私は障害者だ。しかしこれが言い訳にしかならない事も理解している。精神病が認知される前はただのそういうたまに生まれてくる奇形児でしかなく、そういう知能が明らかに低い子供は小さいうちに殺処分されたり、使えない無能としていいようにサンドバッグにされたり。周りに適合できずに死んだだろう事は想像に難くない。
健常者は障害者だからと優しくはしてくれなければ特別扱いされることもない。それどころか気持ち悪いからと。嗜虐心を感じるからと虐められる事だろう。それが現実というものだ。
力のあるものは、より大きな力を手にする。美しい容姿を生まれながらに手にした女は。金も男も権力も手にする事が出来る。
力の無いものは何も手にする事が出来ずに力のある者の土台となるだけだ。それこそが資本主義である。
私は、自身が引き起こしたとされるオカルト的現象を信じてやまない。私は常識的に考えて私と何の関係もないものを。
「私の影響で世界は変わったんだ」
このように捉える。しかしこれが出来なくなれば。そこにあるのは現実。誰も私に興味ない。価値がない。
魔術の修行はとても辛いものだ。しかしこれをやらなければ私の目指す理想には永遠に近づかないだろう。
美少女となる夢に
私が精神修行をする理由がこれだ。もし私が生まれつきそこそこ可愛い女。またはイケメンだった場合。絶対にそれをする事はないだろう。
もし私が脳に生まれながらの障害が無ければもっと簡単に魔術の修行が出来ただろう。
何故私は人間のヒエラルキーの最底辺として生まれてきたのだろう。そこに意味を見出すならば、何があるのだろう。
魔術、カバラ、生命の木、セレマ
魔術 理論と実践。トートの書。777の書。法の書。
実践をするにもまずは文章の意味を理解しなければならない。魔術師は視覚化を行うことができる。視覚化とは強い想像力によって目の前に五芒星なら五芒星を意識的に幻視する必要がある。
一つあげた例だが、魔術の訓練とはひたすらに地味で苦痛に満ちた物である。
私は視覚化なんぞ出来ない。母親は出来るらしい。特に訓練はしていないし魔術の事など何一つ知らない。私が出来るかと聞いたら。
「出来る。自由に描けるし、消せる。」
と
他にも道具が必要だが。これもまた困難だ。お金もかかるし。自分で作った方が効果が高い。道具の形状はそもそもどうすれば良いのか。売ってるとしてもどこに"魔術"の道具が売ってるというのか。
魔術は西洋が発祥だ。つまり多くの本は英語で書かれている。つまりガチの魔術師は皆英語が出来るし、ヘブライ語も出来るだろう。
この道が如何に困難な道かが良くわかる事と思う。
私は障害者だ。言い訳と分かっていながらもそう言う。
魔術結社の面談は日にちが決まった。少なくとも面談するという所までは行けたらしい。
しかし、受かると決まった訳ではない。更に年会費もかかる。幾らかかるかは聞いていない。
他にも講座にも予約したが。何の魔術も使えない私には色々と不安だ。
私は自分という現実を何度も見せられてきた。それでも慣れない。
私は男と女は同じレベル。人間は平等。日本は安全な国。私は差別を受ける対象では無い。
信じていた。しかしそれは幻想だった。
私という現実。私は何も無い。何の才能も無い。
何度馬鹿にされてきたのか、何度迫害されてきたのか。いつまでそれは続くのか。
そんなものは死ぬまで続く事ぐらい分かっている。
でもそれを理解したくはない。
何度敗北してきた。ブルプロのスレにTKとかいう障害者が来るまではそれなりに楽しくやっていたというのに。
奴がソフィアの配信やアーカイブに俺の名前で荒らしてくれたおかげで。私が初めてコメントを打ったというのに消された。
決して!女では!味わう事のない!この苦痛!
私は男性として男性にしか決してあり得ない苦痛を何度何度も星の数ほど味わってきた。
俺は女が嫌いだ。女の体は好きだが。女の精神は嫌いだ。
嘘だ!
私は女の体も女の心も好きだ。
女は『星』だ。
決して手の届かない『唯一神』なり。
そして、私のこの人生はその『唯一神』の伴侶となる事ではない。私自身が『唯一神』となるのだ。
私がその器とその魂を手にする。他でもないこの私自身が。
その為に生まれてきた。この人生はその為の道だ。
これは私の理想である。それを可能とし。実現した時。私は星となり、そして神となる。
何故私がイケメンに生まれなかった?何故私がそこそこ可愛い女に生まれなかった?何故私は健常者として生まれなかった。
そのせいで私はこのような歪んだ願望を持ってしまった。
それは何故か?
私自身が星となり神となる。道を示す為だ。
三重のヴェールは女性として描かれている。
故に健常者として生まれる訳にはいかなかったのだ。この歪んだ思いを持つ為には障害者として生まれる必要があった。
頂点は男ではなく女なのだから。
女になりたいという願望が必要なのだから。