転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第13話 体育祭 【轟対仮装】

 『体育祭トーナメント』

第二回戦が終了し続いて準決勝。

 

第1試合は緑谷対轟。

轟が勝利。

 

第2試合は飯田対仮装。

仮装が勝利。

 

第3試合は椿対拳籐。

椿が勝利。

 

第4試合は常闇対爆豪。

爆豪が勝利。

 

次は準決勝の戦い。

第1試合は轟対仮装。第2試合は椿対爆豪。

 

まずは轟対仮装。さてどちらが勝つのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイク『準決勝第1試合!!対決するのはこの2人だ!!

A組ヒーロー科!轟焦凍!!バーサス!B組ヒーロー科!仮装銅!!」

 

 

仮装(さて、最初のあの氷のプッパをどお攻略しようか)

【ギアドライバー】

 

轟「………」

 

 

マイク『スタート!!』

 

 

 

スタート直後、轟は氷の範囲攻撃を使用、仮装は氷に飲み込まれてしまった。

 

マイク『あーーと!仮装!変身する前に氷に飲み込まれちまったー!!あれ生きてるのか!?』

 

 

仮装は変身前に氷に飲み込まれてしまい観客の人達も仮装は負けたと思った。勝ったのは轟とみんなは思い始めた。だが数分すると氷にヒビが出来てきた。

 

【デットヒート!】

Bマッハ「おりゃ!!!!」

 

どうやら仮装は試合が始まる前にカードを手に持ち変身する準備をしていたみたいだ。

 

銀龍(あれ、大丈夫なのか?)

 

 

 

 

轟「ちっ、変身したか」

 

Bマッハ「あっはははは!まだまだ楽しみは、これからだぜ!!」

 

仮装は轟に向かって走り出したが轟は来させまいと氷を打ち出すが全部Bマッハのパンチで氷を粉々にしながら進んで行った。

 

轟「くっそ…」

 

Bマッハ「もっと熱く行こうぜ!」

【ゼンリンシューター】

 

Bマッハはゼンリンシューター装備しどこかから取り出したシグナルカクサンをゼンリンシューターにセット。

【ヒッサツ!】

そして仮装はベルトにもカードを挿入した。

【アタックライド シフトカー!】

【モエール!】

Bマッハ「行くぜ!ありゃ!」

 

轟「!」

 

仮装は上に打ち上げた【カクサン】の効果で雨が降るかのように赤いエネルギー弾の雨が轟を襲った。

 

轟「騎馬戦の時の!っく!」

 

轟はすぐに氷でエネルギー弾を防ごうと氷を放ったがエネルギー弾は燃え上がり氷を壊しながら轟を襲った。

 

轟「っ!?っが!?」

 

Bマッハの【シグナルカクサン】と【マックスフレア】の合わせ技が直撃、轟にダメージを与えた。

 

 

Bマッハ「騎馬戦じゃないんだぜ。止める意味がない」

 

轟「…くっ」

 

Bマッハは今度は高速で移動し始めゼンリンシューターで何回も攻撃し始めた。

 

轟「くっ、早い…」

 

轟はBマッハに氷で止めようとするが氷を壊したり、追いつけずいた。

 

Bマッハ「さて、そろそろ時間がやばいな。これでトドメだ!」

【ファイナルアタックライド マッハ!】

【フルスロットル!デットヒート!】

 

Bマッハは跳び上がり空中で前方向に回転、虹色に輝く赤いタイヤの様になり轟に向かって必殺技【ヒートキックマッハ】を放った。

 

轟「っ! っく!」

 

轟はBマッハのゼンリンシューターの攻撃で体温が元通りになっていたので、Bマッハに向かって全力で氷のブッパを放ったがBマッハの必殺技が強力なのか氷を壊しながら轟に必殺技が命中した。

 

轟「がっ!」

 

 

轟はBマッハの必殺技を喰らい、吹き飛び場外に出てしまった。

 

 

ミッドナイト『轟君!場外!仮装君決勝戦進出!!』

 

轟「くっ…」

 

轟は気絶こそしなかったがダメージが酷いのか倒れたまま起き上がらない。

 

 

Bマッハ「ふぅ〜。いい勝負だったでしょ」

 

 

仮装は轟との勝負が終わり力を抜いてリラックスした時、大変な事が起こった。

 

Bマッハの右肩に付いているコウリンのメーターが警告音と共にレッドゾーンに到達してしまった。

 

Bマッハ「えっ?ちょっ、しまっ!うわっ!あっー!…………」

 

Bマッハのデットヒートタイヤがバーストしてしまった。

 

Bマッハ「あっ…」

 

『?』

___________________________________________

 

控室

 

銀龍「あっ…」

 

___________________________________________

 

 

Bマッハ「おー!わぁ!やべ!あと少し、で!っ!!」

 

ミッドナイト『えっ!?仮装君!?』

 

Bマッハは突然暴れ出しステージを壊し始めた。

ミッドナイトや観客達は突然の出来事に驚いていた。

 

 

Bマッハ「すみません!ちょっ…止めてください!!うわぁ!体が勝手に!!」

 

 

マイク『仮装の奴いきなり暴れ始めたぞ!!なんなんだ!!』

 

 

相澤『個性の暴走か?』

 

 

Bマッハ「暴走ですっ!!」

 

 

仮装が暴走してる事がわかりミッドナイトが個性で眠らせようとするがデットヒートの爆風でミッドナイトの個性が吹き飛ばされてしまった。

今度はセメントス先生が個性でスタジアムのコンクリートを使いBマッハを取り押さえたがBマッハはコンクリートを壊してしまった。

 

 

セメントス「…ダメだ。そもそも取り押さえたとしてどうやって止めるかだが…、イレイザーヘッドすみません!貴方の個性で止めてください!」

 

相澤『…さっきからやってる…!』

 

 

Bマッハ「え!? ちょっ、まさかイレイザーの個性効いてないの!?……なら、椿!!これ止めてくれー!!」

 

 

仮装は先生達じゃどうしようないとわかり、椿に助けを求めた。

すぐに椿がめんどくさそうに歩いてステージに登ってきた。

 

銀龍「お前、それ考えて使えよ…」

 

Bマッハ「いや考えた結果!轟の氷のブッパを壊せるのこれしかなかったんだよ!!」

 

銀龍「はあ〜、相澤先生!やっていいですか?」

 

相澤『…さっさとやれ』

 

銀龍「了解」

 

 

【VSチェンジャー】

 

Bマッハ「へ?」

 

【バイカー】【警察ブースト!】

 

Bマッハ「なんでパトレン!?」

 

銀龍「バイカー撃退砲!!」

 

Bマッハ「ちょっなんでそれ!?撃退すんな!ガハッ!?」

 

 

仮装は銀龍の放った攻撃を食い変身解除できた。

倒れた仮装はそのまま搬送ロボットに連れて行かれた。

 

次は銀龍対爆豪。

銀龍はそのままステージの上で次の試合が始まるを待っていた。

 

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