転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第11話 体育祭 【トーナメント2】

 第一回戦を勝利した銀龍は試合で眠らせた芦戸を保健室のベッドで寝かせ観客席に戻った。

戻ると切島対拳籐の試合は終わっていた。

次の試合に進む準備をしていた。

 

銀龍「あれ?第6試合終わったんだ」

 

瀬呂「お、戻ったか椿」

 

銀龍「よう瀬呂、ドンマイ」

 

瀬呂「お前まで言うか!?」

 

 

銀龍「それで、どっち勝ったん?」

 

緑谷「拳籐さんて言うB組の人だよ」

 

銀龍「切島負けたのかよ。女は殴れね!とか言ってそうだなあいつ」

 

耳郎「確かに切島なら言いそう」

 

銀龍「てことは次の相手は拳籐が相手か、切島みたいにならないようにしないとな」

 

 

どうやら切島は拳籐を怪我させないように場外まで出そうとしたが拳籐が手を巨大にし切島をつかみ逆に場外まで投げ飛ばしたらしい。

原作では切島対鉄哲だったが原作今回は同じB組生徒の拳籐だ。

 

騎馬戦でやり過ぎたか?

 

 

 

 

それで次は第7試合。八百万対常闇。

 

この試合は常闇が先手を撃ち、八百万は素早く盾想像し攻撃を防ぎ武器を作ろうとしたが常闇の攻めが激しく八百万は場外まで弾き出されてしまった。

 

勝ったのは常闇だ。

 

 

 

第8試合は爆豪対麗日。

 

 

この試合では、麗日は接近するも爆豪も容赦ない攻撃が襲うも麗日は上着を囮に使い触れようとするも爆豪の反射神経がよく麗日を返り討ちにする。麗日は休むことなく突撃するも、爆豪は全て返り討ちにする。

 

それが続いていると観客が爆豪にブーイングが起こった。

 

相澤『今 遊んでるつつったのプロか?何年目だ?素面で言ってんならもう見る意味ねえから帰れ!帰って転職サイトでも見てろ。爆豪はここまで上がってきた相手の力を認めているから警戒してんだろう。本気で勝とうとしているからこそ手加減も油断もできないんだろうが』

 

相澤先生はそう言ってブーイングを止めた。かっこいい。

 

麗日は空に瓦礫を集めそれを爆豪に落とした。流星群だ。それと同時に麗日は接近して触れようと試みるが爆豪は両腕を上に挙げ、瓦礫を除去した。

麗日は瓦礫を除去する爆発で吹き飛ばされ倒れていた。感情で立ち上がるも限界が来てしまったのか力尽きてしまった。

 

第8試合は爆豪の勝利だ

 

 

 

 

 

 

 

マイク『一回戦第8試合……ハァ……あぁ爆豪一回戦突破』

 

相澤『ちゃんとやれよやるなら』

 

マイク『さぁ〜気を取り直して!』

 

相澤『私情すげ〜な…』

 

マイク『一回戦が一通り終わった!小休憩挟んだら早速次行くぞ!』

 

 

これにて一回戦が終了した。

 

次は轟対緑谷だ。俺は緑谷とは少し話すだけの関係なのでおそらくこちらも原作と変わりない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬呂「おう爆豪!なんか大変だったな。悪人ずら…」

 

爆豪が戻ってきたら。

 

 

蛙吹「組み合わせとはいえ、とんでもないヒールぷりだったは。爆豪ちゃん」

 

 

切島「いい試合だったけど。女を傷つけるなんて男じゃねーぞ!」

 

銀龍「ここは真剣勝負。そんな事を言ってるから負けたんだろ切島」

 

切島「うっ…」

 

爆豪「うるせ!黙れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すこし時間が経過し。

 

 

二回戦第1試合。緑谷対轟の試合が始まった。

 

轟は試合が開始して瞬間氷を緑谷に放ったが緑谷は指で個性を使い氷を打ち消した。指が痛そうだ。長くは持たないだろあれ…。

轟は緑谷に放ち続けるも全て指で氷を砕く。

 

原作と変わらない。

 

 

 

緑谷『キミの力じゃないか!!』

 

轟『っ!』

 

しばらくして、轟は緑谷にそう言われ左の炎を出した。

 

轟が炎を出したの後観客にいたエンデヴァーが叫び出した。

エンデヴァーを無視し2人はぶつかり合った。

 

緑谷は轟まで飛び込み。轟は右の氷を大きく出した後、左の炎を放った。

 

2人のそのぶつかり合いは凄まじくもの凄い爆風が起こった。ステージの家は煙で見えない。すごいな…。

 

煙が晴れるとステージに立っているのは轟、緑谷は場外に出ていた。

 

勝ったのは轟だ。

 

 

緑谷は手がすごく、すぐに保健室に搬送された。

ステージの補修のため、次の試合までしばらく休憩になった。

 

麗日と飯田、蛙吹、峰田は緑谷が心配なのか急いで保健室まで向かった。

 

銀龍(俺も行くか)

 

銀龍は立ち上がり保健室まで行こうとしたら。

 

耳郎「あれ椿も緑谷のとこ行くの?」

 

銀龍「うん。緑谷にマッドドクターフルパワーで使ってやろうかと。いい薬になるだろ?」

 

耳郎「……手加減はしてやりなよ」

 

銀龍「手加減したらまたやらかす気がするから手加減無しでやるわ」

 

耳郎「まじかよ…」

 

 

 

 

 

 

_________________

 

 

 

保健室

 

リカバリーガール「右手の粉砕骨折。もうこれ綺麗に元通りとはいかないよ。破片が関節に残らないように摘出しないと、治癒はその後だ。憧れでこうまで身を滅ぼすか…はっぱかけて焚き付けて…やだよあたしゃ…。やり過ぎだ。あんたもこの子も。あんた、これを褒めちゃいけないよ!」

 

オールマイト「…………っ!」

『緑谷!!!!』

オールマイト「びっくりした…」

 

麗日「初めまして…」

 

オールマイト「やぁ…」

 

 

緑谷「…みんな次の試合は?」

 

飯田「ステージ補修の為しばらく休憩だそうだ」

 

峰田「さっきの試合怖かったぜ緑谷…あれじゃプロも欲しがんねーよ…」

蛙吹「塩塗りこんで行くスタイル、感心しないわ」

峰田「でもそうじゃんか!」

 

リカバリーガール「うるさいよ、ほら、心配するのはいいがこれから手術さね!」

『手術!!』

 

ドンッ!

 

【タイヤ交換 マッドドクター!】

 

オールマイト「っ!?!?!?」

緑谷「ぎゃぁぁああああああああああああ!?!?!?」

 

Sドライブ「フルパワーで行く!」

 

緑谷「待って待って待って!!椿君!!!リカバリーガールにまかせよ!ねぇ!」

 

Sドライブ「安心しろ緑谷。マッドドクターは死ぬほど痛いが死なない」

 

緑谷「なんも感心できないよ!!」

 

リカバリーガール「待ちなさい!!まず破片が関節に残らないよう摘出しないと行けない……その後やっちゃいなさい」

 

『リカバリーガール!?!?』

 

Sドライブ「了解」

 

 

しばらくして保健室から俺以外の4人は外に出された数分後。

保健室からものすごい悲鳴が聞こえたとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回戦第2試合。飯田対仮装。

 

 

 

マイク『第二回戦第2試合!1Aヒーロー科!飯田天哉!!バーサス。1Bヒーロー科!仮装銅!!」

 

飯田「仮装君。よろしく頼む!」

 

仮装「おう!こっちもよろしくな!」

【ギアドライバー】

 

 

マイク『スタート!!』

 

 

飯田「行くぞ!レシプロ!」

 

仮装「変身!」

【カメンライド アクセルトライアル!】

 

 

飯田「バースト!!」

Bアクセル「っ!!」

 

 

仮装と仮面ライダーアクセルトライアル

飯田はレシプロバーストで高速戦闘が始まった。

 

 

マイク『仮装と飯田の高速でのぶつかり合い!全然見えねー!!』

 

 

 

2人は高速で戦闘し始めたが数分後変化が訪れた。

 

 

バフッ…ビュンビュン…

飯田「くっ…エンストか…」

 

 

Bアクセル「どうやらお前のその速さも終わりのようだ」

 

 

飯田「くっ!兄が見てるんだ。諦めるか!」

 

 

Bアクセル「トドメだ!」

【ファイナルアタックライド アクセル】

 

Bアクセルの手にトライアルメモリが現れたマキシマムカウンターの起動させて空に投げた。

そして飯田に一気に近づきT字状に蹴りを叩きこんだ。

十分に叩き込んだ後。バックステップをし後ろに向きながらトライアルメモリをキャッチ。マキシマムカウンターを押た。

【トライアルマキシマムドライブ!】

 

Bアクセル「9.9秒、それがお前の敗北までのタイムだ」

 

 

飯田「うわぁ!?」

 

 

飯田は倒れ気絶した。

 

 

ミッドナイト「飯田君、戦闘不能! 勝者仮装君!」

 

 

 

マイク『勝ったのは仮装だ!高速での戦闘!見てて迫力満点だったぜ!』

 

 

相澤『あの蹴り、何発打ち込んでたんだ?』

 

 

第二回戦第二試合は仮装が勝利した。

 

 

 




 【デュアルギアドライバー】
ベルト周り。
変形しないがライドブッカーがついていて反対側にはZホルダーに似た形状でマークがSになっている【ギアホルダー】がついている。
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