転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第12話 体育祭 【トーナメント3】

 第二回戦第1試合は轟。

第2試合は仮装が勝利。

 

次は第3試合、椿対拳籐。

 

拳籐の個性は手を大きくする個性【大拳】。

拳を大きくするほどパワーがます。

さてどう戦うのかな?

 

 

第二回線第3試合。

 

 

マイク『第二回戦第3試合!1Aヒーロー科!椿銀龍!バーサス!1Bヒーロー科!拳籐一佳!』

 

 

 

拳籐「よろしくな椿」

 

銀龍「おう、よろしく!一応言っとくが切島みたいに女だからはしないからな」

【デュアルギアドライバー】

 

拳籐「手加減なんてしたら許さないよ!」

 

 

 

マイク『スタート!!!!』

 

 

 

銀龍「変身!」

 

【『出発進行!『『アイアンガッチャード!』』

シュポポポーン!】

 

銀龍は【仮面ライダーアイアンガッチャード】になった。

 

 

仮装(あいつガッチャードになれるのか!?俺マジェード持ってねーぞ!)

 

 

 

拳籐「へぇ〜。腕が列車に、なかなかパワーありそうな姿だね!」

 

Sガッチャード「パワーだけじゃなく固さもあるぜ!」

 

Sガッチャードと拳籐は拳と拳(ヘビーエクスプレッシャー)で殴り合いが始まった。

 

拳籐「くっ!固い!…まるで鉄哲を殴ってるみたいだ」

 

銀龍「あの大きい手が邪魔だな…。これならどうだ!」

【ファイナルチャージ ガッチャード】

【決定】

【ワープテラ テンライナー】

 

Sガッチャードの近くに赤黒いワープゲートが開き拳籐の後ろにも同じワープが開いた。

 

相澤『!?』

A組『!?』

 

 

【アイアンナックル!ライナー!フィーバー!】

 

Sガッチャードは拳籐に右手のヘビーエクスプレッシャーを放ち、左手のヘビーエクスプレッシャーはワープゲートのに放った。左手のヘビーエクスプレッシャーはワープゲートを通り拳籐の後ろに現れたワープゲートから現れ拳籐に向かって突撃した。

拳籐を挟み討ちにした

 

拳籐「っ!?まじか!!…ハァ!!」

 

拳籐は拳を大きくし二つのヘビーエクスプレッシャーを片手づつ受け止めた。

 

拳籐「ッッッッ!!!負けるかーー!!!!ハァァァァ!!!」

 

Sガッチャード「おっ!?」

 

なんと拳籐はヘビーエクスプレッシャーを根性でそらした。

 

拳籐「はぁはぁはぁ、どうだ!!」

 

 

マイク『なんとB組の拳籐!!根性でピンチを回避した!!』

 

相澤『…………』

 

 

Sガッチャード「まさかあれを受け流すとはな。やるじゃん」

 

拳籐「はぁはぁ、ギリギリだったけどね。負けないよ椿!」

 

Sガッチャード「あぁ!…俺も負けない。……よし、ギアを一段階上げるか」

 

拳籐「へっ?」

 

銀龍はライドブッカーから一つのカードを取り出しベルトに挿入した。

 

【カメンライド ガッチャード】

 

銀龍「変身!!」

 

【『ガッチャ!』『『ガッチャ!』』

『『『ガッチャ!』』』『『『プラチナガッチャード!!』』』】

 

銀龍はアイアンガッチャードからプラチナガッチャードになった。

 

 

拳籐「今度はスマートな姿になったね…。けどそれじゃ私のパワーに負けるんじゃない?」

 

Sガッチャード「パワー勝負したいんじゃないんだよ。行くぜ!」

 

【エックスレックス!ユーフォーエックス!ユニゾン!

プラチナシュート!フィーバー!】

 

Sガッチャードの両足の部分がティラノサウルスとUFOのが浮かび上がり、Sガッチャードの必殺技が発動した。

Sガッチャードが回転しながら浮き上がり拳籐に向かって高速回転蹴りを連続で叩き込んだ。

 

 

拳籐「ぐっ!?マジかよ!」

 

Sガッチャード「まだまだ行くぞ!」

 

【メカニッカニ!カイザービー!ユニゾン!】

 

今度は右足がカニの足みたいなり拳籐の攻撃を避けながら後ろに回り込み左で鋭い蹴りを連続で叩き込んだ。

 

拳籐「1発1発が重い!」

 

Sガッチャード「今度はこれだ!」

 

【レッキングロボ!ワープテラ!ユニゾン】

 

拳籐「今度はなんだ!」

 

 

Sガッチャードの前にマープゲートが開き、そのワープゲートに向かって右拳を突っ込むと拳籐に近くにワープゲートが開いた。

 

拳籐「それさっきの黒い時にやってた技…! このっ!!」

 

 

拳籐はワープゲートに向かって巨大化させた拳を放った。

ワープゲートからSガッチャードの拳が巨大になって出てきた。

2人の巨大化させた拳がぶつかった。

その衝撃は凄まじくワープゲートに拳を突っ込んでいたSガッチャードは右手はワープゲートから勢いよく出てきただけですんだが拳籐はそうはいかず、吹き飛んでしまった。場外にならずにすんだ。拳籐は立ち上がりはしたが右手を抑えていた。もうボロボロだ。

 

Sガッチャード「そろそろ降参したらどうだ?」

 

拳籐「冗談言わないで!あんたのところの麗日は格上相手に頑張って立ち向かってたんだよ。同じ女として、私も諦めない!!」

 

 

拳籐はそう言ったもののもうボロボロだ。

 

 

Sガッチャード「(あと1発、拳を振るえるかどうかだな。あれは)……行くぞ!」

 

拳籐「あぁ!本気で来な!」

 

 

Sガッチャード「いいだろう」

銀龍はトリガーを2回推した。

【スーパーファイナルチャージ! ガッチャード!】

 

拳籐は最後の力を振り絞り右手を最大まで巨大にした。

 

【プラチナシュート!】

 

Sガッチャード「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

拳籐「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

今度は拳と蹴りのぶつかり合い。

最初は互角だったが段々と拳籐が押され始めてきた。

 

【クロスホッパー!!】

Sガッチャード「ハァ!!!!」

 

Sガッチャードの後ろからクロスホッパーが現れSガッチャードの狩りに更に追加でクロスホッパーの蹴りが上乗せされ威力が増した。

拳籐はそのまま場外吹き飛んでしまった。

 

 

ミッドナイト『拳籐さん場外!椿君準3回戦進出!』

 

マイク『決まった!!勝ったのは椿だ!』

 

相澤『何が出てくるかわからない椿によくあそこまで対応できたな』

 

拳籐は倒れたまま起き上がらない。気絶してるのか?

 

ミッドナイト「椿くん」

 

銀龍「ん?」

 

ミッドナイト「拳籐さんを保健室まで運びなさい」

 

銀龍「…………了解」

 

銀龍はミッドナイト先生にそう支持され気絶した拳籐を抱っこし保健師っで運んだ。芦戸同じ抱っこの仕方、お姫様抱っこだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A組席。

 

峰田「椿の奴!!!」

 

峰田は血の涙を流していた。

 

緑谷「やっぱり椿君の個性はすごいよ!アイアンガッチャードだったっけ?それとプラチナガッチャード!どちらも凄い!あの黒い姿は切島君見たいに防御力が高い!そしてあのワープゲートを開いて両手の列車を相手に…」

 

切島「あの最初の黒い列車の姿!漢らしくてゴツくて好きだぜ!……けど、あいつUSJに現れたワープヴィランみたいなことできるんだな……」

 

『……』

 

蛙吹「みんな次は常闇ちゃんと爆豪ちゃんの試合よ。椿ちゃんの事は後で考えましょ」

 

上鳴「そ、そうだな!緑谷!どっちが勝つと思う?」

 

緑谷「ん〜。そうだね…」

 

 

 

第二回戦第4試合。常闇対爆豪。

 

この試合は常闇には相性が悪く。爆豪の爆発の光でダークシャドウの攻撃が段々と弱くなっていった。

最後は爆豪が両手で大爆発を起こし爆発の中、爆豪は右手を小さい爆発でダークシャドウを弱らせながら常闇を地面に押さえつけた。

常闇はもう戦い得ないのか降参した。

 

第4試合は爆豪の勝利だ。

 

 

 

 

 

 

____________________________________________

 

保健室

 

銀龍は拳籐を保健室まで運び終え。そのまま第4試合を観戦していた。

 

 

銀龍「次はあいつか。あれの出番だな…」

 

 

拳籐「うっ、う〜ん……」

 

銀龍「お、起きたか」

 

拳籐「椿?あれ私……保健室……そうか、私負けたんだ。…悔しいな…」

 

銀龍「最後の拳、よかったぜ。推し負けはしなかったが、なかなかの一撃だな」

 

拳籐「なにそれ、励ましのつもり?」

 

銀龍「わからん」

 

拳籘「おい」

 

銀龍「それじゃ俺は控室に行くわ」

 

拳籘「…ねぇ、聞きたい事があるんだけど、いい?」

 

銀龍「ん?なんだ」

 

拳籘「実技試験の時、私を助けてくれたあの蒼のってあんた?」

 

銀龍「実技試験? 確かに俺はタイプファーミラーになってたな。これか?」

 

銀龍はライドブッカーから【ドライブ タイプフォーミュラー】のカードを出し拳籐に見せた。

 

拳籐「!そうそれ!あの時のはやっぱりあんただったんだ…!改めてあの時はありがとう。おかげで怪我しなかったよ」

 

銀龍「別にいいよ、ヒーローとしては当たり前だろ?」

 

拳籐「あはは、そうだね」

 

銀龍「それじゃ俺、行くわ」

 

拳籐「うん、次も勝ちなよ」

 

銀龍「あぁ!」

 

銀龍は保健室を後にした。

 

拳籐「…………」

 




 
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