【実況】某赤い部屋襲撃スレPart1
1.Dr.タコ
というわけで、今回はレッドルームを襲撃してナターシャ達を救出しようと思う
2.名無しのMCU転生者
>>1
クリーの次はレッドルームかぁ......いいね!!
3.名無しのMCU転生者
レッドルームもレッドルームでヤバいからな
4.名無しのMCU転生者
レッドルームis何?
5.名無しのMCU転生者
>>4
ナターシャがスパイとしてアレコレを叩き込まれた組織......なんだけど、ナターシャにとっては辛い過去以外の何物でもない上に、無理やり避妊処置がされるっていう地獄みたいなところだと思えばいいよ
6.名無しのMCU転生者
oh.....
7.名無しのMCU転生者
ナターシャにとっての悪魔=レッドルームだからなぁ
8.名無しのMCU転生者
レッドルームを襲うってことは、ドレイコフもボコボコにするのか?
9.Dr.タコ
>>8
YES
10.名無しのMCU転生者
ナターシャをあんな目に合わせている上に、自身の娘まで道具として扱っているから、ドレイコフも相当なクズだよな
11.名無しのMCU転生者
流石はMCU、毒親のレベルは半端じゃないな
12.名無しのMCU転生者
>>11
ドレイコフの場合は毒親を通り越してもはや劇物だろ
13.名無しのMCU転生者
雷親父ならぬ劇物親父ってな
14.名無しのMCU転生者
>>13
合ってると言えば合ってる
15.名無しのMCU転生者
それに加えて、特殊なフェロモンを使って少女達を操っているから、余計に厄介な相手だぞ
16.名無しのMCU転生者
【結論】
ドレイコフは厄介
17.青鼻のトナカイ
あ、そのことなんだけど.......ついさっき、そのフェロモンに対する薬が完成したから、多分大丈夫だと思う
18.名無しのMCU転生者
>>17
マジか!!
19.名無しのMCU転生者
トナカイニキ有能すぎるだろ!!
20.名無しのMCU転生者
これでフェロモン対策は万全だな
21.名無しのMCU転生者
後は、誰がレッドルームに行くかだよな
22.Dr.タコ
>>21
そのことなんだけど.......実は、青鼻のトナカイニキが突撃したいって、自ら立候補したんだよね
23.名無しのMCU転生者
マジで!?
24.名無しのMCU転生者
頼もしい!!
25.青鼻のトナカイ
ある意味薬漬けにしているようなもんだから、医者としてはムカついているんだよね
26.名無しのMCU転生者
>>25
やっぱトナカイニキでも激怒案件なのね
27.名無しのMCU転生者
そりゃあ、女の子の体ガン無視の所業を行ってんだ
キレて当然だろ?
28.名無しのMCU転生者
>>27
だな
29.青鼻のトナカイ
年頃の乙女を避妊するだぁ?
馬鹿じゃねぇのか!!
30.名無しのMCU転生者
>>29
相当キレてますなぁ
31.名無しのMCU転生者
トナカイニキのことだから、きっと女の子達の体のことを考えて怒ってるんだろうなぁ
32.名無しのMCU転生者
確かに、避妊処置は鬼畜の所業だわな
33.Dr.タコ
ちなみに、レッドルームのコンピュータとかは笑い男ニキに抑えてもらうつもりだよん
34.笑い男
>>31
コンピュータのハッキングなら任せろ!!
35.名無しのMCU転生者
ネット系に強い笑い男ニキがいるだけでも、頼りになるよな〜
36.名無しのMCU転生者
>>35
ですなぁ
37.名無しのMCU転生者
やっちゃえ!!タコニキ!!トナカイニキ!!笑い男ニキ!!
☆☆☆
レッドルーム。
それは、ソ連がまだ存在していた時代に設立された組織で、いわゆるスパイ養成機関であった。
そこでは、まだ幼い少女達が様々な訓練をしていて、齢11歳のナターシャ・ロマノフもその訓練を受けていた。
彼女にとって、レッドルームでの訓練は地獄以外の何でもなかったが........
「大丈夫か?」
その生活は、彼女の目の前に現れた転生者.....もとい、チョッパーによって、終わりを告げるのだった。
「あなた....は?」
「俺はチョッパー。お前達を助けに来た戦士の一人だ」
チョッパーがそう言うと、ナターシャは驚いたような顔になった後
「ダメ....ダメよ!!そんなことをしたら、あなたが死んじゃう!!」
彼女は、チョッパーの身を案じたのか、そう言った。
「それは覚悟の上だ」
「でも!!」
「ナターシャ!!俺を信じてくれ!!」
「!!」
チョッパーの真剣な様子を見たナターシャは、彼を信じることにしたのか
「......分かった」
と呟いた。
こうして、ナターシャはチョッパーに連れられ、無機質な部屋を出た後、とある部屋に入ると......そこには、たくさんの少女達がいた。
「みんな!!聞いてくれ!!今から君達に注射を打つが.....この注射には、君達に掛けられた
チョッパーがそう言うと、少女達は騒つくものの.....呪いと聞き、何かを察した彼女達は、一人、また一人とチョッパーの元に行き、注射を打った。
もちろん、それはナターシャも同じで
「痛くないか?」
「うん、これくらい平気」
彼女もまた、注射を受けていた。
そして、注射を打ち終わった彼女達は、チョッパーと共に移動すると.......そこには、ロマネとサノスがいた。
「ロマネ!!サノス!!」
「よぉ!!無事に救出できたみたいだな!!」
「今のところは.....な」
ロマネの言葉に対し、そう言うチョッパー。
その言葉を聞いたロマネは
「確かに、そうかもしれないな
チョッパー達を追いかけて来た男達を見つめながら、そう言った。
「ロマネ、サノス、この子達のことを頼む!!」
「了解!!」
「無茶だけはするな」
そう言った後、気の力を使って、ナターシャと共に消えるロマネとサノス。
一方、その光景を見た男達は、何が起こっているのか分からない表情になっていた。
そんな男達を見つめながら、チョッパーはこう言った。
「言っておくが、俺は医者だ。医者として、お前達を倒す!!」
そんなわけで、少女達が逃げたのを見送ったチョッパーは、レッドルーム内にて、戦闘を開始するのだった。