷は個性を指で発動し指を犠牲にしなんとか場外に止まった。

心操はもう一度個性を発動を試みたが緑谷は心操を場外に出そうと押したが心操は抵抗しまた緑谷がピンチになってしまった。緑谷は戦闘訓練で爆豪にやったみたいに背負い投げをし心操を場外に出した、

 

第一試合は緑谷が勝利した。

 

 

 

第二試合。轟対瀬呂。

 

この試合はあっという間に終わった。

 

始まってすぐ瀬呂は個性で轟を捕まえ場外まで出そうとしたが、轟は個性を使用、スタジアムより高い氷の壁を作り瀬呂を氷漬けにしてしまった。

ミッドナイトも半分氷付だ。

圧倒的に終わった事で観客は瀬呂に向かってドンマイコールが起こった。

 

第二試合は轟の勝利だ。

ドンマイ…。

 

 

第三回線。飯田対発目。

 

この試合は飯田を利用したプレゼンだった。

 

発目は飯田に自分のアイテムを使わせ飯田をいいように使った。

最後に発目はプレゼンが終わったのか自分から場外に出た。

飯田が最後に発目に利用された事をしり「嫌いだ君はー!!」と叫んでいた。

第三試合は飯田の勝利だ。

 

 

第四試合。仮装対上鳴。

 

マイク『気お取り直して次の試合!来たぜ来たぜ!騎馬戦で暴れまくった

仮面野郎!仮装銅!! バーサス! スパークリングキリングボーイ!上鳴電気!!』

 

マイク先生にそう紹介されながら2人は出てきた。

中央のステージにお互い向き合うように立っている。

 

上鳴「騎馬戦の時みたいなことにはならないからな!覚悟しろ!」

 

手に電気を少し出しながらそう言った。

 

仮装「ふっ、お前に俺が倒せるのか?」

【ギアドライバー】

 

仮装はギアドライバーを腰に装備した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイク『第四試合スタート!!』

 

仮装「変身!」

【カメンライド スペクター】

 

上鳴「無差別放電130万ボルト!!」

 

【エレキ!ヒラメキ!発明王!】

 

仮装は始まって上鳴は直ぐに放電をしたが先に仮装が変身完了してしまった。

仮装がなったのは【仮面ライダースペクター エジソン魂】だ。

 

【エジソン魂】は電気を操ったり吸収したりする。

上鳴の天敵だ。

 

 

上鳴「ウェ〜イ…」

 

 

仮装「変身があと少し遅ければ終わってたかもな…」

 

 

仮装は【ガンガンハンド】装備し上鳴に向かってガンガンハンドを伸ばし掴んだ。掴んだ上鳴を思いっきり振り回し場外に叩き出した。

 

ミッドナイト『上鳴君場外!勝者仮装君!』

 

 

マイク『決まったーー!!勝ったのは仮装銅!!あの放電を防ぎ上鳴を場外に叩き出したー!!』

防いだのではなく吸収なんだけどな。

 

相澤『防いだていうより…吸収したように見えたが』

 

相澤先生その通りです。

 

 

 

 

 

第4試合。椿対芦戸。

 

 

マイク「来たぜ来たぜ!!障害物競走では巨大ロボと赤い鳥になり!騎馬戦ではカブトムシとライオンになり!どちらも一位通過!お前強すぎねーか!?ヒーロー科椿銀龍!!バーサス!あのツノからなんか出んの?ねぇ出んの〜?!ヒーロー科芦戸三奈!」

 

 

 

芦戸「負けないからね椿!」

 

 

銀龍「俺も負けるつもりはない」

【デュアルギアドライバー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイク『第五試合スタート!』

 

 

 

芦戸「食らえ!!」

 

 

【スキャナーマグナム】

 

銀龍「っ…!」

 

芦戸は始まってすぐ酸を飛ばしてきたが銀龍はスキャナーマグナムでこれを撃ち落とした。

 

 

芦戸「やっぱり、そう簡単には行かないよね」

 

 

銀龍「当たり前だ。そのぐらい簡単に撃ち落とせる」

 

 

芦戸「なら近づいてそれ溶かしてあげるよ!」

 

芦戸は酸をフィールドにまき接近してくる。

銀龍は芦戸に向かって射撃をするが全てかわした。

 

 

銀龍「身体能力高いな。なら、これもかわせるか?」

 

 

【スキャンライズ】

【W】

【ウィザード】

【決定】

 

【スキャンマグナムストライク】

銀龍「っ!」

 

 

芦戸「何が来たって全部かわしちゃうよ!…えっ」

 

 

銀龍は複数の弾を空中に向かって撃った。その弾は【ルナ】の力が入っているのでホーミング弾だ。

 

 

芦戸「マジ!?やばーー!!」

 

 

芦戸はギリギリでかわしているがいつ当たってもおかしくない。 

だが、普通のホーミング弾なら多少当たっても問題ないがこの弾にはもう一つ効果がある。

 

 

銀龍「芦戸!その弾に当たると寝ちまうから気をつけろ!」

 

 

芦戸「はぁ!?ミッドナイト先生の個性より厄介すぎない!?」

 

ミッドナイト『ちょっと!?』

 

 

マイク『なんとミッドナイトの個性をパクリ!しかもホーミング付きの弾だ!やばすぎんだろ!?』

 

相澤『ミッドナイトよりも使い勝手良さそうだな…』

 

ミッドナイト『ちょっと!?何言ってんの!!私の方が…』

芦戸「ぎゃぁぁぁぁぁ!!………」Zzz…

ミッドナイト『!?』

 

 

教師達が言い争いをしそうだったが。そうなる前に芦戸は弾に当たってしまいスリープの効果で寝てしまった。

 

会場が静かになった。

なんで?

 

ミッドナイト『えっと……芦戸さん行動不能。勝者椿君!!』

 

 

マイク『勝者!椿!!変身しなくても個性が強い!!…もうすこし盛り上げてくれねーか?』

 

マイク先生がさあ言っているが変身したら加減難しいんだよな。

 

 

銀龍(女の子を地面に寝かせたまま立ち去ると女性陣になんか言われそうだな)

 

 

そう思った銀龍は寝ている芦戸を抱っこした。お姫様抱っこだ。

 

芦戸をお姫様抱っこした瞬間会場が騒がしくなった。

特にうるさいのがミッドナイト先生だ。

なんなんだ?

ミッドナイトに保健室まで運ぶと伝え

銀龍は芦戸を保健室まで運んだ。

 

クラス席では峰田が血の涙を流していた。

なんか睨まれてる気がする。




【アローデュアラー】
ソニックアローとニンジャデュアラーを合わせた武器。
カードを一枚差し込みカードの効果を使用可能。
ニンジャデュアラーと見たいに【シングルブレード】から【ツインブレードモード】に変えることが可能。
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