転生【僕のヒーローアカデミア 仮面ライダー】   作:灰色の狼

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第5話 USA襲撃

 USJ

 

切島「はぁ…ヴィラン!?バカだろ!ヒーローの学校に入り込んで来るなんてアホすぎるぞ!」

八百万「先生!侵入者用のセンサー?」

13号「もちろん、ありますが…」

 

八百万が先生にセンサーがないか聞いた。

どうやらセンサーは使えない。おそらく電話も出来ない。

……ファイズファンXなら通話出来るかな?やってみるか。

 

轟「現れたのはここだけなのか、学校全体か、なんにせよセンサーが反応しねぇなら向こうにそうゆう事ができる奴がいるってことだな。校舎と離れた隔離空間。そこにクラスが入る時間割。バカだがアホじゃねー。これは何らかの目的があって、用意周到に画策された奇襲だ…。」

 

轟が言ってることは当たってるだろうな。

本当に迷惑しか聞けないのかあのマスコミども…。

 

相澤「13号!避難開始!学校に電話試せ!センサー対策も頭にあるヴィランだ。電波系の奴が妨害してる可能性。上鳴、お前も個性で連絡試せ。」

上鳴「っス!」

 

…やっぱり。出来ないか。

 

緑谷「先生は!1人で戦うんですか?あの数じゃ、いくら個性を消すと言っても、イレイザーヘッドの戦闘スタイルは敵の個性を消してからの捕縛だ…正面戦闘は…。」

 

緑谷は相澤先生を心配している。そもそも今の俺たちは個性を使えない。

 

まぁ、戦闘以外なら使えるだろ。

俺はドライバーを腰につけライドホルダーから一枚なカードを取り出した。

 

相澤「…一芸だけじゃヒーロー務まらん…。椿個性は使うなよ」

 

先生に注意された。

 

銀龍「戦闘はしませんよ。俺がしたいのはこれです!」

俺はそう言ってドライバーにカードを挿入した。

 

【アタックライド】

そしてトリガーを押す。

【デンライナー!ゴウカ!】

 

俺はデンライナーゴウカを呼び出した。

空に謎の空間が開きそこからデンライナーが表れ。俺達の後ろに止まった。

 

銀龍「先生!これで避難出来ます!」

相澤「…全員あの電車に乗れ!任せた13号」

13号「…。」コクッ

 

相澤先生がヴィランに向かって飛び出した。

 

「射撃隊行くぞ!」

「情報じゃ13号とオールマイトなかった?誰よ!」

「知らねー!が、1人で正面突っ込んで来るとは…」

『大間抜け‼︎」

 

ヴィランが個性を使おうとするが相澤先生が自身の個性で相手のヴィランの個性を消し首に巻いている布でヴィラン3人を捕まえぶつけた。

俺の奴もあんなふうに扱えないかな?

 

4本腕のヴィランが相澤先生を襲うが解離打ちに空中にぶっ飛ばし布でつかみ他のヴィランにぶつけた。

肉弾戦も強く個性も強い。寄せ集めのヴィランじゃ勝てないなあれは。

おっと、見てないで早く避難しないと。

 

 

緑谷「すごい…!多々対1こそ先生の得意分野だったんだ…。」

緑谷は呑気に分析をしていた。

飯田「分析してる場合じゃない!早く避難を!」

緑谷「うん…!」

 

俺達がデンライナーに向かっているとデンライナーの前に黒いモヤモヤが現れた

 

??「させませんよ」

 

??「初めまして。我々はヴィラン連合。僭越ながら。このたびヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは。平和の象徴。オールマイトに息絶えていただきたいと思ってのことでして…。」

 

緑谷「はぁ?」

 

??「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるはず…。ですが、なにか変更があったのでしょうか?…まぁ、それとは関係なく、私の役目はこれ…。」

 

13号が黒い奴に個性を使おうとしたが…。

13号「っ!?」

 

『てぇりゃー!』

 

切島と爆豪が黒い奴に攻撃をした。

 

切島「その前に俺達にやられることは考えなかったのか?」

銀龍「切島、爆豪!!バカの事やってないでそこどけ!!先生の邪魔だ!!」

切島「えっ?」

 

??「危ない危ない。そう、生徒といえど、優秀な金の卵」

 

13号「ダメだ…!抱きなさい2人とも!!」

 

??「私の役目は貴方達を散らしてなぶり殺す…!」

 

黒いモヤモヤは俺達を包むように訪室された。

 

銀龍「デンライナー攻撃開始!!」

??「っ!?」

 

デンライナー前方車両が展開して黒いモヤモヤに砲撃をしたが砲撃が聞いていない。

 

??「無駄です!!」

 

 

 

 

 

_______________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

山岳ゾーン

 

俺はワープで山岳ゾーン?に送り込まれた。

 

ここにいるのは俺と八百万と耳郎と上鳴の4人。

 

八百万「みなさんご無事ですか?」

耳郎「うちは大丈夫」

上鳴「俺もなんともない」

銀龍「入り口から離された以外問題はない」

 

全員怪我はないみたいだ。

 

 

「お〜、来た来た。女もいるぜ!」

「俺達と遊んで行かない?まぁお前達は死ぬんだけどな!ギャハハハ」

 

俺達の周りにはヴィランがいっぱいいた。

 

上鳴「おいおいどうするんだよこれ!?」

 

【シルバーギアオン レディ?】

銀龍「変身‼︎」

【シルバーライズ!仮面ライダー!シルヴァル!】

 

俺はすぐに変身し【アローデュアラー】を構えた。

 

シルヴァル「お前ら俺達をやりにきたんだろ?逆にやられる覚悟もあるんだよな?」

??「小僧が!粋がってんじゃグハッ」

 

俺は目の前のヴィランに蹴りをいれすぐに隣にいた奴も蹴りアローデュアラーの射撃で他のヴィランも攻撃した、

 

「クソガキ!調子に乗るな!!」

シルヴァル「俺の個性はこれだけじゃねーよ!

 

【カメンライド エグゼイド!】

トリガーを押す

【レベルアップ!アガッチャ!シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!シャカっとリキっとシャカリキスポーツ】

【仮面ライダーエグゼイド スポーツアクションゲーマー レベル3】に変身した。

 

耳郎「自転車!?」

上鳴「あんなのもあるのかよ!」

 

Sエグゼイド「おりゃ!!」

「ふぐっ」

 

アローデュアラーとトリックフライホイールで次々と敵を倒す

 

Sエグゼイド「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」

トリガーを押す。

【ファイナルチャージ!エグゼイド!】

【決定】

【キメ技!シャカリキクリティカルストライク!】

Sエグゼイド「おりゃー!!」

 

ヴィラン達を吹き飛ばした。

 

Sエグゼイド「よし。これで全員かな?おい!そっちは大丈夫か!」

 

上鳴「ウェ〜イ!」

Sエグゼイド「……どうしたんだそいつ?」

耳郎「個性使い過ぎてアホになったんだわ、ふっ。この状態の上鳴ウケる」

Sエグゼイド「はぁ〜」

八百万「笑っている場合ではありませんわ!早く出口に行きましょう!」

耳郎「そうだね」

Sエグゼイド「了解」

 

俺達は入り口まで行こうと走り出したら。

 

「動くな」

『っ!?』

 

上鳴が生き残っていたヴィランに捕まっていた。

 

「手上げろ。個性は禁止だ。使えばこいつを殺す。ほらわかったのならその個性を解除しろ」

 

八百万「上鳴さん…!」

 

「さっさとその個性を解除しろ。こいつが殺されたいのか!?」

 

八百万「椿さん言う通りにしてください」

 

確か原作どおりなら上鳴の個性なら…。

俺はドライバーについているギアを変え操作した。

【ブレイクギアオン レディ?】

 

「おい!!」

八百万「椿さん!?」

 

【ブレイクライズ!衝撃の一撃!インパクトブレイク!】

 

【仮面ライダーシルヴァル インパクトブレイクフォーム】になった。

 

「てめぇ!!」

 

ヴィランが上鳴に電気の攻撃をした……が。

 

上鳴「ばばばばばぁぁぁぁぁ!!!!あれ?…おーよっしゃふっかーつ!」

「なに!?」

 

シルヴァル「ブレイク!!」

 

シルヴァルは地面を思いっきり殴り地面に衝撃を生み出した。

 

八百万「地震!?」

耳郎「嘘!あんたこんなこともできるの!?

上鳴「うわぁ!転ぶ!」

「クッソ…」

 

ヴィランが上鳴をはなし2人の距離が離れたのを確認した俺はアローデュアラーを構えヴィランに射撃し気絶させた。

 

シルヴァル「ふぅ〜。よし!」

 

耳郎「よし!じゃないでしょ!何考えてんの!?」

八百万「そうですわ!一歩間違えれば上鳴さんが殺されてしまうかもしれますんわよ!」

シルヴァル「…上鳴の個性は帯電なんだろ?なら電気を貯めれると思ったんだよ」

上鳴「サンキュー椿!助かったわ!」

シルヴァル「あぁ。さぁ、そろそろ戻る……!」

 

ドカァーーーーン!

 

真正面に強い爆発がお借り土煙がまった。

 

上鳴「うぇぇぇぇ!なんだ!まだヴィランがいるのかよ!?」

シルヴァル「っ!?」

 

すると土煙から出てきたのはヴィラン。いやヴィランよりやばい奴が俺達の前に現れた。

 

??「あははは…。スゲー!仮面ライダーだ…!USJの襲撃について来てよかったーー!」

 

俺達の前に現れたのはアナザージオウだった。

なんでお前がここに!?

 

上鳴「な、なんなんだよあいつこえ〜よ‼︎」

耳郎「さっきまでのヴィランよりやばくない!?」

 

シルヴァル「みんな。こいつはやばい!こいつは俺が相手をする!そのスキにお前らは逃げろ!」

 

銀龍は3人にそお言った。

 

八百万「ダメです椿さん!貴方を置いては行けません!」

耳郎「そうだよ!4人で協力してこいつ倒そう!」

 

八百万と耳郎は銀龍の言葉に反労をするが…。

 

シルヴァル「お前らの力じゃこいつは倒せない!俺に任せて逃げろ!」

 

Aジオウ「お〜。かっこいいねー仮面ライダー…。ならまずはこれに付き合って貰おうか」

 

するとアナザージオウはウォッチを取り出した。

 

【カブト!】

アナザージオウからアナザーカブトに変わった。

 

耳郎「うそ!姿が変わった!」

八百万「まるで椿さんの個性ですわ!」

 

【カメンライド カブト!】

【ライダーフォーム!】

 

シルヴァルはアナザーカブトに対応するため【仮面ライダーカブト】になった

 

Aカブト「ほ〜。カブトになれるとはな。これは面白くなってきたぜ!」

 

SカブトとAカブトは構えこう言った。

 

「「クロックアップ!」」

【クロックアップ!】

 

SカブトとAカブトはクロックアップをし高速戦闘を行った。

 

上鳴「ウェー!!はや!!見えねー!!」

 

パンチや蹴りをお互いに繰り出したりアローデュアルとカブトクナイガンで攻撃をするがなかなか決着がつかない。

相手のヴィラン強い。

 

Aカブト「アッハハハハハ!一度やってみたかったんだよな!やっぱり殺し合いはサイコーだなー!」

Sカブト「戦闘狂かよ!」

 

隙を見せたら殺されかないな。

今はクロックアップ中…クラスメイトや先生の助けは期待できない。

どうするか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________

 

死柄木「俺はなオールマイト。怒っているんだ!同じ暴力がヒーローとヴィランでカテゴライズされ良し悪しがきまるこの夜中に!何が平和の象徴。所詮よく発の為の暴力装置だ!暴力は暴力しか産まないのだとお前を殺すことで世の中に知らしめるのさ!」

 

オールマイト「…めちゃくちゃだな。そいゆう思想犯の目は静かにもやるもの。自分が楽しみたいだけだろ。嘘つきめ!」

 

死柄木「バレるのはや…」

 

轟「…3対5だ」

緑谷「うん。モヤの弱点はかっちゃんが暴いた!」

切島「どんでもねー奴らだが。俺らでオールマイトサポートに回れば撃退できる!」

 

オールマイト「ダメだ!逃げないさい!」

 

轟「…さっきのは俺がサポートに入らなきゃやばかったでしょ」

 

オールマン「それはそれだ轟少年。ありがとな!」

 

轟「…」

 

オールマイト「しかし大丈夫!プロの本気を見ていなさい!」

緑谷「オールマイト血が…それに時間だって…っ!……」

オールマイト「…………!」グー!

 

死柄木「脳無、黒霧、やれ!俺は子供を遇らう」

 

オールマイト(確かに時間はもう1分とない。力の衰えは思ったよりも早い…」

 

死柄木「さぁクリアして帰ろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時…大きな爆発をしながらこちらに接近してきた。

 

ドカン!!ドカン!!ドカン!!

 

『!?』

 

【ファイナルチャージ!カブト!】

【決定】

「「ライダーキック!!」」

【ライダーキック!】

 

2人の蹴りがぶつかり合った。

 

ドッカーーーン!!!!

 

Sカブト「くっ!!」

Aカブト「あっは♪」

 

【ジオウ】

アナザーカブトからアナザージオウに姿を戻した。

 

Sカブト「っ!!」

 

【カメンライド ジオウ】

【仮面ライダー!ライダー!ジオウ•ジオウ•ジオウⅡ!】

【キング!ギリギリスラッシュ!】

銀龍はすぐにカブトからジオウⅡに変身し必殺技を使用した。

 

SジオウⅡとAジオウはお互いの必殺技をぶつけた。

その衝撃は凄まじく周りにいた人を吹き飛ばした。

 

Aジオウ「アッハハハハ!!楽しい!楽しいなー!お前もそお思わないか?仮面ライダー!!ハハハハハ!!」

Sジオウ「……くっ」

 

こいつ、思ってた以上に戦闘きょう

 

死柄木「おい!アナザー!!邪魔すんな!!今ラスボス戦なんだぞ!!」

Aジオウ「そんなの知るかよ!俺は今はそこの筋肉だるまより最強の奴と戦ってるんだからな!」

黒霧「…最強? あんなヒーローは聞いたことありません。おそらく生徒でしょ。オールマイトより最強なんてありえませんね。おそらくアナザーはとち狂っているのでしょう」

Aジオウ「ひで〜な〜。一応言っとくけど。気をつけろよ?」

黒霧「…は?」

 

その時、動いたものがいた。

 

【カメンライド ゼロワン!】

【Secret material! 飛電メタル!メタルクラスタホッパー!

"It's High Quality】

ジオウⅡから仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパーに変身した。

プログラムホッパーブレードを構え。

【ファイナルライズ】

必殺技を発動させ止まっていた脳無の腹部分に突き刺しそこから思いっきりぶった斬った。

 

ルスラッシュ!

 

緑谷「ダメだ!離れて!椿君!!!」

脳無は倒れた。

 

が、脳無はすぐに超再生で立ち上がった。

銀龍はすぐに脳無から離れた。

 

緑谷「椿君!あの脳みそヴィランはショック吸収と超再生があるんだ!生半可な攻撃じゃびくともしないよ!」

Sゼロワン「…………」

 

銀龍はなにも言わない。

 

死柄木「おいおい!生徒が酷いことをするな!なに?ヴィランには人権がないってことか?子供の教育ぐらいちゃんとやっとけよ!なあ!」

オールマイト「椿少年!下がってなさい!」

Sゼロワン「………」

 

銀龍はまた何も言わない。

 

 

死柄木「脳無!オールマイトを殺せ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aジオウ「あ〜あっ。ゲームオーバー。仮面ライダーまた遊ぼうぜ! 帰るぞ黒霧!ゲートを開けろ。死柄木怪我する前に帰るぞ」

 

黒霧「?」

死柄木「はぁ?何言ってんだよ!これからがいいところだろうが!」

Aジオウ「無駄だ。脳無はもう使い物にならない」

死柄木「お前、何言って…」

 

脳無「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

『ッ!?!?!?!?』

 

脳無は銀色のバッタに体を食べられていた。

ちょっとグロいな。

 

俺がやったのはゼロワンがエデンにやったように再生したら【クラスターセル】に食い破らせる方法だ。

 

Aジオウ「エデンと違ってグロいなー。黒霧!ゲートを開けろ。あれはどうすることもできないからな」

黒霧「わ、わかりました」

 

黒霧はAジオウの指示でゲートを開いた。

逃げる気だ。

 

死柄木「ざけんな!!オールマイト用だぞ!!!なんだよあの攻略方は?!」

黒霧「帰りますよ!死柄木!」

 

黒霧は死柄木をゲートの中に入れた。Aジオウは先に行ったみたいだ。

 

オールマイト「逃すか!!うっ」

 

オールマイトはすぐさま3人のヴィランに向かって走り出そうとしたが怪我が酷く止まってしまった。

 

死柄木「今回は失敗だったが。次は殺すぞ平和の象徴オールマイト!そしてそこのクソガキもな!!」

 

死柄木は俺とオールマイトにそう言いワープで消えていった。

 

 

根津「ごめんよみんな!遅くなったね!」

 

飯田「1年Aクラス委員長!飯田天哉!ただいま戻りました!!」

 

飯田が学校の教室達を呼んできてくれたようだ。

教師達はすぐにヴィラン達の制圧を開始した。

 

切島「ヒーロー達だ来てくれたんだ!」

緑谷「よかった。それで安心だ!あっ、オールマイト!!」

 

緑谷すぐにオールマイトの所まで走った。

俺はその後を追いかけた。

 

緑谷「大丈夫ですか!!オールマイト!?」

オールマイト「ああ!大丈夫さっ! 私は平和の象徴!オールマイトだからね!!」

 

【カメンライド ドライブ!】

【タイヤ交換! マッドドクター!】

 

「「!?!?」」

 

シルヴァルはゼロワンからドライブ タイプスピードマッドドクターになった。

そしてオールマイトに近づいた。

 

Sドライブ「それじゃ怪我が酷いので。治療しますね」

オールマイト「待ちたまえ!!椿少年!!」

Sドライブ「怪我人は大人しく治療させられろ。ヒーローでしょ。ピーピー言わない!」

緑谷「で、でも、リカバリーガールがいるから…」

Sドライブ「問答無用‼︎」

 

【ファイナルチャージ!ドライブ!】

【決定】

【フルスロットル!ドクター】

 

銀龍はオールマイトの治療を開始した。

 

オールマイト「ああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

緑谷「オールマイト!!!!!」

 

オールマイトの悲鳴がUSAじゅうに響いた。

 

襲撃してきた残っているヴィラン達は全員逮捕され脳無はクラスターセルに食べられ3名のヴィランは逃げこの襲撃は幕を閉じた。

銀龍はその後相澤先生と13号先生をマッドドクターで治療した。

……オールマイトの治療。2人より時間かかったな。

 

それにしてもあのアナザーって奴おそらく他のアナザーライダーに慣れるだろな。これから気をつけないと。仮面ライダーの力が取られるかもな。

俺はアナザーライダーを考えながら家に帰った。

家族にはいろいろと心配された。

俺はオールマイトに助けてもらったと言ったら安心した表情をされた。

 

 




 【仮面ライダーシルヴァル インパクトブレイクフォーム】
見た目:オレンジ色がメインで銀と黒が入った姿。
武器:ブレイクナックルとブレイクレッグ。手と足に着いた武装。
戦闘スタイル:格闘戦
ギアフォームの中で1番パンチ力が高い。
ジャンプ力は高いが走力は遅い。
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