銀龍「……8個」
仮装「なんで考えたん?」
銀龍「使うかどうかのギアもあるからだよ」
仮装「どんなのがあるんだ?」
銀龍「シルバーギア、ブレイクギア、スピードギア、飛行ギア、救助ギア、水中ギア、建築ギア、音波ギア、戦士ギア、暴走ギアだな」
仮装「待て、暴走ギアってなんだよ!?」
銀龍「それは後々言うわ。てなわけで第8話」
[1年A組控室]
体育祭のコロシアムの控室にA組は始まるのを待っている。
芦戸「あ〜ぁ、やっぱコスチューム着たかったな」
尾白「公平をきすために着用不可なんだよ」
佐藤「予選の種目の種目ってなんなんだろうな?」
常闇「何が来ようが対応するしかない」
障子「あぁ」
飯田「みんな!準備は出来てるか?もうじき入場だ!!」
轟「緑谷」
緑谷「轟くん。なに?」
轟「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う」
緑谷「えっ、う、うん…」
轟「けどお前、オールマイトに目かけられてるよな?別にそこ詮索するつもりはねーが。お前には勝つぞ。お前だ椿。」
銀龍「!」
轟「戦闘訓練では負けたが今回は俺が勝つからな」
上鳴「お〜!クラス上位が宣戦布告」
切島「おいおいおい!急に喧嘩腰でどうした?急にやめろって」
轟「仲良しごっこじゃねーんだ。なんだっていいだろ」
緑谷「轟君が、何を思って勝つって言ってんのかわかんないけど。そりゃ君のほうが上だよ。実力なんて大半の人に敵わないと思う。客観的見ても」
切島「緑谷も、そいうゆうネガティブ事言わない方が…」
緑谷「他の科の人も本気でトップを狙ってるんだ。遅れたとるわけには行かないんだ。…僕も本気で取りに行く!」
轟「おう」
銀龍「……」
銀龍は始まるまで何も言わなかった。
マイク《へ〜い!刮目しろ!オーディエンス!群がるマスメディア!今年もお前らが大好きな高校生達の青春暴れ馬!雄英体育祭が始まりエディバリ!アーユーレディ!! 一年ステージ生徒の入場だけ!!》
マイク《雄英体育祭!ヒーローの卵達が我こそはとしのぎお削る年に一度の大バトル!どうせあれだろこいつらだろ!敵の襲撃を受けたにもが関わらず、鋼の精神で乗り越えた奇跡の新生!ヒーロー科一年A組だろ!!》
緑谷「ひ、人がすごい…」
飯田「大人数に見られる中でで最大のパフォーマンスを発揮できるか、これもまたヒーローとしても素量を見つける一環なんだ」
切島「めっちゃ持ち上げられてるな。なんか緊張すんな。なぁ爆豪!」
爆豪「しねーよ。ただただ上がるわ!」
マイク《話題性では遅れ当たっちゃいるが、こっちも実力は揃いだ!ヒーロー科!1年B組!!続いて普通科!C•D•F組‼︎ サポート科!F•G•H組も来たぞ‼︎ そして経営科!I•J•K組‼︎雄英一年揃い組だぞ!!》
ミッドナイト『選手宣誓!!』
切島「ミッドナイト先生…。なんちゅう格好だ」
上鳴「さすが18禁ヒーロー」
常闇「18禁なのに高校にいてもいいものか?」
峰田「いい!!」
ミッドナイト『静かにしなさい!!選手宣誓代表!1A 椿銀龍!!』
ミッドナイトに呼ばれたので前に出る。ミッドナイトが立っている台の上に上り。
銀龍『宣誓 俺が勝つ』
A『はあああああああああああああああ!?!?』
銀龍が笑いながらそう宣言すると他クラスからブーイングが爆豪からは「一位になるのは俺だクソ仮面やろう!!!」って言っていた。
ただ例外が1人、仮装銅だ。
あいつだけは大爆笑している。
あいつやっぱり…。
ミッドナイト「さーて、それじゃ早速始めましょ。第一種目はいわゆる予選よ。毎年ここで多くの者がティアドリンク!さて運命の第一種目!今年は?これ!」
《障害物競争》
ミットナイト「計11クラス全員参加のレースよ。コースはこのスタジアムの外周約4キロ。我が校は自由さが売り文句!コースを守れば、何をしたって構わないは! さぁさぁ位置につきまくりなさい!」
スタート地点に次々と並びたった生徒達。銀龍は1番後ろの方で待機。
銀龍(空を飛ぶか、壁を走るか。どっちにしようかな…)
ミッドナイト『スタート‼︎』
生徒達は一斉に走り出した。
…行けない。
マイク《さーて実況しなくぜ!解説はイレイザーヘッドだ!》
相澤《無理やり呼んだんだろうが》
マイク《早速だが序盤の見どころは?》
相澤《…今だよ》
スタート地点が狭すぎて混雑している。スタート出来ない。
緑谷(…そうか、つまりスタート地点はもう…)
轟(最初のふるい)
見ていると轟が氷で他の生徒の足を凍らせ1番に出て行った。
がA組は勿論、生徒の大半が氷に捕まずにすんだ。
轟(クラス連中は当然として思ったより避けられたな)
峰田「轟の裏の裏をかいてやったぜ!ざまーねってんだ!食らえ!オイラの必殺!…あぁ〜〜…」
緑谷「峰田君!!」
峰田はロボに殴られ吹き飛んだ。
峰田を殴ったのは入試の時の仮装ヴィランだ。
マイク《さぁーいきなり障害物で!!まずは手始め。第一関門!!ロボインフェルノ!》
ゼロポイントヴィランが山ほどいる。
上鳴「入試時のゼロポイントヴィランじゃねえか!」
「ヒーロー科あんなのと戦ったの?
「多すぎて倒れねぇ〜!」
轟「一般入試用の仮装ヴィランてやつか」
八百万「何処からお金出てくるのかしら」
銀龍「……!」
銀龍は轟の抜かしゼロポイントヴィランに近づくがゼロポイントヴィランが銀龍に気づき銀龍に向かって攻撃を開始した。
轟「!」
耳郎「えっ、ちょう、椿!?」
【カメンライド ガッチャード】
銀龍「こんなんで俺が止まるかよ!変身!!」
【バットキングロボ!】
Sガッチャード「おりゃーー!!!!」
銀龍はすぐに【仮面ライダーガッチャード バットキングロボ ワイルドモード】になりゼロポイントヴィランをぶん殴った。
Sガッチャード「ガッチャードビーム!!」
【フィーバー!】
Sガッチャードは必殺技を使いロボット達を倒して行った。
【カメンライド オーズ】
【タ〜ジャ〜ドル〜!】
バットキングロボはエネルギー消費が多いしいい的になるので今度は【仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ】になり。
飛んで先に進んだ。
Sオーズ「先にゴールで待ってるよー」
轟「くっそ…遅れた」
マイク《1A、椿!巨大ロボになりロボインフェルノを撃破!!空を飛んで第一関門突破!!やばすぎんだろあいつの個性!!》
Sオーズ「(よし!このまま…)グハ!!?」
空を飛んでいると背中を攻撃された。
Sオーズ「爆豪か!?」
??「残念!!俺だ!」
後ろを振り向くと攻撃して来たのは【仮面ライダーホーリーライブ】だった。
ただドライバーが違うツーサイドドライバーは手に持っているが腰に巻いているのは別のドライバーだ。
Sオーズ「仮装か!」
Bライブ「正解!覚悟しろ椿!!」
Sオーズ「そっちがな!仮装!!」
SオーズとBライブは空で戦闘続けながら先に進んだ。
第二関門に入った。
第二関門はザ•ウォール。
深い大穴の下から石の柱が足場になっていてその足場には何枚かのロープが繋がっているステージだ。
Sオーズ(俺達は空を飛んでる出るので関係ないな)
爆豪「まてやクソども!!」
轟「っ!!」
仮装と戦っていると後ろから爆豪と轟が追い上げてきた。
【タカクジャクコンドルギンギンギンギン ギガスキャン】
Bライブ「っ? っ!」
【必殺承認!ホーリージャステスフィニッシュ!】
「「はぁ!!」」
『はぁ!?』
銀龍と仮装は必殺技を発動した。が、お互いに当てるのではなく第二関門の中央足場に向かって2人は必殺技を放った。
2人は中央足場と何個かの足場が壊れたりに何枚かのロープも燃えたり千切れたりした。
他の生徒も第二関門に来てこの状況を見て何人かの生徒は絶望的な顔をしている。
Sライブ「あははは。俺も乗ったがこれはやばいな。これ主人公君。行けるのか?」
仮装は銀龍に話を降ったが、そこにはすでに銀龍はいなかった
Sライブ「へっ?あ!」
仮装が前を向くと銀龍は既に第二関門を抜けるところだった。
Sライブ「おい!ちょ!待てや!!」
慌ててSライブも飛び出した。
第三関門 地雷側。
一面に地雷があり踏むと爆発する仕組み。…なのだが、こちらも飛んでいるので意味はない。
後ろに仮装がいるがあまりスピードは変わらないのか追いついてこない。
銀龍はそのまま飛びゴールした。
それに続いて仮装もゴールした。
1位は椿
2位は仮装
仮装「クソ〜!負けた!!」
銀龍「ふっ、油断してる方が悪い」
仮装「次は勝つかんな!」
銀龍「そうか」
仮装「てか、次の種目大丈夫か?」
銀龍「……………わからん」
そして3位争いは轟と爆豪のとちらかだ。
カメラを2人に注目したが、突然最終関門の入り口付近で大爆発が起こっり地雷一つじゃあんな爆発は起きない。何個かの地雷が爆発したらしい。
爆発の煙の中からロボットの装甲にしがみついた緑谷が吹っ飛んで出てきた。
どうやら緑谷は地雷の爆発を利用し轟と爆豪を抜き先頭にたった。
轟と爆豪はすぐに緑谷を追いかけ、2人が緑谷を追い抜いたが、緑谷が空中で体制を変え持っていたロボットの装甲を地面に勢いよく叩き付けそこに埋まっている地雷が爆発した。
爆発したのは一つだけではなく複数の地雷が爆発した。大爆発だ。
この大爆発に轟と爆豪が巻き込まれ足止めを食らったが緑谷はその大爆発を利用し最終関門を突破しゴールまで走る。その後を轟に続き爆豪も最終関門を突破しゴールまで走る。
その並びのまま重位は変わらずゴールした。
緑谷、轟、爆豪の順だ。
そして他の生徒も次々とゴールし障害物競争は終わった。