2号ライダー「やっと俺の登場だぜ!!」
銀龍「よかったな」カタカタカタ
2号ライダー「なんだよ待って祝ってくれてもいいじゃねーかよ相棒」
銀龍「今はこれを完成させるのが先だ」
2号ライダー「ん?なんだそれ?」
銀龍「てなわけで第6話!」
2号ライダー「無視すんな!!」
USJ襲撃。メタクラで脳無を食い倒した。
エデンよりグロかった。
そしてアナザーライダーのヴィラン。他より厄介な存在だな。
AカブトとAジオウがあると言うことはクウガからジオウまであるだろうな。その他はわからんけど。用心しないとな。
…プロヒーローはあれを倒せるのか?
A組教室
葉隠「ねぇねぇ、昨日のニュース見た?」
尾白「うん」
葉隠「クラスのみんなが一瞬映ったでしょ!なんか私、全然目立ってなかったね…」
障子「確かにな」
尾白「あの格好じゃ目立ちようがないもんね」
葉隠は透明人間だもんな。
上鳴「しっかし、どのチャンネルでも結構デカく扱ってたよな」
切島「びっくりしたぜ」
武器作っててテレビ見てないな。
耳郎「無理ないよ。プロヒーローを廃失するヒーロー科が襲われたんだから」
瀬呂「あの時先生達が来なかったらどうなってたことか」
峰田「やめろよ瀬呂!!考えただけでもちびっちまうだろ」
爆豪「うっせーぞ!!黙れカス!!」
砂藤「けど、さすがオールマイトだよな!あのクソ強いヴィランを倒したんだろ?」
切島「いや、1番強い奴は椿が倒したぞ」
『えっ!?!?』
みんなの目線が銀龍に来た。
銀龍「?」
上鳴「え!?切島、それってカブトムシ見たいな奴のことか?」
切島「カブトムシ?あ〜、そいつじゃないぞ。途中で姿が変わったと思ったら椿と切り合ってたしな。や〜あれはどっちもやばかったぜ…。てか椿
あの銀色のバッタなんなんだよ。あの、脳無?ってヴィラン食ってたよな?」
『食う?』
椿「あ〜、メタクラのことか?」
耳郎「メタクラ?」
椿「メタルクラスターホッパー、あれはな…」
飯田「みんな!!朝のホームルームが始まる!!私語を謹んで席につけ!!」
襲撃の後なのに飯田はフルスロットルだな〜。
切島「ついてるだろ」
瀬呂「ついてね〜のオメーだけだ」
飯田「くっ、しまったー!!」
麗日「どんまい!」
芦戸「梅雨ちゃん!今日のっ…ホームルーム誰がやるんだろう?」
蛙吹「そうね…相澤先生は椿ちゃんが治したけど。今日来るか…[ガラガラ]…ケロ?」
相澤「おはよう」
『相澤先生復帰はぇー!!!』
ドクターで治療したはずなのになぜか包帯が巻かれていた。なんで?
上鳴「プロ過ぎる…」
飯田「先生!なぜ包帯が撒かれているのですか!?」
相澤「俺の事なんてどうでもいい…何よりまだ、戦いは終わってねー…」
爆豪「戦い?」
緑谷「まさか…」
峰田「またヴィランが〜…」ガクブル
相澤「…雄英体育祭が迫ってる」
『くそがっこうぽいの来たー!!』
『体育祭』
切島「くそ学校ぽいの来たー!「待て待て…」」
耳郎「ヴィランに侵入されたばっかなのに、体育祭なんてやって大丈夫なんですか?」
尾白「また、襲撃されたりしたら…」
相澤「逆に開催する事で雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい。警備も来年の5倍に強化するそうだ。…なによりうちの体育祭は最大のチャンス。ヴィランごときで中止していい模様しじゃねー」
峰田「いやそこは中止使用…体育の祭りだよ…」
緑谷「えっ、峰田君。雄英体育祭見たことないの?」
峰田「あるに決まってんだろ。そいゆうことじゃなくってよ…」
相澤「うちの体育祭は日本のビッグイベントの一つ。かつてはオリンピックがスポーツの祭典と呼ばれ、全国が熱狂した。今は知っての通り、規模も人口も縮小し形骸化した。そして日本において今、かつてのオリンピックに変わるのが雄英体育祭だ」
雄英体育祭。全国のトップヒーローがスカウト目的の為に見たりする。
卒業後はサイドキックになったり。事務所を作ったり。いろいろあるんだよな。
相澤「当然。名のあるヒーロー事務所に入った方が経験値も話題性も高くなる時間は有限。プロに見込まれれば、その場で将来が開けるわけだ。年に1回。計3回だけのチャンス。ヒーローを志すなら絶対外せないイベントだ。その気があるなら準備は怠るな!」
『はい!』
相澤「ホームルームは以上だ」
ん〜。準備ね〜。体育祭までには三つ目と四つ目の武器も間に合うかな?
頑張るか。
さてさて、どうやって体育祭を切り抜こうかな。
放課後
麗日「な、なな、何事だー!?!?」
A組の前に大勢の人がいて出れなくなっていた。
飯田「君達!A組に何かようが…」
峰田「なんだよ。出れねーじゃん!何しに来たんだよ!」
爆豪「敵情視察だろザコ。ヴィランの襲撃を対抜いた連中だもんな体育祭前に見ときたいんだろ。そんなことしたって意味ねーから。どけモブども」
飯田「知らない人のことを取り合えずモブって言うのやめなよ!」
んー。武器の名前何にしよう。あまりネーミングセンスないからなー。取り敢えずダサいと言われない名前を考えようかな。ん〜…ん?
??「噂のA組。どんなまもんかと見にきたが、随分と偉そうだな。ヒーロー科に在籍する奴はみんなこんななのかい?」
銀龍「こんなのと一緒にして惜しくないんだが…」
爆豪「なんだとこの仮面野郎!!黙ってろ!!!」
??「こういうの見ちゃうと、減滅するな。普通科とか他の科って。ヒーロー科落ちたから入ったって奴結構居るんだ。知ってた?」
銀龍「戦闘向きの個性じゃなかったらあの試験は難しいよな。相澤先生あたりがそのことでなんか言ってそう」
??「…………そんな俺らにも学校がはチャンスを残してくれてる。体育祭のリザルトによっちゃ、ヒーロー科の編入も検討してくれるんだって。その逆もまたしかりらしいよ。…敵情視察…少なくとも俺はいくらヒーロー科とは言え調子に乗ってっと足元をゴッソリすくっちまうぞっつー宣戦布告しに来たつもり」
『この人も大胆不敵だな!』
??「おうおう!隣のB組もんだけどよー!!ヴィランと戦ったっつーから話聞こうと思ったんだがよー!!えらく調子ついちゃってんーなーおい!!あんまり吠え過ぎてっと!本番で恥ずかしいことになんぞ!!無視かテメー!!」
爆豪はB組の人を無視し帰ろうとした。
切島「待てコラ爆豪!どうしてくれんだ!おめーのせいでヘイト集まくってんじゃねーか!」
爆豪「関係ねーよ」
切島「あぁ?」
爆豪「上に上がれば関係ねー」
そう言って爆豪は立ち去ろとしたが。
??「よ〜よ〜A組!諸君!」
??「あぁ!仮装!!」
仮装「こんちは〜!B組の仮装銅よろしくな!」
『またキャラが濃い人来た!!』
仮装「…それで?入試一位の人はどこにいるん?」
緑谷「えっ」
爆豪「!」
仮装「俺そいつに聞きてー事があるんだは」
銀龍「!」
仮装「まぁ、この爆発頭の奴が3位だってことはわかるんだは」
爆豪「なんだとテメー!!俺が3位だと!!」
仮装「それでどいつだ?…多分そこの銀髪の奴が一位だよな?」
銀龍「えっ、俺?」
仮装と言う奴は銀龍に指を刺した。
仮装「多分お前だろ?俺達の担任は優しいからな〜。お前の個性こんなのだよな?」
『!?』
銀龍「へ〜」
そう言って仮装は銀龍と同じようなドライバーを見せてきた。
そのドライバーはディケイドドライバーとデモンズドライバーが合わさった見た目をしていた。
銀龍「……当たりだ」
今度は銀龍がデュアルギアドライバーを出した。
??「なぁ!?」
仮装「ほ〜。俺と同じような個性って聞いてたがお前も仮面ライダーかおもしれー!!」
銀龍「言っとくが体育祭だからって容赦はしね〜ぞ。個性が戦闘向きじゃなくても、無効性でもな。…お前らも俺を叩き落とすつもりで来いよ。そんなんじゃなかったらつまらん」
仮装「あたりめーだ!手加減なんてしたら許さねーからな!」
銀龍「容赦はしないが手加減はするかもな〜。俺の個性は危ないんでね」
そう、仮面ライダーの力は危険だ。全力でやったらどうなるかわからない。
仮装「へっ、確かにな。体育祭楽しみにしてるぜ!」
銀龍「あぁ」
仮装「鉄鉄!! 特訓付き合え!!」
鉄鉄「お、おう!!任せろ!!」
そう言って仮装は鉄鉄?と立ち去っ。
銀龍「連絡先交換しないか?」
仮装「おう!そうだな!交換しよう」
『えええええええ!?!?!?」』
なんか普通に連絡先交換して終わった。
仮装銅。
個性【変身】
ギアドライバー
ディケイドドライバーとデモンズドライバーが合わさったようなデザイン。
色は銅色。
チェンジギアはなし
カードのみ。