転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第3話 戦闘訓練

 

午前は必修科目

英語などの普通の授業。

 

マイク「じゃ、この英文のうち間違っているのは?」

 

『普通だ…』

 

爆豪(クッソつまんねー…)

 

マイク「エヴィバディヘンズアップ。盛り上がれ!」

 

銀龍(どう盛り上がればいいんだ?……)

 

____________________________________________

 

 

昼は大食堂で安価でいただける。

 

ランチラッシュ「白米に落ち着くよね。最終的に!」

 

麗日「…落ち着く」コクッ

 

銀龍(美味しい)

 

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そして午後の授業。ヒーロー基礎学

 

 

オールマイト「私がー!!」

 

緑谷(きっ!)

 

オールマイト「普通にドアから来た!!!!」

オールマイトは勢いよく前のドアから入ってきた。

 

上鳴「…オールマイトだ!」

切島「すげーや!本当に先生やってるんだな!」

蛙吹「あれシルバーエイジのコスチュームね」

尾白「画風違い過ぎて鳥肌が…」

 

オールマイト「私の担当はヒーロー基礎学。ヒーロー訴状を作る為、様々な訓練を行う科目だ!単位数も最も多いいぞ!早速だが、今日はこれ!!戦闘訓練!!」

 

爆豪「戦闘!!」

緑谷「訓練…」

 

オールマイト「そしてそいつに伴って。こちら!!!」

 

オールマイト「入学前に送ってもらった。個性届けと要望に沿ってあつらえたコスチューム!」

 

『おおぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

緑谷「コスチューム!」

 

オールマイト「着替えたら順次。グランドβに集まるんだ!」

 

『はーい!』

 

切島「よっしゃ早く行こうぜ!」

上鳴「おう!楽しみだな!」

 

銀龍「俺は一足先に行ってるわ」

 

瀬呂「えっ、コスチュームに着替えねーの?」

爆豪「バカかよ。そいつにはいらねーだろ」

切島「あぁ、そっか。椿の個性は【変身】だからいらないのか」

瀬呂「そうか、そうだったな」

 

銀龍「…いや、あるぞコスチューム」

 

上鳴「えっ? あるの?」

 

銀龍「あぁ、あるぞ。これっ」

銀龍はポケットから何かを取り出した。

 

耳郎「何それ?」

 

銀龍「これはな【衣装チェンジャー】おれの発明品さっ」

衣装チェンジャーを腕に装着し。

銀龍「着装」

銀龍の体が光だし制服からヒーローコスチュームに変わる。

 

銀龍「装着完了」

 

銀龍のコスチュームは仮面ライダーギーツのデザイヤグランプリの参加者のコスチュームだ。

 

『おーーーーーーー!!!!』

 

切島「なんだよそれカッコいいな!」

上鳴「てかそれお前が作ったのかよ!天才マンだ!」

 

銀龍「俺ならこのぐらい作るのは簡単なんだよ。それじゃ俺は先に行ってるわ!」

そう言って俺は教室を後にした。

 

 

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グランドβ

 

銀龍「オールマイト先生」

 

オールマイト「おっ!最初に来たのは椿少年か!着替えるのが早いね!」

 

銀龍「自分の発明品のおかげですけどね」

 

オールマイト「そうか。君の個性で!」

 

俺とオールマイトはみんなが来るまで話していた。

 

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オールマイト「格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女!自覚するのだ。今日から自分は、ヒーローなんだと‼︎」

 

オールマイト「…いいじゃないかみんな、カッコいいぜ!さぁ、始めようか有精卵共‼︎」

 

みんなのコスチュームは生で見るとこんな感じなんだな。

…あれが緑谷の最初のコスチュームか…わかりやすいな。

 

オールマイト「さぁ、戦闘訓練のお時間だ!」

 

飯田「先生!」

全身白アーマー…飯田がオールマイトに質問した。

飯田「ここは入試の演習場ですが。また市街地演習を行うのでしょうか?」

 

オールマイト「いいや、もう2歩先に踏み込む。ヴィラン退治は主に屋内見られるが、統計で言えば屋内の方が凶悪ヴィラン出現率が高いんだ!

監禁、軟禁、裏商売、このヒーロー法は社会。ゴホン。真のさがしいヴィランは闇に潜む。君らにはこれから、ヴィラン組とヒーロー組に分かれて2体2の屋内戦を行ってもらう」

 

蛙吹「基礎訓練なしに?」

 

オールマイト「基礎を知るための実践さ!ただし今度はぶっ壊せばOKなロボじゃないのがみそだ!」

 

八百万「勝敗のシステムはどうなります?」

最後まで説明聞けば大丈夫でしょ。

 

爆豪「ぶっ飛ばしてもいいんすか?」

ロボじゃないぞ。

 

麗日「また、相澤先生みたいな除籍とかあるんですか?」

あれは相澤先生だけだろ。

 

飯田「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか?」

説明を最後まで聞け。

 

青山「このマントやばくない?」

それは関係ない。

 

オールマイト「ん〜〜〜。聖徳太子〜〜!」

 

オールマイトはカンペを取り出し説明しだした。

 

オールマイト「いいかい? 状況設定はヴィランがアジトの何処かに核兵器を隠していて。ヒーローはそれを処理しようとしている。ヒーローは時間内にヴィラン捕まえるか核兵器を回収すること。ヴィランは制限時間まで核兵器を守るかヒーローを捕まえること。」

 

設定はアメリカンだな。

 

オールマイト「コンビ及び対戦相手はクジだ!」

 

飯田「適当なのですか!?」

緑谷「プロは他事務所ヒーローと球場チームアップすることが多いしそういうとこじゃないかな?」

 

飯田「そうか。先を見据えた計らい。失礼しました!」

真面目だな。

 

オールマイト「いいよ早くやろう!」

 

次々とチームができていく。

俺が引いたのは……星?

あれ、他のみんなと違う。

オールマイトに聞くと俺のはアタリらしい。

これは俺が最後に誰か2人と対戦するらしい。

誰が相手かは最後に俺とやりたい人がやるらいしい。

…なんとなく誰が来るかわかったは。

 

クジで決まった対戦は…。

 

ヒーロー    ヴィラン

緑谷と麗日 対 爆豪と飯田

 轟と障子 対 葉隠対尾白

常闇と蛙吹 対 切島と瀬呂

耳郎と上鳴 対 八百万と峰田

芦戸と青山 対 砂籐と口田

となった。

戦闘訓練が始まった

最初はAチーム対Dチーム

 

Aコンビは建物に入っていた。

 

緑谷と麗日はゆっくり先に進んでいたが爆豪は奇襲してきた。

 

爆豪は緑谷に右手で攻撃してきた。

だが緑谷はそれを読み取り爆豪を背負い投げをした。

緑谷は爆豪に何か話している。

 

緑谷の指示で麗日は離れて行ったの。

多分核兵器を探しに行った。

 

爆豪は緑谷に左足で蹴りをしたが緑谷は確保テープを爆豪の足に巻こうとしたが爆豪は焦り右手の大振りを繰り出した。

緑谷はそれを回避すこし距離を置いた。

そして緑谷は爆豪から逃げた。

建物の中は迷路だな。

建物の中で爆豪は怒り何かを叫んでいる。

 

麗日は核兵器とそれを守っている飯田を見つけた。

飯田はヴィラン役をしている。真面目だな…。

飯田は麗日が来ることを予想していたみたいで部屋の中が綺麗だ。

 

爆豪は緑谷見つけた。

またなんか話してる。

原作セリフ結構忘れたな。

爆豪は緑谷に右手を突き出した。

あれって確か…。

 

オールマイト「爆豪少年ストップだ!殺す気か!?」

 

爆豪『当たんなきゃ死なねーよっ』

爆豪は右手のサポートアイテムの栓を引いた。

右腕から強力な爆発を攻撃を繰り出した。

 

銀龍「屋内でやる攻撃じゃないだろ。なに考えてんだあいつ…。」

 

緑谷はギリギリでかわしたがコスチュームがボロボロだ。

爆豪は緑谷にゆっくり近づきながら何かを言っている。

もうヴィランじゃんあいつの顔。

 

飯田は先ほどの爆発の状況を説明を求めている。

麗日はチャンスと思ったのか。

核兵器に近づき核兵器に触れようとするが。

飯田はそれを阻止。

 

切島「先生!止めた方がいいぜ!爆豪そうとうクレイジーだぜ!殺しちまうぜ」

 

オールマイト「いや…。」

 

オールマイト(妙な部分で冷静ではある。みみっちいとゆうかなんとゆうか。ともかく…。)

 

オールマイト「爆豪少年!次それ撃ったら…強制終了で君らの負けとする」

 

爆豪『あぁ!?』

 

オールマイト「屋内戦において大規模な攻撃は守るべき牙城の損害を招く!ヒーローとしてはもちろんヴィランとしても愚作だそれは!大幅減点だからな。(先生としてここは止めるべき…しかし…。)

 

銀龍「先生、早く止めないとリカバリーガールに怒られますよ」

 

オールマイト「ぅ………。」

 

おっ、反応した。やっぱり苦手なんだな。

 

オールマイト「だ、大丈夫。いざという時は止めるから。」

 

銀龍「……もし大怪我したら俺が治しましょうか?」

 

オールマイト「えっ、治せるの?」

 

銀龍「治せますよ。……死ぬほど痛いですけど」ボソ

 

オールマイト「し、死ぬほど?」

 

【カメンライド ドライブ】

トリガーを押す。

【ドライブ タイプスピード!】

仮面ライダードライブ タイプスピードに変身。

さらにカードを挿入。

【カメンライド ドライブ】

トリガーを押す。

【タイヤ交換 マッドドクター】

銀龍「これです」

 

耳郎「…マッドドクター。なんか嫌な名前だな…。」

 

銀龍「こいつは高速治療でどんな怪我も治す、ただし。死ぬほど痛いですけど…。」

 

オールマイト「…わ、わかった。もし怪我したらよ、よろしく」

 

『いいの!?!?』

 

銀龍「お前らも怪我したらこれで治してやる。」

 

『お断りだっ!!!』

 

爆発を使って爆豪は緑谷まで接近。

緑谷はよけれないと思い爆豪に攻撃を繰り出したが爆豪は爆破をうまく使い緑谷の背後に周り緑谷の背中に爆破を繰り出した。

 

爆豪の攻めは止まらない。

緑谷はただやられるしかない。

 

緑谷は爆豪からすこし離れた。

 

緑谷は泣きながら何かを叫んでいる。

爆豪も何かを叫んだ後お互い走り出した。

 

個性のぶつかり合いこれが原作のシーン。

 

緑谷は爆豪に攻撃するのではなく天井に攻撃し空が見えるまで穴お開けた。

 

麗日かは緑谷が開けた穴の瓦礫を使い核兵器を回収した。

 

爆豪「…そういう、はなっからてめ〜。やっぱ舐めてんじゃねーか!」

 

緑谷「使えないから、体が、衝撃に、耐えられないから。相澤先生にも言われてた。だけど、これしか、思いつかなかった…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sドライブ「ならやるなよ」

【スキャンライズ】

【ヒール】【決定】

 

俺は緑谷をヒール弾で回復させた。

だがヒールじゃ完全には回復できなかった。

やっぱり戻ったらドクター使うか。

 

緑谷「椿君?」

 

爆豪「テメっ!、なんでいる!!」

 

Sドライブ「緑谷が大怪我するのはわかってたからな。それの治療をしに来た」

 

爆豪「はぁ!?」

爆豪は驚いている。

 

Sドライブ「さてと、お前ら戻るぞ。」

 

____________________________________________

 

モニタールーム

 

 

オールマイト「まぁつっても…観戦のベストは飯田少年だけどな!」

 

蛙吹「勝ったお茶子ちゃんか緑谷ちゃんじゃないの?」

 

オールマイト「ん〜〜そうだな、なぜだろうな。わかる人!」

 

八百万「はい、オールマイト先生!それは飯田さんが、1番状況設定に順応していたからです。爆豪さんの行動は戦闘見たかぎり支援丸出しの独断。そして先ほど先生がおっしゃっていた通り屋内での大規模攻撃は愚作。緑谷さんも同様。受けたダメージから鑑みても、あの作戦は無謀としか言いようがありませんわ。麗日は、中盤の気の緩み、そして最後の攻撃が乱暴すぎたこと。ハリボテを核として扱っていたらあんな危険な行為はできませんわ。相手への対策をこなし、核の争奪をきちんと想定していたからこそ飯田さんは対応に遅れた。ヒーローチームの勝ちは訓練だという甘えからしょうじた搬送のような物ですわ。」

 

Sドライブ「それにヒーローチームは最後に2人とも倒れた。あれが実戦だったら?殺されるか人質になってたろうな。緑谷はこのまま個性で体を壊すなら誰も現場には連れて行かないだろうな。それに他のヒーローと連携しないで独断もな」

 

『……』

 

オールマイト「(お、思ってたより言われた…)ま、まぁ飯田少年も固すぎる節はあったりするわけだが…まぁ、正解だよ。くー!」

 

オールマイト「よーし。みんな場所を変えて、第二戦を始めよう。今の高評価をよく考えて、訓練に挑むように!」

 

『はい‼︎』

 

トリガーを押す。

【ファイナルチャージ!ドライブ!】

【決定!】

【フルスロットル!ドクター!】

Sドライブ「緑谷…。」

俺は緑谷にゆっくり近づく。

 

緑谷「えっと。な、なに?椿君…。」

 

Sドライブ「治療の時間だ」

 

緑谷「治療?」

 

Sドライブ「そう治療。そのままだと痛いだろ?」

 

緑谷「椿君の個性って怪我を治す事もできるのだ!すごい!!」

 

Sドライブ「始めるぞ?」

 

緑谷「うん!お願い!」

 

Sドライブ「さぁ!地獄を楽しみな‼︎」

 

緑谷「………え?」

 

銀龍はそう言って緑谷の治し始めた。

 

緑谷「ぎゃゃゃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

麗日「デク君!!??」

飯田「緑谷君!!??」

 

緑谷「……。」ガク

緑谷は気絶した。

 

治療完了、変身解除。

 

銀龍「次は対戦は誰ですか?」

 

『いやいやいや!!!』

 

切島「いや緑谷ほっといていいのかよ!!?」

 

銀龍「確かにこれじゃ風邪引くな」

 

上鳴「風邪の心配!?緑谷の怪我悪化してるだろこれ!!」

 

銀龍「よく見ろ治ってるだろ」

 

八百万が気絶してる緑谷の状態を確認した

八百万「……本当に治ってますわ」

 

銀龍「【マッドドクター】は高速治療でどんな怪我も治す……ただし死ぬほど痛い」

 

『………』

 

銀龍「お前らも怪我したらこれで治してやる」

 

『絶対を断りだ!!!』

 

銀龍「じゃ怪我すんな」

 

 

 

 

______________________________________________

 

 

訓練は次々に終わり。

やっと俺の出番が来た。

 

対戦相手は爆豪と轟になった。やっぱり…。

 

爆豪と轟コンビはヒーローで俺はヴィランにした。

 

さっそく準備に取り掛かる。

まず俺は核兵器のところまで行き【リュウソウケン】と【チーサソウル】を使い核兵器を指2本で持てるぐらいまで小さくした。

次に俺は【仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム】になり次に『アタックライド イリュージョン】のカードを挿入し5人に分身した。

 

本体の俺と本物の核兵器はここに残るとして、残りの4人はそれぞれ【ヒエヒエソウル】【ドッシンソウル】【クラヤミソウル】【カガヤキソウル】の鎧を装備し準備完了した。

 

オールマイトの合図で試合は開始した。

開始直後…轟が前の試合と同じようにビルを氷で凍らせた。

レーザーブーストならこのぐらい平気だ。

そして俺も動き出す。

本体以外はヒーローの所まで走って行った。

【Sギーツ ヒエヒエソウル】と

【Sギーツ カガヤキソウル】は爆豪。

 

【Sギーツ クラヤミソウル】と

【Sギーツ ドッシンソウル】は轟。

 

 

まず、【Sギーツ ヒエヒエソウル】は爆豪を見つけた。

爆豪はすぐに向かってこようとするがここで俺は小さくした核兵器(分身)を見せた爆豪は止まった。

これが本物の爆弾なら爆豪の爆発を喰らえば1発アウト、爆豪は個性なしで戦わなくちゃいけない。

 

うわぁ爆豪の顔すげ〜…。

 

爆豪は爆発で接近してきた。

移動だけなら個性を使えると思ったらしい…だけど。

 

爆豪はこっちに【Sギーツ ヒエヒエソウル】しか見ていないのか。もう1人の分身には気付いてないみたいだ…。

 

爆豪は隠れていた【Sギーツ カガヤキソウル】のスキャナーマグナムの射撃を喰らってしまった。

 

気絶はしてないもののすこし辛そうだ。

ただでさえビルが凍ってあるのに【ヒエヒエソウル】でさらに寒く【カガヤキソウル】の光で爆豪の邪魔をした。

爆豪はすごい顔で対抗しようとしているが個性が思うように使えない状況

このまま制限時間が来るまで続いた。

 

 

続いて轟。

 

こちらは【Sギーツ クラヤミソウル】が氷を消し【Sギーツ ドッシンソウル】は轟の氷の守りを崩しながら轟にダメージを与えていった。

これを制限時間まで続けた。

 

【レーザーブースト】の能力を使おうと思ったがリュウソウルが思った以上に強かった。

 

 

 

____________________________________________

 

 

試合が終わったのでモニター室に戻った。

 

 

切島「おい椿!あれはずるいぞ!漢らしくねぇ!!」

モニター室に戻ると切島にこう言われた。

 

Sギーツ「俺はヴィランだぞ。そんな真っ正面から行く奴がいるかよ。それに俺は自分が持つ力を使ったに過ぎない。まぁレーザーブーストの能力は使わずにすんだけど」

 

耳郎「その狐みたいな姿の事?」

 

俺は変身を解除してない。

Sギーツ「そう。これの能力使わずに勝った」

 

爆豪「テメェ!舐めプかましてたのか!あぁぁ!!」

 

Sギーツ「まぁ、本体は何もしないで分身に任せてたからな。舐めプしてたわ」

 

爆豪「ふざけんな‼︎全力で来いや仮面野郎!!!」

 

オールマイト「爆豪少年!!」

 

爆豪は俺につかみかかってきたが…。

 

俺はそれを避け上にジャンプし天井に着地した。

 

『!?』

 

Sギーツ「こいつの名前は【レーザーブーストフォーム】能力で壁や天井に立ち移動できる。しかも高速で移動もできる。今回本気を出さなかったんじゃない。出す必要がなかったからさ」

 

爆豪「なんだとお!?」

 

Sギーツ「タイマン勝負なら本気は出してたかもな。まぁ次やる時は確実に勝てる方法で倒すがな」

 

上鳴「確実に勝てる方法てなんだよ?」

 

Sギーツ「教えるわけないだろ。この姿じゃないのは言っとくがな。」

 

 

こうして試合は俺の勝ちで終わり授業も終わった。

 

 

 




次回 学級委員長を決め。

銀龍(やりたくね〜…。)

((…………))

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